ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく、
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温

透明度(m)

コメント

5/24 曇りのち晴れ 25 50 水温が高くなり透明度も高く喜びを感じる。スカッとさわやかでクバのイソバナポイントで潜る。空は曇りなのに海の中に入るとどこまでも見える明るいブルーの海が広がっていた。時期的にいろんな魚が卵を産んでいるのでそれを観察しながらゆっくりとすすむ。ムチヤギには卵が産みつけられていたけどハッチアウト寸前でメスのガラスハゼはもうすでにおなかが膨らんでいた。この時期は同じハゼが何回も産むので人間とは違う、クマノミのついているイソギンチャクの下にも卵がびっしり産みつけられていた。コブシメの卵もまだ孵化してないコブシメの赤ちゃんが数匹エダサンゴの中にいた。どじな子なのか計算して遅れているのか分からない。ヤカビに移動中に欲張ってまた引き縄をした、短い距離なのにツムブリが釣れた。2本目はタカチンシを予定していたが小潮にも関わらず流れが止まらず早くサンゴポイントをドリフトダイビング。クバもサンゴは綺麗だがヤカビも負けず劣らずリュウキュウキッカサンゴなどは緑色までありカラフルで思わず見入ってしまう。場所によってサンゴの種類が違うので座間味の海はポイントがいくつでも作れる。
5/23 曇りのち晴れ 25 50 透明度を求めて出来るだけ港から離れたポイントで潜ろうと計画していたが港を出るとすぐに真っ青な色が広がる、たった1日で透明度が変わる、良くあることだが不思議な世界だ。1本目カメポイントで潜る。最近大きなカメが見れない、産卵の為近くの産卵場所を探しているかもしれないカメポイントでは捕食シーンがよく見られる、ダイバーが近くに寄っても穴の中に頭を突っ込み枯れ場を掘り返しサンゴらしきものをぼりぼり食べていた。
2本目クバのカクレ根で潜る。水温が1度高くなっただけでとても暖かく感じる、また透明度もよく気持ちよく潜れる。
スミレナガハナダイからウミウチワを回りぐるっと1周する。スミレナガハナダイの住みかの下にはアカヒメジ、クロホシフエダイが群れていた。大きなウミウチワは壁から数個見れる。クバから帰りにカツオ狙いで引き縄をした、流して5分も経たないうちにカツオ1匹ツムブリが3匹釣れた、いっぺんに4匹釣れたのは最近では久しぶりなので興奮したがトローリングの予定もないし釣れるとは思って見なかったので氷を積んでなくしめてから急いで港の戻る、また流せば何匹でも釣れたはずなのにもったいなかった。
お客さんは食事を終えてきたはずなのに獲り立て新鮮な魚を魚に泡盛がすすむ。
5/22 曇り 24 20 今日のフェリーで入り午後から1ダイブする。
透明度が悪く港の工事の影響がでているのじゃないかと心配している。ウルヌサチからドリフトで潜る。いつもならカメが数匹見れるけど今日は遠くまで見えないので小物を探して遊ぶ、ケラマハナダイの根にはハナダイの他ハナゴイやスズメダイも群れている、小さなエビやオドリハゼもついている。砂地にはヒメオニオコゼのペアーが砂の中に潜り目と口が少し見えていた。
5/20 晴れ 24 25 天気は晴れオジイは太陽パワーをもらって昨日とは別人のように元気になっていた。海パンで無人島に渡るし日光浴をするわで大分日焼けをしていた。
1本目カメポイントで潜る。スロースローで疲れないようにゆっくりと泳ぐ、カメは数匹見れた。餌を食べているのを近くから見ていたら藻の生えたサンゴのかけらを食べていた、おそらく藻だけ食べるのが難しいからサンゴごとかじっているように見えた。ここの場所の説明する時私は表現力が乏しく山脈にたとえたりするけどお客さんの中には海中に道路があると言っていたのがとても印象的だった。58号線が海にある、その言葉が印象に残っている。
ガヒで体験ダイビングをする。砂浜から入ると水面近くにキビナゴが群れコバンアジが目の前を突っ切っていく、少し落ち着いたら無重力の世界に連れて行く。最後は手を離し自分で浮遊を楽しんでいた。
2本目ガヒ裏で潜る。オジイは移動が疲れるらしく船の下のイソバナだけで遊びたいとのリクエストだったが説得してボツボツまで行く、スズメダイ、ハナゴイなどの群れの魚や
真っ赤なイザリウオなど見て船に戻る、最後は船の下でじっくりフィッシュウオッチングをして満足していた。
5/19 小雨 24 25 昨日那覇に日帰りで行ってきた。お客さんは私と同じ年の女性のダイバー1人に若者3人でハーレム状態のダイビングだったと喜んでいた。
今日はお客さん入れ替わりちょいわるオジー2人と泰平の友達4人。何を勘違いしたのか沖縄は夏と考えていたらしく夏用のぺらぺらのスーツを持ってきた、寒かったらしく1本で帰ってきた。 1本目アゲナシクで潜る。キンメの根に行くと水温は高くならないのにキンメは増えていた。スーツが真夏用なので長い時間1ヶ所にはとまらないでゆっくり動きまわる。残りは釣りやシュノーケリングで遊ぶ。体験も予定していたが雨で気温も低く明日に変更した。
私の水温計が2度低い事が分かったので水温を変更しました。今日から急に2度上がったことではありません。
5/17 曇り 22〜21 25 風が治まり海が静かになった。1本目サクバルの漁礁で潜る。小さなサンゴが多く見られる。オニヒトデの被害から
3年ほどなる、海を守っていたら復活する事が分かる。
今日はツバメウオが10数匹迎えがあった。少なくても迎えがあると嬉しいものでなでたくなる。カクレネに変化はなくスズメダイ、ハナゴイなど群れている。
2本目は3ダイブのお客さん1人、アマのエダサンゴで潜る
大潮のマイナス潮で年に2.3回しかない。目の前のリーフはサンゴが顔を出し陸地の面積が大きくなっていた。
ヒメオニオコゼの動きを観察すると胸鰭の2本を使い歩いている、人間にたとえると左右の2本の指で歩いているのと同じように見える。最近ゴンズイもよく見る、水深2mから10mまでの砂地の斜面にのりがつき緑色じゅうたんが敷き積まれているような表現が難しい。
3本目送電線で潜る。水温が何故か1度低い、入った瞬間全員が寒い。水深は深くないのでブリーフイングで寒さとの戦いといったのに我慢勝負のように70分も潜っていた。カメラを持っていると被写体が多く移動距離も短いので長時間遊んでしまう。イソギンチャクも綺麗な色があり今日はカメもいた。今日は昼寝をたっぷりで釣りをしていないのでつまみの魚はなし。
         
5/16 晴れのち曇り 22 20〜25 南東の風が強い突然ダイビングを申しこんできたお客さんは船酔いがひどく朝早くから防波堤まで行き波を見ていたらしく旦那だけ潜らせてほしいと早めに来ていた、旦那はアメリカの人で日本語は分からない、会話の心配ではなく座間味は風が強くても静かな場所があるので説得して連れて行く。よくしゃべる、船酔いどころではない、他のお客さんともすぐ仲良くなり昼食も食べ魚釣りもしていた。
1本目、1人だけ3本希望のダイバーがいるので他のダイバーがシュノーケリングをしている間にガヒ前で1本潜る。初めてのお客さんで耳抜きが悪いと言っていたので行き場所は決めないでお客さんのエアーと体調をみながらのんびりと遊ぶ。ヒメオニオコゼがペアーでゆっくりと歩いていた。メスのコブシメもいたが卵を産むサンゴは見当たらない、岩の中にはイシガキダイや大きなハタもいた。2本目風裏の静かな場所で潜る。ここにもキンメの根があるが今年はまだついていなかった。メスのコブシメをオス2匹が追いかけていた。
3本目透明度が良くないので砂地のニシバマで潜る。
浅い場所は透明度よくなかったけどアザハタの根は透明度良かった。キンメもアザハタも根の中のエビ、カニ忙しそうに動き回っていた。手を差し出すと手に乗っかりクリーニングをしてくれる。機関銃の弾の塊は大勢のダイバーが入っているけどさすが持ち帰るダイバーはいないらしくいつまでも残っている。以前ペンチで薬きょうと弾をばらそうとしたら破裂して危険な目にあった事があるのでいじらない方がいい。
5/15 晴れ 22 25 1本目アムロのキンメで潜る。昨日のキンメと水深はほぼ同じで3ヶ所の根にキンメが群れている。キンメの写真を撮ろうと片手が岩と勘違いしてオニダルマオコゼの上に手を乗せかけていたので急いで体ごと動かしたら間一髪セーフ、よくあることだけどキンメに目を奪われ手を着く場所の確認をしないといけないけど確認しても岩と擬態しているオニダルマは分からないダイバーもいるかも知れないので気をつけてほしい。砂地にミナミホタテウミヘビもいた。
2本目ウフヤグアーズニで潜る。小物好きなので他のダイバーの来ない浅い場所がベスト。エダサンゴの根にはスズメダイ、ハナゴイなど群れクマノミも多い。岩場でもウミウシを写して1時間以上体が冷える。
5/14 22 25 ダイビングに出かける前に雨が降りずっと続いている。
水不足が続いているので嬉しい雨だが海から上がると寒い。 小さな生物が好きなダイバーで小物狙いポイントでガヒで潜る。イソギンチャクの真ん中にいつもペアーでいるイソギンチャクエビを探していたらいつもの場所にイソギンチャクが見当たらない、誰かが触って引っ込ましたと思っていたら岩の中に移動していた、写真撮るのに苦労していた。オオモンイザリウオも移動していた。ウミウシの交尾を見つけしつこく写真を撮っていたら1時間過ぎていた。
雨の中船で昼食をしていたら雨が強くなり体も冷えてきた
2本目キンメの根で潜る。キンメが急に増え出した、小さな根なのに子供も生まれ根からあふれている。周辺の砂地にはガーデンイールが多くヤシャハゼも見れ別のキンメの根もある。キンメの根には小物好きならたまらないほど甲殻類が多く幼魚も多い、又ここでも動かず1本潜る。
5/09 晴れ 22 40〜25 1本目クバのイソバナポイントで潜る。昨日の内海が透明度良くないので透明度を求めてきた。期待を裏切らず透明度が高く気持ちよく潜れた。サンゴやイソバナも元気でグルクン、カスミなど群れの魚も多く海自体が生き生きしていた。 2本目カメポイントで潜る。場所を少しずらして潜る。カメカメカメでアカ、アオ、タイマイが2.3匹ずつ見れ
今日は移動も短く10匹ほど見れた。
今回のお客さんはお医者さんで8年ほど前私がタバコをやめた日に来たお客さんで今でも禁煙が続いているのを聞いて喜んでくれた。
5/08 晴れ 22 25〜20 7日の1便までクイーンざまみが運航していたが2便から約1ヶ月のドック入りでフェリーは運航しているが乗り継ぎに間に合わない人は渡嘉敷の高速艇で阿波連港から
船に乗り継いでくる、座間味村の村内航路船が迎えにいくことになっているが定員が12人と少なく予約できなかったお客さんは自分で迎えにいくことになる。昨日は私もお客さんを迎えに行った。
1本目ニシバマで潜る。アザハタの根までいく。ここのハタは普通のハタと生態が違う。ダイバー慣れしているわけでもないけど30年前からダイバーを怖がることはなかった。
今では砂地で寝そべったりダイバーに擦り寄ってきたりと今ではもっとダイバーと溶け合っている。小さな根だけど珍しいのが詰まっている今日は最近気になってきた珍しいスズメダイが1匹穴の中からでる事はないが小さな穴から出たり入ったり繰り返している。根にいっぱいついているサラサハタの全身が藻に覆われたサラサハタも初めて見た。久しぶりにバイオレットも出ていた。
2本目地形を楽しむポイント。山あり谷ありウミウチワがずらっと並んでいる。一つ一つの魚が大きくカスミや群れの魚も多い。今日は透明度が悪かった。
5/05 22 30 南風が強く少し波も高い、1本目波の静かな場所で潜る。
山あり谷ありだけどソフトなポイント。かめの多い場所までは行かず波の静かなリーフの近くに船をとめゆっくりと周辺を回る。エダサンゴの綺麗な場所やカメ、ネムリブカなど見れた。2本目も風下の静かな場所で潜る。私は小学生の体験ダイビング、年齢とは関係なく体系が小さいのでハーネスで潜らせる。両親と姉はダイバー、数年前から来ているので頭の中の知識はある、素もぐりは慣れているので耳抜きも出来る。体験は体験、体で感じて見ないと分かっているようでうまくいかない最初は手をつなぎ最後は1人にさせるがバランスが難しい。ダイバーはヤシャハゼなど砂地の魚を中心に潜っていたら突然カメが目の前に下りてきて囲んでも動かなかったようで喜んでいた。
水温22度と書いてあるのは私の水温計で他のダイバーの水温計は2度高い24度の表示をしている。多分私のコンピュ-ターが間違っていると感じている。
5/04 晴れ 22 25〜30 1本目ボツボツで潜る。2グループに分けて潜る。ボツボツサンゴに赤いイザリウオがついている。2本目クイーンの1便で入って来たダイバーはアマの港入り口で潜る。流れが急に強くなったりするのでケラマハナダイの根で潜る。大きなアオウミガメが水面に呼吸しに行くと流れに戻され私達の目の前に流されてくるそれが何度かあり疲れて休みたかったのか近くの岩の中に頭を突っ込もうとしたら中に大きなミノカサゴがいてびっくりした様子で飛び出していった、思わず笑ってしまった。此処で体験や昼食魚釣りなどして遊びマンタ探しをしたが見つからず潮が引いていたので磯遊びをした。3本目アマウシジを潜る。流れがとまらづ1時間ほど時間待ち、カクレ根を潜る。壁からイソバナやネッタイミノカサゴやめったに見ないキミオコゼが見られる。小さな穴にネムリブカが3匹重なり合っていた。
5/03 晴れ 22 25〜30 昨日までのお客さんと入れ替わり子ずれダイバーが2組と他に7人のダイバー体験2人と今日から3日間大変ダイビングが始まる。子供達も元気でスーツ無しで泳いでいる。
釣りさおも2本持参で気合が入りアカハタ、など10匹以上釣っていた。 2本目釣りもするのでダイバーの少ないヤカビで潜る。洞窟は上げ潮に入りうねりと流れが少しあり中の透明度は良くない、砂地にぽつんぽつんとキッカサンゴの根がありゆっくりと泳ぐ、サメやエイなど大物がよく見れる場所だが今日は何にもいなかった。帰りに産まれて間もない4.50cmの小さなマンタが水面で餌を食べていた。当たり前だが大人と同じ形をしているので感心していた。 1 本目ガヒキンメ。2本目クイーンの1便で入って来たダイバーはアマエダサンゴで潜る。3本目はヤカビの洞窟。
5/02 曇り時々晴れ 22 30 1本目カクレ根を潜る。カクレ根の水深30mの壁に住んでいるスミレナガハナダイを見に行くとだいたい魚と一緒に5m程下がり35mまで入ってしまう。写真に夢中になっていると40mまで落ちる人もいる。潮上にグルクンやカスミなど群れていたが大物は来ず。
2本目カメポイントで潜る。ここの特徴は山脈がいくつもあり山の上をゆっくりと行くとカメが寝ていたり食事をしていたりゆっく泳いでいたりと10m前後で楽しめる。カクレクマノミが6箇所にいる。その内の一つのイソギンチャクがピンク色の触手で光を当てると綺麗な色が見れる。
5/01  22 30〜40 1本目サクバル漁礁で潜る。漁礁の上に1mほどある大きなイトヒキアジが2匹いたがすぐに見えなくなった。ヨスジの群れは派閥があるのか3グループに分かれていた。今日はグルクンも少なく賑やかさがなかった。
阿嘉島で昼食、午後はクバ島にいく予定だったが雨が強くなったので砂地で明るいニシバマに変更する。ビーチから水着でゴーグル水泳がとても達者で船のすぐ近くで楽しそうに遊んでいた、集合場所は彼女の下 皆急いで支度したが集合場所が動くので難しく変更した。ニシバマは透明度もよく雨でも海中は明るくとても助かる。アザハタの根には小さなエビが数種類忙しそうに動き回りアザハタもエビにクリーニングしてもらい気持ちよさそうに大きな口やエラを広げシャッターチャンス。何回来ても珍しい生き物に出会う、今日はショウグンエビの子供なのか2匹穴の中にいた。大人(20cmくらいになり毛が生えている)と違い体に毛は生えてなく3.4cmくらいだった。

 

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