ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく、
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温

透明度(m)

コメント

6/30 晴れ 28 30 クイーンの1便で入り潜りにいく。 1本目阿真港入り口で潜る。浅い根にハナダイが3種類群れ準備運動のつもりで遊ぶ。流れは強弱があり潮をよく読んで潜らないとかなリ辛いダイビングになる、潮に合わせながらワイド、マクロと両方使い砂地に点在する小さなサンゴにスズメダイがつき座間味らしい被写体が広がっている。
2本目 何年かぶりに潜るキンメの根。キンメも大きくなり被写体には最高、今日は割れ目の両方の窪みに密集しイソバナやウミウチワに絡んでの写真が難しかった。この場所はカメラマンにリクエストも多く日を改めて潜りにいく予定にしている。
6/27 晴れ 27〜28 30 ファミリーダイビングなので1本目波がなく魚が多い場所を選ぶ。他にお客さんがいないので3ヶ月の赤ちゃんも一緒に連れていく。1本目海底砂漠からキンメの根までぐるっと回ってきた。20年前までキンメは大量にいたのに未だにつかないけどポイント名はガヒキンメの根となっている。
キンメの根にはトガリエビスやアカヒメジがついている。小さなピンク色のハオコゼもいた、窪みにはマダラハタなど比較的大きな根で魚の種類が多く楽しめる。キヘリモンガラの捕食シーンも面白い、岩を歯で噛みひっくり返し裏についている餌を食べようと必至になっていたが餌もひっくり返された岩の下にすばやくもぐりこみ何回も繰り返していた、あきらめて岩の下に息を吹きかけ砂を掘り餌を探していた。自然界の生き物は両方とも賢い。
2本目キンメの根で潜る。ここも子供がシュノーケリングで楽しめる場所。キンメの根が水深が27mと深く長くは遊べないが砂漠に魚のオアシスがある。点在する根全体をスカシテンジクが覆うていた、スカシを食べる為にハナミノカサゴが多い。タテキンの幼魚も数匹いた。浅いサンゴの場所ではロクセンヤッコが群れ住みかの根はきらきら光る卵がびっしり産み付けられていた。
6/26 晴れ 27〜28 25 忙しい日が続いていたので昨日までのログは思い出すのに苦労した。今日はファミリーダイビング。夫婦はダイビング4歳の子はシュノーケリング、3ヶ月の赤ちゃんは我が家で昼寝。午後から出港する。アゲナシクに船を止めキンメの根でダイビングをする。カスミアジが2ヶ所のキンメの根を行き来していた。鳥と同じようにフルスピードで急降下してキンメを食べる、そうはさせまいとクロハタとユカタハタが根の上で威嚇する、カスミアジのスピードにはついていけないが効果はある。カスミアジは移動して行った。キンメの芸術に見とれカメラを持ってくるのを忘れた事に後悔した。
6/25 晴れ 26〜28 30 ツアー最終日。リクエストが来た。アマのエダサンゴとニシバマ。使った場所なので他を勧めたがよほど気に入ったらしい。リクエストに答えてエダサンゴに行くとダイビング船が止まっている、近くで帰るのを1時間以上待っていた。
1本目エダサンゴで潜る。デバスズメの産卵行動が面白く見入っていた。産んだ卵をモンガラカワハギが食べに来る
よろいを羽織ったモンガラをデバスズメが攻撃する、それでもモンガラは食べていた。
2本目ニシバマで潜る。今日のアザハタの根はキンメが良かった。根ノ上で形を次々変化させ綺麗に整列していた。
フグがオニヒトデをほしがってずっとダイバーについてくる、オニヒトデを探しても見つからずお客さんはオニヒトデを知らなくてアオヒトデなど差し出してくる。ガンカゼを割っても食べなかった。 今晩は我が家で大宴会。
6/24 晴れ、時々雨 26〜28 30 1本目アマビーチの前で潜る。キンギョハナダイ、ケラマハナダイ、ハナゴイが一つの根に住んでいる。写真班はほとんど動かず集中している。根を中心に大きくまわる。一つ一つの根は皆違う魚が住んでいるので時間をかけながら動いていると最近見たことがなかった3mくらいのシノノメサカタザメがゆっくり泳いでいた、大きさと久々に対面したので感動した。2本目はクバのイソバナポイントは行かず砂浜前で潜る。コブシメの卵も産み付けられ動かすと自分からからを破って出てくるのもいた。のんびり潜るのに最高のポイント。ハナヒゲの幼魚は当たり前のことながらとても細い。メンバーの1人が本島まで帰るので最終便に間に合わす為港に戻り3本目は近くのエダサンゴで潜る。砂地にポツリ、ポツリと根が点在しゆっくり観察しながら遊ぶ。
夜はバーべキュウ、お客さんの一言、毎日お祭りみたい。
若くもないのによく体力が続く。
6/23 晴れ 26〜27 25 1本目ガヒ前で潜る。写真班はヤシャハゼをメーンにはいつくばっていい写真を撮る事に集中していた。のんびりグループは小さな魚がついている根で観察しながら海底砂漠でものんびりと遊ぶ。 2本目送電線で潜る。コースはお互いがかさならないように周りからを逆にする。エダサンゴにはスズメダイの子供がエダサンゴに隠れるように群れている、よく見ないと気がつかない。12時少し前に船に上がると船の止めている場所が宜野湾〜座間味までのヨットレースのゴール地点だでファーストホームの船が目の前でフイッシュした。皆で拍手。3本目水深の浅いギナで潜る。
水中にある山の上をゆっくりと飛んでる状態でぐるりと回ってきた。かめは1匹だけ。ダイビングの後が大慌てでサンセットクルージングの準備にかかる。夜7時に出港し9時に戻る。
6/22 晴れ 25〜26 25 新潟のツアー、今日のクイーンの1便で入り3本潜りたいとのこと今までのんびりダイビングだったのに若返ったのか体力がついたのか分からないまま3本潜る。
1本目アゲナシクキンメで潜る。今年はキンメのあたり年なので自信を持って案内できる。キンメが動くと根が動いている錯覚を起こす。大、中、小と分かれて密集している。
グルクンの子供も混じりウメイロの子供もついている。他小物の魚やエビが忙しそうに動いている。
2本目ニシバマで潜る。ここから2班に分ける。あまり動かず写真に集中するグループとたくさんのポイントを見て回るグループに分かれる。私は後者のガイドをする。アザハタの根でもキンメが増えている。気のせいかエビも増えているように見えた。 3本目ボツボツサンゴで潜る。イソバナの場所から浅いサンゴの上を突っ切り壁伝いに回るコースで行く。いつもと同じく魚が群れ群れの中で遊ぶ事も出来る、イザリウオの説明もしていたので責任を感じ探したが見つからなかった。
6/21 晴れ 25〜26 30 暑い。これから暑さとの戦いになりそう。船首に日よけを取り付けた。これからの季節は台風以外安定しているのでダイビングポイントはダイバーのレベルよって色んなポイントが選べる。 1本目私の好きなポイントの一つ、クバのイソバナポイント。突き出した根の斜面にイソバナ、ウミウチワなどが見れる。スズメダイの赤ちゃんがイソバナにまとわりつき遠くから見るとキンメがイソバナについているように見える。ハナヒゲの幼魚はまだいた、とても小さい。
2本目ウミウチワポイント。ポリプが開いていたので黄色いウチワがずらっと同じ感覚で並んでいる。山あり谷あり変化にとび地形も面白い。ピンク色のシンデリアウミウシが交接していた。イシガキダイは50匹以上群れダイバーと一定の距離を置き回遊していた。
6/20 晴れ 25 25 今日から梅雨明け。気象庁は慎重なのでしばらく様子を見てから梅雨明け宣言をしている。
1本目キンメの根からドリフトダイビング。常連の夫婦なので私は船長、ガイドは泰平。真夏日なので風除けのウォーニングをはずしたら360度見えるのですっきり風もさわやか。海の中では大きなカスミアジが同じ場所をぐるぐる回りすぐ近くで見れたと喜んでいた。
2本目カメポイントで潜る。今の時期、大きいカメは近くの砂浜近辺で交尾をしてたり卵を産みに行ったりで大きいのが少なくなっていたが今日のカメは3匹とも大きかった。
6/18 25 30 アムロのキンメで潜る。今日は私の都合で午後からダイビングにしたので午前中はだいぶ遊んだようでダイビングポイントに着いた時はぐっすり夢の中。キンメの根を2ヶ所回り座間味の豊かな海を満足したと言って上がってきた。1日1本でも楽しく喜んでもらえたら満足満足。
6/17 24 30 日帰りシュノーケリングのお客さんも一緒。ガヒのサンゴポイントでシュノーケリング&ダイビング。イソバナからボツボツを通過し船に戻る。透明度があるから雨でも明るい、
テングハギモドキやグルクンが群れをなし魚、魚、シュノーケリングしている水深3mの船の周りはグルクンの群れが回っていた。赤いイザリウオはどの方向から写していいのやらかなり悩んでいた、写し方によっては説明しても分からないくらい擬態している。午後から日帰りのシュノーケリングのお客さんだけになりガヒ島の近くに船を止め上陸し遊ぶ。土砂降りで阿真部落の入り口の山が崩れ通行止めの放送が聞こえた。シュノーケリング3人の内1人は体が規格外でウエットがなく土砂降りの中でも寒さはなく楽しく遊んでいた。他、泳げない犬が一匹泳いでいるのを見て船から飛び込み溺れている、飛び込んで助けているけど学習能力がない珍しい泳げない勇敢な?犬。
6/16 24〜25 25 小さな孫を連れた夫婦と友達。孫と一緒の旅行は私も何時かはしてみたいと思っているが現実はコミニュケーションの問題が残っている。昨年と同じパターンで午前は孫も一緒に船に乗り1ダイブし午後から車でビーチで遊ぶ。
1本目ガヒで潜る。2人ともデジカメを持っているのでヤシャハゼやガーデンイールのドアップの撮影。海底砂漠では起伏の激しい斜面でしばらく遊ぶ。(面白い、お勧め)
6/11 曇りのち小雨 26〜25 30 1本目カメポイントで潜る。小さなカメ(ほとんどがタイマイ)だが数匹いた、ここの場所以外だとダイバーが近づくと急いで逃げるのにここでは不思議とダイバーを怖がらない、同じカメでも近くのダイビングポイントで合うと逃げていく。
体験ダイビングをアゲナシクで行う。シュノーケリングも初めてなのに上手に中世浮力をとれ初心者ダイバーより上手だった。
2本目アザハタの根で潜る。今日のアザハタは愛想良くダイバーは喜んでいた。水温がここだけ2度も低く震えていたとの事でした。
6/10 曇り 26 25〜30 昨日ラフウォーターに参加したスイマーが今日はダイバー
アゲナシク、ガヒは昨日のレースで泳いでいるので今日はニシバマでアルコール抜きのシュノーケリングをする。
1本目アゲナシクで潜る。初心者がいるので2グループに分けて潜る。私は初心者の担当。キンメの不思議その1
キンメは毎晩自由行動するので根に戻るキンメはいつも同じキンメではない、今日のキンメは大きかったし多かった。動かずにじっと見ていると魚がいろんな形になり動きもあり面白い。ハオコゼも3匹、2回目に見たときは横になり不思議な行動をしていた。ミナミハコフグの幼魚もついている。他たくさん。
昼食後阿嘉島見学。 2本目サクバル漁礁で潜る。私は初心者担当カクレ根中心で遊ぶ。今日のヨスジフエダイは良かった。縦長になったり渦巻きになったりとお客さんのカメラをかりお客さんを撮る振りをしてヨスジを写していた。
6/09 晴れ 26 40〜20 回遊魚を求めてタカチンシで潜る。海は青く入るとすぐ小型のイソマグロが回遊していた、流れは弱かったのでカクレネからタカチンシをぐるっと回る。カスミアジの群れはすぐにUターンし瞬間しか見れなかった、穴の中にはイソバナは生え小魚がまとわりついていたのでミノカサゴが3匹小魚を狙っていた。穴をくくりぬけると青いスクリーンが広がっていた。スクリーンの下の岩盤にはとさか類がポリプを開き感激するデジカメでは無理だと分かりながら思わずシャッターを押してしまう。最後に大きなイソマグロが3匹目の前を数回ポーズを作りながら近寄ってくれた。
2本目シルで潜る。阿護の裏からでる前日の大雨の濁りなのか透明度は良くない。砂地にはウミエラが多く小魚やエビがついていた、アザミサンゴについているキンメはサンゴを覆うほどはついていなかった、根の中にはミノカサゴが多く住み着いている。南にある根ではキンメが根を覆うくらいついていた。
6/08 曇りのち雨 25 25 キンメが多いので最後の日までキンメの写真を撮りにいく。今日のクイーンの1便で1人入る、10時30分出港する17.8年ぶりに潜りにきて以来久々の再会、以前とまったく変わってなく若い。 1本目アゲナシクで潜る。今日は遠くのキンメの根にマクロ、ワイド両方を持っていく、私は久々の座間味に潜りに来たダイバーなのでゆっくりとキンメの根2ヶ所を中心にゆっくり周辺を回る。昼食時にアザハタの写真を撮りにいく。3本目間の砂地にある小さな根を回る。真っ白な砂地に小さな根が点在しフィッシュウッチングここでも根にキンメがびっしりついていた、ケラマハナダイの根も面白い。
6/07 25 25 1本目送電線のキンメの根で潜る。2日前に来てキンメが多く絵になるので今回はワイドとマクロ両方持って潜る。
座間味の特徴でもある砂地の根にキンメが根を覆い尽くしている、キンメの根には小物も多い。珍しいエビもいたそうだが私は周りにある3っつのキンメの根のつき具合を見に行った。深い場所の根にキンメは密集していた。今年はキンメのつきがいい。
2本目ここもリクエストのアマキンメ。 時々様子は見に行っていたが前回見に行った時キンメが少なかったので少々不安もあったけど今回は大当たり。ウミウチワはキンメが密集し見えない、向かいのイソバナにもびっしり、根の上にある大きなイソバナにもまとわりついていた。天気は残念ながら雨だった。ここは使えるけど水深が深く上級者限定。
6/06 曇り 24〜25 40〜25 1本目クバ島へ行く。ハナゴイの写真を撮りにイソバナポイントで潜る。ハナゴイはいろんなポイントで見られるが同じハナゴイでも他より綺麗に見える場所が透明度の良いイソバナポイント、ハナゴイが固まることを願って潜る。見事にばらばら、たまにこうゆう事もある、ゆっくり粘るとゆう手もあるけど人それぞれ。コブシメがまだ産卵期でオスとメスのペアーがいた。
2本目サクバル漁礁で潜る。ここではハナミノカサゴが砂地にいることを願っていたけどここでも振られた。漁礁の中にキンメがついているので餌に不自由していないようだ。大きな岩のような まだらはたがいた。ダイバーを警戒し場所移動を繰り返し被写体の射程距離までは近づかせてくれない、50kほどの大物だった。
6/05 曇りのち雨 24 25〜30 1本目ニシバマで潜る。アザハタの根中心で潜る。今日のアザハタはモデルになるのを嫌がってか砂地で遊んでいたとのでがっかりしていた、私は30年前アザハタやホワイトソックスのついていた北の根周辺の様子を見にいく、砂が増え根が半分以上砂の中に埋もれしばらく使えそうにない。斜面にある蛍光色のスナギンチャクにいつの真に色あせたトウアカクマノミが夫婦と子供4匹ついている。
2本目もキンメの根に行く。ここのキンメは大きくて根を覆いワイドの被写体にはもってこいの場所だが昨年のツキは使い果たしたのか私もびっくりキンメが小さくなっていた大群のケラマハナダイの根でもまとまりがなく苦戦をしていた。 3本目アゲナシクのキンメで潜る。本来流れている時間帯なのに流れが弱いので潜る。ここなら最近潜っているいので大きなキンメが間違いなくついている、潜ってみると思わず顔を合わせて笑ってしまった。今年はどうやら座間味の海に嫌われているようだ、一つの小さな根に小魚、エビ類が密集している場所はそんなに多くない、今日は独り占めなのでキンメは少々小さくても満足できる被写体が多かった。
6/04 曇り 24 25 11月のファン感謝月間の写真コンテストで水中、陸上部門でグランプリを1人占めにしたラッキーな熟年ダイバー、
グランプリの商品は住まいから沖縄までの往復航空券2枚、クイーンの往復券が2枚。今日は高速艇がドック入りなのでフェリーで入りかえりはクイーンで帰る予定。
午後から1本潜る。アムロのキンメの根で潜る。キンメは3ヶ所の根についている、多くついている2ヶ所で今年のグランプリ2を狙う???? 2週間前に行ったときは1ヶ所には大きなキンメがついていたけど小さいのが数多くついていた、日をおうごとに大きくなるはずなのに、、、キンメモドキは暗くなると根から離れ明け方に根に戻ってくる。座間味のカツオ漁のまきえさとして使われていた、明け方に根を網で覆いキンメが戻ってきたら網ですくうやり方で簡単な漁法でとれていた。
6/02 晴れ     座間味に住んでいる水中カメラマン井上慎也さんの写真展のお知らせです。  5月31日から大阪の梅田にある阪神百貨店の本店の8階催事場で6月6日まで開催していますので関西方面の方是非見に行ってください。本人は開催中ずっと会場にいます。時間は10時から20時まで、6日の最終日は17時までとなっています。言葉は不自由ですが連れの明日香もいますので楽しい会話が出来ると思います。写真もそうですがとても癒されますよ。

 

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