ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温

透明度(m)

コメント

5/31 晴れ 24 25 1本目キンメの根2ヶ所回る。小物が多いキンメの根、コガラシエビの代わりにカエルアンコウが付いている。キンチャクガニやオドリハゼもちょっとだけ姿を見せてくれた。2本目、アザハタのキンメの根。キンメモドキのサイズも大きく、3つに分かれたり、4つに分かれたり、動きがあって面白い!タテキンの幼魚も多い。フタイロサンゴハゼのペアー、立派な、庭付き一軒屋のようなサンゴに住んでいる。
5/30 晴れ時々曇り 24 25 1本目ニシバマ北で、深場と浅場2グループに分けて潜る。砂地の斜面にポツポツとある海草を覗くと、タツノイトコのペアーが居た。その奥には、卵を沢山産んで、攻撃的なトウアカクマノミ!目もはっきり見えていて、もうすぐハッチアウトかな。2本目。サンゴの上をドリフトダイビング。何百メートルもつずくユビエダハマサンゴ、グルクンを食べようと、イソマグロも回って来ていた。ゴマアイゴが50匹近く群れていた。3本目はサクバルの漁礁。魚影が濃く魚も一回り周り大きい。回遊魚は回ってこなかったけど、赤ちゃんサイズのネムリブカやヒオドシベラの幼魚、ハナゴンベなど・・小物も豊富!
5/29 晴れ時々曇り 24 25 まだ、うねりがあり内海しか潜れない。1本目キンメの根を2ヶ所回る。キンメの根にはキツネベラの幼魚やハダカハオコゼ、エビ類も多い。ベニカエルアンコウもいる。2本目送電線で潜る。ミノカサゴがキンギョハナダイの幼魚を捕食しようと追いかけてる。今日のフェリーで入られたお客さん。1本目、ケラマハナダイの根からドリフトダイビング。ウミシダヤドリエビやムチカラマツエビ、アオウミガメなど。2本目海底砂漠。ヒレがちょっと短いヒレナガネジリンボウもいる。ヤシャハゼやガーデンイールも近寄れる。砂漠も綺麗だった。
5/28 曇り〜雨 24 15〜25 今日は風が強く、うねりがある。フェリーで入り2ダイブ。1本目ブツブツで潜る。1週間前まで、コブシメの産卵が見れたが、今日は卵だけ・・もうそろそろ終わりかな〜。タテジマキンチャクダイがイソバナの前でクリーニング。いい被写体になる。2本目ビーチ前をドリフトダイビング。うねりのせいか、透明度は悪かったが、カメが多かった!タイマイから始まり、コバンザメ3匹を従えた大きなアオウミガメ、甲羅が欠けてるカメなど、6匹も見れた。
5/25 晴れ 24 30〜40 1本目シルキンメで潜る。タコの吸盤のようなアザミサンゴのキンメの根、サンゴの隙間にはタコが住んでいた。去年、一昨年に比べるとキンメモドキ、スカシテンジクが増えていた。2本目海底砂漠で潜る。流れが弱く、ぐるっと回る、ガラスハゼも卵を産んでいた。3本目ビーチ前をドリフトダイビング。アカホシカクレエビやナデシコカクレエビ、大きなアオウミガメがいた、デバスズメの幼魚も増えてて動きが面白い。
5/24 曇り時々雨 24 30 1本目コブシメの産卵を見に潜る。今でも、産卵や、雄同士の威嚇が見られる。コブシメの生き様を目の前で見れ、ついつい興奮して見入ってしまう。2本目サクバルの隠れ根で潜る。このポイントの魚は一回り大きい、イソマグロも回遊していた。ハナゴンベやヒオドシベラの幼魚、底の方にはヨスジフエダイが群れている。船の下には50cm位のホワイトチップが寝ていた。3本目ニシバマ、キンメが小さく3玉に群れて浮いていた。ホワイトソックスや、バイオレットボクサーシュリンプ、穴の中はエビだらけ、透明度も良く、海の中は明るかった!
5/23 晴れ 23〜24 25〜30 家族で来られていて、夫婦はダイビング、子供達はシュノーケリング、1本目、天気が良いのでニタで潜る。アオギハゼや、怪しげな色のシチセンベラ、洞窟の中で、ホワイトチップが2匹泳いでいたが、ダイバーを見て慌てて逃げて行った。2本目、キンメの根を2ヶ所回る。キンメが少なくなっていてビックリしたが、まだまだこれから増えるだろう。ハダカハオコゼも多い、この前見つけたベニカエルアンコウもいた。子供達は、水着でず〜と泳いでいた!
5/20 晴れたまに雨 23〜24 25〜30 1本目ガヒ裏からドリフトダイビングした。イソバナポイントからボツボツサンゴ経由でコブシメの産卵場所まで行く。コブシメは計5匹、メス2匹が手で1個ずつ卵をしっかりつかみサンゴの奥深い場所にくっつけていく、時期になるとお馴染みの光景だが雄が雌の奪い合いでバトルが繰り広げられのは迫力がある。雄3匹が色を変え突起物を出し大きく強そうに見せる、取っ組み合いのけんかではないが迫力満点で見とれてしまう、30分は動かずに見ていた。2本目ニタの洞窟で潜る。洞窟特有の魚には、まったく興味が無く、伊勢海老ばっかり探していた、おじさん2人!最後に、伊勢海老とセミエビが見れた!
5/19 晴れのち雨 23〜24 25〜30 1本目アムロ西から漁礁までドリフトダイビングした。ユビエダハマサンゴが茶畑のように数百mにわたって群生している、見る価値有り。2本目ニシバマ北で潜る。水深28mの砂地に小さな根が点在してる、幼魚も多いが、小さなコブシメが付いていた、なぜか、いつでも親が居ない子供だらけのイソギンチャクには、クマノミは居なく、ミツボシクロスズメだけになっていた。
5/18 23〜24 20〜25 クイーンザマミがドック入りの為フェリーしかなく昨日シラハマの船が那覇日帰りしたのでその船で座間味入りできた。
1本目ウフタマで潜る。キンメの根には今年生まれたキンメがついていた、マスダ岩のイソバナは根の頂上でポリプを開き歓迎してくてた。根の下にあるリュウキュウイソバナは休息させていた10年前から比べると大分大きくなっている、場所によってはイソバナの成長は早い。砂地に火炎サンゴが点在している場所はここしかないかなー、火炎サンゴもエダ状のサンゴなので見た目も綺麗くガーデンイールもいる。 2本目定置網を潜る。大きな水族館の中で潜っているような感覚かな、大きなカメ、マダラエイ、ヤッコエイなど相変わらず水揚げ出来ない魚が多い。他フエフキダイ、マルコバン、カマス、ヤマトミジュンなど
5/07 晴れ 23 25 ゴールデンウイークも落ち着き、海の中でも重なる事無く、ゆっくりとフィッシュウォッチングができる。仲の良さそうな夫婦、1年ぶりのダイビングということで、浅場からゆっくりとブツブツサンゴを回る。ハナゴイの群れや、ホワイトチップ、コブシメの産卵場を覗くとまだ産卵していた。2本目キンメの根を潜る。キンメの幼魚はちょっとずつ、大きくなっている、ジョーフィッシュは連休疲れかボ〜と口を開けていた。ベニカエルアンコウのペアがいた。TM
5/06 晴れ 23 25〜30 1本目、ケラマハナダイの根からドリフトダイビング、砂地の斜面を1つ1つ気になる根やサンゴを覗きながらのダイビングだが、流れが速かったり、止まったりとコロコロ変わる。最近よく目に付くアマミスズメの幼魚やデバスズメの幼魚。それを狙うエソもリスクを負ってまで2〜3m浮上し捕食を試みる。クマノミの卵も多い。アカネハナゴイや、包まれるような数のデバスズメ。2本目サクバルの隠れ根。ハナゴンベやヒオドシベラの幼魚がいた。20mのドロップは魚影が濃くグルクン、アマミスズメダイ、ウメイロモドキが群れている。それを食べたそう〜な目をして周りを泳いでいるスジアラを美味しそうだな〜って思って見てしまう。イソマグロも回遊していた。げるまの港でお昼休憩、港にはキンメモドキがいっぱい付いている。スノーケルが出来るほど綺麗な港!3本目送電線で潜る。スキーや山登りのベテラン夫婦が見つけたユキヤマウミウシ。偶然!?TM
5/05 晴れ 23 30〜20 1本目ウチャカシで潜る。2グループに分けているのでかくれ根を交差するように回る地形も面白いポイント。大きなウミウチワ、イソバナが生えている。群れはカスミやハナゴイ、グルクンなど今日はホワイトチップも見れた。
2本目ボツボツサンゴを潜る。私のグループはイソバナ周辺で遊ぶ。赤いだけのイソバナに潮流があたり徐々にイソバナに満開の花が開く、流れのない時間帯で潜るのが1番安心できるけど流れが出てくると魚が元気になりサンゴなど動けない生物もプランクトンを食べる為触手を出し活発化する。同じ場所でも違う世界が見れる。
3本目アムロ漁礁を潜る。漁礁はユビエダハマサンゴの真ん中に沈められている。ユビエダハマサンゴは幅7.80m長さ800mの群生でスズメダイやクマノミ、グルクンなど群れエダの中にはニシキテグリなども住んでいる。ダイバーが多いのにイソマグロもいた。昨日漁礁を通過したクジラは何処え行ったやら。ゴールデンウイーク中のダイバーの多くが今日が最終日、船に上がったとたん帰るのはいやだといっていたダイバーの潜った本数は1週間で20本、本人にとってかまだまだ物足りなかったようだ。
5/04 晴れ 23 30〜40 神戸の草野さんチーム5人とカメラ9台が1便で帰った。5人よりカメラがない分船が広々としていた。年はとってもカメラを2台ぶら下げて流れが速い場所でも平気で泳いでいるスーパーじいちゃん達に若者はついてこれず脱帽。じいちゃんパワーとは関係ないが港の入り口近くにザトウクジラの親子が遊んでいた。親子クジラのウォッチングは近づいてはいけないけど今日は10隻ほどのダイビング船やカヤックが20隻入り乱れて歓声を上げていた。夕方までいたので明日も近くにいるかもしれない。
1本目ガヒ前で潜る。砂漠は明るく透明度もよく流れもなく。良い条件がそろっていた、ヤシャハゼ&ネジリンボウは流れがないので臆病になっていた。流れのない中、カクレクマノミを見ているとほんの5分くらいでクマノミの隠れるスペースもないほど見る見る内にまん丸くなっていた。2本目ナジで潜る。大きく立派なウミウチワが底から斜面から10数個帯生えている。ピグミーも居ついているので見せようとしたら探しきれない、自分で見つけたピグミーなのに小さいのに目がついていけなくなった。その後泰平グループがすぐに見つけ写真を撮っていた、年寄りグループは大物狙いに決めた。
3本目ニシバマで潜る。流れなくのんびりと潜る。アザハタは砂浜で昼寝、キンメは根ノ上で芸塾的な形を作りホワイトソックスはウツボへのクリーニングなどずっと居たいけど人間は水中では暮らせない。
5/03 晴れ 23 25〜30 今日はダイバー19人と多く3グループに分けて潜る。、水温も低く小雨が降ったり曇ったりで体が冷えた。
1本目アゲナシクで潜る。子供のキンメが増えた、これからの成長が楽しみだ。キンメが群れている場所の真ん中にハオコゼが住み着いていた。2ヶ所目のキンメの根にも子供が増え、色違いのハオコゼが住んでいた。2本目クバイソバナで潜る。流れているとイソバナのポリプが開き花にたとえると満開、初心者にも楽しめる流れのない時間帯を選んだのでカメラ派には少し物足らなかったかもしれない。3本目ギナで潜る。ダイバーがひっきりなしで潜るので亀は少なかった。
5/02 晴れ 22 30〜20 1本目砂地にあるキンメの根を潜る。水温が低いので今年のキンメはまだ見えづ昨年からの生き残りのキンメが少し残っていた。ケラマハナダイが根の潮上に群れ群れの前に行って暴れると根に密集するがすぐ潮上に行く何度もすると馬鹿らしくなって疲れも増してくる、砂地を見渡すとヒレナガネジリンボウやヤシャハゼが見れる。
2本目漁礁で潜る。被写体としてヨスジフエダイやツバメウオがいる、今日はユビエダハマサンゴにヒフキアイゴが群れ黄色と黒の模様が正面から見るとトラ柄に見えた、
3本目 砂地にポツリ、ポツリとスズメダイのついたサンゴで出来た根が点在しワイドカメラ用の被写体がいくつもある。水深も4.5mと浅くフイルムの計算が出来ないとすぐに終わってしまう、私のグループはトウアカクマノミを見てからサンゴの根に向かった、トウアカクマノミは卵をびっしり産んでいたので攻撃的になっていた、砂地なので色あせた感じがしたけど赤色もしっかり出ていて綺麗だった。
5/01 晴れ 22 25 同じ場所に行くのに7人ともワイドカメラを使っているので2グループに分け時間をずらして潜る。1本目ギナで潜る。
カメポイントだが今日はイソギンチャクがメーンとなる。カクレクマノミがつき触手の先はピンク色で小さな根の上についているのでワイドレンズでも写せる。順番待ちの間にカメを見に行く、 2本目タバコ岩を潜る。ミニドロップの斜面にイソバナが生えそのイソバナにキンギョハナダイがついていた、壁から根の上までびっしりとついていた。船に上がるとマッチャん1000本おめでとうの垂れ幕が下がり船で記念写真など撮影会をした。夜はコブシメのてんぷら(これは特別うまい)ラッキョウのてんぷらお祝いのケーキなど
シャンパンで乾杯し一夜の女王様になっていた。
3本目エダサンゴで潜る。大砂漠とエダサンゴの2グループに分けて潜る。ハードコースの大砂漠にエントリーしたのはスーパー定年グループ、ポイントまで遠く水深も30mと深い、流れあり、私も久々に行ったので景色が変わって少し戸惑った。砂漠に突然現れたウミエラが群生していた。
目的のヒメギンチャクは体9割砂に埋まり触手いっぱい広げていた、カクレエビがついていた、すぐそばに巨大なミナミホタテウミヘビが顔を出し彼にもカクレエビがついていた。最後にエダサンゴで安全停止を兼ねデバスズメなどのウオッチングを楽しむ。

 

過去のダイビング情報

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