ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温

透明度(m)

コメント

6/30 晴れ 26〜28 25 梅雨も明けやっと水温が上がってきた。ウエットが6.5ミリの冬用なので5ミリのスーツを注文した。
1本目アザハタの根を潜る。何回言っても同じ顔はない。今日のアザハタの根はアザハタ2匹とも砂地で横になって砂浴びを楽しみ根には来なかった、キンメは根の上で群れ長くなったり丸くなったり数秒ごと色んな形を作り楽しませてくれた。他のキンメの根と比べ数は少ないけどとても絵になる不思議な場所だ。 2本目ボツボツを潜る。ラムサール条約に登録されているサンゴは緑、紫 ピンクなど派手な色で再生してきた。
6/23 晴れ 25 30 1本目エダサンゴで潜る。真っ白な砂地にエダサンゴの群生があり、デバスズメやハナゴイが群れている。ハダカハオコゼやツノザヤウミウシ、オドリカクレエビ、オドリハゼなどが見られた。お昼は礒遊び、タイトプールでシュノーケリングして楽しんでいた。2本目ギナでドリフトダイビング。カメが多く、綺麗なイソギンチャクがあるポイント。タイマイや、いくら近ずいても全然逃げない眠そ〜なアオウミガメや、イソギンチャクの隣にポツンといた、眠そ〜なサザナミフグ、ネムリブカなどがいた。ツバメウオも群れて入る。
6/22 晴れ 25 30 南風が強く吹いている。1本目、シルキンメで潜る。タコの吸盤の様なアザミサンゴの下にキンメモドキが付いている。イシヨウジも多くオニダルマオコゼもいた。白い砂の急斜面は気持ちが良くコブシメの子供も海草に擬態していた。2本目ウフタマで潜る。カエンサンゴにはデバスズメがいっぱい。オキナワベニハゼやアオウミガメを見れたチームもあった。3本目送電線キンメの根からドリフトダイビング。ここのキンメモドキも、潜る度に大きくなってると感じる。コガラシエビやハナヒゲウツボの幼魚がいた。
6/21 晴れ 25 30 1本目海底砂漠。今日は良く流れてる。青と白の砂漠は綺麗!流れが有る時には、砂嵐の様に、砂漠の砂が舞い、思うがままに流される。キスジカンテンウミウシがいた。2本目、ヤカビサンゴポイント。サンゴが復活して、懐かしい海に潜ったような感覚になる。沖にはリュウキュウキッカサンゴがあり、アオウミガメ、イソマグロがいた。リーフ沿いは、ほぼサンゴで覆われており、プチクマノミ城もあり、テングカワハギもいた。3本目アゲナシクで潜る。キンメモドキが、毎回大きくなってると感じる。まだまだ数も多く、見ごたえがある。キンメを別けて根を覗くと、タテジマキンチャクダイがクリーニングをしていた。背ビレが3つに分かれているツノダシがいた。
6/20 晴れ 25 25〜30 1本目、海底砂漠を潜る。ヤシャハゼの赤ちゃんのペアーや幼魚のヤシャハゼが多かった。砂漠も太陽の光が差してきれいだった。お客さんが入れ替わり、3チームに分けて潜る。1本目、ブツブツサンゴ。ウメイロモドキにハナゴイの群れ、ヒレナガスズメダイの幼魚など、カラフルな魚やサンゴが多いポイント。多少流れもあり、イソバナが綺麗だった。2本目、ニシバマのアザハタで潜る。根には珍しい小物の魚やエビ類も多いが、アザハタの動きだけを見てるのも贅沢な気分に成れそうな気がする。3本目、ニシバマの浅瀬ドリフトダイビング。地味〜な、マクロダイビング。普段はそこまで探さないのだが、意外と面白い!ミリ単位のウミウシから、トガリモエビの仲間、コノハガニ、タツノイトコ、ツノカサゴの幼魚など、擬態を見抜いた時の瞬間は勝った気分に成れる!
6/19 晴れ 25 25 1本目、洞窟ポイントで潜る。アオギハゼの幼魚も、いたるところで目に付くが小さすぎて肉眼では、綺麗な色が、わからない。洞窟にはハタンポの群れやイセエビがいた。2本目ニシバマで潜る。キンメモドキが大と中サイズに分かれて、塊になっていて面白い。小さな根にはバイオレットボクサーシュリンプを初め、エビ類が沢山!その分、魚も多いが、アザハタの存在感は大きく絶好の被写体!サザナミフグが物ほしそうな目をして、ついて来た。
6/18 曇り〜晴れ 25 30 低気圧からの南うねりがある。1本目、男岩で潜る。後半流れが出てきて、カスミチョウチョウウオが群れてきた。ホワイトチップが砂地で寝ていた。2本目ユヒナで潜る。エントリーしたらホワイトチップがいた。水深22メートル付近にはサンゴが密集して、ハナゴイがついている。立派なテーブルサンゴもある。2キロほどのコブシメが卵を産むサンゴを探していた。
6/17 曇り〜雨 25 25〜40 やっと断水が解除になった。1本目タカチンシで潜る。透明度が良く、水面から底まで綺麗に見える。グルクンやウメイロの群れが多かったのだが、大物は見れなかった。ヤギに擬態してたヘラヤガラの幼魚や岩の下には、アカマツカサやクロコショウダイ。イソマグロ、ホワイトチップがいた。2本目アマウシジ。キンギョハナダイが水深3・4mに群れていたのだが、今日は、根の下に居たりとバラバラ、流れがありイソバナは綺麗だった。3本目送電線キンメからドリフトダイビング。黄緑のヤギも見えないほどキンメの数が多く動きがあって面白い、カスミアジがダイバーを警戒しながらキンメを狙っている。浅いエダサンゴの群生には、様々なイソギンチャクやクマノミが住んでいる。
6/16 雨〜雷雨 25 25 今日も雨。1本目アゲナシクで潜る。小物も多いキンメの根、最近までいたベニカエルアンコウは見れなかったが、フリソデエビが姿を見せてくれた。2本目、ケラマハナダイの数が座間味NO1の根を潜る。キンメも多く、グルクンも多い、4センチほどのコブシメの子供や、黄色のウツボもいた。3本目、ビーチ前ドリフトと、大砂漠チームに分かれて潜る。大砂漠チームは2日前に見たのと同じサメと思われるシノノメサカタザメを見た。座間味滞在中に、違うポイントで同じサカタザメを見るのは珍しい!!白い砂地は、雨でも海の中を明るくしてくれるが、稲光のたんびに水中も明るくなる。超強力のストロボのようだ!
6/15 雨のち曇り 25 25 1本目、ニシバマで2チームに分かれて潜る。アザハタの根には、タテキンの幼魚がいっぱい。キンメモドキも動きが面白い!バイオレットボクサーシュリンプやホワイトソックス、バブルコーラルシュリンプと名前がややこしい珍しいエビ類やフタイロサンゴハゼが可愛いお家に住んでいる。2本目クバのイソバナでドリフトダイビング。イソバナの根元にイソギンチャクがありクマノミが住んでいる。流れが無かったため、ポリプが開かなかったのが残念。イソマグロもいた。3本目クバの洞窟。太陽の突き刺す光は無いが、洞窟には、独特の静けさがある。シチセンベラやハタンポの群れ、アオギハゼやツバメタナバタウオなど洞窟特有の魚のほかにイセエビなどがいる。小さ〜いハタタテハゼもいた。イソマグロも回ってきていた。
6/14 雨のち曇り 25〜26 25 1本目送電線キンメの根からのドリフトダイビング。キンメモドキは増えて賑やかになっていた。クマノミも卵をいっぱい産んでいる。2本目ギナで潜る。カメは少なかったが、ここのカクレのイソギンチャクはホントに綺麗!大きなモンダルマカレイがいた。3本目、2チームに分かれて海底砂漠を潜る。潮が流れている中、砂漠を覗くとスイジ貝が必死にジャンプしながら移動していた。ジャンプするタイミングや、ジャンプした途端潮に負けて、また同じ位置に着地したりと、貝は必死だったが、思わず笑ってしまった。2.5センチほどのヤシャハゼの幼魚や、4m程の大きなシノノメサカタザメも見たらしい。
6/13 25〜26 30 孫を連れ今年で4年目となるY氏。無人島で遊んだり魚釣りをしたり網で魚をすくいをしたりと孫と楽しく遊んでいた。
1本目キンメの根を潜る。砂地に根が数個あり魚のオアシスとなっている。コブシメも2匹、タコも巣穴の中で卵に息を吹きかけていた。キンメの根はキンメが根ノ上に群がり根が3倍くらいの大きさに見えた。船の下にくると釣り糸と餌が見え魚の餌に食らい付くつくのが見えた、釣りの好きな方は潜って魚の行動を観察すると勉強になる。
2本目海底砂漠を潜る。斜面を下りると砂地にリュウグウベラギンポが群れていた、オスがメスに近づきヒレを広げ求愛行動にでていた、オスは蛍光色のように色鮮やかな色彩をしているのでしばらく見とれてしまった。海底砂漠に着いたのは潜ってから40分後だった。

 

過去のダイビング情報

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