ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
各宿泊場所に送るようにして下さい。

7/31 晴れ 28 25〜30 1本目ブツブツサンゴ。カラフルなサンゴが復活してきている浅場にはカラフルな熱帯魚も多く太陽の光が降り注ぎ綺麗。ヤマブキハゼがいた。お昼前にアゲナシクで体験ダイビング。2本目ニシバマ。2コースに分ける。3本目ギナ。2チームに分けると、カメを見た数が同じにはならないのは御了承下さい。ちなみに泰平チームは連敗ぎみです。
7/30 晴れ 28 25〜30 1本目ケラマハナダイの根。砂地にポツンとある大きな根には、魚がだらけ!普段から付いている魚のほかにグルクンの幼魚が山盛りいてオアシスの様に見える。途中、ハゼを調査に回ったらヒレナガやヤシャハゼがいた。2本目ニシバマで潜る。アザハタの根もグルクンの幼魚が多く、賑わっている。3本目は漁礁。ヒフキアイゴの群れを見ることが出来る。ちょこちょこ動き回り、エダサンゴの間から一斉に出てくる姿はかわいいし、シャッターチャンス。
7/29 晴れ 28 25〜30 お客さんが入れ替わり1本目キンメの根。キンメモドキの数は減ってきているが、グルクンの幼魚が増えている。グルクンの群れをちょっと離れて見ると、きのこ雲の様に上ったり下がったり形を変えて面白い。2本目クバのイソバナ。イソバナも多いが、カラフルなウミシダも多い。お昼にクバで体験ダイビング。3本目はガヒ前。船の上から海底砂漠にシノノメサカタザメがいるのが分る。内海で最近良く目撃する。
7/28 晴れ 28 25 今日も船の上は子供達で賑やか。1本目アゲナシクで潜る。ジョーフィッシュは穴から出てウロチョロ。お昼に体験ダイビング。2本目エダサンゴで潜る。ケラマハナダイの根を回ってエダサンゴで遊ぶ。白い砂地にサンゴ、デバスズメと癒されるポイント。
7/27 晴れ 28 25 上智大学ダイビング部のOBが家族を連れて来ている。船の上は子供達で賑やか!1本目ニシバマ北で潜る。小物が多く、もう少し探したいが、水深が28mあり毎回、後ろ髪をひかれる思いで浅瀬に移動する。お昼はガヒ島で体験ダイビング。2本目ブツブツサンゴ。サンゴが綺麗で種類も豊富。魚も多く、ハナゴイやウメイロモドキが群れている。
7/26 晴れ 27〜28 25 1本目、カメを見に潜る。捕食中のタイマイが3匹見れた。食事に夢中でダイバーを無視!デバスズメが産卵している。2本目アムロ漁礁。ヨスジフエダイや、ここでしか見れないヒフキアイゴの群れが見れる。割と大きなイソバナガニや、笑っている顔のホヤがあった。3本目ガヒ前。砂に潜るのが上手なホシテンスの幼魚、砂に擬態しているモンダルマガレイやスナコチなど砂地も生物は豊富。パンダツノウミウシがいた。
7/25 晴れ 26〜28 25 1本目アゲナシク。黒、白、黄緑のハダカハオコゼ。幸せの黄色いウツボがいた。2本目、送電線。嫌な流れがあり、早めにコースを回る。クマノミを5種類見ることが出来る。3本目隠れ根。隠れ根の上には、グルクン、ウメイロモドキの群れ。その周りをイソマグロ7匹がグルグル回遊していたが捕食出来無そうな不陰気だった。ドロップの斜面にはハナゴンベが沢山いる。今日は、小さな湾の中に4枚の大きなマンタが集まって遊んでくれた。
7/24 晴れ 26〜28 20〜30 大物が好きで、めでたい200本記念ダイブは、ケラマハナダイの根。砂地にオアシスの様な根があり、ケラマハナダイ、キンメモドキ、の数がハンパナイ。根で思い思いに遊んでいたら、興奮して何かを指差す年配ガイド、振り向くと3m程のシノノメサカタザメがゆっくり横切ってきた!その後を40キロはある銀ビカリしたロウニンアジが記念ダイバーに向かってきた。あまりの大きさに、マグロと勘違いしたお客さんがいた。2本目ギナでドリフト。こっそりマンタも期待しながらエントリー、しかし、そう上手くはいかない、タイマイ1匹。ツバメウオもバラバラだった。3本目ブツブツ。チェクダイブなのでゆっくりと潜る。4本目海底砂漠。ヤシャハゼの幼魚達も、ちょっと大きくなってきて、数が増えている。流れも弱く、海底砂漠でゆっくりする。
7/23 晴れ 26〜28 25〜30 1本目ブツブツ。弱い流れもあり、イソバナがポリプを開き綺麗。メインのサンゴでは、幼魚達がすくすくと育っていた。2本目ウルノサチを急遽ドリフト。流れが強くなった為ドリフトに変更。タイマイ1匹アオウミガメ3匹見れた。合間にマンタとスノーケル。3本目ニシバマ。今日はキンメモドキの動きが面白かった。バイオレットも砂地にポツンと出て来ていた。12mの根もスカシテンジクダイが増えていて、それを狙ってミノカサゴが根の上に浮いている。
7/22 晴れ 28 25〜30 皆既日食を船の上でみた。1番興奮していたのは船長。1本目エダサンゴ。デバスズメの幼魚も増えてボリュームがある。2本目キンメの根。ジョーフィッシュは引越しの最中。全身を見せてくれた!
7/21 晴れ 28 20〜25 今日は午前中だけ。昨日同様、中性浮力を練習しながらダイビングのフランス人カップル。エダサンゴで潜る。砂地で、砂を巻き上げない練習をしてエダサンゴに向かうと上手に遊んでいた。
7/20 晴れ 28 25 1本目ブツブツサンゴ。2チームに分けて潜る。カードを取得して、初めてのファンダイブ。中性浮力は、なんとかとれているがバランスが上手くとれない、サンゴを壊さないように、ゆっくり潜る。お昼にギナで体験ダイビング、10回目らしく、BCの使い方を教えると上手に中性浮力をとって泳いでいた。2本目アザハタの根。12と25m根、共にスカシテンジクダイが増えていた。クリーニング中にアザハタが咳き込んだ瞬間、口の中から、クリーニングをしていたエビが飛び出してきた。何回潜っても面白い!
7/19 晴れ 28 20〜25 1本目ヤカビサンゴポイント。うねりがあったが、シュノーケルやダイバー共に、元気で綺麗なサンゴを見ることができるポイント。沖にはリュウキュウキッカサンゴのキャベツ畑がある 。2本目ニシバマ北。水深28mの根には、スカシテンジクやキンメモドキが付いていて小物も多くじっくり探したいが、水深が深いので毎回少しずつ持ち越しになる。
7/18 晴れ 28 20〜25 連休初日、台風からの南うねりが有り、内海は船がいっぱい。1本目ニタの洞窟を潜る。朝の光もなかなか良かった。大きなイセエビやハタンポの群れなど。洞窟特有の魚が見られる。 2本目アゲナシク。キンメの根には、キンメモドキを狙って、大きなカスミアジが回って来た。すると、ハタが総出で、根から出てきて威嚇していた。黒、白、黄緑のハダカハオコゼ。3本目ギナ。カメを探しに潜る。アオウミガメ4匹、タイマイ1匹。お昼寝の時間だったのか大きなアオウミガメ2匹はダイバーをまったく無視をして寝ている。置き物の様だった。
7/11 晴れ 28 20〜25 1本目キンメの根を潜る。ケラマハナダイとキンメモドキの数が多いポイントで、それを狙ってカスミアジ12匹がアタックしに来た。砂地には、大きなモンダルマカレイやエソが小魚を狙っている。主のクロハタやユカタハタが必死に、追い払っていた。                        2本目ウルノサチ。アカネハナゴイや、ケラマハナダイがいる根には、キンメとスカシテンジクダイが付いていた。ユビエダハマサンゴには、デバスズメとハナゴイの群れが重なって、青のグラデーションになっていた。           3本目サクバルの隠れ根。ドロップの壁にはハナゴンベがいる。しばらく居ついているヒオドシベラの幼魚や、ミナミハコフグの幼魚、小さいコブシメなどがいた。
7/10 晴れ 27 25〜30 1本目、ギナで潜る。潜り始め、他に船もいなく、カメが多かった。アオウミガメ4匹、タイマイ2匹。大きなアオウミガメのお腹にツバメウオが2匹くっつき面白い被写体だった。                                2本目、天気がいいので、ニタの洞窟で潜る。光のシャワーを期待して潜ったのだが、光が弱い!水面を見ると雨が降っていた。今日1日、雨が降ったのは、この一瞬だけ、タイミングが良すぎ!!                  3本目、ブツブツ。ハナヒゲの幼魚がいたが、絵になる様に撮るには難しい。メインのサンゴには、ハナゴイも固まっていて綺麗。最後はマンタとシュノーケル。                              
7/09 晴れ 27 25〜30 1本目ニシバマ北で潜る。小物が多いポイントだが、水深が深く、ゆっくりは探せない、トガリモエビの仲間や、何年も幼魚のクマノミしか住まないイソギンチャクがある。2本目、2チームに分けて潜る。潜り始めは潮が悪く、ハゼが数匹しかでてなかったが、やっと後半ポツポツと出て来た。その頃、ちょい悪オヤジチームはピンクのハダカハオコゼやピンクのカエルアンコウを見てたらしい。3本目、エダサンゴで潜る。ほんの数秒ニシキテグリが姿を見せてくれたが、写真を撮るには、間に合わず。最近ヒレナガスズメの幼魚が目に付く、サンゴの隙間は、カエルウオや幼魚などが多く、隠れ家になっている。
7/08 晴れ 28 25 1本目ウチャカシで潜る。隠れ根をゆっくり回る、根の間にネムリブカがいたが、ダイバーを見ると逃げていった。イソバナや大きなウミウチワがある。2本目、ニタ洞窟。暗闇に光のカーテンやスポットライトの様な強い光が突き差していて見とれてしまう。3本目、キンメの根。ジョーフィッシュは新しい巣穴を作っている様で、全身を見せてくれた。キンセンイシモチの口には、卵がいっぱい。ただ、キンメモドキが、また少なくなった気がする。今日もマンタを見れた。
7/07 晴れ 28 25 毎朝セミの声で目が覚める。時間がたつにつれうるさくなってくる。 風弱く海は穏やかな日が続いている。
1本目エダサンゴを潜る。同じカメラでも今回は皆デジカメを持っている。砂地に大きなユビエダハマサンゴが2個その近くに数個の小さなサンゴにデバスズメやミスジリュウキュウスズメがついていて被写体が多く皆プロカメラマンになったかの用に撮影をしていた。出来上がりは夜のログ付け?(宴会)の時までお楽しみ。
2本目、海底砂漠を潜る。広大な景色はカメラでは表現は難しいけど見るだけでも価値はある。ヤシャハゼも数個体見れる。
7/06 晴れ 27〜28 25〜30 神戸Yのカメラマンが帰り今日はシュノーケリング10人とダイバー5人、人数は今日が多いけど船は空いている、いつもの悩みだがカメラが多いと人より場所をとる、なんとか解消策はないか考えている、例えば重ねるとか、無理かなぁー、、、。
今日の1本目、ガヒのブツブツサンゴを潜る。チエックダイビングで中世浮力をとりながら40分ほどゆっくりと泳ぐ。
昼食を終えた後マンタ探しに出る、シュノーケリングでマンタウオッチングをした。2本目近くのギナで潜る。カメを見に行く、アオウミガメは熟睡しタイマイは餌を食べるのに夢中、ダイバーが近づいても食欲の方が勝りダイバー無視して藻のついたサンゴをぼりぼり食べていた。
7/5 晴れ時々雨 27〜28 30 朝は大雨。1本目、ブツブツサンゴを潜る。浅場のサンゴの回復は早く、どんどん大きくなっている。クマノミが住んでいるイソギンチャクに1匹だけセジロクマノミが共生しているが、いつ見てもいじめられている。今日もイソギンチャクから追い出されていた。2本目ウチャカシ。カスミチョウチョウウオが群れている。3本目、マチャン礁。大きく美味しそうなノコギリダイとアカヒメジがイソバナが育成しているプチドロップに群れていて、いい被写体になる。じっくり待って撮る人、追いかけながら撮る人、人それぞれ。写真が楽しみだ。
7/4 曇り〜晴れ 27〜28 30 1本目、久場の隠れ根。20mの棚には、一つのイソギンチャクにクマノミが30匹ほど群れていた。下にはスミレナガハナダイが群れている、2本目、久場イソバナ。ポリプも開き綺麗だが、流れが速く、分けて潜る。後半組みは、流れも弱くポリプも閉じてしまったが、安心して潜る事が出来る。5ミリ程のイロブダイの赤ちゃんがいた。3本目、アゲナシクで潜る。クリーニングステーションのキンメの根。ハクセイハギがクリーニングしに来ていた。キンメモドキの数が減ったように感じた。ジョーフィッシュは全身を見せてくれた。
7/3 曇り〜雨 27〜28 30 1本目、エダサンゴで潜る。アオウミガメやわざわざダイバーの間をすり抜けて泳いでいったタイマイ。エダサンゴにはスズメダイがいっぱい。2本目キンメの根、ケラマハナダイ、キンメモドキの数が1番多いポイント。キンメモドキが湧いて出て来る様な感じだった。3本目送電線。キンメの根まで泳ぐチームに分けて潜る。根は小さいけれど、キンメの数が多いのでボリュームがあって面白い。カスミアジも回ってきた。コガラシエビもいた。
7/2 晴れ 27〜28 25 午前中はシュノーケリングのお客さん。宿が自炊なので、夕飯用に、魚釣りもした。2便で入られた神戸のメンバー、ニシバマで、トウアカチームとアザハタチームに別けて潜った。カメラの数も多いが、ワインを持ってくる量も多い。
7/01 晴れ 27〜28 30 暑い、真夏日が続く。陸上にはいられないが船上は涼しい
1本目アゲナシクで潜る。シーズンなのに他にダイビング船は無くのんびりと潜れた。キンメの根にいってビックリ、
キンメが見当たらない、近づいてよく見ると根の中にびっしりと入っていた、しばらくするとカスミアジが3匹キンメを狙って突入していた、どうやら近くにあるキンメの根といったり来たりしているらしくキンメはおびえていた。ジョウフイッシュを見に行くと人の指を噛む臆病ではないジョウが1匹いる、引っ込まないジョウに今度芸を仕込んで見るか!
2本目ギナを潜る。カメの多い場所なので当然カメがメーンになる、寝ていて起きないアオウミガメ、捕食シーンの多いタイマイ、ツバメウオも20匹くらい群れ増えてきた。

 

過去のダイビング情報

2009 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

2006

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2000

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