ダイビング情報

お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
     各宿泊場所に送るようにして下さい。
離島のため余裕を持っての発送をお願いします

注意 :最近カメラやビデオを送る場合の到着遅れのトラブルが多発しております。
     航空貨物保安管理の強化でバッテリー・電池類が船便になります。
     送る際に充分気をつけて下さい。       平成21年11月3日

日付

天候   

水温

透明度

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10/31 晴れのち雨 26 25〜30 1本目はウチャカシ。イソバナやウミウチワを狙うが潜っている間はなかなか太陽がでず残念!船に上がる頃やっと太陽が出た。カスミチョウチョウウオが多く、ツムブリやナポレオンが見れた。港に戻りピックアップ。一気に船の中が賑やかになった。                       2本目アマのエダサンゴ。じっくり撮影チームと、ちょっと徘徊チームに分けて潜る。エダサンゴのデバスズメは太陽キラキラで綺麗。アカメハゼは数が増えて、大きくなってきた。カゲロウカクレエビやムチカラマツエビ、ハダカハオコゼなどが見れた。                        3本目はニシバマ。オアシスの様なアザハタの根には、カシワハナダイが婚姻色で一際目立っていた。マクロからワイドまでこの根だけで楽しめる!
10/30 晴れのち曇り 26 30 1本目、久場の隠れ根で潜る。今日はマンツーマン。ワイドの被写体を探しながら潜る。あらかじめ狙っていたスミレナガハナダイのハーレムはバラバラだった。根の上層部と底では流れが逆になってる。諦めて穴に入る。暗闇の中から見る海は、青く輝いている。ハナゴンベの幼魚やフチドリハナダイ!?がいた。グルクンの群れや根の天辺にはキビナゴがキラキラ群れていた。              2本目は久場のイソバナ。メインのイソバナを中心に潜る。2週間前にいた警戒心が薄い小さなコブシメを探すと、発見!トサカやウミシダに擬態して面白い色に変化していく。全然逃げないので、魚に食べられないかが心配だ。
10/20 晴れ 27 25 台風の影響でクイーンザマミの最終便は欠航。急遽フェリーで帰られるため、午前中2DIV.              1本目はアムロ漁礁。ヨスジフエダイの群れには、ロクセンフエダイが混じっている。アカメハゼの赤ちゃんやイソマグロがみれた。                           2本目サクバルの隠れ根。根の底にはヨスジフエダイが沢山群れているが、根の中層で遊ぶ。最近までいたアカククリの幼魚は見つからず残念。でも、3センチ程のヒオドシベラの幼魚がいた。コブシメも2匹見れた。
10/19 晴れ 27 25 1本目、大物を期待して、ガヒ漁礁で潜る。漁礁にはコロダイ、スジアラ、7,8`の大きなギンガメアジが30匹程群れていた。ネムリブカも見れた。               2本目、カメポイントをドリフトダイビング。キャベツの様なリュウキュウキッカサンゴが多い。肝心のカメは、タイマイ4匹、アオウミガメ3匹見れた。                3本目は海底砂漠。砂地にはゴイシウミヘビの仲間や黒色のチンアナゴがいた。程よい流れがあり、捕食時間でヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウは、かなり近づけた。                              
10/18 晴れ 27 25 台風からの南うねりが強い。1本目ウルノサチで潜る。ケラマハナダイの根とユビエダハマサンゴを周る。アナモリチュウコシオリエビや、ショウグンエビ、キンメモドキが着いている根はエビ類も多い。エダサンゴにはタコや、ガラスハゼ、スズメダイが沢山。                     2本目は嘉比前。1つの根でゆっくり遊ぶ。 アカヒメジやアマミスズメダイが多い。                    3本目ニシバマ北。水深の浅い砂地で遊ぶ。トウアカクマノミやミナミホタテウミヘビ、オドリカクレエビ、エダサンゴにはデバスズメがいっぱい。
10/17 晴れ 27 25〜30 久しぶりに太陽を見た。1本目アマビーチ前で潜る。太陽があるとやっぱり明るい。砂地にあるエダサンゴには、カスミアジがウロウロして、スズメダイやイシモチを狙っていた。ミナミホタテウミヘビやヨウジウオ、ヒメオニオコゼなど、砂地にも生物はいっぱい。大きなニセゴイシウツボがいた                                2本目ブツブツサンゴ。メインのサンゴまでゆっくり回る。浅場はサンゴが綺麗だが、今年、コブシメに人気だった産卵場のサンゴにはレイシガイが増えていた 。       3本目アゲナシクキンメの根。ジョーフィッシュの性格は様々で面白い。奥のキンメの根は、キンメモドキの幼魚が少し増えていた。エビ類や小物の魚も多い。
10/16 曇り 27 25 1本目、ガヒで潜る。 約2ヶ月程前から単独で生えている大きなイソバナの枝葉がぼろぼろと崩れ落ちていく、ダイバーのキックではなく病気なのか寿命なのかわからない、同じ場所にある群生している普通のイソバナには症状は見られない。他、魚はいつもと同じように群れている。
2本目、ウチャカシで潜る。1.5m程のオニカマスが1匹単独行動し隠れ根との溝にマンタが1匹ゆっくりと向かってきた、水深も同じで目の前まで来た、帰りにリュウキュウイソマグロが10匹ほどとツムブリもいた。
3本目、アザハタの根で潜る。根の中、回りには甲殻類がビッシリ、キンメやハナダイが群れアザハタのクリーニング、時間を忘れるほど見とれてしまう。帰りはサンゴとデバスズメの根を回り約1時間楽しい時間を過ごす。
10/15 27 25 朝から雨、気温は24.5度秋の気配。水温は27度あるので水の中が暖かく感じる。 1本目ウルヌサチで潜る。港から近いけど浅瀬はサンゴの復活が進んでいる。流れがほとんどなかったので移動距離を長くした。ケラマハナダイの根にはキンメやハナゴイ、ハナダイ、スズメダイなど群れている。そこからエダサンゴまで約100mエダサンゴの中層にアカヒメジが群れていた。最近から子供のヒメフエダイが群れで居ついてきた。とても美味しい魚で水揚げが少なく手に入れるのが難しい。大きなユビエダハマサンゴの上でタイマイが餌を求めてウロウロしていた。2本目サクバル漁礁&隠れ根を潜る。漁礁からツバメウオが消え長くなるがまだ戻らない、ブロックの中にアカククリが10数匹住んでいる。食事時間になると羽根をいっぱい広げるミノカサゴが10匹ほどいた。隠れ根にはヨスジが群れクダゴンベも多く、雨で暗かったせいなのか岩の窪みをたくみに渡り歩くスミレヤッコが数匹見れた。アカククリの幼魚がひらひらと体全体を動かしていた。 3本目ニシバマの北を潜る。砂地の一角に小さな根が点在しオアシスの役目を果たしている。通りかかる魚が体を休めクリーニングしてもらうニセアカホシカクレエビが数箇所でお客さんが(魚)来るのを待っている、薄いオレンジ色のトゲトサカにも数匹ついていた。キンメの根もありイソギンチャクも20匹ほどついている。探せば色んな物が見つかる。
10/14 雨のち曇り 27 25 1本目サクバルの鼻で潜る。保全活動の撮影チームとファンダイビングチームに分けて潜る。棚一面にアミメヒラギが育成していて、紅葉している様な景色を見ることが出来る。しかし、一部がシアノバクテリアに侵されていてその部分を除去する作業をした。奥の岩場には、ネムリブカやイシガキダイが20匹程群れていたが。上手く見せられなかった。後半は流れが強くなり刺激的だった。         2本目は流れがゆるいニシバマで潜る。白い砂地にポツンとある小さな根にはアザハタを筆頭に様々な生物のオアシスになっていて何回潜っても面白い、人気のポイント。今日帰られた神戸のボスは、根から離れる際には、根に被った砂を少しでも落としてから帰る。簡単な事だけど、つい忘れがちな、とっても大事な行為に、学ばせてもらいました。                                3本目、アムロ漁礁をドリフトダイビング。ゆるい流れに乗ってエダサンゴの上を海中散歩。漁礁のイソバナにはイソバナガニが沢山。最後はツバメウオと一緒に安全停止!
10/13 曇り時々雨 27 25〜30 1本目久場の隠れ根で潜る。スミレナガハナダイがハーレムを創っている。穴の中にはハナゴンベの幼魚、やハタンポ、カノコイセエビなどがいた。タンクボンベサイズのニシキエビは居なくなっていて残念だったが、40キロのアーラミーバイがいた。                           2本目は久場のイソバナ。良い流れがあり、イソバナはポリプを開き満開の桜の木の様!少し離れた所には小さなコブシメがウミシダやトサカに隠れていた。         3本目は送電線をドリフトダイビング。キンメモドキは大きく動きがある、黄緑色のヤギはユカタハタのお気に入りで、写真を撮ってもらうのを待っている感じ!エダサンゴの隣にあった紫色のシライトイソギンチャクは移動!?している様で無くてビックリ!ストレスを感じちゃったのかな〜?
10/12 曇り 27 20〜30 1本目アマキンメで潜る。一気に水深30mまで潜るワクワクするポイント。大物も期待できるが、今日はコバンザメを引きつれたホワイトチップが2匹見れたらしい。メインのキンメの根はキンメの数が足りなく上手くウミウチワやイソバナに絡んでくれなかったが、流れが無く透明度も良かったので、ゆっくり根を回れた。                  2本目アゲナシク。ジョーフィッシュは今日も活発で、色々遊んでくれた。キンメモドキの数が減ってきて、ワイドよりマクロの被写体の魚が目立ってきた              3本目はアマのエダサンゴ。この2日間、夕方の潮は今ひとつ透明度が上がらない。エダサンゴでゆっくり遊ぶ。アカメハゼの数は多いがまだ小さい、オドリハゼも出ていた。
10/11 曇り 27 25 不思議な事に神戸のボスのカメラ類は何故か西表島に到着したらしい。1本目ニシバマ北で潜る。3チームに分けて潜る。色あせたトウアカクマノミはビッシリ卵を産んでいた。イロカエルアンコウは失踪中で、コノハガニやミナミホタテウミヘビがいた。浅場のエダサンゴは綺麗で、デバスズメが沢山着いている。ただ、太陽の光がほしかった。  2本目、ギナで潜る。カメは少なかったが、タイマイの捕食をじっくり見ることが出来た。おこぼれを狙って、ベラやサザナミヤッコが集まってきた。                 3本目ガヒ前。ハゼチームと遠泳チームに分けて潜る。潮止まりで、流れが不安定、ハゼは臆病になっていて、駆け引きしながら粘って、何とか写していた。
10/10 曇り 27 25 1本目、ケラマハナダイの根で潜る。久しぶりに潜ると、キンメモドキ、スカシテンジク、グルクンが二回り程大きくなっていた。その群れを狙ってカスミアジがアタックしていた。幸せの黄色いウツボが2匹いた。ケラマハナダイは相変わらず沢山いた。2本目、送ったはずの器材や、カメラ類が届いていないトラブルがあったが、それでも船の中にはカメラ、ビデオだらけ!神戸のメンバーを乗せて出港。サクバルの隠れ根で潜る。根の底にはヨスジフエダイが群れていて、ハナゴンベも多い、ヒオドシベラやアカククリの幼魚を見れたダイバーもいた。3本目、アザハタの根。アザハタはカメラに興味津々、レンズ擦れ擦れででポーズを決めてくれた。水深12mの根の窪みには、ハナミノカサゴが5〜7匹集まっている。
10/9 曇り 27 25 台風の影響で久しぶりのダイビング。1本目アゲナシクで潜る。キンメの根でゆっくりフィッシュウオッチング!タテジマキンチャクダイが2匹でクリーニングしていた!2本目ガヒ前、海底砂漠は流れもあり綺麗、ヤシャハゼも沢山出ている。ハゼは前回のリベンジで、ストロボもバッチリ!ヤシャの中でも、近づけるペアーをじっくり写す。粘って粘って結構近づいていた。ヒレナガネジリンボウもペアーだったし、浅場にはコブシメもいた。

 

過去のダイビング情報

2009 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

2006

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2003

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2002

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2001

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2000

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