ダイビング情報

お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
     各宿泊場所に送るようにして下さい。
離島のため余裕を持っての発送をお願いします

注意 :最近カメラやビデオを送る場合の到着遅れのトラブルが多発しております。
     航空貨物保安管理の強化でバッテリー・電池類が船便になります。
     送る際に充分気をつけて下さい。       平成21年11月3日

日付

天候   

水温

透明度

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12/27 晴れ 23 30 今日は久しぶりの晴れ。のんびり久場島に向かう。1本目は隠れ根で潜る。今回の狙いはアケボノハゼ。ヒレナガアケボノは見つからなかったが、アケボノハゼは7〜8匹居た。   2本目はイソバナで潜る。流れが弱く潜りやすいが、ポリプが開いていなく、イソバナにボリュームが足りない。のんびり潜った。久場の帰りにトローリング。カツオが釣れた!
12/26 23 30 天気が悪いが、島にとっては恵の雨!           1本目はサクバルの隠れ根。ヨスジフエダイの群れは大きいが、ちょっとバラバラ。ドロップ沿いには、ハナゴンベが沢山いる。 お昼は島で休憩。                2本目はアゲナシク。キンメの根を2ヶ所周り。ジョーフィッシュで遊ぶ。キンメモドキは少なくなっているが、小物の被写体は多い。ジョーは、勢い良く飛び出していた。
12/25 23〜24 30 今日はクリスマス。ダイバーは被写体探しのオジ様が二人。男3人で小物探し。海は透明度も良く、青く綺麗でちょっと救われた気がした。白い砂地にあるトサカのエビは、リクエスト。根の周辺で遊んだ。           2本目はアザハタの根で潜る。浅場にはコブシメが4匹擬態している。メインの根にはバイオレットボクサーやアカポシカクレエビがアザハタをクリーニングしていた。
12/17 曇り 24 25 1本目、ケラマハナダイの根で潜る。キンメモドキは少なくなっているが、ケラマハナダイの数は相変わらず沢山いる。2本目、サクバルの隠れ根。魚影が濃く、イソマグロも周ってきていたが今回はマクロ狙い。残念ながら狙った被写体は見つけられず、ハナゴンベなどじっくり撮影。3本目はブツブツサンゴで潜る。ハナヒゲウツボの幼魚がいた。
12/16 曇り 24 15〜20 前線通過で海は荒れ、船は全便欠航。穏やかなポイントを選び潜る。1本目ウルノサチ。海は青いが、多少砂が舞っているため、マクロカメラだけ持って潜る。小物を探しながら潜るがハナゴイやヒメフエフキの群れが目に入る。マジリアイゴの群れや普段より魚影が濃かった。                2本目はアゲナシクで潜る。この時期ならではのポイント貸切!1本目と同様マクロの被写体探し。キンメの根だけで充分遊べた。
12/15 曇り 24 25〜30 1本目、東牛で潜る。ユビエダハマサンゴにはアカヒメジやノコギリダイの群れが増えていたが、まとまった群れには中々近づけない。エダサンゴの端には綺麗なイソギンチャクがある。                            2本目は嘉比前で潜る。黒いチンアナゴやウミウシカクレエビなど、じっくり小物の撮影。ヤシャハゼまで到達出来なかった。                              3本目はアザハタの根。アザハタの根は相変わらず賑やかでマクロからワイドまで楽しめる。浅場にはコブシメが3匹、ハナミノカサゴが沢山!スカシテンジクダイを狙って浮いていた。
12/14 雨のち晴れ 24 30 昨日までは天気が良かったが、残念ながら今日から崩れ、肌寒い。太陽が出てきたので、1本目アマのエダサンゴで潜る。透明度も良く海の中は明るい。途中、マクロのカメラに水が入って来て、急いで船に上げたが、ギリギリセーフ!初日の1本目が一番肝心!            2本目はニシバマ北。綺麗なトサカにエビが付いている。被写体のバックが綺麗な小物を探しながらゆっくり潜った。カシワハナダイは婚姻色で綺麗。
11/28 晴れのち曇り 25 30 1本目サクバル漁礁で潜る。水深の深い漁礁は覗いただけ、魚影の濃い隠れ根で遊ぶ。根の底から上まで魚の群れ!ハナゴンベも多く、じっくり写す事が出来る。ウミウサギガイもいた。お昼は阿嘉島で休憩。港には、20キロあるタマカイがいてビックリ!                    2本目アゲナシク。最近見つけたハナヒゲウツボが移動して見れなかったが、ジョウフィッシュとキンメの根でゆっくり遊べた。
11/27 晴れのち曇り 25 20〜35 1本目ニシバマで潜る。ブランクダイバーもいて、2チームに分けて潜る。沖に向かうと、白い砂地と青い水のコントラストが綺麗。最近の人気者ニシキフウライウオのygやコブシメも4匹見れ、皆で探したタグも1つ見つけた。      2本目はギナ、カメを見に潜る。2チームに分かれたけど4匹ずつ見れた。タイマイは食べ物を探す事で頭いっぱい、いくら近ずいてもダイバーを無視!
11/23 雨のち曇り 25 25〜30 ツアー最終日の1本目はアゲナシクキンメの根。タグも探しながら潜る。キンメの根には、ハダカハオコゼやエビ類がいっぱい。根の近くにはハナヒゲウツボがいた。なんとタグを3個も拾っていた。2本目サクバルの隠れ根。切り立ったドロップには色んな種類の魚が群れをなしていて、魚影が濃い。隠れ根の中層をゆっくり周った。        3本目は、阿真のエダサンゴ。アダルトチームはカメを探しに遠回りしたが、カメは見れなかった。水中で首を絞められながら渋々引き返す。砂地にはミナミホタテウミヘビや、木の枝の様なヨウジウオ、エダサンゴにはデバスズメが沢山!スズメダイに包まれる様な感覚になる。
11/22 晴れのち曇り 25 25〜30 1本目は今日のナイトダイビングで潜るアムロ漁礁。イメージをしてもらう。漁礁の周りのユビエダハマサンゴにはヨスジフエダイや、色んなクマノミ達がいる。イソマグロも見れた。2本目は海底砂漠。エントリーするとコブシメが2匹いた。1匹は擬態に自信が有るのか、なかなか逃げない。砂漠は流れも弱く、無重力世界が味わえる。ヤシャハゼも沢山いる。                              3本目、ナイトダイビング。昼と夜とでは海の中は全然違い、静かな世界。ほとんどの魚は寝てしまい一見魚はいなそうだが、良く見ると珊瑚の隙間や岩の隙間に寄り添って寝ている。成長が早い5kあるコブシメや大きなケショウフグ、ソウシハギが寝ぼけていて漁礁には突き刺さる様にヘラヤガラが寝ている。
11/21 雨のち曇り 25 25〜30 今日から船は満員御礼だが、この連休天気が悪いのが残念。学生2チームとアダルトチームに分けて1本目ウルノサチで潜る。学生のレベルを見ながらゆっくりエダサンゴで遊ぶ。エダサンゴにはスズメダイや、ヒメフエフキが群れていた。                              2本目はブツブツサンゴ。カラフルな魚や珊瑚がいっぱい。メインの珊瑚にはタイマイがカイメンを捕食していた。
11/13 25 25〜30 1本目、エダサンゴ。空は雨で暗いが、白い砂地は海の中を明るくしてくれる。エダサンゴにはデバスズメが多く魚に包まれる。ミナミホタテウミヘビやバブルコーラルシュリンプ、アカメハゼがいた。                     2本目ケラマハナダイの根。一つの根でじっくりフィッシュウオッチング。キンメモドキは大きく、動きがあり面白い。思い思いに遊んでいた。                     3本目は送電線で潜る。エダサンゴの中にあったイソギンチャクが、また一つ無くなっていた。移動したのだろうか。ニシキヤッコの幼魚や、大きなニセゴイシウツボが泳いでいた。
11/12 晴れのち曇り 25 20〜25 1本目海底砂漠で潜る。またもや、船の横で良い波がブレイクしていて何故かテンションが上がる。海底砂漠を回りハゼエリアに行くが、流れが弱く不安定で上手く近よれなかった。                              2本目サクバルの隠れ根。隠れ根は魚影が濃く、群れでいる魚が多い。ウミウサギがいた。お昼はゲルマ島で休憩、アオリイカが40匹ぐらいいた。              3本目ニシバマ。エントリーするとコブシメが4匹いた。アザハタの根は被写体だらけ、皆夢中になる。ニシキフウライウオもいる。
11/11 晴れ 25 25〜30 1本目ブツブツサンゴで潜る。珊瑚が綺麗な浅場はウネリがあり、リーフの斜面をゆっくり泳ぐ。透明度も良く、メインの珊瑚でゆっくりフィッシュウオッチング。タイマイがいた。 2本目アゲナシク。キンメの根でじっくり待つが、お目当ての魚は思うようにはいかない。今回も写せなかった。 小さなコブシメがいた。                     3本目アムロ漁礁で潜る。ユビエダハマサンゴの上にはヒフキアイゴの群れや、ナポレオンなどがいた。漁礁にはクダヤギクモエビやコブシメが見れた。
11/10 晴れ時々雨 26 25〜30 1本目、ケラマハナダイの根で潜る。ケラマハナダイ、キンメモドキの数は1番多く、表層にはグルクンも群れている。その小魚を狙ってカスミアジがアタックしに来た、根は色んな種類の魚が入り乱れるが、過ぎ去った後は、何も無かった様に定位置に戻る。幸せの黄色いウツボや、アオウミガメがいた。                            2本目は送電線。カイメンの中にエビが住んでいるが、上手く写すのが難しい。小物を探しながら潜った。      3本目は阿真のエダサンゴで潜る。ワイドもマクロも両方楽しめるポイント。カゲロウカクレエビやバブルコーラルシュリンプ、アカメハゼ、等色々・・エダサンゴにはデバスズメが沢山!
11/9 晴れ 26 25〜50 お客さんは1人、ワイド、マクロカメラ両方持って潜る。 1本目ニシバマ北で潜る。透明度が良く、ケラマブルーの海。アカホシカクレエビは綺麗なトサカに付いているバックが綺麗な被写体を探しながら潜る。見たことが無い綺麗なナマコの幼生!?がいた。                  2本目は洞窟。洞窟の中には綺麗な光が差し込んでいる。中にはネムリブカやアオギハゼ、暗闇が好きな魚達が集まっていてる、洞窟を抜けるとアオウミガメがいた。モンツキも見に行った。                       3本目はハゼ狙いで潜る。ポイントも貸切で、近寄れるハゼを選びゆっくり撮影できた。
11/8 晴れ 26 25〜30 1本目は男岩で潜る。流れが無く、大物は見れなかったがゆっくり潜れた。                         2本目は新田の洞窟。洞窟の中には1m程のネムリブカが6匹集まっている。光も綺麗に降り注いでいた。イセエビやモンツキカエルウオなどがいた。              入れ替わりお客さんは1人。3本目アザハタの根。マクロの綺麗な被写体を探しながら潜る。ニシキフウライウオのygやオドリハゼ、様々なハゼなどゆっくり撮影。
11/7 晴れ 26 25 1本目ニシバマで潜る。マクロからワイドまで被写体はいっぱい!バイオレットボクサーやニシキフウライウオがいた 2本目は儀名でドリフトダイビング。エントリー後しばらくして、ハプニング発生、残圧が0で水面に浮上してしまった。タンクを変えないで潜ってた様だ。水深が浅くて良かった。当たり前だけど潜る前のチェックは忘れずに!
11/6 晴れ 26 25 今日は天気も良くポカポカして夏日。             1本目アマキンメで潜る。エントリーすると2m程のメジロザメやホワイトチップがいた。                  2本目サクバル漁礁。漁礁はスッカラカン。ツバメウオが居ないとちょっと淋しい。隠れ根に移動すると魚影が濃い、魚は沢山!グルクン、ウメイロモドキ、ヨスジフエダイ、アマミスズメダイ、テングハギモドキ、が群れていた。
11/5 曇り 26 25 1本目、一人ダイビング一人釣り人。ヒメフエダイ、ヨスジなどが群れている場所で釣り&ダイビングをする。まず最初にアンカーを2本入れ船が魚のいる真下に来るようにセッテングしてから移動する。ヨスジはゆっくり動いていたがヒメフエダイは見かけないダイバーに驚き、パニック状態になっていた。釣りの邪魔をしてはいけないのでエダサンゴが群生している場所に移動した。定番のデバスズメやハナゴイが群れ楽園をつくっていた。そこへタイマイがやってきてエダサンゴを壊し根本の藻のついたエダサンゴをぼりぼりと食べていた。最近どこでもタイマイが見られるが増えすぎるとサンゴ破壊が多くなるので困りものだ。 
2本目ブツブツサンゴで潜る。 浅場はサンゴが綺麗でカラフルな色の魚や珊瑚が多い。ウメイロモドキやハナゴイが群れていて、船の横にはタイマイがダイバーを無視して一生懸命カイメンを食べていた。
11/3 曇り 26 15 今日も全便欠航、うねりの影響で砂が舞っている。    1本目ブツブツサンゴ。ヤマブキスズメダイの幼魚が成長して大きくなっていた。成魚も綺麗だが幼魚の方がもっと可愛い。コンペイトウウミウシや、大きなムチカラマツエビが3匹並んでいた。                       2本目は嘉比前で潜る。船の横では良い波がブレイクしていて何故かテンションが上がる。
11/2 晴れ 26 20〜30 北風ビュービューで船舶は全便欠航、波乗りが出来る複雑なコンデイション。波が無いポイントで潜る。       1本目サクバル漁礁。真っ白な砂地に有る漁礁は、深さを感じさせない程明るい。隠れ根には大きなイシガキフグがいた。                               アゲナシクで体験ダイビング。2日連続なので落ち着いて潜っていた。一人前のダイバーになるのが楽しみだ。   2本目はアゲナシクで潜る。カクレクマノミのイソギンチャクは日当たりの良い場所に移動していて写しやすい、人気のジョーは今日も遊んでくれた。                           
11/1 晴れのち嵐 26 25〜30 今日は前線通過の予定。午前中は通過しないと確信し、しばらく潜れなくなる、北向きのポイントで潜る。大きなウミウチワや、カスミチョウチョウウオの群れ、ナポレオンの若魚が見れた。                            2本目海底砂漠。黒色のチンアナゴは警戒心が強くなかなか近寄れない、ヤシャハゼやヒレナガネジリンボウ、コブシメは、かなり近くまで寄れた。                間に体験ダイビング。目の前でスマガツオの群れを見ることが出来た。  3本目ニシバマ北。前線の通過で海の上は嵐だが海の中は静かな世界。このキンメの根もカシワハナダイが婚姻色で一際目立っていた。

 

過去のダイビング情報

2009 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

2006

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2005

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2004

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2003

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2002

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2001

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2000

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