ダイビング情報

お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
     各宿泊場所に送るようにして下さい。
離島のため余裕を持っての発送をお願いします

注意 :最近カメラやビデオを送る場合の到着遅れのトラブルが多発しております。
     航空貨物保安管理の強化でバッテリー・電池類が船便になります。
     送る際に充分気をつけて下さい。       平成21年11月3日

日付

天候   

水温

透明度

コメント

2/17 曇りのち雨 22 30 残念ながら今日も天気が悪い。でも海は透明度も良く、水中の方が明るい。                        1本目、ニシバマで潜る。ワイドとマクロ両方楽しめるアザハタの根。被写体がぎっしり詰まった小さな根は他には無い独特の面白さがある。主のアザハタと目が合うと、つい挨拶してしまうが、ダイバーの顔は覚えているのかな〜?浅場も被写体が多いので、気がつけば、1時間潜っていた。                                お昼はホエールウオッチング。4日前と同じように、動きが早いクジラでどんどん南下していく。が、思わぬトラブル発生。右エンジンのペラのシャフトが外れてしまい、遠くまで追う事が出来ず2,3回姿を見て折り返すしかなかった。見せたかっただけに残念。                    2本目は阿真のエダサンゴで潜る。砂地に点在する根を周ってからエダサンゴで遊ぶ。砂地の根にはアカホシカクレエビ、バブルコーラルシュリンプ、ウルトラマンホヤなどが見れ、エダサンゴにはスズメダイや幼魚が沢山いる。綺麗なアオウミガメも見れた。
2/16 雨のち曇り 22 25〜30 今日から2日間、和歌山の串本にある串本マリンセンターのインストラクター夫婦が遊びに来ている。夫婦共に波乗りもしているので、船にはサーフボードも積んで出発。   1本目はケラマハナダイの根で潜る。キンメの根に着くと、見慣れない大物、アーラミーバイ(ヤイトハタ)がこっちを見ている。顔だけでもその大きさが分る。姿を現すと30`ある巨体。そのままゆっくり泳ぎ去っていった!クエ鍋の本場、串本の夫婦もビックリ!何十人前!?幸せの黄色いウツボも見れた。                        2本目サクバル漁礁で潜る。10k程のイソマグロや、漁礁にはイトヒキフエダイの成魚がいた。隠れ根は魚影が濃く、小さいイソマグロもウロウロ周っている。アカククリも初見だったらしい。串本とは魚の種類が違うのでリアクションが面白い!                            風が強く、波が良くない。今日は波乗り断念。
2/14 曇り 22 30〜 外海はウネリが残っているが、風が取れたので昨日に比べるとだいぶ暖かい。1本目。アンコールでケラマハナダイの根で潜る。何度潜ってもケラマハナダイの数には圧巻!今回はキンメモドキの動きが面白かった。幸せの黄色いウツボも見れ、良いことが起こる!?予感。2本目は静かな阿真のエダサンゴで潜る。海も青く、白い砂地にあるエダサンゴにはデバスズメが沢山!カスミアジもアタックしていた。 アオウミガメも見れたそうだ。            お昼は昨日と同じようにホエールウオッチング。あんまり移動しないクジラで、船の下を通ったりして遊んでる。40分位クジラを見ていたら、急にブリーチを始め、船の周りで飛びまくり!興奮しました!                 3本目、ラストダイブはニシバマ。海が青い。キンメモドキも浮いていて、アザハタの動きに合わせて形をどんどん変えていく。遠めで見ていても面白いが根の穴の中もエビが沢山いて目移りしてしまう。ホワイトソックスやバイオレットボクサーもいる。宝箱の根。
2/13 曇り 21 25 今日もクイーンザマミは全便欠航だが、那覇からのダイビング船はケラマまで潜りに来ている。             1本目、シルキンメで潜る。アザミサンゴの上に沿ってヨスジフエダイの幼魚や、チョウチョウウオなどが泳いでいて。写し方によっては面白い被写体。エソが小魚を捕食し、口から小魚の頭をはみ出したまま皆のモデルになっていた。2本目はウフタマで潜る。潜るとすぐクジラの声が聞こえて来た。コブシメやアオウミガメ、数が少ないアゴハタが見れた。上がるとすぐホエールウオッチングに出発!お昼休憩の2時間ほどクジラを見ながら南下、3本目は下曽根で潜る。残念ながら流れが弱く、回遊魚や大物は見れなかったが、何が現れるか分らないドキドキ感がもてるポイント。コクテンカタギやウメイロモドキ、グルクンなどが群れていた。帰り道にトローリング。夜のつまみ、スマガツオが釣れた!
2/12 曇りのち雨 22 20〜25 昨日までは暖かかったのに〜っとよくある話をする。でも本当に昨日まではポカポカで半袖短パンだっただけに 残念! 今日から北風ビュービューで寒い。         神戸からダイバーは4人だがカメラは8台。平均本数は1000本を超えていて、どこにでも潜りに行けるが、静かなポイントを選ぶ。1本目はサクバル漁礁。2本目はケラマハナダイの根で潜る。サクバルの隠れ根にはイソマグロも回遊していた。セミエビの脱皮には騙された。ケラマハナダイの根は被写体がいっぱい。1つの根でゆっくり撮影する。ケラマハナダイの数は多いのだが、魚の動きは難しい、試行錯誤しながら写していた。キンメモドキのサイズも大きい。

 

1/2 曇り 22 25 ツアー最終日。1本目ギナで潜る。ゆっくりカメを探しながら泳ぐとタイマイ4匹、大きなアオウミガメ1匹見れ、3日間連続でカメに出会えたお客さんもいた。タイマイはダイバーを無視して食事に夢中!全然逃げない。          2本目はサクバルの隠れ根。根の底にはヨスジフエダイが群れ、ハナゴイも沢山いる。魚影も濃く、ハナゴイ、グルクン、スズメダイが群れていた。                 3本目、ラストダイブはリクエスト。嘉比前で潜る。ハゼじっくり撮影と元キンメの根で遊ぶグループに分かれる。ハゼは今回2回目、上手に近づいていた。きっといい写真が撮れたでしょう!
1/1 晴れ 23 20〜30 明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします。                             今年1本目は阿真のエダサンゴで潜る。カメ探しチームと、じっくり撮影チームに分ける。1本目から縁起よくアオウミガメが見れたらしい!エダサンゴには、砂が舞っていたのが残念だったが、マンツーでゆっくり撮影できた。  2本目はブツブツサンゴ。珊瑚やイソバナを見ながら海中散歩。マルスズメの幼魚は綺麗だった。           3本目はキンメの根。ジョーフィッシュは活発で穴から飛び出して来る、体色もブルーで綺麗だけど、顔だけ出している姿の方が愛嬌がある!ツノが3つに枝分かれたツノダシがいた。昨日もネタを提供してくれたお客さん、船から宿に帰る途中、カラスに糞をかけられた、しかも元旦に・・今年、運が着いてるかもしれない!!!

 

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