ダイビング情報

お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
     各宿泊場所に送るようにして下さい。
離島のため余裕を持っての発送をお願いします

注意 :最近カメラやビデオを送る場合の到着遅れのトラブルが多発しております。
     航空貨物保安管理の強化でバッテリー・電池類が船便になります。
     送る際に充分気をつけて下さい。       平成21年11月3日

日付

天候   

水温

透明度

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3/24 晴れ 22 30 ダイビングのカードは持っているけど5年間のブランクがあるのでシュノーケリングで楽しみたいとの希望で昨日は山歩きも行って来た。今日は黄砂も無く海も静かだったので途中クジラも見に行った。クジラのブリーチで場所を確認し逆さになって大きな尾びれで海面をたたき私を呼んでいた近づくと目の前でブリーチの連続10数回、クジラの数は減ったけどまだホエールウオッチングは楽しめる。
シュノーケリングではカメも沢山見れダイダイ満足していた。
3/22 黄砂 22 25〜30 今日も黄砂、こんな日は珍しいが体にどんな悪影響があるか不安。昨日の晩、お客さんが撮った水中ビデオを見ながらログ付けしていたら、いきなりバイオレットボクサーがウツボをクリーニングしていた。このポイントでは見たことが無かったので新しい発見が出来た。            1本目はニシバマ北で潜った。小物を探すと面白いポイント。アカホシカクレエビはオレンジのトサカに付いていて絵になる。カゲロウカクレエビやコガラシエビも見つかった。カシワハナダイの婚姻色も綺麗。               2本目は送電線。クマノミの種類と数が多く集中している。水深も浅いのでじっくり撮影、タイマイもいた。       3本目はサクバルの隠れ根。根の周りをイソマグロ15匹がウロウロ、スズメダイやグルクンを狙っているが、なかなかアタック出来るチャンスが無い様に見えた。浅場にはホソカマスが群れていた。
3/21 黄砂 22 30 今日は朝からずっと黄砂の影響でどんよりした天気。   1本目はケラマハナダイの根で潜る。エントリーすると船の下でアオウミガメが海草を食べていた、メインの根は相変わらず賑やか、最近、同じ穴に定住している黄色いウツボやエビ類も多い。                        2本目は阿真のエダサンゴ。2チームに分けて潜る。10日前に潜った時は、まだオレンジ色したクマノミの卵はもうハッチアウト寸前に成長していた。               3本目は嘉比前で潜る。天気が悪くダイビング船が集中、早めに潜る。ハゼチームと砂漠〜キンメチームに分ける。ハゼの周りにはシャープスノウトスネークイールが3匹もいた。ヤシャハゼも沢山出ていた。
3/20 晴れ 22 25 1本目、阿真牛瀬で潜る。近場でナポレオンに出会える可能性が高いポイント。メインの割れた根には、いました大きなナポレオンが2匹!泳ぎの向きを変えると水中で音が聞こえるぐらいの大きさ。軽トラの半分位かな!?その他、ネムリブカやアカククリがいる。             2本目は屋嘉比トンネルで潜る。今の時期ならではのコブシメを探す。洞窟の中は太陽の光がキラキラ差し込んでいた。コブシメの産卵場には卵がいっぱい産みつけられていて、周りを探すと8`程のコブシメがいた。今日は早めに切り上げ阿嘉島祭りに参加した。
3/19 晴れ 22 25 1本目ニシバマ北のエダサンゴで潜る。船上ではTシャツ海パン。船から見る海は夏の海色をしているが、海に入ると、やっぱり冷たい。デバスズメを狙って、バラハタやミノカサゴがエダサンゴの周りに陣取っていた。ミナミハコフグの幼魚もエダサンゴの隙間でウロウロ。                        お客さんは入れ替わり、元気いっぱいの御夫婦、フェリーで来島、午後から1ダイブの予定が2ダイブに       1本目ブツブツサンゴで潜る。チェックダイブなのでブツブツサンゴからイソバナをゆっくり泳ぐ。グルクンとウメイロモドキの大きな群れがいた。                   2本目ニタの洞窟。洞窟の入り口には、4`のカスミアジや1,5mのネムリブカが3匹うろうろ泳いで入り口を塞いでいる。洞窟に入るぞ〜っと後を振り返ると、奥さんは岩にしがみついてビックリしている。サメに誘われる様に中に入ると、サメは自分が行きたいコースを先回り、結局出口まで一緒。洞窟内のガイドはサメでした。船に上がると、うわーあれジンベイザメ!と喜んでいた。カスミアジは、あれマグロでしょう!っと言っていた!しょうゆう事!
3/18 晴れ 22 30 昨日は、お客さんと一緒にホエールウオッチング協会の船でクジラを見に行った。ポイントは遠かったが船のスピードが速いので、あっというまに到着。ちょっと羨ましい。   1本目はナジ沖で潜る。隠れ根の底や斜面には立派なウミウチワやイソバナが幾つも育成している。ただ、ピグミーが居なくなっていたのが残念。カスミチョウチョウウオの群れや、ホワイトチップが見れた。  お昼は古座間味ビーチで休憩。水着で泳いでいるカップルがいた。       2本目はシルキンメ。アザミサンゴの下にキンメモドキが付いているが今の時期は数が少ない。ハダカハオコゼやオドリハゼもいた。
3/15 22 30 朝から雨、1ヶ月前までなら恵の雨と喜んでいたがダムの貯水量が80%を超えると人間も変わる、お客さんがいるときは晴れてほしい、単純だ。
前線通過する予報がありポイント選びも安全第一になる。
1本目は海底砂漠からキンメノ根を周りヤシャハゼポイントまでくるっと回ってきた。砂漠で遊んでいると方向がわからなくといっていたのが印象に残った。グルクンも生きている時は赤くないので最初は気がつかない。寒い寒いと言いながらも1時間は潜っていた。ヒレナガネジリンボウは2匹とも大きくなっていた。
2本目アザハタの根で潜る。砂地は雨が降っていても水中は青く40m先まではっきり見える。根の回りは砂が盛り上がりいつ埋もれてもおかしくない状況にある。そのうち根を守るために石垣でも積まないといけなくなるくらい深刻な事態になってきた。今日の根は100点満点のうち90点くらい面白かった。キンメは根の上で形を作りアザハタも2匹で遊んでいた、エビもバイオレットもホワイトソックスも多く見られた。ウコンハネガイは貝が半分砂が覆い貝が閉じきれない、中身も小さくなり寿命はもっても1ヶ月以内かな?ダイバーの砂の巻上げが原因ならば残念だ。
3/14 曇りのち雨 21〜22 30 1本目、クジラの声が聞ける可能性の高いウチャカシで潜る。隠れ根にはイソバナや立派なウミウチワがあり、グルクンやカスミチョウチョウウオが群れている。海も青く、大物が見れそうな不陰気だが、不陰気だけだった。シュノーケルしていた克己がロウニンアジを見れたらしい。    2本目はニシバマ北。昨日と同じように体験ダイビングとファンダイビングをする。深場のキンメの根からトウアカクマノミ〜エダサンゴまでグルッと周る。トウアカクマノミは相変わらず激しい性格だった。枝珊瑚では体験ダイバーと合流。写真を撮りながら激しい泳ぎをしていた。
3/13 晴れ 21〜22 30 1本目、ブツブツサンゴで潜る。浅場は太陽の光が降り注ぎ珊瑚がキラキラしている。斜面にはグルクンの群れが行ったり来たり、ハナゴイやアマミスズメダイも群れている。お昼はホエールウオッチング。ひたすら真っ直ぐ泳ぎ、遊んでくれなかったが、皆、クジラを見たのが初めてだったので喜んでいた!                        2本目、体験ダイビングとファンダイバー分けて潜る。亀を見たい!と体験ダイバーのリクエスト。ギナで潜る。今日はアオウミガメが多く、アオ6匹、タイマイ1匹見れた。体験ダイバーも大きなアオウミガメを真近で見ることが出来た。
3/12 晴れ 21〜22 25〜40 潜るのが約1年ぶりのダイバー。1本目、阿真エダサンゴで潜る。海が青い!感覚を取り戻すのと、ちょっと寒いので、ゆっくり海中散歩。透明度も良く、太陽の光が白い砂地をキラキラ照らしている。デバスズメも多くクマノミも産卵していて夏海の様だった。大きなアオチビキがいた。     2本目は屋嘉比トンネル。船の下には10k弱のコブシメが産卵している。大小5匹のコブシメが見れた。洞窟の中にはネムリブカが2匹お昼寝、アカマツカサやハタンポが群れていた。
3/9 22 25 今日は前線通過。久しぶりの強い前線でクイーンザマミは全便欠航!フェリーは折り返し運航になった。       天候の悪化が解っていたため、急遽昨日の夕方座間味入りした広島の学生、可愛そうだが午前中2本潜ってフェリーで帰る。                            1本目ニシバマで潜る。外は嵐だが海の中は静かで明るい。アザハタに新しいキズがあった、縄張り争いで戦ったのだろう。1匹しか見れなかった。              2本目はアゲナシクで潜る。ジョーフィッシュを見て、キンメの根に移動する。茶色のハダカハオコゼやシモフリタナバタウオなどが見れた。     
3/6 晴れ 22 20〜25 南風の暖かい日が続いている。今日は日帰りでオーストラリア人と日本人のカップルが潜りに来てくれた。      1本目アゲナシクで潜る。キンメの根とジョーフィッシュをゆっくりウオッチング。オージーは3ミリのウエットスーツで50分近く潜っていたが、寒くない。と言っていた!純粋にうらやましい!                            2本目は、ブツブツサンゴ。浅場にはグルクンが群れていて綺麗だった!ハナゴイも固まっていて良い被写体になる。船の下にはネムリブカもいた。                       

 

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2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

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