ダイビング情報

お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
     各宿泊場所に送るようにして下さい。
離島のため余裕を持っての発送をお願いします

注意 :最近カメラやビデオを送る場合の到着遅れのトラブルが多発しております。
     航空貨物保安管理の強化でバッテリー・電池類が船便になります。
     送る際に充分気をつけて下さい。       平成21年11月3日

日付

天候   

水温

透明度

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5/31 25 25 天気予報が外れて1日雨。 1本目はアゲナシクキンメの根。2つのキンメの根をゆっくり周る。キンメモドキの数は1日で増減が激しい時があるが、水深20mにある根は前回と同様、キンメの数は少なかった。キンメを狙ってカスミアジがアタックをしている。根の主、ハタはアジに獲られまいと必死に追い出していた。                   2本目はブツブツ。浅場のサンゴが綺麗。斜面沿いにはハナヒゲウツボの幼魚もいた。メインのサンゴにはアオウミガメがた。                            3本目はビーチ前をドリフトダイビング。コバンザメを2匹付けた大きなアオウミガメが2匹、タイマイが1匹見れた。クマノミは、いたるところで産卵をしている。
5/26 晴れ 26 30 1本目海底砂漠とハゼポイント。 潜った時間帯は流れが速く海底砂漠では砂が舞い砂嵐のようだった、ハゼポイントでは流れがくるくる変わりハゼもくるくる回りダイバーは動かなくてもいろんな角度から見る事が出来た。
2本目ボツボツで潜る。イソバナポイントから壁沿いをゆっくりと移動する。流れも弱くイソバナニはキンギョハナダイがつき被写体も多く快適なダイビングだった。海が凪で浅い場所の珊瑚は水面が鏡のようで特に綺麗だった。
午後はアゲナシクで体験ダイビングをした。2人とも上手く初心者ダイバーよりよかった。
5/25 晴れ 25〜26 20〜30 1本目、ユヒナ南。水深25mの珊瑚の群生を見に行くが、昨日までの波のせいか、透明度がよくなかった。     2本目ウルノサチで潜る。ユビエダハマサンゴには多種類の魚が集まり、ワイワイしている。タイマイもエダサンゴの隙間でお昼寝していた。増減が激しいアカメハゼも増えていた。                               3本目はアゲナシクキンメの根。クリーニングステーションでは、ミナミハコフグがクリーニングを受けていた。キンメの幼魚も増えて、根の隙間にビッシリ詰まっている。ジョーフィッシュは1匹だけ・・・生簀移動が原因だろうか、戻ってきてほしい。
5/24 雨のち晴れ 25 25〜30 今日は、午後から2DIV。                    1本目の潜る直前、ようやく太陽が出てきた。漁礁の周りは数百mも続くユビエダハマサンゴに囲まれている。サンゴの上には、ヨスジフエダイの群れやヒフキアイゴが群れている。                              2本目は、ニシバマの浅場をサザナミフグと一緒にドリフトダイビング。ミナミホタテウミヘビは体を撫でてやると気持ち良さそうに回転していた。デバスズメの幼魚も少しずつ増えてきた。
5/13 晴れ 24 20 1本目ブツブツサンゴを潜る。水深3m程の浅い場所からグルッと回る。サンゴの復活が広がっている。ボツボツサンゴにはグルクン、ハナゴイ、ウメイロモドキガ群れていた。2本目ギナで潜る。デバスズメの群れがすごい。
カメは餌を食べていたり、昼寝をしていたり、ゆっくりと中層を泳いでいたりと自由に過ごしている、カメの楽園。
ツバメウオも水深5m前後で群れ安全停止をしながら遊べる。
5/12 晴れ 24 25〜20 1本目阿室漁礁をドリフトで潜る。どこまで行ってもユビエダハマサンゴの群生、500m以上続く。
2本目フェリーで入ったグループも合流。ニシバマのアザハタの根を潜る。毎年この季節になるとメスは腹が大きくなる、海水温は上がらなくても海は春なんだ。
5/11 晴れ 24 25 昨日は大雨で港内は茶色に染まっていたが1夜明けた今朝は青色に変身していた。一晩で回復するとは驚きだ。
今日も午前に1本潜る。ウルヌサチで潜る。疲れさせたわけでもないけどかなりの距離を泳いだようだ。東の送電線からケラマハナダイの根まで約1時間かけて回った。途中ミスジリュウキュウスズメの群れ、大きなユビエダハマサンゴの群生にはハナゴイ、アカヒメジ、ヒメフエダイなど群れていた、ケラマハナダイの根近くにはアオウミガメが寝ていた。
5/10 24 25〜30 雨がダムからあふれ海に流れている。もったいない。
1本目サクバル漁礁で潜る。水面下2mまで水の層ができ薄い茶色、水温も少し冷たい。それ以上潜ると通常の水温で明るい、群れの魚も多く動きに見とれてしまう。今日はヨスジが増えているように見えた、群れは2.3のグループに分かれて行動しているが今日は4つのグループに分かれ数も多く感じた。
5/9 24 30 朝から雨が降っている。今日は午前で2本潜る。
1本目サクバルで潜る。海の中は透き通り流れほとんどなく気持ちよく潜れた。カスミチョウチョウウオ、ハナゴイ、キンギョハナダイが群れウミウチワがずらっと並んでいる。
2本目ギナで潜る。ここも流れなく海の中が明るい。雨でもデバスズメの群れは色が綺麗で角度によって青や緑など色が違う。カメは7.8匹いた。カクレのイソギンチャクは半分丸くなりかけでクマノミは宙に浮かびストロボがほしかった。
5/8 晴れ 24 25〜30 昨日の大雨から一変し晴れ、湿気もなく快適な1日だった。1本目ウシジを潜る。コブシメの産卵はここでも続いていた。メスはダイバーが近寄りすぎると少し警戒をするがオスは老いていて動きがほとんどない、私の診断では1ヶ月弱の命だと思った。最後の仕事として危険をかえりみずメスの産卵を見守っていた。全体的に水深は10m前後と浅く、サンゴ、イソバナが多くカメラ派ダイバーにも喜ばれる。2本目送電線をドリフトで潜る。根の中にキンメの3年生、2年生、根の上には今年生まれた赤ちゃんが覆っていた。後2.3ヶ月もすると大分大きくなる。
5/7 24 25〜30 今日は大雨、ついに天気予報が当たってしまった。朝なのに夕方みたいな暗さで道の街灯まで点いている始末。1便でフャミリーを迎えてから出発!               少しでも明るい砂地のポイント、ニシバマのトウアカで潜る。デバスズメは体色を変えて一生懸命産卵しているが、ベラがその横で産卵したての卵を食べていた。両親が潜っている間、子供達はず〜と泳いでいた。          2本目は阿真ビーチ前ドリフトダイビング。砂地にある小さな根やサンゴには、色々な魚の幼魚が目に付く様になってきた。ウミウシも多い。5匹のイソマグロが周って来た。
5/6 晴れ 24 30 今日も天気は、雨の予報だが、良い方に裏切ってくれる。1本目はニシバマで潜る。アザハタの根は賑やかだが、キンメモドキの数は例年より少ない気がする。ムラサキウミコチョウもあちらこちらで見られ、でかいニセゴイシウツボもいた。                          2本目は儀名をドリフトダイビング。ここの亀はダイバーを怖がらない!珊瑚のガレ場に頭を突っ込み一生懸命、海綿を食べているが、ダイバーから見える姿はカメのお尻だけ。カンチョウーしたくなる。シュノーケル組みはタイマイやアオウミガメ6匹見れた。
5/5 晴れ 24 30〜50 連休のピークも過ぎ、今日からまったり2ダイブ。天気も良く、1日中久場島で過ごす。                  1本目は久場のイソバナ。昨日まで透明度に悩まさせられたのが嘘のよう!太陽の光が降り注ぐリーフの斜面をゆっくり泳ぐ。コブシメの卵は次々ハッチアウトして残り10個ぐらい。                              2本目は久場の隠れ根。水面から50m下の地形が見える。透明度は50以上。それだけで気持ちがいいが、グルクンの群れがすごかった。ダントツで今年1番の群れ。水深30mから水面まで見渡す限りグルクン!昨日がグルクンパーテイーなら、今日はグルクン祭り!イソマグロも周ってきていた。                           帰りにトローリング。スマガツオが釣れた!
5/4 晴れ 24 25〜30 昨日から、某ポイントにいい波が来ているが、気持ちを切り替える。 今日も天気が良い!               1本目はアゲナシクのキンメの根。奥の根はキンメが付いて無くがっかり、水深16メートルの根はキンメの幼魚がいっぱい。カスミアジがアタックしていた。コブシメもいた。  2本目はケラマハナダイの根。カメラ軍団はこのポイントで潜る。ハナダイが集まると、お〜っと言ってしまう位見とれてしまう。  フャンダイバーチームは海底砂漠で潜る。光が差し込み砂漠もキラキラ。太ももサイズのドクウツボもいた。                                3本目はブツブツサンゴ。チェコ人の彼は、子供みたいにチョロチョロ動き回り目が離せない49歳のナイスガイ! 浅場のサンゴ礁にはグルクンパーテイー。メインのサンゴにはハナゴイが集まっていた。
5/3 晴れ 24 25 天気予報は当てにならない、今日はいい天気!      1本目、儀名で2チームに分けて潜る。エダサンゴの群れているデバスズメの中に亀がいていい被写体。ツバメウオの群れも水面近くでホバーリング!             2本目はウチャカシ。潮は強くないが、慣れないと少し泳ぎづらい。水路のイソバナはポリプを開き綺麗だった。泰平チームは、潮流の影で遊んでいた。             3本目は、阿真のエダサンゴで潜る。白い砂地をゆっくり泳いだ。太陽の光がキラキラで気持ちいい。
5/2 曇り 24 25 今日から風が少し強くなってきた。              1本目、久場北で潜る。リーフの斜面にはトサカ類の他にカラフルなウミシダも多く綺麗だが、今回の潮は全体的に透明度がいまいだ。コブシメの卵はハッチアウト寸前!  2本目はウルノサチで潜る。エダサンゴの近くには、タイマイや、5`のカスミアジがウロウロしていて、コブシメの交接を見れたチームもあった。                 3本目は嘉比前で潜る。砂漠チームとハゼチームに分ける。砂漠にはリュウグウベラギンポが沢山!雄がヒレを全開に開く瞬間がシャッターチャンス。
5/1 晴れ 24 25〜30 久しぶりのピーカン!風も穏やかで気持ちがいい!    1本目、男岩で潜る。アンカーリングで潜るつもりが、流れが速く、急遽ドリフトダイビングに変更、琉球イソバナはポリプを開いて綺麗。しかし、今回の大潮はけっこう流れる。 2本目はマチャンNO2で潜る。1匹ずつが大きいノコギリダイの群れがメイン。動きもゆっくりで良い被写体になるが、結構、悪戦苦闘する。ハナヒゲウツボは1匹減って2匹になっていた。 お昼は、トウアカクマノミで休憩。    3本目はウフタマで潜る。カエンサンゴにはデバスズメがいっぱい。その中に、ここのポイントでしか見れないアゴハタがいる。小さなキンメの根にはスカシテンジクダイの幼魚が増えていて、ケラマハナダイも綺麗。

 

過去のダイビング情報

2010 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

2006

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2005

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2004

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2003

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2002

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2001

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2000

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11

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1999

 

 

 

 

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