ダイビング情報

お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
     各宿泊場所に送るようにして下さい。
離島のため余裕を持っての発送をお願いします

注意 :最近カメラやビデオを送る場合の到着遅れのトラブルが多発しております。
     航空貨物保安管理の強化でバッテリー・電池類が船便になります。
     送る際に充分気をつけて下さい。       平成21年11月3日

日付

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6/26 晴れ 26 25 今日も南風。風をかわすポイントを選ぶ。          1本目はヤカビ珊瑚ポイント。プチクマノミ城にはハマクマノミがいっぱい。リーフのドロップ沿いは珊瑚で埋め尽くされている。シュノーケルでサメも見れたらしい。昼過ぎからマンタ待ちでギナでシュノーケル。アオウミガメやタイマイ、ネムリブカが見れたが、マンタが出る気配が無く、断念。 2本目のポイントへ移動。ニシバマの浅場でFUNダイビングと体験ダイビングをした。デバスズメの幼魚が増えていて見てるだけで癒される。カスミアジが必死にアタックをしていた。                            
6/25 曇りのち晴れ 26 25 南風が強く、1日島の裏で過ごす。              1本目はユヒナのサンゴポイントで潜る。船を止める位置が少しずれ、メインのサンゴまでは遠く、途中で断念。それでも沖には、元気なリュウキュウキッカサンゴがある。   2本目は新田の洞窟で潜る。太陽が出ると、リーフの切れ目から綺麗な光が降り注ぐ。水深も浅く洞窟内をゆっくり探索できる。名前は分からない、透明な小さなエビが多かった。
6/24 晴れのち雨 26 25〜30 今日からお客さんは1名。のんびり2DIV。          1本目はブツブツサンゴで潜る。夏の太陽で浅場のイソバナは自然光でも色が出る。メインのサンゴでゆっくりフィッシュウオッチング。                        2本目はアムロ漁礁で潜る。漁礁にはスジアラの子供が多く見られ、体色の変化が面白い。イシガキダイやイソマグロも見れた。
6/23 雨のち晴れ 26 30 1本目はサクバルの隠れ根。隠れ根のドロップ沿いには水深16mからハナゴンベが見れ、根の下層、中層、水面下まで異なった種類の魚が群れている。イソマグロやアオウミガメも見れたらしい。                    2本目は、ガヒ前で潜る。砂漠チームと、ハゼチームに分けて潜る。ヤシャハゼの幼魚もちらほら見れる。ここのガーデンイールは、肉眼で背ビレが見える距離まで近づける。             新潟のツアー、ラストダイブ   3本目はアゲナシクキンメの根。メインの根は被写体が多く、じっくり遊べる。ゴマウツボをベンテンコモンエビとソリハシがクリーニングしていたりタテキンもクリーニングしていた。岩の隙間には、ハダカハオコゼや、キンセンイシモチが口内保育していた。昨日、彼女がカメラを向けるとハナヒゲウツボが穴飛び出した彼女、今日は通称ロボコンを、見た瞬間、穴から瞬間移動の様に飛び出してきた。 何か、魚類系のテレパシーを発信ている!?

                                 

6/22 晴れ 26〜27 25〜40 1本目は阿真のエダサンゴで潜る。透明度も良く、気持ちがいい。ユビエダハマサンゴで自由に遊ぶ。サンゴの隙間は幼魚の絶好の住か。アカメハゼもいた。         2本目はマチャンNO.2で潜る。ドロップ沿いはノコギリダイやアカヒメジが群れている。ムスジコショウダイも数匹いて綺麗。ハナヒゲウツボも3匹いた。             3本目はニシバマの浅場で潜る。優しい感じの海。魚達ものんびり泳ぎ、気持ちが和やかになる。
6/21 晴れ 26 30 南西の風が1週間近く続いている。              1本目は阿真牛瀬で潜る。割れた根には、数匹のネムリブカが毎回寝ているが、今回は珍しく見れなかった。それでも、船の近くの根には小さなネムリブカがいて、ダイバーの目の前を通り過ぎた。隠れ根の上にはキンギョハナダイが群れていて綺麗だった。                    2本目はギナで潜る。ここのカメはダイバーに対して警戒心が薄いので、目の前で観察ができる。ダイバーが危害を与えていないからだろう。ツバメウオは根の上でホバーリング、クリーニング待ちをしていた。            3本目はキンメの根。この根はケラマハナダイの数が1番多く、キンメモドキも大きい。もう1つの根はキンメの幼魚だけだった。今年は全体的にキンメの数が少ない。
6/20 晴れ 25〜26 25〜30 昨日、梅雨明け宣言をした沖縄。昨日から強い日差しが降り注いでいる。1便で、新潟のダイビングショップツアーを迎えてから出発。                        1本目はアザハタの根。根の隙間にはエビ類が沢山いるが、皆クリーニングで忙しそう!どのエビが1番上手なのか、今度、魚に聞いてみたい。ホワイトソックスもクリーニングに忙しそうだった。                     2本目はヤカビトンネル。リーフの上にあるサンゴは順調に成長していた。洞窟の中にはアカマツカサが群れている。アオギハゼのお腹には卵かな?大きく膨らんでいた。
6/18 曇りのち雨 25 25 今日はのんびり2DIV。南西の風が強く風を避わすポイントを選ぶ。                             1本目はギナで潜る。ダイビング部で鍛えられただけあって、エアー消費が少ないので、根を大回りでカメを探す。タイマイは、食事に夢中でダイバーを無視!しばらく観察し僕らもタイマイを無視!次のカメを探す、がなかなか見つからず2匹しか見れなかった。                2本目は海底砂漠。ヤシャハゼはあちらこちらに居る。気持ちいい流れで、海底砂漠は流れに身を任しクルクル回転!ウエットスーツの中は砂だらけになっていた。
6/17 曇りのち晴れ 25 25 久しぶりに見た太陽!!そろそろ梅雨明け真近!    1本目はアゲナシクキンメの根。根に着いてビックリ!いきなりキンメモドキが少なくなっていた。単純に食べられたのではなく、近くの根に移動したのだろう。フリソデエビもいた。1便で入られた元青学ダイビング部の学生と、同じく青学卒の元セーリングスタッフが入る。             2本目、ニシバマで潜る。アザハタの写真を狙うダイバーの、首周りをうろついて離れない、珍しい行動。ダイバーは写真を撮りたいが、それど頃では無い、威嚇している様子は無く、逆に気に入っている様に見えた。バイオレットは穴の奥のほうにいた。                       3本目はブツブツサンゴ。大きく周るチームと、小物を探すチームに分かれる。小物チームはマクロカメラしか持っていかず残念。反省・・・流れもありイソバナはポリプを全開。普段は潜らないコースにはポリプを開いた面白い形のイソバナがあった。                             
6/16 曇りのち雨 25 25 撮影班最終日、係留アンカーのすぐ側にあるスカシテンジクの根で潜る。エビをメインに撮影。撮影ダイバーは、2人合わせて120歳を超えている。ユカタハタはソリハシコモンエビのクリーニングがお気に入りなのか、動きがない間はずーとクリーニングしている。黒いハダカハオコゼもいた。このポイントで無事に撮影は終了。           2本目は、ブツブツサンゴで潜る。ブランクが4年あるダイバーだが、水中に入ると楽しそうに潜っていた。ハダカハオコゼや、ハナヒゲウツボの幼魚も見れた。        3本目はウフタマ。流れの向きが良く、イソバナのポリプは開いているが、魚が絡まなかったのが少し残念。     ラストダイブは東牛。ユビエダハマサンゴの群生の隙間にはカラフルなイソギンチャクや、オドリハゼなどもいる。ヨスジフエダイの小さな群れも被写体になる。
6/15 曇りのち雨 25 20〜25 1本目は送電線キンメの根。船の下がキンメの根なので、撮影しやすい。幼魚が増えて面白い。水深20m、角度や距離を変えながら撮影。画像が良い分、被写体深度が狭くピントを合わすのを苦労している。2本目もう一度トライ。お昼に元東京Y学生をピックアップして、ハゼポイントで潜る。ヤシャハゼのいい写真はストックが沢山あるので、一つの穴に3匹以上住んでいるハゼと、シャープスノウトスネークイールを探しに潜る。ハゼエリアは貸切でじっくり探せた結果、両方見つかりました。ヤシャハゼの幼魚も多かった。                                ラストダイブは阿真ビーチ前のケラマハナダイの根、流れは強い。還暦を迎えたイケイケなベテランダイバー2人で撮影、潜っていた。撮影の成果は・・あまりに流れが速いと撮影にならない!?だろうか?60歳以上が潜る流れじゃないと楽しそうに喋っていた。
6/14 曇りのち雨 25 20 今日も透明度がいま一、今日から変則的なダイビング7時30分出港でアザハタの撮影を試みる。無事、根に到着、早朝のアザハタは2匹仲良くいちゃついている様に見えた。気になっていた、カメラと船を繋ぐホースはギリギリだったらしい。                            1便で入られたカメラ好きなお客さん、1本目、阿真の大砂漠で潜る。水深30m、砂漠にポツリとあるスナギンチャクはシンプルで面白い被写体。                 お昼にギナのイソギンチャクを撮影。カクレクマノミの横にはミミイカの仲間がいた。砂に潜る姿が可愛い。      本日ラスとDIVはブツブツ珊瑚のイソバナ。流れが弱くキンギョハナダイはイソバナの裏に隠れてしまう。けして魚がメインではないが、魚が居ると一味違う。悪戦苦闘しながら撮影していた。クダヤギに共生しているアシボソベニサンゴガニは可愛い。ムチカラマツにはエビが7匹集中していた。
6/13 曇り 25 25 今日からNHK水中班のチーフカメラマンと、プロカメラマン、カメラを製造しているエンジニア2人が新しい水中ビデオカメラのテストとプロモーション撮影に来ました。ハイビジョンの4倍綺麗に写るらしい!座間味でテストしてもらえるのは心から嬉しいが、カメラと陸上モニターを光ファイバーで繋いでいるため100mラインの範囲内での撮影になる。 1本目、阿真のエダサンゴで潜る。ミナミホタテウミヘビがあちらこちらに居る。ニシキフウライウオのygもお客さんには見せれなかったが砂地に居た。             お昼は潮干狩り。水辺で泳いでいた2人はマンタを見たらしい。ラッキー                          2本目はニシバマ北。トウアカクマノミは、卵を産んで益々凶暴になっている。力強い頼れる母ちゃんだ!浅場の珊瑚には、根から水面までデバスズメが群れている。    夜は昔のお家でバーベキュー!!
6/12 曇り 25 25 ログ打ちが遅れてしまった・・反省・・・            広島からの賑やかなダイビングツアー            1本目、ガヒ前で入る。流れがあり、様子を見ながら海底砂漠に行った。砂漠は潮の流れで竜巻の様に砂が渦を巻いていた。                            2本目はウフタマで潜る。アオウミガメが2匹、眠そうにして動かない。大きなケショウフグもいた。小さなキンメの根には、キンメの幼魚が増えている。船の近くにはハナヒゲウツボの幼魚もいた。
6/1 晴れ 25 25 1本目はニシバマで潜る。アザハタの根には、ホワイトソックスや、バイオレットボクサーシュリンプなど珍しいエビも沢山居る。トウアカクマノミも産卵をしていた。       2本目はギナで潜る。ゆっくりカメを探しながら潜る。根の上で寝ていたアオウミガメはダイバーが近づくと、うるさそうな顔をして、根の窪みに頭を突っ込みまたすぐに寝た。食事中のタイマイも合わせて4匹見れ、ツバメウオもいい被写体だった。                         3本目はニタの洞窟で潜る。洞窟の中はスポットライトの様な光や、光のカーテンの様な場所もあり景色だけでも綺麗だが、ネムリブカの子供が4・5匹固まっていたり、イセエビがいたりと、ライトで暗闇の岩の隙間を探す楽しみもある。

 

過去のダイビング情報

2010 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

2006

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2005

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2004

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2003

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2002

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2001

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2000

10

11

12

1999

 

 

 

 

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