ダイビング情報

お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
     各宿泊場所に送るようにして下さい。
離島のため余裕を持っての発送をお願いします

注意 :最近カメラやビデオを送る場合の到着遅れのトラブルが多発しております。
     航空貨物保安管理の強化でバッテリー・電池類が船便になります。
     送る際に充分気をつけて下さい。       平成21年11月3日

日付

天候   

水温

透明度

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8/30 晴れ 28〜29 20〜30 天気は良いが、台風が発生したため、急遽、最終便でお客さんを帰す。                          1本目はニシバマ。アザハタの根で遊んだ。手を出すと、エビがクリーニングしてくれるが、ホンソメワケベラにクリーニングされると結構痛い。魚はこれぐらいが気持ちいいのかな?                               お昼過ぎにギナでシュノーケル。亀が11匹も見れた。  2本目はブツブツ珊瑚。珊瑚や魚達を見ながらゆっくり泳いだ。ハナヒゲウツボの幼魚も2匹いた。船の下には、アオウミガメが、イソバナに寄り添って寝ていた。
8/29 晴れのち時々雨 28〜29 30 1本目ヤカビで潜る。洞窟とその周辺を潜る。洞窟にはアカマツカサ、ハタンポが群れ潮が満ちている時の光のシャワーは屈折が大きいので揺れが激しい。沖ではキッカサンゴが群生している。
2本目、ガヒ前で潜る。ハゼと海底砂漠がメーンとなる。
流れがほとんどないわりにはヤシャハゼもヒレナガネジリンボウもよく見れた。砂漠は流れなくのんびり遊べた。
8/28 曇りのち晴れ 28〜29 30 1本目はケラマハナダイの根。ケラマの海が凝縮した様な根には魚が沢山。その魚を狙ってカスミアジがアタックしていた。魚達が本気で逃げ回る捕食シーンは迫力がある。 2本目はギナ。亀は6匹、アオウミガメ、タイマイが見れた。調教中のタイマイは油断すると、指を噛まれる。    3本目はブツブツ珊瑚。海の中は、カラフルな魚や珊瑚で目移りする。ハナヒゲウツボの幼魚も2匹、全然逃げないコブシメの子供もいたが、警戒心が弱すぎて逆に心配。
8/27 晴れ 29 20〜30 昨日は、神戸のメンバーがシュノーケル。          本日の1本目はウルノサチ。ブランクダイバーが多いので、ゆっくり遊んだ。ユビエダハマサンゴ周辺では小物の魚や、スズメダイが群れている。コブシメの子供もいた。 2本目はサクバルの隠れ根。少し濁りがあったが、魚影は濃く、水面にはサヨリが群れていた。アオウミガメも寝ていた。
8/25 晴れ 28〜29 30〜40 神戸ライフセーバーの代表&地元のプールで水泳教室で教えているおばちゃんたち&オーストラリアのライフセーバー。シュノーケリングを中心に遊ぶ。1本目ヤカビで潜る。
リーフにビッシリとサンゴがついていてアンカーを入れる場所が少なく苦労する。洞窟で遊び周辺のサンゴを見ながらのんびりダイビングをした。リュウキュウキッカサンゴも多く座間味島周辺のサンゴとは種類が少し違う。
ガヒ島で昼食&体験ダイビングをした、2本目はニシバマのトウアカから浅瀬を中心に潜る。ロクセンスズメダイ、デバスズメ、ナンヨウハギなどが水面まで上がりシュノーケリングも楽しめるポイント。いつ来ても透明度がよく期待を裏切らない。
8/24 晴れ 29 30〜50 この2日間、大潮だが、プランクトンも少なく、透明度はバッチリ!だが、マンタの気配が感じられない。今日もダイビングの合間に探しに行くが見つからず。            1本目は地形のリクエストがあったが、子供達のシュノーケルや、体験ダイビングがあるため、砂の地形が綺麗な海底砂漠で潜る。砂漠は気持ちがいい流れがあり、小さな砂の竜巻も見れた。                        2本目はギナをドリフト、海が青く、ただそれだけで気持ちがいっぱいだが、カメ、亀、かめの×10匹!後半は、あっ、又居た。って感じになってきていたが、タイマイの食事には驚いていた様だ。
8/23 晴れ 29 30〜40 1本目はサクバルの漁礁。砂地にある人工漁礁には、センネンダイが遊びに来ていた。隠れのボトムからトップまで色々な種類の魚が群れている。               2本目は、ヤカビのトンネル。海も青く、気持ちがいい。トンネルを抜けると青い海が待っていて、つい、背伸びをしたくなる。

 

8/22 晴れ 29 25〜30 少しサボリ気味だった、反省。20日、21日はシュノーケルオンリー。                             今日の1本目は、ブツブツサンゴ。1年ぶりのダイビングなので、ゆっくり泳ぐ。                       お昼は体験ダイビング。                    2本目はニシバマ。アザハタの根は、マクロ、ワイド、カメラを持たないダイバー。皆が楽しめる根。
8/19 晴れ 29 25 1本目はブツブツサンゴ。台風の影響で浅場の珊瑚の一部が割れている。期待していた珊瑚だけに残念だか、全開の台風で海水温は1度下がり白化は避けれた。複雑な感じ。ハナヒゲウツボの幼魚もいる。             2本目はギナで亀探し。少し流れはあったが、ゆっくりカメを探しながら海中散歩。亀はタイマイやアオウミガメ6匹見れた。シュノーケルの子供達もカメを見ていた。
8/18 晴れ 29 25〜30 今日の1本目は、嘉比前。ハゼをじっくり撮影。ヤシャハゼは沢山出ている。竹の子みたいなシャープスノウトスネークイールも増えてきている感じがする。            2本目、アゲナシクで潜る。メーンのキンメの根2ヶ所中心に潜る。以前30mほど離れた場所で触手を下にして歩き疲れた様子で動けなくなっていたイソギンチャクは元の場所に定着した、今日はハナビラクマノミが入る隙間も無いほどまん丸になりクマノミは突っつき怒っていたがイソギンチャクは知らんぷり、面白いイソギンチャクである。
はおこぜは赤白2種類が見られる。
3本目はニシバマ。クリーニングするエビが多く、岩に手を置いているだけでエビがクリーニングしてくれるが、ホンソメワケベラのクリーニングは、結構痛い。アザハタは砂に体を擦り付けていた。痒いのかな?
8/17 晴れのち曇り 29 30〜40 今日は海が青く気持ちが良い!               1本目はケラマハナダイの根。キンメモドキの数は少なくなったが、1匹ずつのサイズが大きく目立っていた。中層にはグルクンの幼魚も多く、カスミアジがアタックを繰り返していた。                              2本目はマチャンNO2。1DIVでハナヒゲウツボが4匹見れる。4匹とも性格はバラバラで、面白い。ポワイトチップやイソマグロも見れた。ノコギリダイやアカヒメジの群れはこのポイントが1番!                       3本目はウフタマで潜る。デバスズメは産卵を繰り返していた。デバスズメの数が多く、イソバナにもデバスズメが付いている。        
8/16 晴れのち雨 29 25〜30 1本目ニシバマのトウアカからデバスズメの根で遊ぶ。
御存知の方は多いと思います、色が少し違う、黒い部分が赤色つまり赤色と白色の2色になっている。何でそうなったのか考えて見た、トウアカはほとんどイボハタゴイソギンチャクと共生しているのに蛍光色のロングテンクタルアネモアと共生している、これが原因かと考えている。10数年前までは普通のクマノミが住んでいたのにトウアカと入れ替わった。その周辺を細かに観察するとエビ類など小物が多い、4.5mの砂地は数種類が重なり合った珊瑚の根
が点在しデバスズメが水面に達するほど多い、デジカメで構えると何処を写していいのか迷う。
2本目アゲナシクで潜る。キンメは少なくなったがダイバーにとって人気の高い場所である。キンメノ根と渉するポイントはダイバーが見たい小物が多く住んでいる、名前を挙げるときりが無い。
3本目はギナで潜る。大きなアオウミガメは眠むたそうで、岩陰から動かない。タイマイは餌を探してウロウロしていた。綺麗な触手のイソギンチャクまでゆっくり泳いだ。
8/15 晴れ 29 25〜30 今日も良い天気!                       1本目は、リクエストの回遊魚を見に、タカチンシで潜った。流れが弱く、大物は期待薄だが、安心して地形を見ながらのんびりダイビング出来る。安全停止にようやくイソマグロが4匹回遊してきてほっとした。             2本目はギナ。カメを探しながら潜る。タイマイはダイバーの事をどう思っているのか、まったく無視して食事に夢中。目の前でウオッチングできた。アオウミガメも2匹見れた。フェリーで座間味INしたお客さんを迎え3本目は阿真のエダサンゴ。昨日と同じような流れがあり、エダサンゴ中心で潜った。                              神戸の若いダイビングツアー、ラストは海底砂漠。海底砂漠はいつ見ても綺麗。リュウグウベラギンポはヒレを全開にしてアピールしていた。ヤシャハゼもじっくり撮れたみたいだ。
8/14 晴れ 28 25 今日もスタッフは4人体制。風も弱く良い天気になった! 1本目、2本目は久場島で潜る。               1本目はイソバナ。ダイバー3チームとシュノーケル組みに分かれて遊んだ。流れは弱かったがイソバナのポリプは開き綺麗。7,8cmのホホスジタルミの幼魚やハナヒゲウツボの幼魚もいたが、イソバナやトサカ類、カラフルなウミシダが多く印象に残る。                    2本目は久場の洞窟。太い光が印象的だが、久場も濁りが取れずいつもの青さが出てなかったのが残念。初めて見た、紫色の大きなクラゲが洞窟の隙間に、はまっていた。                                3本目は阿真のエダサンゴ。アオウミガメを見れたグループもあったが、後半のグループは、途中強い流れに会い、エダサンゴ中心で遊んだ。デバスズメは産卵を繰り返していた。その卵をアケボノチョウチョウウオが群れで食べに来てる。モンハナシャコは大きなハゼを抱えて嬉しそうだった。砂地で強い流れがくる前兆は砂嵐のように砂が舞ってくる、それが見えたときは流されないよう動かずじっとして過ぎ去るのを待つ、たいてい5.6分で過ぎ去っていく。
8/13 晴れ 28 25 1本目ギナで潜る。亀ポイントなので根ノ上で餌を食べているタイマイが面白い。ダイバーが近づいても気にせず藻のついた珊瑚のかけらをぼりぼり食べている。
2本目ヤカビで潜る。珊瑚と洞窟がメーン。砂地に大きな珊瑚の根が点在しその間ゆっくりと移動する。
洞窟はところどころ光が差込み光のシャワーが見れる。
洞窟の中にはアカマツカサ、リュウキュウはタンポの群れが見られる。
8/12 晴れ 28〜29 25〜30 ダイバー&体験&シュノーケリングで20数人4人体制で取り組む。普段の夏に戻ったのでガヒ周辺のグラデーションがとても美しい。
1本目アゲナシクで潜る。キンメノ根を2ヶ所回る、キンメノ根ではタテジマキンチャクダイ、クロハタ、ユカタハタが交代でシラヒゲエビとコシオリエビにクリーニングをさせている、キンメが少ないので丸見え。
2本目アザハタの根で潜る。この根はダイバーにもエビがクリーニングにやってくる。ブリーフイングでウツボがいて注意する事、エビに手を差し出すときは奥まで入れないなどの事を分かっている引率が親指を軽く噛まれた、皆なぜか笑っていた、ウツボは指が差し出されたので食べられるか軽く噛んだようだった、緑色の血を海の中で始めて見たダイバーもいた。
  晴れ 28 20〜25 9.10と台風の影響で定期船が欠航したので11日は大混雑。難民船のように1日遅れのフェリーで入って来た、午後から1本潜る。ボツボツで潜る。少し馬鹿にした台風だったが珊瑚に被害が出ていた、エダサンゴの先っぽは折れ、テーブルサンゴがひっくり返っているのもあった、珊瑚の被害としては大きなものではなかったので一安心。
ツアー最初の1本目なので無理をせずのんびりと水中を楽しむ。船を止めているブロックの側にハナヒゲの幼魚が2匹いた。
8/8 晴れ 29 30 6日、7日はシュノーケルと体験ダイビング。 今日は台風接近の為、明日帰る予定のお客さんも、高速船の3便で那覇に渡る。                           1本目は海底砂漠。太陽の光が降り注ぎ、潮の流れに乗りながら白い砂漠と青い海が気持ちいい。         2本目はアゲナシクキンメの根。ジョーフィッシュはクサビライシに囲まれている。確かに見つけやすいが置き過ぎは不自然。キンメの根の近くにはアカホシカクレエビのクリーニングステーションがある。       
8/5 晴れのち雨 29 25〜30 1本目は阿真のエダサンゴ。海が青く気持ちがいい。白い砂地も太陽でキラキラ輝いていた。毎回少しずつ移動するので、探すのが大変ないつものカエルアンコウ。エダサンゴにはグルクンの子供がいっぱい!             2本目はニタの洞窟。光が一番綺麗に入る時間帯にエントリー。暗闇の中には、光のカーテンやスポットライトがキラキラ輝いていた。                        3本目はアゲナシクのキンメノ根。キンメはほとんど居なく、淋しくなったが、その分、エビ類や、クリーニング中の魚が見やすくなった。今日もユカタハタはお腹がパンパン。キンメを食べすぎじゃね〜か!?
8/4 晴れのち雨 29 25〜30 1本目はガヒ前で潜る。潮の流れも良く、ハゼもあっちこっちでホバーリング、食事に夢中なのか、かなり寄れた。子供のヤシャハゼ3兄弟も元気に泳いでた。          2本目はギナ。カメが多く、じっくり観察できるポイント。今日もアオウミガメやタイマイを真近でウオッチング出来た。3本目はニシバマ。アザハタと毎回アイコンタクトしているが、魚が僕の顔を覚えていてくれる気がするのは僕だけだろうか? 今日もしばらく、にらめっこ。                    
8/3 晴れ 29 25〜30 今日は風も弱くいい天気。                   1本目はニシバマ。アザハタチームとエダサンゴチームに分けて潜る。エダサンゴチームは、ブランクダイバー、トウアカクマノミからゆっくり泳ぎ感覚を取り戻す。アザハタ組は、おそらく世界で1番!?写真に撮られているだろうアザハタを交互に撮影。アザハタの独り占めは贅沢な時間。2本目は阿真のエダサンゴ。カエルアンコウは珊瑚の上にポツンと乗っている。デバスズメは産卵中!カエルアンコウとエダサンゴで60分遊んだ。
8/2 晴れ 29 30 1本目は久場のイソバナ。リーフ沿いにはイソバナや、トサカ類が多くカラフル、流れが無く、ポリプは開いていなかったが、のんびりダイビング。                  2本目はサクバルの鼻。色んな形のウミウチワがあり、きっと好みの形も見つかるが、根に沿って草原の様に育成しているウミウチワをどう撮るかは本人の感性。写真が楽しみです。
8/1 晴れ 29 25 今日は久しぶりのダイバーオンリー。            1本目はケラマハナダイの根で潜った。流れが強すぎてケラマハナダイはなかなか集まってくれないが、キンメモドキの動きが面白い。潮上に向かってクルクル周ったりしていた。                                2本目は阿真キンメ。前回潜った時よりもキンメの数は減っていたが、ウミウチワに絡むキンメは面白い。大きなナポレオンと、ピグミーもいた。                 3本目はニシバマの浅場をドリフトダイビング。

 

過去のダイビング情報

2010 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

2006

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

2005

10

11

12

2004

10

11

12

2003

10

11

12

2002

10

11

12

2001

10

11

12

2000

10

11

12

1999

 

 

 

 

10

11

12

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