ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく、
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温

透明度(m)

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9/30 晴れ 28 25 那覇に住んでる同級生がシュノーケリングのお客さん(10人)を日帰りで連れてきた、クイーンの1便で入る予定だったが満席で切符が買えずフェリーで来た。沖縄の人は予約をする習慣がなく同じ間違いを繰り返す、帰りのクイーンの切符も満席で乗れませんといわれていた、何とか交渉してクイーンの切符が買えてよかった。アゲナシクとガヒでシュノーケリングを楽しむ。沖縄本島ではシュノーケリングの出来る場所が少なくまたサンゴや色とりどりの熱帯魚が見れる場所はほとんどない。これから北よりの季節風が吹き波が高く寒くなっていくが座間味の内海は静かで波もなく船も風防があるので寒くなく1年中熱帯魚と遊べる場所ですので冬でもお勧めです。11月はファン感謝月間として色んな特典があります。
9/23 晴れ 28 25〜40 1本目ガヒで潜る。ヤシャハゼ〜海底砂漠〜キンメの根を回るフルコース。キンメの根では大きなカスミアジ2匹スズメダイを食べに突入スズメダイも一斉に岩の中に逃げ失敗、しばらくウロウロしていたが他に移動して行った。 2本目カメを見に行く。海が青く透明度はいいけど波が少し高い。水中に入れば静かで海水が青く見える、2グループ一緒に潜る。集合場所のアンカーの近くにすでにカメが2匹交差するように泳いでいた。岩に隠れるように大きなアオウミガメが寝ていた、大勢で近づいて写真を撮っても身動き一つもなし。 ナイトダイビングは漁礁で潜る。漁礁の中にはヘラヤガラが縦になって集団で寝ている。ブダイも膜を張って寝ていた。ツアー最後のダイビングだったのでを器材を片付けてから遊びに来た、久々に午前2時まで飲んだ。
9/22 晴れ 28 25〜30 今日は3ダイブ。 1本目変化を求めドロップを潜る。
カクレ根や深場に漁礁があり中世浮力の練習になる。
カクレ根は魚が群れ漁礁に行かなければここだけで被写体も多く群れの魚も多く岩の窪みもライトを持っていればなお楽しい。海底にはヨスジが群れ中層にはグルクン、スズメダイなど。最近漁礁は魚が少なくシーンと音が聞こえる。今日はツバメウオ1匹だけが中途半端に迎え?に来た。 2本目エダサンゴを潜る。水深12m以内でも楽しく遊べる。学生は砂地を流れに向かっていく女性10人男性1人とハーレムの世界??、全員パワーがあり明るい、エダサンゴではバデーでの自由時間を与えると水深10m以内のバカチョンカメラで遊んでいた。 3本目、明日のナイトを予定している漁礁で潜る。昼夜の違いを見せることとブダイの膜を張って寝ている自然の海の中を観察させようと思っている。水面近くに数十匹のツバメウオが群れカメラマンにとってはたまらない被写体。回りはユビエダハマサンゴの群生が数百mも続きドリフトしなければ全部は見ることが出来ない。夜の姿は明日見られる。
9/21 晴れ 28 25〜30 久しぶりにパソコンが使えるようになった。
東京Yの学生と社会人の合同のダイビング、昨日那覇泊りで今日のクイーンの1便で入り2本潜る。
1本目ボツボツサンゴで潜る。台風の後潜ってないので水温と透明度が気になったが悪くはなかったので安心していたら浅いところのサンゴはかなり痛めつけられていた。1本目は様子見で中世浮力がどれだけ出来ているかチェックする、ボツボツでバディでしばらく遊ばして様子を見ると中世浮力は上手ではないけど何とかとれていた、魚は台風の影響はないらしく魚は多い。イソバナにも大きな変化はなかった。
昼食はアゲナシク島に上陸する。台風の1日で砂浜の変化はいつもながらびっくりするほど変わる。悪い方には変わってないので一安心、昨日の午前中は不発弾が出て自衛隊が出動し処理をしていた。
2本目アゲナシクで潜る。透明度良く浅い所のサンゴも台風で壊されてない、ガヒのボツボツと数百mしか離れてないのに風向きによって被害状況が大きく変わる。他にダイビング船もなく自由に潜れたのも良かったけどキンメも多く人気のハコフグの幼魚、タテキンの幼魚、ハオコゼなど小物が凝縮し大きなカスミアジもゆっくりと獲物を狙っていた怖いはずのカスミアジに子供のウメイロモドキがパイロットフイッシュのようについてまわるのも珍しい。新しくキンメの子供も生まれていた。まだまだこれからもダイバーを楽しませてくれる。
 9/12 晴れ 28 25 上智のダイビングクラブ合宿の最終日、前半は京大の同好会とかさなり全部見ることは出来なかったがここ10年来台風の影響を受けなかったのは久しぶり、10年前以前は台風に影響されたことはほとんどなかった。
午前送電線で潜る。ダイブテーブルを引いて潜っているので大体が1ダイブ30分くらいで船に戻り安全停止で5〜10分で上がる。最終日なので大きな根では自由に遊ばせる、黄色いハコフグの幼魚やアカククリの幼魚など可愛いのがいた。
昼食はアゲナシク島でとる。午後のダイビングはウルヌサチで潜る。ここでも大きなエダサンゴはバデイで10分ほどの自由行動をして遊ぶ。ムチヤギにカラマツエビ、エダサンゴにはスズメダイ、ハナゴイなどが群れサンゴの種類や大きな根につく魚を見せる。夜は打ち上げがある。私も若くないので程ほどにして若いのに任そう。
9/11 晴れ 28 20 低気圧からのうねりがあり浅い場所は透明度が悪い。
午前アゲナシクで潜る。ゆっくりと魚がついている根をまわる。最初の根にはハナミノカサゴが数匹、タテキンの幼魚、普通は隠れて見せずらいタナバタウオがここではいつでも見れる。キンメの根にはキンメの上にはスカシテンジク、ハナダイ、グルクンの子供など根の中には色んな魚の幼魚、オトヒメエビ、アカスジシラヒゲエビなど数種類のエビなど後は多くて分からない。生物が小さなエリアに密集している。
午後ガヒ前でヤシャハゼを見に行く。皆を一緒にかたまり顔だけを動かす、前に3ペアー、横に1ペアーとガーデンイール。しばらくその場所でウォチングする。格大きさや色も違い動く事もなく楽しめる。海底砂漠に行こうとしたが流れ強くやめた。
9/10 晴れ 28 20 合宿の中休み、1年生は潜っていけないけど2.3年はストレス解消にダイビングする。リクエストで洞窟に行く。リーフは波がたち洞窟には入れなかった。周辺には色んな種類の幼魚が多い。ベラの幼魚も多くツマジロオコゼの子供やキンチャクガニもいた。突然マンタが私に向かってきて1mほど間上をゆっくり通過していったので息を吐く事が出来ずじっとしていた、横で見ていた学生は緊張で固まっていた。透明度が悪いのはリーフに打ち寄せる波のせい。
9/09 晴れ 28 40〜25 午前サクバルカクレ根で潜る。水深8mから真直ぐに30mに落ち込むドロップを中世浮力でカクレ根まで行く。怖かったのか10mから下がろうとしない、ハナゴンベは浅い場所でも水深18m、手で合図してやっとハナゴンベが見れた、余裕がなかっつたと思うが今日は透明度が良くグルクンも群れレベルが合えば最高のポイント、レベルが合わないと緊張するだけのポイント。
午後アガイジャチのエダサンゴで潜る。座間味ではクバの深い場所にしかいないスミレナガハナダイが10m前後にペアーで住み着いていた、残念ながらメスの姿が見えない多分亡くなったと思う、30年以上は生きていた、おじいさん1匹は元気に泳いでいる、浅い場所なので日焼けして色あせていてかなり大きい、いつまで元気でいるか見守っていたい。
9/08 晴れ 28 40〜30 前回はダイビング同好会、今日からダイビングクラブの合宿。1回のダイビングが前半、後半と2回潜る。午前ボツボツで潜る。ダイブテーブルで潜るので大体水深18m以内になる。今日は特に慎重で2本とも15m以内のダイビングだった。今日のボツボツは透明度良くグルクン、特にウメイロが多かった。ここで8月後半ゴマモンガラに噛まれたガイドもいるのでゴマモンガラを見るととまって様子を伺いコースを決めている。
午後ニシバマで潜る。スカシの根中心に潜る。前半は流れがまだ止まってなく弱い流れが残っていた。キンメは大きくなり小さな子供もついている。根の上にはスカシやハナダイが群れている。根にはハオコゼやタテキンの幼魚エビ類多くの種類の生き物が住んでいる。
9/06 曇り時々雨 28 30 今日まで居残りメンバー。1本目ウチャカシで潜る。イソバナとウミウチワの違いや表が何処なのか見分け方を教える。それによってどこからの流れが強いかを知る事が出来る。ここにはイソバナ、ウミウチワが多く大きいのは直径約3メートルのもある。カスミやグルクンも群れていた。
2本目最後にカメを見たいとのリクエスト。潮どまりにあわせて潜る。大小7.8匹見れた。狭い範囲に何匹住んでいるのか分からないけど100匹近くは住んでいるいると思われる。餌を食べているのを近づいて見るとあごの力は強くないらしく、かれた藻のついているエダサンゴを動かそうとしていたが噛でかみ砕く事は出来ず苦労していた。
9/05 曇りのち雨 28 30 合宿が昨日で終わり居残りのメンバーが潜る。
1本目ヤカビで潜る。少し波があり洞窟の中には入れず周辺を潜る。内海とは違うキッカサンゴなど地形も楽しめる。また色んな種類の幼魚が多く見られる。
2本目クダゴンベを見に行く。水深20メートル回りは砂地でガーデンイールに囲まれている。、数えて見ると座間味で1番多い。イソバナがダイバーに壊され毎回小さくなっている、悪気でこわしたとは思えないので対策が難しい。
船を止めている周辺も安全停止を兼ね楽しめる。
9/04 曇り時々雨 28 25 1本目ガヒ前で潜る。ヤシャハゼ、ガーデンイール、海底砂漠をゆっくり時間をかけ遊ぶ。砂漠は流れがあったので砂が舞い演出してくれていた。ヤシャハゼをしばらく見ていたらダイバーになれてきので近づいて写真を撮っていた3.40cmまで近づきシャッターチャンス、見ている人も息の呑んで見いっていた瞬間流れてきた丸いゴミがヤシャハゼの穴にすっぽりとはまった。
2本目送電線で潜る。水深7.8メートルに群生しているハマエダサンゴは白化現象にも負けず元気で生き生きしている。エダサンゴの中にあるカクレがついているイソギンチャクも綺麗な色ですぐ側のクマノミがついているピンク色のイソギンチャクも綺麗、またウメイロがサンゴのにまとわりつくように動き黄色、青色が動いているように見える。
9/03 雨のち曇り 28 25〜30 1本目ヤシャハゼを見たいとのリクエストだったがダイビング船が多くアゲナシクで潜る。1年生は昨日まで講習で今日から始めてのファンダイブ。大切なのは中世浮力3グループに分けているので全員見ることは出来なかったけどまあまあの出来。キンメの根にはハオコゼが2匹、カクレのついているイソギンチャクは丸くなっていた。
2本目漁礁で潜る。見渡す限りエダサンゴの上をゆっくりと遊ぶ。ピンク、黄色など色とりどりのイソギンチャクの中に同じクマノミの種類でも色が違うのがいい。漁礁は見せなくても何処までも続くエダサンゴの上をずっと泳いでいたい
9/02 曇り 28〜29 25 1本目ギナで潜る。合宿中は2班に分けて潜っている。ポィントをまわるのに不便は感じなかったけど今日はカメを見に行った、1グループは4匹見れカメと一緒に全員の記念写真を撮ったり大感激をしていた、顔が痒いらしくイソバナに激しく顔をこすり又隣にあるイソバナに移動し同じ行動をしていた、イソバナが折れているのは自然現象とは別のダイバーだけではなく海がめも壊していた。船に上がると最初のグループはカメを見てなくて沈んでいた、決まった場所についている魚と違い全員に見せるのには難しい。2班一緒の方がよかったかな?、、、反省。 昼食は6班全員(32人)ティンガーラに乗せトウアカクマノミを見に行く。 2本目サクバル漁礁で潜る。カクレ根はグルクン、ウメイロ、スズメダイなど群れの魚や窪みに住んでいる色んな種類の魚が多く面白い。漁礁はシーンと音が聞こえる? ツバメウオの迎えもなく漁礁内に小魚がいないのかハナミノカサゴも数匹砂地に出てハゼを狙っていた。
9/01 曇り 28 25〜20 1本目ニシバマで潜る。今日のアザハタは2匹仲良く砂地で寝そべって人目もはばからずいちゃいちゃしていた。
キンメは蚊柱のように縦になりスカシやハナダイなどが囲んでいた。 昼食はアゲナシク島におろす。午後からのダイビング、灯台下で潜る。今年は使ってなかったのでキンメが気になっていた8月初めまではびっしりついていたようだが今日は数えられるくらいに減っていた。地形が面白いのでいつでも楽しめるポイント。他ロクセンやグルクン、ハナゴイなど魚は群れている。

 

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