ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく、
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温

透明度(m)

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6/30 晴れ 27 40 クバで1日遊ぶ。1本目イソバナポイントでダイビング&体験ダイビング&シュノーケリング。落ち込みの壁に沿って潜る、イソバナ、ウミウチワなどヤギ類とカスミ、ハナゴイなど群れの魚も多く遠くまで見渡せる透明度のよさ、シュノーケリングは砂浜に上陸しカメの足跡、貝拾いなどして遊んでいた。昼食の後疑似餌で釣りをするとハタなど6匹釣れ宿で料理してもらい大満足。2本目カクレ根で潜る。私はシュノーケリングを見る、水面からもイソマグロが見えた。
6/29 晴れ 27 30 1本目シュノーケリングのお客さんも楽しめるニシバマの西のポイントで潜る。砂漠を思わせる砂地の斜面を降りていくと小さな根が点在し何種類もの小物が見れる。キビナゴが群れハナミノカサゴが10匹とハタも3匹オニダルマ、アオチビキなどキビナゴをを狙っていた。
今日のクイーンで入ったお客さんを向かえガヒ前でシュノーケリング&昼食、2本目ヤカビサンゴポイントで潜る。
リーフの中に船を止めシュノーケリングも楽しめる、リーフからのドロップも20mの底まではっきり見えカメも見ていた。ダイビングは他とは違うキッカサンゴも多くサンゴの種類が違う。餌は少ないと思うがサメがサンゴの間をダイバーのようにのんびりと泳いでいるいつもの風景が見られたサンゴの割れ目を覗くとイセエビが見られる。
6/28 晴れ 27 30〜20 1本目クダゴンベの根で潜る。潜るとき少し不安がある、クダゴンベは今までダイビングポイントに何年も同じ場所にいたことがない、30年前からクダゴンベとオオモンイザリウオがペアーで住み着いていたがいつの間に居なくなり5.6年前から別のイソバナに2匹いたが今は1匹だけ、
今日はイザリウオの代わりにオニダルマオコゼがいた。
他ハオコゼやムチカラマツエビ、ガーデンイールはザマミ1多い。 2本目定置からエダサンゴ〜砂地をドリフトする。4.50kもある大きなロウニンアジが入っていた、大きくて困り物、他にもマダラトビエイ、マダラエイ、ヤッコエイ最悪、救いはカツオが入っていたので網の入り口を閉めてきた。
6/27 晴れ 26〜27 25 バッテリーが弱く右舷のエンジンがかからない、トイレも使えない新しいバッテリーは12時のフェリーで来たので午後のダイビングは快適、トイレのある船でトイレが使えない時はお客さんも不安そう、出港前に皆トイレに行っていた。
1本目ガヒの海底砂漠からガヒキンメまでぐるっとまわる。
砂漠は大きくえぐれ高低さも20mほどある、ヤシャハゼも多く、キンメの根では黄色のアカヒメジの群れが目立つ。
2本目エンジン、トイレも直り快適、2本目はヤカビで潜る
洞窟は寒かったり暑かったりで変化が激しい、真夏の太陽のシャワーは下から見上げるとまぶしくて目があけられない、アカマツカサやハタンポが群れていた、ネムリブカも泳いでいるのと寝ているの2匹いた。
6/26 晴れ 25〜27 25 今日もクイーンの1便で入ってきたお客さんを待ってダイビングに行く、他のお客さんはダイビング前に車で島内観光する。1本目、ガヒで潜る。初心者も中性浮力が取れてきたのでサンゴ&イソバナのポイントも連れて行けた、
2本目ギナで体験ダイビング&ダイビングをする。
6/25 晴れ 26 30〜25 お客さん入れ替わりクイーンの1便で入ってきた。常連の夫婦が甥と姪を連れてきた、2人ともカードは持っているが取得してから1度も潜っていない、夫婦はエダサンゴでのんびりとダイビング、初心者の2人は中世浮力の練習、
何とか砂を巻き上げないようにはなった。小さな岩の下に綺麗な五色エビが長い触手を伸ばし威嚇された。
2本目アムロ漁礁を潜る。久しく潜ってないので気になるのはカマスの群れ、群れとはいえなかった、数えて見ると25匹、以前は千匹以上群れていたのに寂しかった、ツバメウオが増えていた、40匹以上はいた。、水面近くに30匹群れ被写体にいい、夏のまぶしい太陽の下から見ると又それも絵になる。
6/24 晴れ 25〜27 25〜40 定置網の水揚げをする時に魚になった気持ちで網の中を潜る。サメのように見えるサバヒー、口はボラ体はサメかイワシのような魚1m弱、ロウニンアジは小型で10キロ位他カスミアジやフエフキダイ、カツオなど。運動場の中にカツオ、20kほどのイソマグロが入っていた。2本目キンメの根で潜る。アザミサンゴのキンメがついている、周りには数匹ずつ(約30匹)エソがキンメを食べては元の位置に戻り見ていて面白い。えぐれた根の下にはオニダルマが3匹、ハナミノカサゴが10数匹。ヨスジがついていた珊瑚にはイシモチ、ミスジリョウキュウスズメがついていた。養殖いかだから逃げたヤイトハタはダイバーが手を出しても怖がらない。3本目はタカチンシで潜る。透明度よくグルクン、ウメイロモドキの群れ、アカモンガラ、壁にはキンギョハナダイがびっしりイソマグロは小型で15匹ぐるぐる回っていた、アカマツカサの根にはネムリブカがいた。
6/19 晴れ 25 30 今日から梅雨明け、風弱く海もべたなぎ、風がないので船の上でも暑い。今日は夫婦と子供2人のシュノーケリング、アゲナシク、ガヒ2ヶ所、ニシバマ、ギナのカメのポイント、ウッタハー、5歳と9歳の女の子が中心、寒くないのか1日中海で遊んでいた。
6/18 晴れ〜雨 25 30 1本目送電線のキンメの根から浅いサンゴの根までドリフトで潜る。昨日もドリフトしたけど場所によっては疲れが半分で助かる。キンメが根を覆っているがいつでも同じ位キンメがいる、根の中に巨大なオニダルマオコゼがいたが出るのを嫌がっていた、餌が豊富なので居付きと思われる、エダサンゴではウメイロモドキが群れクマノミも5種類見られる。午後からアマキンメのリクエストでとても楽しみにしていたのにクイーンが1便目の帰り座間味〜阿嘉までいった所でエンジン故障、明日の運航の予定が分からないとの事でフェリーは2航海するけど乗り継ぎに間の合わないので今日のフェリーの2便で1人帰った。
6/17 晴れ 25 30 1本目常連さんが夫婦で孫を連れてきた。3泊の旅行に3歳の孫を連れてくるのも勇気がいる事で爺として尊敬する
1本目船の上からでも魚が見れて楽しめるアゲナシクで潜る。ダイバーは3人全員おじい、昨日は若くて可愛い女のこがいたのに今日のダイバーは私を含め全員孫のいる昔若かった元気なおじいちゃん。安全ダイビングを考えて無理のないダイビングを楽しむ。2ヶ所の根にはキンメが多く
つき幼魚や小さな数種類のエビなどあまり動かないで楽しめる。昼食はガヒ前で(ラフウーターの駅伝が4人1組でアマ〜ガヒ〜アゲナシク〜ガヒ〜阿真ビーチでフィニッシュ。)30組の泳ぎを見ながら応援する。2本目はガヒの裏で潜る。カメラ派はイソバナ中心で潜り、そうでもないダイバーはがれ場から水深の深い場所のイソバナ、ウミウチワなどぐるっとゆっくりと潜る。最近少ない大きなケショウフグが眠っていた。深い場所の大きなムチヤギに大きなカラマチウエビがいた。よく使う場所でもコースを変えれば新鮮に見える。
6/16 晴れ 24 30〜20 久々の太陽でお客さんも笑顔。1本目ウガンで潜る。
カクレ根にまだ小さいナポレオンが2匹ペアーで遊んでいた。数十匹のバラフエダイが群れていた。イソマグロは中型2匹。安全停止する浅い所に1.2トンの岩が数個以上落ちている、長雨のせいで崩れ落ちたと思われる。
2本目今回キンメのポイントだけ潜りたいとのリクエストでシルキンメで潜る。アザミサンゴ全体覆っているのを期待したがそこまではいかなかった、最近何処の砂地でもよく見かけるヒメオニオコゼが2匹いた、恋人探しをしているように見えるがのんびりと砂地を歩いている、あの速度では何日かかる事やら。
6/15 曇り 24 25〜30 お客さんがクイーンの1便で入ってからゆっくりとダイビングに行く。南風が強くなり静かな場所で潜る。流れなくカメを探す、いつもの場所にはいないので広く探すやっと3匹は見れたが他にダイバーもいないのに珍しい、それにしても3匹ともダイバーに驚かずのんびり餌を食べていた。
2本目ダイバーが入れ替わり今日もニシバマに行く。
今年(今の時期)はキンメが多くじっとして見ているのもいい、今日はホワイトソックスも数匹表に出てクリーニングをしていた、アザハタの腹がパンパンに腫れ餌の食べすぎなのか卵を持っているのか分からない。オトヒメエビは卵を持っていた。タテキンの幼魚は数匹、他にも珍しいのが見れる。
6/14 曇り 24 40〜25 波の静かな場所で潜る。1本目ニシバマにいく。アザハタの根で遊んでいると不覚にもうつぼに中指を噛まれた。
以前ニシバマの18の根で岩の中のマンジュウヒトデを取ろうとして左手数箇所を噛まれた事があって2度目になる今回は中指1本なので大した事はないけど恥ずかしい限りである。片手で血を止めながらのガイドなので指を指すときは両手になり相手に分かりずらい、キンメが絵を描きアザハタが演出してくれるので助かった。スカシの根はスカシついていなかった。白いハオコゼがソフトコーラルにつきキンギョハナダイ、ケラマハナダイなど綺麗な色の魚が群れていた。 2本目ボツボツサンゴを潜る。カメラを持ってないのでゆっくりと広い範囲を潜る。クリーニングステーションではフエフキダイ、ロクセンヤッコなどダイバーの見ているすぐ目の前で順番よくホンソメワキベラにクリーニングさせている。ここではダイバーも魚と思われているらしい
今の時期には珍しくコブシメが1匹オスなので卵を産みに来たわけではないのに体の色を変えながらダイバーを威嚇していた。
6/13 曇り時々雨 24 25 お客さん入れ替わる。子供が2歳になったので子供もつれて遊びに来たダイビング好きの夫婦。今日は静かな場所で午後から1ダイブする。1本目ガヒ前で潜る。ヤシャハゼポイントから海底砂漠、流れにのってガヒキンメの根までぐるっと回ってきた。
6/12 24 30 1本目ガヒキンメで潜る。砂漠を思わせる砂の斜面を下りていくと大きな岩にアマミスズメダイやアカヒメジが群れ岩の中にはイットウダイ、アカマツカサの仲間が見える、側にはガーデンイール、その真ん中にヤシャハゼがいる。
2本目ヤカビで食事&ダイビング。食事の後昼寝をしていると激しい雨と強風、アンカーを強めサンゴポイントを潜る
サンゴの根の回りを砂地の道が案内してくれる、その道にカメ、ネムリブカが1匹寝ていた、他にサメ2匹ダイバーと同じように砂の道を泳いでいた。リーフの割れ目を覗くとイセエビが10匹ほど禁漁と時期と分かっているのかダイバーを見ても動かない。帰りにマンタを見に行く予定だったが大雨、着いた日を入れ4日間ずっと雨、平均年齢70歳この先短いのに残念。
6/11 24 30〜25 サクバル漁礁で潜る予定が大きなうねりかありクバにいく
1本目洞窟ポイントはうねりがありイソバナポイント周辺で潜る。砂浜の近くに船を止めイソバナ、黄色、赤いウチワ類が割れている岩の中から生えアカマツカサ、エビス、キンギョハナダイ、アカヒメジなどが見れる。その下にはネムリブカが2匹寝ていた。今日はそこから北を潜る。エダサンゴを超え根を2つゆっくりと回る。小さいのは見せられないので数匹の大きなイソマグロが目の前をいったりきたりしているけど反応が遅く2人しか見てない・
昼食をとってると他の船がシュノーケリングでマンタを見ている、浮いたり沈んだりでタイミングが難しい、完全に浮かない限り高齢者ダイバーには無理なのでマンタは明日に回す。2本目ギナで潜る。カメ狙いで山脈のようなサンゴの根の上を探す、今日は寝ているカメはいなく、餌を食べているカメ2匹、ダイバーなれしているのでのんびりしている。毎日雨なのにしっかり水面近くにはマンタの餌の小さなくらげやプランクトンがいっぱいだった。
6/10 24 30 梅雨にこれほどまで雨が降った記憶はなく水温まで低くなった。高年齢のダイバーが5人、皆個性豊かな動きで気が抜けない。天候が悪いので安全な場所を選ぶ。
1本目阿真エダサンゴで潜る。群れているスズメダイが目立ちエダサンゴの中を覗くと稚魚が多く砂地との境目を見るとオドリハゼなど色んな種類のハゼも見れる。
2本目アゲナシクで潜る。今年はキンメが多く人気の場所
今年はキンメが多く見ごたえがある、根の主のクロハタ、ユカタハタが散歩から帰ってくるとキンメの塊が円いリンクの入り口を作り中に入るとキンメで埋まるおとぎ話の世界が見れる。

 

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