ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく、
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温

透明度(m)

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10/26 晴れ 26〜27 40〜30 1本目キンメの根で潜る。砂漠のような砂地に小さな根が数個点在しキンメやスカシが着いている。タテキンの幼魚や魚をクリーニングするアカホシシラヒゲエビが2.3箇所で見られる。素手を差し出すと手に乗って掃除をしてくれる、特に汚れている手は丁寧にしてくれる?可愛いエビ。
カクレクマノミの子供だけ5匹ついているイソギンチャクにはミツボシクロスズメの小さな子供が2.30匹一緒に住んでいる。 2本目サクバルで潜る。久々に漁礁に行ってきた。ツバメウオ1匹もいないので迎えもなし、寂しい。数匹のミノカサゴも餌がないのか砂地に出てハゼを狙っていた、じっとして動かないので写真は撮りやすくどの角度から写せた。カクレ根はグルクンやスズメダイなど魚が群れ賑やか。
毎回ダイバーの多い日と岡山からの女性?2人組、ダイビングの合間時間はシュノーケリング、昨日は終えた後一緒に山歩きをしてきた。今日も昼寝なしでシュノーケリング、今日も元気でこれから島内観光に付き合う。
10/25 晴れ 26〜27 50&20 22日の2便で那覇に出たので23日帰りのお客さんは古座間味で遊ぶ。
1本目アザハタの根を潜る。透明度良くスカシの根からアザハタの根が見える。最近アザハタの根ではホンソメワキベラが数匹ダイバーの唇を噛みシャッターチャンスの時手がぶれる。ホンソメワキベラ対策を考えないといけない。
2本目ガヒで潜る。浅いサンゴからイソバナポイント〜送電線のかかっている根まで行く。浅い場所から深い場所までグルクン、ウメイロが群れ送電線の根近くはテングハギモドキ、アカヒメジが群れていた。
10/22 晴れ 27 25 お客さん一人に民宿あさぎの奥さんと文江。1本目ガヒ前で潜る。流れたりとまったりでいつも複雑な流れがある。
砂漠まで行く、ヤシャハゼが多くダイバーなれしているので写真が撮りやすい。ガヒ裏に船を止め昼食、昨日はおかずを餌に釣りをしたらよく釣れたので今日もインゲンからはじめる。おろすと同時にカワハギが釣れた。座間味の魚は好き嫌いがなくバカなのかおりこうさんなのか分からない。今日も夕食のおかず&酒のつまみは確保。2本目初心者用の流れのない場所で潜る。ウメイロ、グルクンが多く目立った。大きなゴイシウツボがハタ類数匹を引きつれ?ウロウロ居場所を探して動き回り大きなイソバナのついた根に入った。覗いたり写真を撮ったりはじめてみる大きなウツボにびっくりしていた。
10/21 晴れ 27 30〜40 1本目エダサンゴを潜る。全員カメラを持っているのでゆっくりと写真撮影。スズメダイ、ハナゴイ、クマノミなど
2本目カメを見に行く。長距離泳がすことは出来ないので被写体のある場所で写真を撮っている間にカメを探す、1匹目は近寄ると逃げ2匹目は近寄っても知らんぷり、コバンザメはダイバーなれしてないのか背中を動き回っていた。よく足ヒレをつけずに入りパニック状態になるダイバーがいるけど今回の2人は手のみで泳いでいた、今度足ヒレをつけるの忘れたら開き直って手だけのダイビングに挑戦しませんか。
10/20 雨のち晴れ 27 40 1本目サクバルのカクレ根を潜る。カクレ根は深いので中層をゆっくりとまわる。ハナゴンベが多くいたるところで見れる。底にはヨスジフエダイが群れ根の上ではアマミスズメ、ハナゴイなど群れている。
2本目ナジ沖で潜る。カクレ根には見事なウミウチワが底から壁から生えている。今日はサメも2匹動き回っていた。
10/19 晴れ 27 25 今日から車椅子も2台乗る。シルバー組は3ダイブする。
1本目ガヒ裏で潜る。動かないで写真の撮れるイソバナポイントで潜る。シルバー組はうろちょろ動き回っていた。
2本目ヤシャハゼ、ガーデンイール、砂漠を遊ぶ。私もデジカメを持っていき、ガーデンイールとヤシャハゼに挑戦した、両方とも30cmくらいまで近づけるので画面いっぱいの写真が撮れる。真っ黒のオオモンイザリウオ写真を撮ったら真っ黒で絵にならない。3本目送電線で潜る。3角コース回る。3ヶ所とも大きさ、岩、サンゴなど違いがあって被写体が多い。クマノミも多く5種類とイソギンチャクも綺麗な色をしている。
10/18 晴れ時々雨 27 25 雨がちらちら空が暗いので1本目、砂地のエダサンゴで潜る。エダサンゴといえばデバスズメ、この場所は特別に多い。デバスズメを食べにカスミアジが来た。見ている限りは失敗ばかり。1cmにも満たない黄色いハコフグの幼魚やオドリハゼなど小物は多い。2本目カメポイントで潜る。
カメが10匹以上寝ていたり泳いで目の前にきたり2匹でじゃれあったり写真を撮るのに必至、ダイバーはカメに振り回され息切れしていた。3本目アゲナシクで潜る。キンメ根があるので動かないで写真が撮れる場所、キンメ以外にもハオコゼや色んな種類の幼魚がじっとしているだけで何種類も見れる。別の根にはタテジマキンチャクダイが巣作りをしているのか同じ場所から離れない成魚が2匹子供が1匹いた。
10/17 晴れ 27 40 1本目砂地に小さなサンゴ、住み着いているのはフタスジとミスジリュウキュウスズメ、デバスズメ、イシモチ、ヨスジの子供など直径40cm程の小さなサンゴに密集住宅になっている。砂地に岩のようにカメも寝ていた。大きな根にはスカシやキンギョハナダイ、ハナゴイ、ケラマハナダイなど群れ50種類程の魚が住んでいる。
2本目アマウシジで潜る。カクレ根の水深は浅いがドロップになっていてイソバナなどがついている。ノコギリダイは200匹ほど群れている。
3本目ニシバマで潜る。アザハタの根まで行く。ハタは種類によって成長が早いのもいるがアザハタは30年たってもほとんど変わらない。ハタの寿命はかなり長い。ちなみにクエもハタも地方によって呼び名が違うだけで同じ種類の魚。 今回もシルバーダイバーだが元気がある。
10/15 晴れ 27 30 1本目サクバルで潜る。深い場所と流れが苦手な一人のオヤジ、15.6年前から来ているけど毎年下手になっていく。ウミウチワが多いポイント。イソマグロとサメ1匹カスミが群れ山あり谷あり地形が面白い。2本目クダゴンベの根に行く。イソバナがすかすかになり枯れ枝の様になっている。中世浮力でクダゴンベを見る場所なので下手なダイバーは近づかせてはいけない。それでもクダゴンベはついていた、潮通しのいい場所なので回復は早いと思われるが10年ほどはかかりそう。
10/14 晴れ 27 40 ちょい悪親父の2人旅。海の中はおとなしく穏やかで流れのない場所のリクエスト。シーカヤックレースが行われていて邪魔をしないようにポイントに向かう。1本目送電線で潜る。小潮には流れなく水深も浅くのんびりと潜れる。透明度がいいので目的の場所が遠くから見え距離が近く感じる。バカチョンカメラで写真を撮るのはいいけど時々自分を写している。ダイビングをしている証拠写真らしいが船上でも証拠写真を撮っていた、水中カメラのはずなのに、
2本目アゲナシクで潜る。キンメが多いので他にダイバーがいない時間帯に入れば今おすすめのポイント。マクロからワイド、もちろんカメラなしも全員満足できるほど魚の種類が多い。ここで問題発生、カメラが手からはずれ大事な証拠写真が流されてしまった、ダイビングどころではない、
船で探しに行くと300mほど離れた水面に浮いていた、大事なカメラを抱いて今日のダイビング?は終了。
10/12 晴れ 27〜28 30 昨日新しい風防を取り付けた。1本目アゲナシクで潜る。
キンメを食べにカスミアジなどが定期的にまわってくるがキンメが減らないのが不思議。お客さんは小物が好きなので被写体が多く1時間以上遊んでいた。 2本目も小物のヤシャハゼポイント。今までヤシャハゼをうまく撮った事がないそうだがこの場所は数も多くダイバー慣れしているのかモデルになってくれるペアーがいる、おまけにエビも穴から出てきてサービスしてくれる。ここでも1時間以上遊んでいた。今日のクイーンの2便で帰るので遊びすぎ。
10/10 晴れ 27 30 1本目カメポイント。シルバーダイビングなので横移動するより縦移動がいいとのこと。年齢より深く潜ってはいけないので水深は問題なし、移動距離が短くなるようにカメの近くに船を止める。大きいアオウミガメが3匹そのうちの1匹は置物のようにダイバーが近くから写真を撮っても知らんぷりダイバーごときに起こされてたまるかと無視していた。
2本目ヤシャハゼ&海底砂漠で潜る。小さなヤシャハゼを見せていいものか心配したがマスクに老眼鏡が張っていた。産まれて2.3ヶ月の手のひらサイズのコブシミが2匹石に擬態していた。海底砂漠はスケールの大きさ自然の芸術に感動する。
10/09 晴れ 27 25〜30 1本目アゲナシクで潜る。夏に生まれたキンメは大きくなり子供も産まれて海の中は夏を感じる。キンメのつく根には何故なのか分からないけど色んな生き物が住んでいる、キンメの根を見つければそこだけでも100種類以上の生き物が見れる。座間味でも昔は漁をする場所、今はダイビングポイントとして島の宝の根となっている。今日は体験もいるのでガヒ島で昼食後体験ダイビングをする。2本目はサクバルのカクレ根で潜る。エアー消費が早いので移動は短く水深は浅くシルバーダイビングをしようと話をしたが海に入るとすっかり忘れ30m下でヨスジの群れと遊んでいる昼食をなに食べたのも忘れるくらいだからしょうがない。
10/08 晴れ 27 25〜30 1本目ガヒ裏のイソバナポイントで潜る。クイーンの1便で入ったお客さんを迎え2本目はエダサンゴポイントで潜る。
シルバーダイビング、エダサンゴでのんびりと遊ぶ。どこのエダサンゴポイントに行ってもデバスズメ、ハナゴイ、他数種類のスズメダイが群れサンゴの中には多くの幼魚が住んでいる。3本目ナジで潜る。ここのウミウチワは台風にも負けず元気に成長している。1年間に何センチ伸びるか分からないけど30年たっても大きさはほとんど変わらない。2m近い大きなウミウチワは壁から地からいくつも見られる。流れの変わりが速いので初心者は潜れない。
10/07 晴れ 27〜28 25〜40 クイーンは欠航。10m前後の北風が吹いている。船が安全にとまれる場所を選ぶ。1本目、島の近くのエダサンゴで潜る。砂地にある丸いエダサンゴとデバスズメの写真がほとんど。他にダイバーもなく自分ひとりなので角度を変え色んな方向から楽しんでいた。 2本目スカシとキンメが両方着いている根などダイバー1人なので動かず石のようになってキンメを写していた、カスミアジが6匹一斉にキンメを狙って食べに来る、すぐ隣のスカシの根といったりきたりしていた。
10/06 晴れ 27〜28 30 クイーンは欠航、フェリーは入れだし運航。
15m前後の北風が吹いている。 1本目島の近くで風の弱い場所で潜る。砂地に根が点在し透明度もいい。1番魚の多くついている珊瑚を探す、スズメダイが3種類砂地にぽつんと生きているテーブルサンゴにびっしりついていたのでその写真で1本撮りきる。被写体を探していたら5分ほどの間にカメが4匹見れ、そのうちの1匹は最近見たことのない大きなカメだった。
2本目ニシバマで潜る。風がもろにあたりアンカーを3本入れ安全を確認してから潜る。お客さん1人なのでアザハタの根で撮りきる。私は少し離れたとこから見ていた。
リーフ内は波が高く砂浜から泳ぐのはとても危険な状況だったのに一人沖で泳いでいた帰り際に船を近づけ大声で呼びかけると相手もびっくりし顔をしていた、外人だった、外人には遊泳禁止とか危険だからと言っても普通は通じないけど戻っていったから助かった。最近同じ場所でビーチからのシュノーケリングの事故があったばかりだった。
10/04 晴れ 28 30 フェリーが座間味泊りだったので座間味から朝10時発でおしまい、クイーンは強風の為全便欠航、いつも思うことだけど本島からの小型のダイビング船は危険を感じてないのか船長の腕がいいのか台風以外は座間味まで来て1日ダイビングを楽しんでいる。フェリーとクイーンは明日からしばらく欠航しそうなので明日帰る昔の3人娘は帰ることになり船に乗せている器材はそのままで身支度だけで帰って行った、誰が嵐を連れてきたのか私には分からない。
前回も台風で閉じ込められても動じない中年のオジサン1人残る。
1本目風の静かな場所で潜る。ケラマハナダイの根からエダサンゴをまわるのんびりダイビング。深い砂地にケラマハナダイの棲家がある、周りはガーデンイールがいっぱい、根の中をライトを照らして見るとキンメが住んでいる、ここのキンメは外に出てこない、キンメは夜根から離れ遊びに行くのでここのキンメは年中光に当たらない不思議なキンメなのです。
2本目お客さんが一人なので変わった場所でダイビングをする。ダイビングポイントとは少し種類の違う魚が見れる、
ジョウフイッシュはだいばーを見たことがないらしく臆病で近づけない、グルクンやアカヒメジなど普通の魚も群れお客さんからは水族館に潜っているようだといわれた。
10/03 晴れ 28 25〜30 北東からの風が強い。前線の影響なのか台風の風なのか分からない。午後のクイーンは欠航。
1本目岩場&ウミウチワポイントで潜る。切り立った岩場に沿るとウミウチワ、イソバナが生えている。大きなゴロタ石の中ではサメがぐるぐる回っていた。ウミウチワの群生が素晴らしい。
2本目砂地&小物ポイントで潜る。潮の流れで出来た砂漠の様な景色が続き砂漠の中に小さな根が数個点在している。ここでもキンメの子供が生まれていた、根の上で丸く固まりその上にスカシが覆っている。小さな根の中には少し大きさの違うタテキンの幼魚が2匹、主のクロハタやユカタハタなど定番がいる。水深が27mと深いので長く入れないのが残念上がり際のイソギンチャクにはカクレの幼魚が5匹とカニ、エビ、ミツボシの幼魚が4.50匹ついていた。4.5mの場所は砂地にサンゴの根が点在しロクセンスズメの群れがすごい他デバスズメなどが群れている。
10/02 晴れ時々雨 28 30〜25 7月の台風で那覇まで来て座間味には渡れなかった横浜の熟女3人と座間味にいたけどダイビングは出来ず毎日磯遊びと宴会をしていた神戸の強烈なメンバー。
1本目送電線で潜る。ここのエダサンゴは面白い。ウメイロモドキはダイバーをおとなしい魚と思っているのかぶつかりそうなくらい近づいてくる、クマノミがついているイソギンチャクも緑色、ピンク、赤色など鮮やかな色をしている。
2本目本島北部からの家族が加わり魚がよってくるアゲナシクでシュノーケリング&ダイビング。座間味を訪れるダイバーは何回も潜っている場所だが魚の種類が多い。緑色のハオコゼも大小2匹つき黄色のハコフグの幼魚やタテキンの幼魚、魚のクリーニングをするエビ類の種類も多くじっと見ていると海中生物の生活が見える。水温が高いせいなのか秋なのにキンメの赤ちゃんや色んな種類の幼魚も多い。 4.50cmある大きなモンダルナガレエもいた。

 

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