ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく、
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温

透明度(m)

コメント 

11/25 晴れ 24 20〜25 東風、内海はべたなぎ、岩場はうねりがある。低気圧が近くにあると思われる。
1本目イジャカジャで潜る。無風状態なのにギナはうねりが高くイジャカジャよりに船をとめる。流れはほとんどなくカメを探す。10匹近く見たが全部アカウミガメだった。少し場所を変えたせいだとは思えないので偶然だと思う。
2本目ガヒで潜る。浅いサンゴの上をゆっくり移動するとグルクンの群れが次から次えと流れてくる動きを止めてじっとしているといつまで待ってもグルクンの群れはなくならない。思わず網を入れたくなった。透明度は悪かったがいつもと違いどこいってもグルクンの群れだった。
11/24 曇りのち晴れ 24 30 1本目アゲナシクで潜る。潜り始める頃ダイビング船が次々にやってくるので奥のキンメの根中心に潜る。キンメは大きくなっていた。時々カスミアジ2匹がキンメを襲う。そのたびクロハタ2匹ユカタハタ4匹が根ノ上で反撃するがカスミアジのスピードにはついていけない。根ノ上には数匹のミヤケテグリやヨウジウオなど小物は多い。砂地にはガーデンイール4匹、オドリハゼは一生懸命に写真を撮っていた。2本目サクバル漁礁で潜る。3本予定なので深い場所は避けていたけど中層から漁礁を見に行くと久しぶりにツバメウオが迎えに来た。9匹と数は少ないけど嬉しかった、ハナミノカサゴも10数匹ホバーリングして小魚を狙い魚の数が増えてきた。カクレ根もグルクンが多く見れた。
昼食&昼寝は慶留間港にいく。
3本目ウミウチワポイント。山あり谷ありの地形にウミウチワがずらっと並んでいる。流れの影響でポリプが開いたり閉じたりで今日は半分ほどポリプが開いていた。開いてないウミウチワは肌色で開いているウミウチワは黄色。
サザナミフグ2匹がダイバーに付きまとい途中からツバメウオも2匹よってきた。
11/23 曇りのち晴れ 24〜25 40 昨日は雷を伴った大雨、羽田からの飛行機が2時間ほど3時少し前に着陸しだめもとで急いでタクシーに乗り泊港に着いたのは3時5分、クイーンも大雨で遅れたため昨日入って来れた珍しいケース。
1本目優しいポイント。最大水深18m、移動短くデジカメで遊ぶ。ヤシャハゼは多い、スズメダイ、ガーデンイール、など。 2本目アザハタの根。ニセホンソメの事を説明するのをすっかり忘れ根についたらすぐに唇を噛まれ嫌がって根から離れて写真を撮っていた。スカシの根にはハナダイが群れハオコゼやタテキンの幼魚、ミノカサゴなど3ヶ月前からついている触っても逃げないコブシメもダイバーが意地悪をしないのか成長し食べごろサイズになってきた。
11/19 曇りのち雨 25 40 ヘルメットダイビングのシーウォーカーのダイビングを体験した。ヘルメットの重さは36kあり陸上では重たいが水中に入れば重さは感じない、今日は船に積んである普通のダイビングタンクから調整する機械を通してヘルメットの中に空気を送るやり方でホースの長さは25m水深5mの場所で自由に歩き回る。耳抜きはすきまから手をいれ陸上と同じやり方で鼻をつまむ、顔のでかい人はどうなるのかな?中々面白かった。
11/10 晴れ 25 40〜30 1本目最初の日にカメラ持たずにアザハタの根に行ったのでアザハタをどうしても撮りたいとリクエストでアザハタの根で潜る。ホンソメワキベラが2匹唇を噛むので私は5m程根から離れて見ていた、唇を噛まれながらも一生懸命アザハタの写真を撮っていた。今日は流れなかったがキンメも根の上で遊びアザハタがキンメの中に突入すると輪になりいい被写体だった。
2本目地形&ウミウチワの密集しているポイント。ウミウチワがずらっと並び山あり谷あり岩場ありで岩の中ではサメが2匹ぐるぐる動き回り写真を撮らそうと呼んでも遠くから見ていた、実はサメが怖いとのことだった。
11/09 晴れ 25 30 お客さんが1人なので民宿アサギの夫婦も一緒に潜ることになった。奥さんは10日ほど前に潜っているので技量は分かっているけど旦那は20年ぶり、下手が2人揃うと手に負えない、奥さんまで連鎖反応で最初に戻っていた。いったん船に上げて場所変えし中世浮力の練習、何とか生物に迷惑をかけないように中層をゆっくり泳げた。旦那の吐き出すエアーは機関車並み。シュシュポpッポで12リッターのタンクが30分ほどでなくなる。 1本目エダサンゴで潜り、2本目は大サービスでカメを見に行く。潜る範囲を極力短く3人が150の時すでに100を切っていた、それでもカメは3匹ゆっくり見れた。2人は他に移動しカメと遊んだ。
11/08 晴れ 25 25〜30 1本目送電線で潜る。カクレクマノミが7家族住んでいる。ダイバーが遊びで集めたのか大きなヒレジャコが5個1ヶ所に集められていた、周辺をよく見るとまだ数個の大きなヒレジャコがあった、以前はよく獲ったもんだが最近は獲ろうとゆう意識がなくなった。同じ場所に何年潜っても見方によっては面白い。 2本目リクエストでケラマハナダイの根に潜る。潮のせいか季節のせいか数が少ない根の上にはスカシテンジクが群れねの中にはキンメが住んでいる。回りは砂地でガーデンイールが多い。
11/07 晴れ 25 25〜40 シルバーダイビング。ダイビング暦は15.6年なるけど年とってから初めているので1時期は上達していたけど最近はエアー消費が早い。1本目北風が強く安全な場所を選ぶ。スカシの根にはケラマハナダイを初めハナゴイなど色んな種類の生き物が住んでいる。コブシメの子供もいた。回りは砂地でサンゴの根があるとびっしりスズメダイが住み着いている。
2本目アザハタの根に行く。午後から一人加わり3人になる。スカシノ根にはハナミノカサゴが数匹グルクン、ウメイロもいた。コブシメが中層にいて下から見上げるように見ていた。白いハオコゼもついていた。
11/05 晴れ 26 30 居残りが一人、なぜか私の家をいとこの家と間違3日の日もも昨日も夜は飲みに来ていて逆に私が呼ばれていた。今日2本潜る予定が酒飲みいとこに明日の昼食美味しい沖縄料理をご馳走すると言われ1本で切り上げる。帰るぎりぎりまでワインを飲んでいた。
1本目ガヒ前で潜る。流れのせいでいつもと逆のコースでまわる。キンメのいないキンメの根から海底砂漠〜ヤシャハゼまでぐるっとまわる。雲のない晴天で太陽の光が砂地にきらきら光り海の中が明るくまぶしい。
体験ダイビングは午前はシュノーケリングを練習し午後からアゲナシクで潜る。フリソデエビが見れたとのこと。
11/04 曇り 26 25〜30 1本目ガヒで潜る。イソバナ〜ボツボツまでゆっくりコース。二日酔いしていないか心配しながら安全ダイブ。
2本目サクバル漁礁で潜る。漁礁まで行くチームとカクレ根までの2組に分けて潜る。漁礁にはまだツバメウオが戻って来てない寂しい。一つのブロックにアカククリが10匹潮に向かってホバーリングしていた。ミノカサゴは相変わらず砂地でハゼの穴を羽を広げじっと出てくるのを待っていた。
11/03 曇り 26 30 仲間が増え賑やかになったのはいいけど初心者が多い。
1本目エダサンゴで潜る。大きなエダサンゴを2つゆっくりと遊ぶ。デバスズメの中を泳いでいるくらい多い。珍しいのはフウライウオが1匹エダサンゴの中にいるクモヒトデに擬態していた。 2本目アゲナシクで潜る。キンメの根には
ハオコゼが2匹ついている。まだキンメは多い。別の根にはハコフグの幼魚、タテキンの幼魚、シモフリタナバタウオ、ジョウフィッシュもいた。夜はファン感謝月間のイベント出演者は座間味の芸達者な面々。フラダンスは小学生、中学生、大人まで、あとエイサー、ザマミーズのライブ、400人ほどの観光客で盛り上がった。
11/02 曇り 26〜27 30〜40 1本目阿真ビーチ前で潜る。ダイビングポイントとして名前がついている場所ではないけどエダサンゴにもいける距離に船を止める。砂地に小さなサンゴや魚の住み家がある、水深も5.6mから30mまでの斜面でレベルに合わせたダイビングが出来る。今日は15.6年前リゾート問題でお世話になった弁護士が和歌山に帰りダイビングクラブを作って遊びに来た。初心者が一緒なので中世浮力の練習も兼ね遊ぶ。カメポイントでは根の上でカメは寝ているけどここのカメはいつも砂地に寝ている、今日はマダラトビエイも見れた。スカシの根にはケラマハナダイが多くハナゴイなど群れている。ここら辺に宝探しのタグを隠してきた。内緒の話。2本目アザハタの根を潜る。ここにもタグを隠してきた。今朝ダイビングに出かける前にザマミセーリングのダイビング無料券を当たった人が挨拶に来ていた。

 

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