ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく、
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温

透明度(m)

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1/30 晴れ 22 30〜40 暇な時はダイビングポイントの勉強をさせているが2日間かけて追い込み漁の網の手入れをし今日は親子で追い込み漁をする。
目的の魚はクルビラー(アマミスズメダイ) 一人タンク3本時間は4.5時間かけて約40kの水揚げ最初にしては上出来。沖縄では高級魚ですよ。今度挑戦しませんか?
1/26 晴れ 22 30 体験ダイビング。風が弱く日差しが強く久々の夏日。
海もべたなぎなので午前はクジラを見に行く。ウォチングに来る人よりクジラの数が多いとウッチング協会の事務局が嘆いていた事を実感した。なぎのせいもあるけどクジラが多い、どのクジラをウッチングしようかと迷うくらいクジラのブロウが何箇所も見える。1時間ほどウッチングを楽しんでからアゲナシクでシュノーケリング&体験ダイビングをする。お客さんは2人1対1で浅い場所から時間をかけて途中からは一人で魚と遊んでいた。最近は写真ではなくデジカメで写しその日でお客さんにプレゼントできるのでとても便利になってきた。
1/24 雨のち曇り 22〜21 30 17日18日は那覇に行っていたので久々の海水抜き。
19からまたポイント調査に行く。スタッフ研修の為流れや地形を覚える初歩段階。冬でも大物が見れるポイントでは
ロウニンアジやギンガメ、サメなどまた数千匹のフエフキダイの群れなど見せることは出来るけど写真を撮らす事が難しい、近づけない、クジラが増え声がよく聞こえる。
昨日などは潜っているすぐ近くでウッチングをしていた。
ボートで行くので今日みたいな雨の日は寒くて2本しか潜れない。
1/16 晴れ 22 50 2.3日前から透明度が良い。船を走らせながら海底が見え水深が浅く感じる。アマキンメにアンカーを入れようとしたら底がはっきり見えるので山あても必要ない。キンメまでは見えなかったがグルクンなどは見える。キンメは少ないが大きい、ウミウチワと一緒に写してもはっきり写る。波もなくクジラの声がうるさく沖には12頭もいたとのこと。
1/13 22 30 体験ダイビング。こんな寒い時期にと思ったけど昨日ホエールウォチングして今日は体験ダイビングの計画を立てていた。雨にもめげずシュノーケリングからはじめアゲナシクの浅い場所で潜る。2人だったので1対1で潜る。スズメダイがサンゴの周りをあふれるほど群れをなしチョウチョウウオがペアーでダイバーにまとわりつきそれを触ろうと手を出すが触れるはずはない、触れたのはハリセンボン動きが鈍く触るとまん丸にふくらみトゲが痛い。真っ青なナンヨウハギも10匹ほど群れて珊瑚の中に隠れる。雨でも楽しめる座間味の体験ダイビングはおすすめ。体験ダイビングを終えた後は慶留間島、阿嘉島の観光をし帰ってきた
1/12 晴れ 22 25〜30 アムロ東の魚の根を慎重に山立てし潜ってきた。周辺に根がない為に魚がいっぱい住んでいた。だいばーを見たことがないせいなのか魚の視線を感じながら観察する。
水深が深いのでじっくり調査は出来なかったがあと2.3回調査に行く予定。近くにある漁礁は水中ブイがつけられていた、ロウニンアジが数匹、大きいので20kくらいと小ぶりだった。アゲナシクでは久しぶりにイトヒキフエダイを見て綺麗さに見とれていた。
1/09 晴れ 22 25〜40 6日からスタッフの為のポイント調査、ボートを利用しているので風除けがなく風の強い日や雨の日はつらい。寒い時は1日2本しか潜れない。今日は晴れて風も弱くアムロ東は山あてもピッタシで深いところの根は魚が密集し浅い所ではイソバナが多い。アゲナシクの漁礁はツバメウオとアカククリが多い。今日の3本目は浅いところにイソバナが並び使えるけど潮とまりにしか使えない。
今夜は一人でナイトシュノーケリングに行っている。
1/05 晴れのち曇り 22 30〜40 スーツは5ミリでフードつき、大した装備ではないのに1ダイブ約1時間潜る。寒さには強いらしく串本では17度の水温で100分ダイブをしていたとのこと、ガイドの私はたまったもんじゃないが我慢して1時間ダイブを3本潜る
1本目サクバル漁礁で潜る。毎回少しずつツバメウオが増えてくる、今回は15匹ダイバーについてきた。漁礁の上にイトシキアジが3匹(胴体50〜80cmほどで背びれの長さを入れると150cm程)たまに見られる。ミノカサゴは食事時間だったのか10数匹羽を広げ小魚を狙っていた、ハゼは美味しいのか危険を冒してまで漁礁から離れた砂地で穴から出てくるのを我慢強く待っている。
2本目水深の浅いエダサンゴの場所で潜る。定番はデバスズメやミスジなどのスズメダイやクマノミ。小物は黄色の小さなハコフグの幼魚が3匹仲良く遊んでいた、エダサンゴの奥にオイランヨウジ、オドリハゼなど自分で物を探せるダイバーは数倍楽しめる。
3本目アザハタの根で潜る。マンネリしているようでもキンメの造る形やアザハタがカメラにぶつかるほど近づいてくるのと、根の周りや中では珍しいエビ類などの小物が多い。ダイバーなれしているコブシメはダイバーにいじめられたのか住み家を移動していた。
1/04 晴れのち曇り 22 30〜40 神戸の老超人草野チームが帰り入れ代わりに若い女の子が入ってきた。何を考えているのか水温22度しかないのに3本潜る。
1本目ハゼポイントへ行く。ヤシャハゼが多くダイバー慣れしているのもいてデジカメでも画面いっぱい迄近寄れる。すぐ側のガーデンイールも同じように近づける。海底砂漠では砂が舞い幻想的な風景が見られる。
2本目カメポイントで潜る。泳いでいてカメがきれる事がないほど多い。寝ているカメ泳いでいるカメ食事中のカメ特に食事中のカメに近づき何を食べているのか観察した、藻のついた珊瑚のかけらを歯で割り中の何かを食べているぶつからないようにぎりぎりまでよって見るけどミミズとかそのような生き物ではなく最後までわからない。
3本目キンメの根で潜る。お湯をスーツの中に入れ気合を入れて潜る。潜るとすぐに冷え意味がなかった。キンメの根にはハオコゼやオトヒメエビなど小物の種類が多くキンメも健在。枯れ場にはジョウフィイッシュなどが見れる。
1/03 晴れ 22 40〜50 今日も良い天気に恵まれ久場島の近くにはオキゴンドウが約100匹、船の速度に合わせたようにゆっくりと北に向かっていた。
1本目ウミウチワの密集している岩場で潜る。山あり谷ありのポイントで大潮には流れがきつい場所だが今日は流れがだんだんなくなり最後にはポリプも閉じていた。ポリプが開くと明るい黄色になりポリプが閉じると肌色に見える。
2本目イソバナポイントで潜る。ここはいつ来ても透明度が良く船上から見ても潜っても青い海で透き通っている。少し流れがあったのでドリフトで潜る、イソバナもポリプを開き花が咲いていた。
1/02 晴れ 22 50 久々に朝から晴れ今日も暖かい1日。
北風になり内海のポイントにダイビング船が集まっていたので1本目はドリフトで潜る。思ったより流れが速く流れに乗りながら砂地の小さなサンゴにスズメダイが群れ止って写真を撮りながら流されて行く、カメが多く(4匹)流れのある砂地でも寝ている、大きなコバンザメをつけゆっくり寝ぼけて移動始めると大きなカメラを持った年寄りダイバーは必至で流れに.向かいゼイゼイいいながら写真を写していた誰が考えても体に良くない、ドリフトなんだから。
2本目2ヶ所のキンメの根を潜る。普通のダイバーの倍以上のロングコースはへっちゃらなダイバーなので私も何処へでも安心して連れて行ける、流れは弱かったがハードコースに私も疲れた、自分の年も考えないといけない。
ハードなダイビングを終えた後すぐに皆で2時間の山歩き
夜も元気な口だけではない超人的な60代。
1/01 曇りのち晴れ 22 40 朝雨が降っていたが出港前に曇り午後から晴れ間も見え最近では1番良い天気。
南東の風気温も23度と暖かい。1本目ウチャカシで潜る。
潮通しの良い場所なのでイソバナとウミウチワが生えている、魚もカスミが多くグルクンやテングハギなども群れる。
弱い流れの中カクレ根を1周する。クジラの声が良く聞こえた、クジラのいた場所は潜っていた場所から10数キロ離れていた。
2本目砂地の斜面を下りていくと数個の根が点在し根によって生き物が違う。ばらばらに好きな根で遊ぶ。

 

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