ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく、
各宿泊場所に送るようにして下さい。

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3/27.28 20   毎年シュノーケリングや海の状況によってはいろんなプログラムをくんでくる神戸のYMCAの小学生から高校生まででのグループで毎年来る子も多い。
26日、着いた夜は工作作り、講師は文江、ギンネムのストラップつくり皆一生懸命で8時から始まり10時を過ぎていた。翌日はあいにくの雨、南風が強く島影を探して魚釣りやシュノーケリングで遊ぶ。夜はその日の出来事のデジカメで写した写真をテレビに写して魚の名前や面白写真で楽しむ 翌28日は曇りから晴れ、夜のバーべキュウの新鮮な食材も兼ね釣りとシュノーケリング、泳ぎ釣りも体験した、魚を見ながら、選びながらの面白い釣りかた。
カメのいる場所では船の周りをぐるっと回るだけでも数匹のカメが見えおまけにサメも見れ大満足、船上からの魚釣りも高級魚のハタが数匹も釣れバーべキュウで網焼きで美味しかった。
3/19 曇り晴れ雨 20 30 南東の風、クジラの声が聞きたいと言っていたのでヤカビで潜る。前線通過の予報でリーフ近くはうねりがある。
砂地にサンゴの根が点在し癒しポイント。ゆっくりと大きなサンゴの根の上を泳ぎながらクジラの歌を聴く。
昼食の時間晴れ間が出てポカポカ陽気になり何時の間に全員お昼寝をしていた。
2本目は海底砂漠&ハゼ。久々に砂漠を見ると砂地の変動が大きく別の場所のように見えた。他にいつもと違う生き物は馬鹿でかいウツボや教えて上げても気がつかない真っ黒なオオモンイザリウオ、など。
3/18 曇り時々晴れ 20 30 昨日はうねりがありガヒ島の裏は透明度が良くなかった。
1本目透明度の良い場所で潜る。斜面にエダサンゴ、深く行けばケラマハナダイの根、深い場所から浅いエダサンゴのポイントに移る。デジカメを持っているがエアー消費が早く写真どころではないフィンのせいか前に進まない。
2本目アゲナシクで潜る。サンゴを傷つけずに写真の撮り方を簡単に説明しあまり動かず被写体の多い場所を潜る。今度はフィンを変え潜る。進み具合もよくエアー消費も良く写真もかなり写していた、写っているかは今晩見ることにする。キンメとハオコゼ、カクレクマノミ、デバスズメ、ナンヨウハギ、エビ類など
ダイビングを終えた後ヤマモモ酒を造る為ヤマモモ取りにいく、1升ビン造れる位のヤマモモをとって来たので今晩つけてキープするとの事、次来た時はピンク色のワインになっていることでしょう。
3/11 20 25 気温も水温も低く雨も降っている最悪のコンディション。
それでもめげずに2本潜る。1本目アゲナシクで潜る。
最近遠くのキンメの根にネムリブカが寝ている、砂地のハゼの穴の前で根気よくじっとハゼが出てくるのを待っていた、われわれガイドは良く見る光景だがお客さんは珍しいらしい、捕食シーンを撮らそうと思っていたが1回の捕食を見て感動していた、チャンスは少ないのにもう少し粘れば捕食シーンが撮れる可能性が高いのに残念。砂と一緒に飲み込み飲み込んだ砂を何回か吐き出していた。
2本目ハナゴンベのリクエストでカクレ根を潜る。最初に漁礁を覗くとツバメウオが15匹迎えてくれた。カクレ根にはハナゴンベが20匹ほどいてその内の浅い場所のハナゴンベの写真を撮る。オニヒトデはほとんど見なくなったのにサザナミフグがついてくる、産まれて1年ほどの小さなオニヒトデを見つけ与えたら喜んで食べていた、食べ残しがこぼれるのでチョウチョウウオやベラがよってきてそこだけ賑やかになっていた。20度の水温の寒さを我慢するのは辛くしっこをちびりそうになる限界の時間が約1時間何とか持ちこたえた。
3/10 晴れのち曇り 20 25 ニシバマに向かっていたら親子クジラがジャンプの練習をしていた、交互にしたり一緒に飛んだり水面での遊び方も手を取り足を取り同じ哺乳類のせいか人間とよく似ている
1本目アザハタの根で潜る。キンメは根の上で舞いスカシ
やケラマハナダイも群れているけど何か足らない、アザハタ2匹は近くのドラム缶の中で昼寝していた。
2本目はサンゴのリクエスト。最近サンゴのある場所で潜った事がないらしく熱帯魚を見て楽しんでいた。マクロレンズをつけているのでナンヨウハギなど撮るのに苦労していた。
3/05 21 25 今朝強い前線通過があり南風から北風の強風になり気温も低くなる。クイーンざまみは欠航、多分明日も欠航しそう
アゲナシクの東にあるキンメの根を探したが強風の為アンカーを思いどうりにかけられずドリフトすれば簡単だが荒れた海の経験が少ない息子の船長に危険を侵してまで調査する事も出来ず結局場所を探す事は出来なかった。
明日も天候は回復することはなく寒い日になるので休みにする予定。
3/04 晴れ 22 30 午前中ポイント調査に行く。ボートでカクレ根にアンカーを入れ斜面を降りていく。10mから30mまでなだらかに落ちていて砂地に根が点在しスズメダイがついていた。
水面で大きな音がするので見上げたら親子クジラが暴れまわっていた、座間味内海に居ついているクジラでメスと子供は声を出さないので近づいてからしか分からない、船に戻ろうとするとクジラも一緒にボートに近づいてきた、水中から見るとボートとクジラの距離は20mほどしかない、
水面に上がるとホエールウオッチングの船が水面で暴れているクジラを見て興奮していた。
3/03 曇りのち雨 21 20 村の主宰の美ら海事業をダイビング協会が受け20人が参加しサンゴ保全の為の手伝いに来た。今回はホワイトシンドロームといってサンゴが徐々にウイルスにやられ白くなり死んでしまう、次から次えとサンゴの敵が現れ人間が助けてやらないと生きていけない状況に追い込まれている。 ウシジの大きなサンゴを助けようといったが流れが出始めたのでボランテアダイバーの技術が心配で場所を変更しニシバマに行く。内海に居ついているクジラの親子がニシバマの浅瀬でブリーチを繰り替えしていた。
座間味ホエールウオッチング協会の規則では親子クジラのウォッチチングは原則的に禁止していて今日も10kも離れた場所に何回もお客さんを連れて行っている、渡嘉敷のあるサービスがウオッチング客を乗せてクジラを見ていたが渡嘉敷には規則がないのでジレンマを感じる。
3/02 雨のち曇り 21 25〜30 マクロが好きなダイバーでハゼやエビなど小物のリクエスト。1本目砂地に根が一つ、スズメダイやケラマハナダイが群れ砂地のにはハゼが数種類水深も浅く昨日に続き1時間以上のダイビング。寒さに負けずしっこをしないように我慢していた。回りにはカメが4匹いるけどまったく無視デジカメに外付けのストボロ角度を合わせるのに時間がかかる。 2本目ニシバマで潜る。アザハタの根で小物狙いここは水深が深いので長くはいられないけど時間が経つのを忘れてしまうほど被写体が多い。減圧ぎりぎりまで遊ぶ。キンメも根の上で集合しワイドも面白い。
3/01 曇りのち晴れ 21 25〜30 昨年11月のファン感謝月間の抽選でザマミセーリングの
2ダイブ無料券を当たったダイバーが潜りに来た。
年齢は高いけどマクロな写真が好きなダイバー。
1本目ガヒ前で潜る。ヤシャハゼ、ガーデンイール、クマノミ、イザリウオ、1番のお気に入りはイソギンチャクの真ん中についているモエビで色鮮やかな大きなエビだった。流れがないので海底砂漠を覗いたら20cmほどのホタテウミヘビのようなのが砂に潜り顔を出していた。
2本目東からの風が強かったのでアゲナシクで潜る。
小さなエビ類やミヤケテグリなどを被写体にしていたらここでもモエビのペアーがカクレのついているイソギンチャクの下に隠れていた。なかなか正面を向いてくれなかった。
2本とも1時間以上潜っていたが太陽が出ていたので上がってからは寒さを感じなかった。昼寝をしていたら体がポカポカしぐっすり眠れた。

 

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