ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく、
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温

透明度(m)

コメント 

4/30 晴れ 24 25 今日から忙しくなって来た。日帰りの体験ダイビングも受けていたのでクイーンが入ってからの出港になる。
1本目ガヒで潜る。シュノーケリングで体慣らし、30分程遊んだ後で潜る。初日なのでゆっくりとエアーの確認をしながら中層を泳ぐ。連休の前半はダイバーも少なくポイントも空いていた。午後はアゲナシクで体験やシュノーケリング&ダイビング。キンメの根を潜る。キンメの根には緑色のハオコゼが2匹逆向きに寄り添っていた。小物が多くキンメを除けばマクロで楽しめる。奥のキンメには以前から住み着いている同じサメなのか今日もコバンザメを背中に乗せて寝ていた水温が少し高くなったのでカクレクマノミも卵を産んでいた。イソギンチャクについているアカホシカクレエビやイソギンチャクエビなどついていた。
4/28 24 30 連休に向けて器材の点検をしていたらNHKのチーフカメラマンが突然訪ねてきてキンメの撮影をしたいと言ってきた、いつものことなので驚きはしないけどキンメの根で潜る。お客さんがいないのは私のところだけなのかダイビング船が多い。誰もいないキンメの根でのんびりと撮影をした。キンメが大きく数も多く被写体にはもってこい。私は砂地のハゼを探しにいく、ガーデンイール、ヤシャハゼは見えるけどネジリンボウが見当たらない長時間探す訳にもいかないのであきらめた。3日間保全活動の撮影が続いたのでNHKが来た時は思わず笑ってしまったがごく普通の撮影でホッとした。
4/27 晴れ 24 30 昨日に続き今日もレイシガイの駆除に出かけた。
テレビの取材も3日続いている。昨日の駆除にでた人数は3人今日は9人と毎日保全活動に参加する人数は決まっていない。やっとテレビから開放されて良かった。慣れないインタビューは疲れる。サンゴの組織を食べるオニヒトデと同じレイシガイも駆除しなければサンゴは確実に少しずつ少なくなるのはダイビング事業者ならわかっているけど生活の為仕事もしなければならない、卵が先か鶏が先かの問題とは少し違い保全も大切だけど生活も大切。
今日のレイシガイの数はダイビング時間1時間駆除人数7人で約1500個、私はオニヒトデを探したが産まれて1年未満のを2匹見つけた。確実にオニヒトデは少なくなっている、毎日の保全活動の成果が見える。
4/25 24 25 レイシガイの駆除に出かける。 座間味村が7月から美ら海を守る為と入島税が新聞に載り活動費の中にオニヒトデ駆除の費用も入っていたので座間味ダイビング協会のサンゴ保全活動の撮影をしたいと申し込みがあって今日はフジテレビのスーパーニュースの撮影班が同乗した、
ダイバー8人で約1000個駆除した。
明日はTBS、明後日はテレビ東京の取材予定、撮影の打ち合わせも入れるとかなり忙しい。座間味の保全活動が認められたのであれば嬉しい話だがどうも使い道を心配している様子も見られる。
4/20 晴れ 24 25 海開きの魚のつかみどり用の(アミジケー)追い込み漁をしてきた。 子供が小さい時海開きに行くのを嫌がっていた、原因は寒い日でも無理やり泳がされその後は大人が昼間から酒を飲んでいるのが悪印象を与えていた。子供が喜こびそうな魚のつかみどりを個人的に実行に移した。
獲ってきた魚を追い込みようの網に入れ翌日まで活かし漁協の大きな氷いれのボックスをトラックに載せアマビーチまで運び急いで自分で掘ってビニールシートをかぶせ水をいれその中に魚をいれつかみどりをさせた。子供とその親は喜び勇んでパニック状態で大成功かと思ったが酒のつまみがほしかった酒飲みの連中はつまみが少なく面白くない、初年度はもめごともあったがそれから魚のつかみどりは海開きのメーンになった。
今日行われた座間味村海開きは司会がその時の息子、
閉会は私が行った。早いもので魚のつかみどりを初めてから約20年になる。今は喜ぶ自分の子供がいないので少し寂しい、もうすぐ孫の為のアミジケーになる日を期待している。
今日は必要な魚がとれるまで網を4回入れた、朝9自発で昼食の弁当時間を入れ帰りは午後3時と時間的にはまだ余裕はあった。
4/16,17   晴れ 24   サンゴ保全活動の今週の当番、座間味内海はオニヒトデがほとんど見れなくなった、駆除活動の成果でもあるが今度はレイシガイが多くなりサンゴを食べている。小さいけど獲らないと確実にサンゴは減っていく。座間味のサンゴ保全最重要海域に指定しているボツボツサンゴ近辺で駆除活動を2日間してきた。16日はダイバー6人で1100個
17日は6人で800個18日は強い前線通過の予報で休みにした。サンゴを食べるレイシガイとは数ミリから2.3cmくらいの巻貝でサンゴのすきまに入り長いピンセット(30cm)で約1時間あまり動かず一つ一つ落とさないようにピンセットでつまんでとる地味な作業である。危険を感じるとサンゴの奥深く転がりこみ取れなくなる、なかなか利口な1面も持っている。
4/14 晴れ 22 30〜40 気温25度水温24度くらい(私の温度計がおかしいかもしれない)海もべたなぎで最高のコンディション。
1本目はガヒ前でハゼやガーデンイールなどなかなか近づけない魚のウオッチング、船上での打ち合わせどうりヤシャハゼもガーデンイールも小さな斑点までも見えた。真っ黒なオオモンイザリウオも口の中はどんな色をしているのかで盛り上がり結果は白黒のタテジマでした。
休憩時間にガヒ島の砂浜から体験ダイビング、昼食、シュノーケリング、昼寝。
2本目はクバ島に行く。イソバナポイントにマンタが水面で捕食していたのでシュノーケリングでマンタウオッチングをする。水中はグルクンが群れクロヒラアジから始まり大きなカメが数匹、イソマグロも2群れ私の後ろにコブシメがポチのようにくっついていたそうだが私は気がつかず上がってから笑われた。
4/13 雨〜晴れ 22 30 お客さんの入れ替わりでクイーンの1便で入り宿には行かずすぐダイビングに行く。雨の中器材を持ってきたので荷物が濡れないように急いで船の中にしまう。大きな荷物が5個中で荷物を広げながら前日に泊ったホテルに電話をしている、内容はホテルの部屋の鍵を持ってきてしまった、結構面白い面々が来た。
1本目雨が強くなったので静かで明るいニシバマで潜る。
雨の中でも水深10mを越えると透明度50mはある。又水温も昨日より1度高い水の中は最高のコンディション、
水温が1度違うだけで体がとても楽になる。
アゲナシクで昼寝をしている間に天気が良くなり晴れてきた、海はべたなぎ、2本目はカメポイントで潜る。
潜り始めた時からカメが3匹ゆっくりと泳いでいた、その中で小さいカメに大きなコバンザメが2匹つき泳ぎずらそう、
今日は寝ているカメは見れなかったけど大小7.8匹のカメが見れた。
         
4/12 晴れ 21 30 沖縄本島の遠い場所から日帰りのダイバーを待って10時出港にした。突然の電話だったので仕事の空いた時をみはらかってきたと思うがとても嬉しい。
1本目日帰りの中にシュノーケリングが1人いたのでニシバマで遊ぶ。ダイビングはアザハタの根まで行くカメラはマクロが1人なので無我夢中で被写体にかぶりつき、船にもどると初めてのシュノーケリングの人も上手に遊んでいた。 2本目日帰りの2人は魚釣り、キンメの根にはスタッフがが連れて行き私は以前のヤシャハゼ&ヒレナガの場所を見に行った、ガヒ前よりヤシャハゼは多くハゼ好きのダイバーはここが面白い。スタッフと交代があるので15分ほどで戻ったがヤシャハゼの1cmくらいの子供は可愛かった、親が穴に入っても子供は穴に入ってはいけないのか側でじっとしていた。キンメの根に行くといつもと違う、キンメが大きく数も多い。根に入りきらず根ノ上で丸い形を作っている。突然のことでびっくりしたが何故こんなに増えたのかわからない。
4/11 21 30 毎年4月から水温が急に上がるので毎日楽しみに飛び込むけどまだ水温は上がらない。
1本目べたなぎの中カクレエビの被写体を探してポイントに向かう。デジカメにストロボを付けストロボと被写体の角度が違うのでうまく写っていない。船の上で角度の調整をして2本目アゲナシクで潜る。ここでもカクレエビオンリー。
カクレクマノミの住んでいるイソギンチャクが丸くなり被写体にはもってこい、イソギンチャクにはまったく目がいかずその下にいるカクレエビに夢中になる、なんと50分まったく動かずに頑張っていた。私は40分までは色々アシストしていおたが寒くて我慢できず周辺を動きまわっていた。
4/10 曇り 21 30 午前中の1本潜って那覇泊り。久場島で潜る。最近内海のサンゴが病気でやられ珊瑚が少なくなっていたので生き生きしたサンゴに目がいく。透明度もよく気持ちよく潜れたグルクンやカスミ、ハナゴイなど群れイソバナ、ウミウチワなど見られる。
4/09 晴れ 21 25 久しぶりの太陽、日差しが強く外で太陽を浴びていたお客さんは真っ赤に日焼けしていた。
1本目アザハタの根を潜る。ポカポカ陽気にアザハタも砂地で昼寝していた。根の中をのぞくと忙しそうにサラサハタなど小エビが動き回っていた、手を差し出すと何匹も手に乗って食べていた、やわらかいところは少し痛い。
慶留間島で昼食&釣り、私が昼寝している間に慶良間の漁師と能登の漁師がイカ釣り勝負をしていた。誰が多く釣ったか知らないけどアオリイカ数匹釣ったらしい。
2本目近くの漁礁で潜る。ツバメウオが10数匹迎えに来る。大物は見えずクブシミがブロックの上についていた。
4/08 曇り〜雨 20〜21 25 空が暗く明るい砂地を選ぶ。1本目キンメの根で潜る。
砂漠のような真っ白な砂地は雨が降っても明るく天気の悪い日にとても助かる。ケラマハナダイやキンギョハナダイが群れ、グルクンも多い。幼魚ではミナミハコフグやタテキンの大小などワイドからマクロまで又誰でも楽しめる。
2本目ウミウチワポイント。ずらっとポリプを開いたウミウチワが並び太陽の光がほしかった。珍しいのは大きなミカドウミウシ4.50cmあり2匹のエビがついていた。
4/07 20〜21 20〜25 福井からきた初めてのツアーダイビング。
お互いになすりあうくらい天気が悪い。水温は10度を切る海で潜っている話を聞き安心していたが1本目入った瞬間寒いと急いで船に戻りフードをかぶった。
1本目ギナで潜る。カメを探しながら浅い水深でゆっくり回ってきた。潮とまりなのにいくつものイソギンチャクが丸くなり珍しい。カメは数匹。
2本目ボツボツを潜る。送電線の根から水深24mの根〜ボツボツ〜イソバナまでゆっくりとまわってきた。グルクン、ウメイロなど群れの魚が落ち着かず動きまわっていた。
4/06 曇り 20〜21 20〜25 久しぶりにお客さんが泊っている民宿のおじさんも一緒に潜りに行く。1本目送電線で潜る。いつもの3各コースでのんびりダイビング。最初の根にはキンギョハナダイ、ハナゴイが群れ馬鹿でかい老魚のハナミノカサゴがいた。
エダサンゴにはコブシメが卵を産んでいた。エダサンゴは元気で水深が浅く明るい。イソギンチャクの色が緑やピンク、赤など数種類の色が見られる。
クジラ情報を聞くと30分でいけそうな場所にいるとの情報なので向かったが30分後に見たウッチング船はかすかに見える場所まで移動していたのであきらめて昼食&昼寝&釣りタイムにした。
2本目ガヒ裏で潜る。最近はグルクンやウメイロの群れが多く外海的で圧倒される。
4/05 晴れ 20〜21 25 晴れたので大きなウミウチワの多い岩場で潜る。入るとすぐ大きなネムリブカが砂地に寝ていた。ウミウチワが海底から壁から生えている。コンピュウターの水温が気になっていたので3人の照らし合わせた、私のが20度泰平が22度お客さんのが23度結局全部信用できなくなった、これからも私のコンピュウターを基準とすることにする。
お昼は阿嘉島の港に入る。
2本目漁礁で潜る。ここでのワイド写真はツバメウオ、砂地のミノカサゴ、ヨスジフエダイ、グルクン、 グルクンを除いては深いので減圧に注意。安全停止の場所でカエルウオが背びれ胸鰭をたて20cmほど何度も飛び上がり観察していたらどこからか倍くらいある同じカエルウオがやってきた、離れた場所から見えるような大きさもないし飛び上がる高さも低いのに離れた場所からやってきた、何かを感じている、独特の音なのかにおいなのか少し気になった。
4/04 曇り 20〜21 30 1本目アムロのキンメで潜る。移動距離が短く1本目のダイビングにはいいかもしれない、キンメの根にはハオコゼ、オニダルマオコゼもついていた。根をいくつか回るとモンハナジャコの家が多いのが目立つ。
2本目アザハタの根に行く。中古だがニコンのRSをかって
来たのでアザハタの根を1人占めでどんな写真が撮れているか楽しみ。
4/01 晴れ 22 30 昨日探したアムロ南の漁礁とアムロ東のウフミヌヤー(キンメの根30年ほど前に使っていた)
アムロ南の漁礁はブロックのトップが水深22m底が28mイソバナも大きくキンメもついている。砂地に直径100mほどの平坦な根の真ん中に積まれていた、以前から気になっていたけど見つけられてストレス解消。定番のツバメウオをはじめギンガケメアジ、イシガキダイ、クロコショウダイなど周りはグルクンがいっぱい、釣りも楽しめそう。
アムロのキンメは水深が20mにあり安全停止で遊ぶ場所がないのが悩み流れはほとんどなくいつでも使えるのがメリット。

 

過去のダイビング情報

2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

2006

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

2005

10

11

12

2004

10

11

12

2003

10

11

12

2002

10

11

12

2001

10

11

12

2000

10

11

12

 

 

 

 

 

10

11

12

TOPページへ