ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく、
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温

透明度(m)

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7/31 晴れ 29〜30 25〜30 1本目ガヒ砂漠からキンメを回るロングコースを潜る。
砂漠からキンメの根に行く途中ゴマモンガラに遭遇、いやな予感がしたのでお客さんにストップサインを出し様子を見ようとしたら攻撃が始まった、対策は離れる事、それでもしばらくは襲ってくる、ゴマモンガラがもう1匹増え2匹で襲ってきた、お客さんに被害は無かったので良かったが2匹の攻撃には参った。かなり遠回りした。
2本目ギナで潜る。マンタも期待したが見れず残念。カメは5.6匹大きいのも見れまた一緒に泳いだりと楽しんでいた。夫婦はダイビング子供はシュノーケリング、おじいさんとおばーさんは体験ダイビングと大家族がたのしんでいる。
7/30 晴れ 30 25〜30 家族ダイバー2組と体験ダイビング1組。
1本目、ボツボツサンゴで潜る。2組とも初めてのお客さんなのでゆっくりボツボツ中心に潜る。台風の後グルクンの群れが見られない、イザリウオもいなくなった。シュノーケリングではナンヨウハギが多く喜ばれていた。カクレクマノミも見れる。体験ダイビングはガヒの砂浜から潜る。潜るとコバンアジが砂地の浅い場所で2.30匹群れていた。
2本目アゲナシクで潜る。キンメの根の定番はユカタハタとクロハタ、まれにアザハタがいる、アゲナシクのキンメでは最近バラハタが主のような顔で居座っている。キンメは全部が一定の大きさなので被写体にはいい。他にノコギリダイ、グルクンの子供など何時間でも楽しめる。
7/29 晴れ 30 25〜40 1本目ヤシャハゼ&ガーデンイールのリクエスト。ガーデンイールの好きな人が珍しいかな?両方とも2.30cmまで近寄る事が出来る。潮の本流の近くなので流れがころころ変わる。海草などが砂地を転げれまわるのでヤシャハゼは怖がっていた。砂漠は流れがあり砂が舞い迫力満点、
2本目タカチンシで潜る。回遊魚は見れず残念。岩とカクレ根回遊魚を求めて両方回る。
3本目アザハタの根に行く。根につき魚を見せようとした時座間味のレベルの低いガイドがダイバー7.8人を連れて潮上からやってきた、ガイドは離れた所にいて謝っていたが場所移動した。スカシテンジクの根にはスカシの他キンメ、グルクンの子供、ハナダイが群れている。また別の離れた根にもグルクンの子供がつきッリュウキュウイソガツオとカイワリ4匹が捕食していた。
昨日と今日のダイビングはハーネスダイビングをしてみたいといわれたので昨日の1本と今日の3本は水着とハーネスで潜っていた。スタイルもよくモデルのようで気になってついつい見てしまう。
誰でも出来る事ではないので注意。
7/28 晴れ 30 30 今日入るダイバーはいるし2本潜って帰るダイバーもいて
港と行ったり来たりと忙しいダイビングだった。
1本目砂漠〜キンメを回るフルコース。ヤシャハゼとガーデンイールに近づける唯一の場所。両方ともダイバーが近づくと手前から引っ込んでいくのが臆病な魚の性質なはずが亀と同じくダイバーは危険性が少ないと思っているように思える。海底砂漠は此処でしか見られない不思議な世界、流れで砂がぐるぐる回り竜巻のような現象も見れる。流れに乗ってキンメの根に行く、今日もシンデレラウミウシが卵を産んでいる最中だった。同じ場所に3匹いた。
2本目ボツボツサンゴを潜る。今日入ったダイバーと今日帰るダイバーなのでゆっくりと体調を整えるように潜る。
3本目アゲナシクで潜る。キンメなど小物を楽しむ。一つの根にキンメ、ノコギリダイ、スカシ、グルクンの子供など群れている。根の中には小さなエビが数種類見られる。
7/27  晴れ 30 25〜40 1本目サクバル漁礁を潜る。台風4号の後阿嘉島へ初めて行くと阿嘉港を守るために2年がかりで作られ完成したばっかりの沖防波堤の1部が崩れていた。水深32mに設置している四角いブロックの漁礁に枝葉がたまり真っ白な砂地で明るかったのに暗くなっていた、ついている魚はキンメやグルクンの子供など以前より多くアジが捕食にきていた。2本目アザハタの根で潜る。いつもと同じで初めてのダイバーが多かったのでめずらしそうに見ていた。前回来た時はキビナゴと間違えるくらいの数が見られたけど今日はだいぶ少なくなっていた。傷ついたグルクンは4.50匹スカシの根ノ上で固まり傷を癒していた。襲われて傷ついた魚は岩の中に逃げ込み隠れる習性がある。
3本目浅い水深で遊べるポイントとしてギナで潜る。10m前後の根の上をカメを探してゆっくりと移動する。アオウミガメとタイマイ数匹が見れた。
7/26 晴れ 30 40〜30 1本目エダサンゴを潜る。初めてのお客さんもいるのでチエックダイブを兼ね2つのエダサンゴをゆっく回る。デバスズメの数はすごい。透明度が良く太陽の光も強かったのでハナゴイのほんとの色が出ていた。砂地にある小さなサンゴに小さなデバスズメがびっしりついている。
2本目アゲナシクキンメの根で潜る。シュノーケリングと昼寝、昼食、ダイビングと長時間滞在した。今日もべたなぎで海遊びには最高。
遠くのキンメの根にはグルクンの子供がつき大きなバラハタ2匹とカスミアジが共に行動していた。皆動かずじっと魚の動きにくぎずけだった。近くのキンメは張り出している根を囲むようにびっしりついていた。
7/25 晴れ 30 25 1本目ガヒで潜る。1年ぶりのダイバーとカード取立てのダイバー、中世浮力が上手になるようにゆっくり移動しボツボツ珊瑚でしばらく遊ぶ。キホシスズメの群れがサンゴすれすれに波打つように面白い動きをしていた。
2本目アムロ漁礁で潜る。約1年潜った事がないのでお客さんへのブリーフィングに困った。中は大きな変化も無くシュノーケリングの子供達も大きなツバメウオの群れが水面近くで固まっていたので楽しんでいた。ツバメウオは流れのタイミングで固まったり、少し広がったり変化はある。
水面近くは水温が30度以上ありサンゴの白化が気になる。
7/24 晴れ 30 30 今日も昨日と内容は同じくダイビング&シュノーケリング、
今日の行動 ガヒ〜アゲナシク〜イジャカジャ〜ヤカビ。
ダイビング1本目ガヒキンメで潜る。砂地の斜面が流れによって出来た砂紋がきらきらひかり幻想的な世界が広がる。キンメの根にはグルクン、アカヒメジ、アマミスズメの群れしばらく動かず眺めていた。岩の中には大きなマダラハタ、青と黄色のスミレヤッコが2匹そばに同じく見た目は青と黄色のシンデレラウミウシがいたシンデレラウミウシのメスは大きく色がはっきりし卵を産んでる最中だったので近くのガーデンイールを見に行く、真ん中にヤシャハゼが2組いた。その後ウミウシを見に行くと2巻き目に入っていた
アゲナシクもクラゲが多くなったのでクラゲのいない場所を探し釣りやシュノーケリングで遊ぶ。
2本目ヤカビサンゴポイントで潜る。もともと魚の少ないポイントだがバラフエダイ、テングハギモドキ、グルクンなど魚が群れていた。 水温が高く今日からウエットはつけず短パン、ティーシャツで潜る、とても快適でウエットの時にはダイビング中しっこはしないけどしっこまで気持ちよくしてしまった。またBCの代わりハーネスで潜ったら尚快適ダイビングだった。お勧め。中世浮力のとれるダイバー限定
7/23 晴れ 29〜30 30 お父さんはダイビング子供はシュノーケリング&魚釣り。
1本目アゲナシクで潜る。カードを取って初めてのダイビングなので中世浮力の練習がメーン。キンメの根では生き物の観察。キンメがびっしり固まっているのによくぶつからないですばやく、早い動き、同じ行動をしているのを見ていると人間には出来ない素晴らしい本能を持っている。初心者ダイバーなのでエアー消費も早くダイビングの世界では経済的。2本目ギナ沖で潜る。ニシバマの北で遊ぶ予定が水面にクラゲが多くシュノーケリングする場所を探すのにクラゲの少ない場所を選ぶ。クラゲは水面にいるのでダイビングには支障はないけどクラゲと一緒に泳ごうとは思わない、猛毒のクラゲは座間味ではほとんど見かけないけど注意するのに越したことはない。シュノーケリングでもカメを2匹見ていた。水中では捕食シーンや水面に空気を吸いにいきまた戻って来る様子など細かな観察が出来る。魚がよく釣れた。
7/19 晴れ 28〜29 40〜25 2月に体験ダイビングをした2人組みがカードを取ってダイビングに来た。2月に沖縄旅行を計画しツアー会社に行ったら年配のおじさんが奥から出てきて座間味に行きなさいと強引に行かされてホエールウッチングで船酔いし翌日体験を申し込んできた、そこでダイビングにハマってしまい今回の来島になった。私も知らないツアー会社のおじさんの話で盛り上がる。もう1組は姉妹で1人が11月のファン感謝月間でザマミセーリングの2ダイブ無料券を当たったダイバー。 1本目ニシバマで潜る。南西の風がまだ強く風下のニシバマが静かな場所だった。グルクンの子供が以上に多くびっくりした。以前からこの場所はグルクンの子供がつく場所で追い込み漁には欠かさず見に来る場所だった、ダイバーが潜るようになってから見れなくなっていたがこんな大群は初めて見た。リュウキュウイケガツオ、スマカツオ、大きなカスミアジの捕食シーンが見れた。浅い砂浜にグルクンの子供の大群、感動した。
2本目流れのない場所を選びガヒで潜る。
流れなくのんびりとダイビングをしていたらイソバナの少し西にゴマモンガラが卵を産んでいた。ここからゴマモンガラの襲撃が始まった、逃げても逃げても追いかけてくる、守っている卵から数十mも離れているダイバーを攻撃したら無防備な卵はどうなるんだろうなんて考える余裕はない、噛まれたら大怪我になるましてお客さんが噛まれたら大変なことになる、そんな事も知らず写真を撮ろうとする無知なダイバーもいた。
7/18 晴れ 28 40 昨日の3便で大家族は帰り今日は1組の家族。お父さんは16日2本潜ったあと熱を出し今日も熱が下がらず宿で寝ている、子供2人は保育園に預けお母さん1人1本だけ潜る。1本目ウガンで潜る。台風の後強い南西の風が続いている。ウガンもいつもの裏(ウガンの東)に船を止めて潜る。カクレ根は流れが強くそれでもイソマグロを求めて潮上に向かう。イソマグロ2匹がぐるぐる円を描いていた。
その後は裏の流れのない場所で遊ぶ。カクレ根が2つキンギョハナダイが群れカスミチョウチョウウオも少しだけ群れていた、水面には数十匹のダツがいた。水路にはグルクンが群れで移動していたが回遊魚は来なかった。
7/17 晴れ〜雨のち晴 27〜28 40〜30 1本目砂地のキンメ。キンメの根のそばに子供のオニダルマオコゼと見たことのないスナイソギンチャクの仲間?
がいた、夜行性で人目につかなかったと考えられる。砂地にウミテングがいた、羽を広げ威嚇はするものの逃げようとはしない置物のようだった。浅い場所にはロクセンスズメが群れている、その住み家には紫色の産みたての卵がびっしり産みつけられていた。ダイバーが近づくとロクセンが逃げベラなどが卵を食べるので注意すること。
2本目ガヒで潜る。浅場のサンゴが台風4号に壊されていないことを確認し安心した。イソバナも被害無く透明度も良かった。グルクンの群れが無く海の中が寂しかった。
7/16 晴れのち雨 27〜28 30 台風4号の直撃でいつものようにダイビング器材だけが座間味に着き台風の後送り返す、荷物だけは往復している
昨日の高速低で座間味に入って来た2組の家族ずれダイバーは昨日は船酔いが辛く今日からダイビングに出る。
1本目アマエダサンゴでのんびりとダイビング。大きなエダサンゴにデバスズメが群れ魚と一緒に泳いでいてもダイバーを怖がる様子はない。エダサンゴの中には色んな種類のクマノミが住み生まれたての1.2ミリの赤ちゃんクマノミも多い。ハオコゼも2種類ついている。砂地にある小さなサンゴにびっしりデバスズメが増えていた。
2本目アゲナシクのキンメで潜る。流れがまだ止まらない内に入ったので最初のキンメの根をメーンに潜る。最近は根の中にびっしりとかたまっている。いつの間にノコギリダイの子供がいっぱいついていた。グルクンの子供も増えていた。 午後から雨の予報だったのでしまっていた雨よけのカバーを持っていった、予報どうり昼から大雨の中急いでカバーを取り付けようとしたら順番が分からずパズルのように一つずつ合わせていたら雨が終わっていた。
7/11 晴れ 28 30 サンゴ保全活動。今回はウシジのホワイトシンドロームにかかっているサンゴの白い部分の切除。切除といってものこぎりで切るのではなく大きなハンマーで病気の白い部分を割っていく。割った白いサンゴはそのままほっとくと他のサンゴに感染する恐れもあるのでオニヒトデと同じく網袋に入れ船に上げ持ち帰る。今年3回目になるが今回は報道陣もききつけ陸上水中の撮影をしていた。直径2.3mもある大きなスリバチミドリイシ(テーブルサンゴ)なので中心部分は肉厚が厚く大きなハンマーで1.2度たたいてもびくともしない、労働仕事である。今回の参加ダイバーは12.3人いたので8個のサンゴの病気の部分を割って持ち帰ってきた。ウシジは潮どまりの時間が短く長時間の作業が出来ないのと参加人数が少ないとできないので頻繁にできる駆除作業ではない。
7/08 晴れ 27〜28 40〜25 ツアーが重なっていたので2日間は他のサービスでダイビングをしてもらった。最終日だけなので申し訳なく思っている。1本目クバのイソバナポイントを潜る予定が流れがあったので砂浜前で潜る。流れのない時間帯を選んできたのに海には通用しない。上げ潮だから流れが弱いなどと自分勝手な思い込みを自然は知らんぷり。それでもイソバナポイントは捨てがたく潮に逆らいながら1つの根だけはコースに入れた。マダラトビウエイが2匹マンタに間違えていたのでマンタにすればよかったけど正直に言ってしまった。透明度よく魚の群れも多くいつきても裏切らない(今日は潮に裏切られた)お客さんを毎日連れてきても満足できるポイントの一つ。ハナヒゲの幼魚はまだいた。
2本目、ギナで潜る。ここも少し流れあり、初心者もいたのであまり無理をせず短く回る。かめは1匹しか見れなかったけど最後のダイビングなので辛い思いをさせてはいけない。ここにあるカクレのついているイソギンチャクは被写体にお勧め。白化現象の時にはカラフルな色のイソギンチャクが多かったけどここのイソギンチャクはいつでも優しい色をしている。
7/07 晴れ 27〜28 20〜40 海南のツアー最終日。1本目キンメの根で潜る。水深26mにキンメとスカシがついている。周りの根には小物(甲殻類)マクロでもカメラ無しでも楽しめる。タテキンの幼魚は以前から岩の中には入らず周りをうろうろしている。魚の中にも変わり者はいた。水深20mを超えると水温が25度と低かった。 2本目アゲナシクで潜る。キンメの根をカスミアジが1匹でキンメを狙っていた、そのせいではないと思うが今日のキンメの根両方とも岩の中に入っていた。黄緑色のハオコゼが増えていた。ウミウシも同じだが動きの鈍い同じ色の魚がどうして同じ場所に集まるのか不思議に思える。 3本目砂地に点在する小さな根を回り最後は大きなエダサンゴで遊ぶ。砂地をゆっくり移動し小さな根を観察する、砂地に小さなエダサンゴ台風が来たら1発でなくなりそうだが不思議と生き残っている。テンジクダイやスカシノ子供がついている、小魚を狙ってハナミノカサゴが羽をいっぱい広げ宙に浮かんでいた。大きなエダサンゴの根ではネッタイスズメとデバスズメが一緒にサンゴの上すれすれで交わっていた、青と黄色の魚が数千匹珍しいシーンなかなか見れない。
7/06 晴れ 27〜28 20〜40 1本目ウガンで潜る。流れなくゆっくり見て回れた。流れが無い時はグルクンなど群れの魚はばらばらに行動し迫力に欠ける。ウミヘビの珍しい捕食シーンをお客さんは見ていた、ウミヘビが同じ位の大きさのウツボを丸呑みにした写真を撮っていた、丸呑みするのに数分くらいだったようです見逃してしまった。2本目久々に灯台下を潜る。透明悪くキンメも0匹おまけにイソバナもほとんどなくなっていた。お客さんには申し訳なかった。ウミウシは多かった。ハナヒゲの幼魚は成魚と同じ位でもうすぐ色が変わると思われる。昼食はトウアカクマノミの住む阿護の裏。
3本目シルで潜る。砂地にあるアザミサンゴにキンメがついてる。根の下にはイシモチ、ハナミノカサゴがついている
割れ目にタテキンの幼魚が2匹大人が1匹とキンメがつきまだ生まれたても多い。砂地に点在するごくごく小さな根にシロブチハタの幼魚が何匹も見られるが大人のシロブチハタはそんなに多くは無い。
7/05 晴れ 27〜28 25〜30 1本目送電線で潜る。水深も浅く移動距離も短くのんびり楽しく遊べるポイント。綺麗なイソギンチャクもあり被写体には事欠かない。亀もいたが昨日亀三昧だったので此処の見所で遊ぶ。
2本目アマウシジで潜る。此処も水深が浅いので連続して潜れる。カクレ根にはイソバナがつき岩の中にはネムリブカやイシガキダイが動き回っていた。
3本目ボツボツで潜る。イザリウオはまだついている。あごが外れるかと思うほど大きなあくびをしていた。ムチヤギにはムチヤギより太いカラマツエビがつきイソバナにはハナミノカサゴがついていた。
7/04 晴れ 28 30 神戸のツアーが終わり和歌山のグループがダイビングに行く。神戸のメンバーはカメラが多くダイバーよりカメラが多く人間より場所をとっていたが今日はカメラが少なく船内が広く感じる。カメラマン優先のダイビングになりがちだがカメラを持っていないダイバーも同じかそれ以上の優遇をしてあげないといけない。
1本目ギナ亀ポイントを潜る。潜っている間中ずっと亀と一緒だったような気がする。その中で大きな亀はアオウミガメ、甲羅が綺麗でコバンザメも2匹ついていた。此処にしかない綺麗なイソギンチャクも見れる。 2本目懐かしいピグミイのリクエストで昨日と同じポイントを潜る。海中の景色は隠れ根に大きなウミウチワが数多く生えマクロの生き物を見る場所ではないけど好きなダイバーはいた。このポイントはワイドがお勧め。
3本目海底砂漠と小物の写真、ワイドのイソバナに分け潜る。今日の海底砂漠は透明度もよく景観も良かった。
7/03 晴れ 28 30 1本目ウシジで潜る予定が昨日ブイを設置したウフタマが空いていたのでポイント変更しウフタマで潜る。10年ぶりに潜るけど中の地形は変わらないので新鮮な感じではなかった。残念なのはオオイソバナの群生がなくなっていた。それでも立派なイソバナがいくつかあるのでポイントとして使える。イソバナの真ん中にハオコゼがついていた。セムシカサゴの体のモヨウが青紫色がつきコケかと思いこすっても落ちず珍しい色をしていた。キンメもついていた。
2本目ナジで潜る。狭い範囲に大きなウミウチワが多く生えている。太陽も真上にあり被写体に良かった。私は暇して小さなイソバナを見ていたらおなかの大きいピグミーがついていた。 3本目アザハタの根で潜る。今日の2便のクイーンで入ったお客さんもいたので3グループに分け潜る。1番最初に張り切って潜ったダイバーはアザハタが体にすり寄ってきて写真を撮れなかったと贅沢な話。3番目の組はキンメが根ノ上で整列しアザハタもゆっくりダイバーの目の前までいったり来たりで時間を少しずらすと(人を見るかもしれない)魚の動きが違う。
7/02 晴れ 28 30 1本目カメラ派とのんびり派に分けて潜る。砂地にひとかたまりのいくつかの根が集まっている、水深は25〜27とやや深くこの場所でのダイビング時間は短いので物足りなさを感じる。キンメのついている根には下からヨスジフエダイ、イシモチ、キンメ、スカシテンジク、グルクンの子供がついていた。キンメが上に伸び面白い形をしていた。何もこんな深い所でタコと遊ばなくてもいいのにタコに絡まれ遊ばれてしまった。2本目クバで潜る。流れの弱い砂浜の前で潜る。コブシメの卵は数少なくなり触れるだけで殻を破りすみを吐きながらサンゴの中に隠れる。1ヶ月ほどの子供はソフトコーラルに擬態していた。穴の中にはネムリブカが1匹、砂地にはハナヒゲの幼魚が住んでいる。モンガラカワハギは卵を守り攻撃的になっていた、これから怖いのはゴマモンガラが卵を守っている時近づくと噛まれるのでゴマモンガラに注意。 3本目近くのイソバナポイントで潜る。斜面からイソバナ、ウミウチワ、ウミシダが多い。スズメダイ、アカモンガラ、カスミチョウチョウウオ、ハナゴイ、など数多くの魚が住み着いている。
明日から9年間休息させていたウフタマを開放する。ダイバーによる破壊が起こらないように自主ルールに基づいてダイビングをすることになる。
7/01 晴れ 28 30 神戸のダイビングツアー。此処のルールは70歳以下は若者でタンクの入れ替えなど70歳以下はよく働く。
1本目アムロのキンメで潜る。砂地に大き目の根が点在しているポイント。水深は20m弱で平均している。ダイバーが10人いるので2つのキンメの根を交互に回る。キンメは少なくなっていた。
子供のオニダルマオコゼはマスコットとなりいつ行っても見れる。 2本目マクロとワイド、カメラなしに分ける。マクロはヤシャハゼなどあまり動かず我慢のダイビング。私はワイド、カメラなしチームだが最初に様子を見に行く。一つの穴からヤシャハゼが4匹出ていた。イソバナがあるポイントに移動しポリプ満開の大きなイソバナがメーン。ウシノシタ(カレイと似ている)を追いかけると砂に潜り砂をどかすと丸見えなのに動かない、うろこがないので手で触るとつるつるしている。 3本目、真っ白な砂地をゆっくりと移動しながら面白そうな根を見つけウッチングする。キンメやケラマハナダイ、真っ白な砂地、心が癒されるポイント。 

 

過去のダイビング情報

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2006

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