ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。く
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温

透明度(m)

コメント

12/31 曇り時々雨 22〜32 25〜20 今日もクイーンは全便欠航、那覇で足止めされたお客さんはフェリー出入り午後から潜る。 1本目サクバル漁礁を潜る。ツバメウオの迎えがなく寂しい、ブロックの中にはアカククリやミノカサゴが住んでいる。カクレ根中層にはグルクンやアマミスズメが多かった底にはヨスジフエダイが大きさによって4グループに分かれていた。根の上ではキスジカンテンウミオウシが卵を産んでいる最中でラッキーだった。 2本目は風も強まりうねりで透明度が悪くなり場所探しに30分ほどかかる。それでも砂が洗われて白くなっていた。砂地の斜面を下りるとキンメの根など小さな根が1箇所にかたまり水深は27mと少し深い。イソギンチャクにクマノミはなくミツボシクロスズメの子供が2.30匹ほどついていた。 今晩の夕食は我が家で鍋料理をすることにな
りダイビング終えた後私も今朝水揚げしたカツオとフエフキダイの刺身をこしらえ獲りたての美味しい魚を食べてもらった。西山シエフのおすすめの白菜を中心にしたなべは絶品で総勢12人3つのなべでお変わりありで大好評でした。ワイン5本、バーボン1本日本酒と大晦日の大宴会。
12/30 曇り時々雨 23 40 強風が吹きとても寒い日になった。陸上より海の中が暖かく、ダイビングを終え船に上がると真っ先にお湯をかぶり急いで着替えをし雑談で盛り上がる遊び上手なメンバー達。1本目ニシバマで潜る。真っ白な砂地の斜面を遊泳し砂の色に染まったトウアカクマノミがいる。親子全員色が抜け新種かと疑ってしまう。浅瀬の大小のサンゴは元気でデバスズメが群れ座間味らしい海の風景が広がっている。 慶留間の桟橋で昼食タイム。2時間ほど散歩や昼寝をして2本目ウミウチワのポイントで潜る。ウミウツワ畑なので皆好き好きに写真に夢中になっていた、カメラマンの行動を見ているとバデイーなんてできる訳がないのがよく見える皆わがままである。 残念なのは今日入る予定の夫婦はクイーンの全便欠航で那覇泊りになった。
12/29 曇りのち雨 23〜24 25 12月忘年会でお世話になった神戸Yのメンバー。1本目送電線で潜る。1本目なので移動距離を短く、キンメの根で潜る。カメラマンが5人根を取り囲むように写真に夢中、一人だけカメラとゆう荷物を抱えていた、3ヶ月前も色々面白いことをしていたので思わず笑ってしまう。キンメは根ノ上で丸く輪になっていた。2本目も砂地&キンメポイントを潜る。少し深く水深25m、キンメの根には大きなハナミノカサゴが数匹いた。1匹でもなかなか正面から写させてくれないのに5.6匹全員が正面から写させてくれた最高の被写体だった。1本目悔しい思いをしたカメラウーマン、今回も最高の被写体んぽ前でシャッターが下りず残念。
12/27 晴れ 23 25〜30 今日も定置の点検をしてダイビングポイントの調査に行く。スタップに地形を覚えてもらう目的で3箇所回る。まだお客さんを案内していないキンメの根にいく。水深が25mと少し深いかな?ミノカサゴはキンメ食べ放題なのかびっくりするほどでかい。2本目ヤカビにいくが波が高く引き返しクシバルを潜る。うねりのせいで少し濁りがあった。グルクンの群れが多かった、キンメの根にはスカシテンジクとノコギリダイがついていた。イジャカジャを潜る。カメポイントが近いのでカメがよく現れる、綺麗なサンゴを見せる場所なのにカメポイントとごちゃ混ぜになりそう。
12/24 雨のち曇り 23〜24 25 年末までダイバーはいないのでほとんど定置網を潜っている。破れた場所を修理したり潮の流れで網が移動するのでロープで縛る作業など水深が27.8mと深く長時間潜れないのではかどらない。今日も朝から夕方まで潜っていた。大きなコバンザメがくっつきにくるので時々びっくりする。流れで網の形が変わり魚の入る時間帯と流れで網が持ち上がり入れない時間体もあり試行錯誤している。
今日は波が高くクイーンザマミは欠航した。
12/18 曇り時々晴れ 23〜24 25 1本目 漁礁で潜る。泊港で昨年の座間味のフォトコンの
ソラトブツバメとゆう題名のツバメウオと雲が写っているのを見て同じように写したと言っていたが今晩確かめる事にする。コブシメは触れるほどおとなしかったようです。
2本目 定置網を潜る。 網が大きく破れ(操業中の船のペラ?)魚が少なかった。運動場の中にある岩の中に大きなゴイシウツボが住んでいた。エダサンゴにはウメイロが1匹写真の写る距離まで近寄れなかった。カクレのついているイソギンチャクが綺麗な色をしていた。スズメダイ、グルクン、ハナゴイなど群れの魚は多い。
3本目エダサンゴを潜る。コブシメが数匹居ついているポイント。デバスズメは群を抜いて多く底が砂地なので明るい、エダサンゴの中にニシキテグリも住んでいる。今日のコブシメは5匹。
12/17 曇り 23〜24 25 今日のクイーン1便で入り2本潜る。1本目近くのアゲナシクで潜る。ジョウフイッシュとキンメモドキの根で遊ぶ。キンメの根にはオトヒメエビ、サラサエビなど多くキンメの他にノコギリダイも群れをつくっている、根の上にはグルクンの子供が群れている。ウコンハネガイもライトを照らすと口の部分がきらきらネオンのように光っている。
2本目 タカチンシで潜る。クジラの声が聞こえるかもしれないと考えたが甘かった。流れがほとんどなくのんびり潜れた。穴をくくると出口はグルクンの壁、又その先にはムロアジの群れ、2つの根の回りはグルクン、ウメイロが群れ魚だらけでタカチンシ独特の迫力の満足、満足。他ロウニンアジやオニカマスなど。
12/12 晴れ 24 30 昨晩はとりたての美味しいカツオをつまみにした。
カツオの刺身を出すと夕食を腹いっぱい食べたので入らないと言いながら箸の動きが止らない、別腹なのかいくらでも食べる。沖縄のことわざでカマンカマンのナナマカイ(いいですいいですと言いながら7杯もお代わりした)豪快なおばちゃんでした。
1本目、体験も楽しめるようにアゲナシクで潜る。ジョゥフイッシュを数えたら7匹いた、ダイバーなれしてきたので近寄れる。キンメは大きい、根の中ではタテキンがアカスジシラヒゲエビに気持ちよさそうにクリーニングをしてももらっていた。 2本目エダサンゴを中心にぐるっと周辺を回ってくる。大きなコバンザメを2匹連れたカメが2匹いた、この場所ではよく見かけるけど同じのが2匹いるとは知らなかった。1匹は近づいても逃げなかった、コバンザメが嫌がって動き回っていた。エダサンゴにはコブシメが6匹いて近寄ると色を変え威嚇したりするので見ていて面白い。
12/11 晴れ 24 30 南風でべたなぎ、気温は26度と暖かく1日クバ島で遊ぶ。
1本目、カクレ根で潜る。流れなくべたなぎなので深くまで潜る、久しぶりにアケボノハゼを見た。安全停止で下を見るとグルクンが湧いてくるように次から次えとやってくる、
2本目、洞窟ポイントで潜る。流れの弱い場所なのにここでもグルクンが大群で切れ間がない、動きも活発で迫力があった。洞窟にはハタンポやアカマツカサが見られる。
帰りにトローリングしたらカツオが2匹釣れた。
12/10 晴れ 24 25 横浜からの常連客。1本目コロダイポイントで潜る。コロダイはおとなしく砂地に固まっていたり小さな根に集まっている、水深が37mと深く長時間観察はできない。何故この場所が好きなのか分らない、100匹近くはいる。
2本目ヤカビサンゴポイントで潜る。10年ほど前白化現象でやられた場所のサンゴが復活し小さいながらもサンゴ畑が広がっている。砂地の根の回りに小さなコバンザメを付けた約70cmほどのカスミアジがのんびり遊んでいた、ダイバーが近づいても逃げないカスミアジは珍しい、他の根にはハマクマノミが10数個対かたまりクマノミ城ができている。
12/06 曇りのち晴れ 24 30 今日やっと網を入れる事が出来た。とても難しく数年では覚えきれない特に水中での作業をしていると尚わからない
網を入れている途中にもグルクンやフエフキダイ、ヤマトミジュンが群れていた。今日数年ぶりにウメイロを見た、2匹だったけどしばらく作業をしないで観察していた。ウメイロはウメイロもどきより1回り大きい、黄色と青の鮮明さはウメイロもどきが綺麗に見える。
12/05 曇りのち晴れ 24 25 3日から頼んでいた定置網の業者が入り今日は網入れの予定だったが1年半ほっといたので3箇所のロープが切れていた。ロープ直している間にグルクンやフエフキダイが群れで移動していた。

 

過去のダイビング情報

2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

2006

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

2005

10

11

12

2004

10

11

12

2003

10

11

12

2002

10

11

12

2001

10

11

12

2000

10

11

12

 

 

 

 

 

10

11

12

TOPページへ