ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく、
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

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透明度(m)

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2/26 晴れ 21   私は最初からの予定で26日のクイーンの1便で那覇に出る。常連のお客さん2人長男と次男の計4人でティンガーラでダイビングに行く。サクバル漁礁とニシバマで潜る。
午前サクバルに行く途中クジラを見て午後アゲナシクとガヒの間で午前とは違うクジラが何回もジャンプするのを見ていたとの事、私がいないほうが良かったのかひねくれそう。
2/25 21 25 気温も18度と低く水温も1度低くなり寒い。
仕事が忙しくなかなか休みが取れないらしく最近はメールでのやりとりをしていた。座間味にやっと来たのに最悪の天候、クジラも見に行けず寒さに負けて1人は2本目パス
1本目、優しいポイントとしてアゲナシクで潜る。のんびりと当てもなくコースを作る。寒さに負け40分程で上がる。
冬でもキンメは多くキンメの根は年中いろんな種類の魚が多く賑やかで人気がある。今日のメンバーは無視までいかないが少し見るだけ。
寒いので桟橋に戻り昼食をとる。弁当にカップラーメン、寒さに負けない為には良いかも知れない、私は昼食の弁当を朝食べたので焼きそばを食べた、少し食べすぎかな、
2本目動き回るポイントに行く。ギナでカメを探して40分ゆっくりとダイビング、カメの数は少なかったけど大きくゆっくりとポイントを回る。途中イソギンチャクが丸くなりクマノミが隠れる場所がなく困っていた。船の下(6m)で安全停止を兼ね10分ほど寒さを忘れ遊んでいた。
2/23 晴れ 22 25 子供に漁師の生活を肌で感じてほしいので昨日1日中雨の中追い込み漁で獲った魚をフェリーで出荷し桟橋で弁当を食べすぐ貝を獲りにいった、獲った貝はドラム缶を改造した大きななべで4時間以上炊かないとやわらかくならないすぐにまきで火をおこし1晩中焚く朝取り出し入りきれなかった残りの貝を朝早くから焚き出し昨日の貝と一緒に中身を取り出し12時前に1時間ほど追い込み漁に行く、(フェリーの出港時間が3時なので2時ごろまでに積み込みをしないといけない)。  後片付けを終えてから
2回網を入れ本日は終了。2日間だけ親子3人の自由時間があったので老体にムチ打ってハードな遊びをした。帰ってくると妻が山歩きの準備をして待ち構えていた疲れたといえず1時間半の山歩きをしてきた。
同じ海で生計を立てている漁師とダイビングの両方の仕事を知ってもらいたい。
2/22 22 25 親子3人と航自君の4人で朝から張り切って追い込み漁に出かけた。2人で苦労していたなかなかとりきれないノコギリダイを最初に狙う。水深15m流れを見て袋網を仕掛ける次手網を仕掛けてセット完了となる予定が流れが変わり
袋網の場所変更をする。又流れが反対になり4回潮に遊ばれる。タンクのエアーもなくなり網を引き上げて出だしは完敗。簡単に獲れそうで網の張れない良い場所に住んでいる。気持ちを入れ替えてアマミスズメを狙う。高級魚で値段も高い。潮の条件がよく同じ場所で3回袋網だけを上げ下ろしし大きなクーラーボックス1杯になり最初にしては大漁といえる。弱い流れでも網はすごく抵抗がかかりロープ伝いに潜らないと網と一緒に流されてしまう、ロープを伝わりながら潜ったり引き上げたり腕がパンパンになる。
今日も疲れた。体力に自信のある方は挑戦しませんか?
2/20 曇りのち雨 22 25 ヘルメット潜水のシーウオーカーのデモンストレーションで渡嘉敷の阿波連に行って来た。私がその会社の営業マンになった訳ではなくひょんな事から知り合いになり付き合いをしている。取り扱いの説明を受けしばらく預かる事になった。スーツにブーツだけでメガネをし化粧もしたままで
渡嘉敷商工会の補助員がダイビングの経験もないのにロープを伝わり4mの海底に下りていった、やはり女は度胸がある、男だとなかなかそうはいかない。5分ほどの海底散歩をし笑顔で上がってきた。ダイバーには物足りないが
ドライスーツを着ていたら何処も濡れずに海底散歩が出来るメリットがある。預かっている期間中に訪れたら遊んで見ませんか?船に積んでいます。
2/11 曇り時々晴れ 22 30〜40 マクロの世界なので小物の場所を選ぶ。
1本目砂地の斜面を下り1面砂の世界に小さな根が数個集まっている、当然そこにはスカシやキンメ、エビ、ハゼ、ガーデンイールなど小物が集中している。スカシの根に今日はフウライウオが付いていた。水深が27mと深くすぐに減圧が出るのでガイドが気をつけないといけないポイント。
2本目ハゼポイント。ダイバー慣れしているヤシャハゼやガーデンイールなど近づいて写真や観察が出来る。1時間夢中でハゼを楽しむ。ガイドは寒さとの戦い。去年の写真を見ていたらダテハゼが2匹でメスを求めての戦い?なのか全部のヒレを立て表情も面白い。ダテハゼも絵になる
2/10 曇り 22 30〜40 クイーンの1便でお客さん入り2本潜る。
1本目キンメの根を潜る。引き潮、上げ潮共に流れが速い
流れの弱い時間に入る。砂地にぽつんと根が一つ、キンメが大きく3.4年もの。ケラマハナダイ、キンギョハナダイ
ウメイロ、グルクンが群れている。マクロレンズ1本なので
もったいない。2ヶ所ともキンメが多い。
2本目リクエストの人気の根。ここもキンメが付いているが
午前の場所に比べたら半分以下、その代わり甲殻類が多くいつもは穴の中からめったに出てこないコシオリエビが数匹も表でじっとしている。ホワイトソックスも数匹見れアザハタをエビとホンソメがクリーニングしていのを見ているとサラサエビが手をかじっていた、小さいのに痛い。
近くの砂地にいつもは見れない綺麗なハナギンチャクの仲間が2段になって華を咲かしていた。沖縄では大きなハナギンチャクまして綺麗なハナギンチャクはめったに見られない。
2/03 晴れ 22 30 村の企画している美ら海事業を引き受ける。
座間味のサンゴ保全の為に募集した県内外から16人の
ダイバーが参加してくれた。ダイビングボート3隻、ガイド8人、 昨年はオニヒトデ駆除の手伝いをさせたが今年はオニヒトデの数が減りサンゴを食べるレイシガイが増えたのでレイシガイの駆除を体験してもらった。ガヒのボツボツサンゴの浅い場所で駆除を行う、水深2.3m中世浮力の1番難しい水深でピンセットを使い1個ずつつまんで獲る、
初心者にはかなり難しい作業だった。これも駆除しなければオニヒトデと同じく珊瑚は死んでしまう。とても地味でレベルの高い技術が必要とされる。オニヒトデが減るとレイシガイが大量に増える、何かにもて遊ばれているようだ。

 

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