ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。く
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
各宿泊場所に送るようにして下さい。

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コメント

1/30 22 25 定置網をのりおとしの為上げる。昨日で潜って網を結び付けているロープや砂袋を外しに潜る。定置網の業者も入り以前手伝っていた婿も仕事を休んで来てくれた、嬉しかったのは孫を連れてきた、仕事をサボりたいけど多くの職人を使っているのでそうゆうわけにもいかず私も同じように仕事をする、午前8時から12時まで4時間、午後1時から5時まで4時間8時間の作業だったが泳ぎっぱなし。帰ってからお疲れさん会をする、私はアルコールより体の疲れでくたくた、網元がそこまですることないのにと言われながら。私は網元なのか????考えてしまう。
1/28 22 30 午前中に3本潜る。天候に左右されない場所で初心者でも遊べる場所を探す。内海にもキッカサンゴの綺麗な場所がありクダゴンベやアカククリの群れ、今日も新たにアデヤッコを1匹見つけた。いつもの場所から3kも離れているので同じ物ではないが私はまだつがいを見たことがない、今日もかなりもう1匹を探しまわったが見つけることはできなかった。
1/26 曇りのち雨 22 30 昨年体験ダイビングを楽しんで今年の初め水温15度の中カードを取得し潜りに来た。ウエットスーツ3ミリで寒くないと余裕だった。恐れ入った。船の上は体が冷えないようにお湯も準備しストーブも炊いて待っていたのに寒くないの一言。1本目アゲナシクで潜る。中世浮力に気をつけながらのダイビングになる。キンメの根を回り約50分潜る。
2本目砂地とエダサンゴポイントを潜る。デバスズメが群れ砂地が明るい。ファンダイビングの2本目なので泳ぎの練習も兼ね動きまわる。
1/24 曇り 22〜23 30 1月はダイビング客はほとんどなくポイントの確認、調査などが午前中が終わり午後はボランテアと山歩きが日課になっている。今日のダイビングは定置網の点検、海底に岩があり引っかかった場所が大きく破れ修理をした、水深は27mすぐに減圧が出るので修理に時間がかかる。修理している最中にもカメが入っていったりグルクンが入ったりと魚の動きも気になる。今日は午後からポイント調査の予定していたが寒くてやめた。
1/19 晴れ 23 40〜50 今日はカメポイントとアマキンメを潜る。透明度良く久々に晴れたので透視度は7.80mくらい見えていた。この時期ダイバーが少ないのでカメも探す必要もないくらい数が多い、20匹ほど見れた。アマキンメは水面から海底の様子がわかるほど透き通っていた。昨年潜る機会が少なく今年のキンメの様子を見てきた、キンメは年越しし今年は春ごろからお客さんを案内しようと思っています。
1/18 小雨 23 30 昨日は定置網の水揚げをしたので今日は中の様子を見に行く。昨日は大きなマダラエイが入っていた、今日は2m弱のサメが入っていた。他にカツオやタマンなども入っていたが量が少ないので水揚げをやめてスタッフ研修で潜りにいく。アカククリが群れている場所を潜る。群れていると遠くから見てもツバメウオとの違いがわかる。ブロックの上に生えているイソバナにクダゴンベがついている。後3箇所ほど回るが雨で寒いので午前中で終わる。大物では30kはある大きなロウニンアジが目の前をゆっくりと旋回していた。大きなイソバナのポイントはマクロも面白い場所だが休息時間が短いので小物探しは次回にする。
アゲナシクの裏で潜っているとクジラの声が聞こえた慶留間の東側にクジラはいた。
1/16 雨で寒い 23 25〜30 定置網の点検してからポイント調査。定置網の深い場所が水深28mあるので手直しをしているとすぐに減圧が出る、雨が降っているのでボートの上で雨に打たれたまま休憩するのも辛いので近くの北風に強い場所を潜る。学生の合宿にたまに使うポイントを潜ってみた。溝になっていて砂地にエダサンゴが数箇所分かれている、浅い場所で水深22mそれからなだらかな斜面、水深が気になる場所だが明るくデバスズメが輝いていた、流れがほとんどない場所だから困った時のポイントに使える。
気になる漁礁を潜る。アカククリが群れているのが気がかりで確認する。アカククリが5.60匹群れていた、ツバメウオと違い宙に浮いている状態ではないがブロックの中ではない、珍しい光景だ。ブロックの中には大きなロウニンアジやカスミアジが見れキンメもついている。
1/11 晴れ 23 25〜30 冬はダイバーの少ない季節。ダイビングポイントの調査も寒いので潜らない事業所も多い。私のところはまだスタッフがポイントの勉強中だから寒いなどいっていられない。外海へ出るとクジラの声がうるさいほど聞こえる。声のするほうを見てもウォッチチング船はいない、クジラは毎年増えているけどお客さんは少なくなる皮肉な現象がおきている。昨日はボートで5分ほどの場所でアデヤッコを初めて見て感激していた、その日の2本目は200mほど離れた場所でナポレオンが見れた、両方とも以前から居ついている場所なので珍しいことではないけど確率が低く又流れが速い場所なのでお客さんだと潮どまりにしか潜らせられないダイビングポイントとしては欠点がある。ウチャカシも最近潜ってなかったけどウミウチワとイソバナが枯れていた、サンゴの病気に悩まされ解決策もないまま昨年は過ぎてしまったがウミウチワも原因不明で死ぬとは、、今年はサンゴの病気に関して1歩解決に向けて前進したい。
1/05 晴れ 23 30 3日から風も波も治まりクイーンも予定どうり運航したのでお客さんは無事に帰ることができホットしている。
3日に阿嘉島から渡って来る予定のお客さんは風をひいたとのことでキャンセルになり定置をとその周辺の調査をする。ある漁礁(誰も潜っていない)を潜ると見事なリュウキュウイソバナが生えている、設置したのは確か25.6年前だと記憶している、イソバナの成長は20年で1mほどに成長する事が分る(潮の流れる場所によって違う)ここのは1m以上の幾重にもなっている見事なイソバナなので今度お客さんにも紹介したいと考えている、魚はグルクンやツバメウオ、アカククリ、キンメもついている。もう1箇所のイソバナポイントも行って来た。エコの観光資源特定場所に指定しようと考えているポイントはダイバーが入らないのでイソバナが密集しバディのできないカメラマンにとっては最高のポイントかもしれない、潮どまりにしか入れないポイントはベテランしか入れられないのが難点だ。今日は体の塩抜きの為久々に休みにした。
1/02 曇り 23 30〜25 暮れから新年にかけて最強のわがままメンバーに恵まれスタップと共に何とか乗り切れましたので今年1年何事にも動じない精神が鍛えられたと感謝しています。
それにしても正月の天候はあまりにもひどかった、お客さんは年とともに寒さも感じなくなったのか1時間潜りはざら付き合っているガイドがかわいそう。
1本目ケラマハナダイの根を潜る。砂地にぽつんと大きな根が一つ、ハナダイが多くついている、その中でもケラマハナダイが多い、グルクンも定期的に根に集まりめまぐるしく魚が動き回る。砂地にミノカサゴがいたので囲んで写真を写していたら最後は逃げ場がなかったのか水面近くまで上がって行った。 2本目ラストダイビング、漁礁でバデイ同士で遊ばせる。ここの漁礁は浅くツバメウオがついている。
1/01 曇り 23 40〜30 あけましておめでとうございます本年もよろしくお願いします。                                今日はフェリーも欠航し港は人の出入りもなく寂しく感じる。暮れから次男も手伝いに来ているのでとても助かっている。今日も強風で波もあるけど透明度はいい。
1本目アザハタの根を潜る。何度も潜っている場所だがアザハタの魅力なのか真剣にシャッターを押している。根の上で群れているハナダイが数分おきにいっせいに根に戻ってくる、私は写真の邪魔にならないように上から見ていたら皆の行動は個性があって面白い。大体の写真のできもわかる。 2本目アゲナシクで潜る。円を描くようにキンメの根をぐるっと回る。両方のキンメは根の上にいたので被写体としてはよかった。7人ともワイドなので私も根に近づけなく上から見ていた。 今日は寒さ対策としてお湯は当然だが今日はストーブも2個つけたら暖かい。

 

過去のダイビング情報

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