ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温

透明度(m)

コメント

9/27 晴れのち曇り 28 20〜25 台風15号の影響でうねりが出てきた、明日帰る予定のダイバーは船の欠航が予想されるので午前中に1本潜りクイーンの最終便で那覇まで帰ることになった。
1本目アマエダサンゴを潜る。いつものような透きとおるブルーは見られないが砂地なので明るい。エダサンゴ2ヶ所を潜る。エダサンゴの中にはデバスズメやクマノミが住みオドリハゼ、ハオコゼや黄色いハコフグの幼魚など人気のある魚が多く見られる。 2本目漁礁を潜る。海の中までうねりがあったようで明日のダイビングが心配される。船の上にいたら何隻もダイビング船が来てはアンカーを入れる場所がないので帰っていく見ている間に5隻の船が帰っていった。
9/26 晴れ 28 25〜40 クバで1日過ごす。 1本目洞窟を潜る。洞窟の入り口はリーフからの返す波も手伝い向かい潮になりフインがないと進まないので少し押してあげて中に入る。中にはハタンポが群れていた、止ると押し戻されそうになるので止らずぐるっと回ってきた。午後のイソバナポイントまで数百m、トローリングの竿を出し岬を回るとすぐヒット、ツムブリが釣れた、イソバナポイントで潮待ちと昼食、昼寝の時間。海の中は青く明るくキンギョハナダイ、ハナゴイ、カスミ、グルクンなど群れていた、イソバナも潮が止る寸前に入ったので白いポリプを開いていた。
9/25 晴れ 28 25 クイーンの1便で帰りダイビングにいく。1本目ボツボツで潜る。ここでもイソバナにキンギョハナダイが群れ被写体には良い。ボツボツにはアオウミガメが寝ていた。このカメは昨年からダイビングポイント周辺に居ついている。サンゴの病気は進行し潜るたびに少しずつサンゴが死んでいる。原因が分らない。2本目アザハタの根を潜る。最初アザハタの姿が見えなくてビックリし探しすと2匹とも狭い隙間に入っていた。しばらくして出てきたので安心した。ケラマハナダイが根に集まりいつもと違う顔を見せていた。7種類のエビが忙しそうに動き回っていた。マクロもワイドもカメラなしでも楽しめる。
9/24 晴れ 28 20 海神祭の準備で手伝える人がいないので古座間味でビーチエントリーをする。車椅子を砂浜で押すのは容易な事ではなく1本潜って終わりにしたとの事。
9/23 晴れ 28 25 車椅子ダイバー3人、内一人は初心者で座間味初めてのダイバー。1本目アゲナシクで潜る。最初のキンメの根を往復する。キンメは大きくなりハオコゼが5匹に増えていた、今年はキンギョハナダイの当たり年で手前の根にはいっぱい群れていた。 2本目漁礁を潜る。2つの漁礁をゆっくりと回る。1k位の小さなコブシメが5.6匹ブロックに擬態していた。ツバメウオが水深5.6mに群れていた。安全停止をしながら写真が撮れる。
商工会の研修でクイーンの3便で那覇に出る。
9/22 曇り時々雨 28 30〜20 台風14号からのうねりが少々ある。1本目ウガンで潜る。
流れなくのんびりと遊ぶ。女岩の方に船をとめ裏まで回る、イソマグロらしきものはいなかった。
2本目2人だけ潜り残りは食事&シュノーケリング。アザハタの根に潜る。ビデオはビイオレットボクサーシュリンプの撮影に15分使いホワイトソックスに5分ほどで時間切れ、被写体が多いのに水深の関係で数十分の1ほどしか写せないので次の機会に持ち越しになった。被写体が凝縮されているのが人気のポイントになっている。
3本目エダサンゴを潜る。3グループに分けているので全員の行動は分らない。デバスズメをメーンの被写体として写す。ここのデバスズメは絵になる、数も多いが綺麗なハマサンゴの上に集まっている、今日は残念ながら太陽はなし透明度もイマイチのコンデションだったが面白い映像が撮れたと思う。一つのイソギンチャクに40匹ほどのクマノミが住んでいた。
9/21 晴れ 28 30〜15 新たに外人と岐阜からの賑やかなメンバーが加わったのでスタッフも一人増やす。連休なので内海はやめクバで潜る。1本目クバビーチ前で潜る。グループ分けをしたので私はビデオとカメラの夫婦を連れ近くで遊ぶ事にした。場所を指定しビデオを写させていたらマンタが私に向かってきた、振り向いても一人はビデオの被写体に夢中、奥さんが気がつきカメラに納めた、プランクトンもないので通り過ぎると思ったら旋回してきた手で触れるまで近づき1m真上を通り過ぎた。ワイドでも全身入っているか分らない。
ハナヒゲの幼魚も居ついている。
2本目は少し移動し潜らない人は昼食&シュノーケリングし夫婦のみイソバナを写しにいく。流れが出てきたのでイソバナはポリプ満開で正面にキンギョハナダイが我先にプランクトンを食べている、カメラを向けても逃げる事もなく絶好の被写体になった。そばから見ていても良いできばえだと思う、但しフイルムが入っていたら、、、、
この連休はクイーンが3便なので2便目で2人入りガヒ前に潜りにいく。透明度と潮回りが悪くヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウは少なかった。海底砂漠は流れがあり迫力満点だが砂が色んな場所に入り困る。
9/20 晴れ 28 25 学生のダイビングとログは泰平に任せていたので久しびりにログを書く。お客さんクイーンの1便で入り2本潜る。
1本目タカチンシで潜る。流れなくのんびりと潜れたのは良いけど魚の群れは行ったり来たりで落ち着かない、穴から抜けるとナポレオンが正面にいた、もう1匹アンカーの近くでウロウロしていた。景観が良く流れても流れなくても楽しい。2本目カクレ根でアケボノのビデオを撮りに行く。水深40から水温が変わったのではなく海水がゆらゆらしていた、飲みすぎか、窒素よいかと考えたがどちらも当てはまらない、アケボノも見当たらない結局50mまで下りて撮影した。深くは入りたくないけどいつもそうなる。上がりかけに(47m)にスミレナガハナダイがのオスが2匹メス数十匹ひとところにびっしりメスが固まっていた、ハーレムの世界はうらやましいが私にはもちそうもない。帰りにトローリングの竿を出すとツムブリが釣れその後すぐ大物がかかり糸を切られた。お客さんの話だとカジキらしいとの事。
9/18 晴れ 28 25〜30 2日間台風のため船がだせず潜れなかった。今日は合宿最終日。皆朝からテンションが高い!1本目はガヒキンメの根で潜る。うねりのせいか浅い所は濁りがある。2本目はウルノサチ。透明度は良い。タイマイ、ケラマハナダイ、コブシメの子供。ユビエダハマサンゴでゆっくり遊ぶ。ラストダイブ3本目はニシバマ。深いのでアザハタは挨拶程度にして、浅い水深でゆっくり遊び、窒素抜き!台風と共に来て明日、台風と共に帰る!ハードな合宿でした。おつかれ様でした!
9/15 晴れ 28 25 台風がUターンして近づいてきたので午前中に2本潜る。1本目、ガヒ前。流れがありヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウは普段より少なめ、ハダカハオコゼ、カクレクマノミの産みたての卵。2本目はブツブツサンゴで潜る。ハナゴイやウメイロモドキの群れ、マルスズメ、イロブダイの幼魚、アオウミガメ、ネムリブカなど。午後からは台風対策。
9/14 晴れ 28 30〜20 台風が離れ、今日は潜れる。一本目。ニタで潜る、エントリーしたら真下に、20キロのロウニンアジ。その他カマスの群れ、アオギハゼ、ハタンポ、タイマイを見たチームもあった!2本目、ギナで潜る、6チームなので、全チーム見られるか心配だったが、カメが多く、11匹見れたチームありホッとした。
9/12 曇り 28 10−30 心配してた台風にも負けず、ボートをチャーターして東洋大学の学生が入って来た。風、うねりもあり、潜れるポイントも限られる。ガイドは6名。船番1人。1本目エダサンゴで潜る。透明度は良い、多少の流れもありレベルの確認には丁度良い、2本目アゲナシクで潜る、浅い所は濁りがひどい、12mの根まで行けば、透明度は良いが、流れがおかしい。
9/10 晴れ 28 40 座間味でCカードを取得して初めてのファンダイブ、1本目エダサンゴで潜る。海底が砂地かエダサンゴ、砂を巻き上げないよう中世浮力の練習にもなる。2本目キンメの根で潜る。シュノーケルでもガーデンイールが見えるほど透明度が良い。
9/9 晴れ 28 30 合宿最終日、1本目ニタ洞窟で潜る。朝の太陽の角度もなかなかいい。光のカーテンを作ってくれた。ヤミスズキ、アオギハゼ、シチセンベラ。2本目、最後のダイビングはカメを見に行く。今日のカメは神経質、じっとしていない、タイマイ3匹、アオウミガメ2匹。やっと眠そうな大きなアオウミガメと集合写真。今回2度目のアカククリとツバメウオの違いクイズを1,2年生に出したら、またもや正解したのは1年生!2年生〜大丈夫、魚の名前よりダイビングの技術だ!今夜は恒例の打ち上げ。毎年潰される。
9/8 晴れ 28 35 1本目サクバル漁礁。ツバメウオ達はいったい何処に行ったのでしょう?見つけた方はご連絡ください。お昼はゲルマ島で休憩。お昼寝、散歩、釣り、さまざま。釣れたのは岩だけ。2本目は、クバ北。流れがあるけど、トレーニングでぐるっと回る。ハナヒゲの幼魚、ネムリブカ。カスミチョウチョウウオ、帰りは皆ぐったり!体力不足かな?明日は最終日もっと、泳ぐよ!!
9/7 晴れ 28 30 1本目アゲナシクで潜る。キンメの根を2ヶ所回りジョーフィッシュまで、お昼に元部長のOBを乗せ2本目はガヒ前。ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウ、ガーデンイール。皆若いので、1人を除きガーデンイールの背びれまで見えていた。海底砂漠からの戻り、いきなり岩陰から40キロはある、マダラハタが出てきて目の前をゆっくり泳いで行った!3本目はナイト、アムロ漁礁で潜る、でかいケショウフグが、また一段と大きくなっていた。
9/6 晴れ 28 25 今日は学生の中日なので、ダイビングは1本、ニシバマで潜る。
9/05 晴れ 28 25 1本目アムロ漁礁で潜る。タイワンカマス、ヨスジフエダイ、ツバメウオの群れ、潜る前に、1・2年生に、ツバメウオ、アカククリの違いを図鑑で説明したので、水中で、クイズを出してみたら、正解したのは1年生!大丈夫かな〜来年の部長候補の2年生!お昼は、無人島でレスキューのトレーニング。2本目はアマビーチ前で潜る。一時期、色が戻ってきたイソギンチャクが、また白化していた。コバンザメが寂しそうに泳いでいた。ケラマハナダイ、コブシメ4匹、クマノミ37匹?
9/04 晴れ 28 25 今日から毎年の恒例の上智大学の合宿。毎年部員が減っているので心配だった。今年は6人なので、2グループに分けず全員一緒に潜らす。1本目、送電線で潜る、クマノミが5種類見れるポイント。タイマイがサンゴを必死に折り、食べている。でも何を食べているのか分らない。水深6m潜っている真上をボートが全開で通る。昼食は無人島で食べ、2本目はブツブツサンゴで潜る。イソバナはポリープが開き綺麗、逃げない愛嬌のあるコブシメの子供と遊ぶ、無事に冬まで生き抜けるか心配になった。
9/03 晴れ 27 25〜30 1本目、ガヒビーチ前で潜る。水深は24.5m砂地に根が点在する、根と根の間はガーデンイールがいたるところで見られる。ここにもヤシャハゼなど見られるが近づく事は出来ない。水は透き通り透明度は良かった。2本目アマビーチ前からエダサンゴを潜る。カメのリクエストがあったので確立の高い場所を探す。大きなアオウミガメが5匹いた。ここのカメは大きいので指をさすと岩と間違え近づくまで気がつかない、カメより大きなコバンザメをつけているカメやコバンザメが2.3匹付いているカメが多かった。クマノミの多くついている砂イソギンチャクでクマノミを数えて見ると40匹弱だった。少し減ったかな。
9/02 曇り 28 50〜30 西から北西の風が吹き出して1週間になる。沖縄では台風以外夏は南東から南の風がほとんどなのに気圧配置がおかしく低気圧が近くに居座っているので困っている。
風が弱まったので1本目タカチンシで潜る。シュノーケリングでドロップを潜りとのお客さんもいたので私は船の上、ドリフトではないがアンカーなしで入る。砂浜の青と違う真っ青な藍色に感激していた、2本目海底砂漠を潜る。ヤシャハゼ、ヒレナガなどハゼが近くで見れる場所。私は体験ダイビング、小さなサンゴに守られ住処にしているデバスズメ、リュウキュウスズメ、ナンヨウハギやカクレクマノミなど見ることが出来る。
9/01 曇り時々雨 28 30 1本目西浜の北。水深は27.8mと深いので長くはいられない。キンメ、スカシのついている根など小さな根が数個あり小物が多い。2本目、エダサンゴを潜る。スナイソギンチャクに50匹のクマノミとミツボシの幼魚29匹がついている。台風が来ると少なくなると思うけど今年は台風がなく日に日にクマノミが大きくなりイソギンチャクはすぐには大きくならないのであふれている。ユビエダハマサンゴの上のデバスズメも異常に多い。3本目ガヒで潜る。ボツボツからイソバナまでのんびりと潜る。

 

過去のダイビング情報

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