ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温

透明度(m)

コメント

11/30 晴れ 24 25 1本目ニシバマで潜る。アザハタの根には行かずトウアカと色んな種類のサンゴが重なり一つの根となりデバスズメやキンギョハナダイ、フタイロスズメなどびっしり群れていた、5mから30mまで落ち込んだ砂の斜面はサザナミのような小さな波紋から大きなうねりのような波紋を空から覗いているような錯覚をおこすここが座間味のイメージかな、
2本目サクバルのかくれ根を潜る。トップは水深10メートル底は32mで山のようになっている。海底でハナゴンベを10匹ほど撮影しヨスジの群れも壁に沿って動いていた、中層にはイソマグロが10匹回っていた、クマササハナムロは体に青白い線が入っているので底から早いスピードで上の方に上がってくるときは花火を見ているような錯覚をおこす。
11/29 晴れ 24 25 昨日入る予定の常連さん座間味に来る回数が多いせいなのか台風や悪天候にぶつかる日も多い。昨日船が全便欠航したので那覇泊り、セスナで入りたいと言ってきたが3人乗りしかなかったので予約はしなかった。クイーンの1便で日帰りでダイビング、体験、シュノーケリングのグループも一緒に入って来た。1本目ガヒで潜る。イソバナからボツボツ経由でゆっくりと回ってきた。ウメイロやグルクンなど群れの魚が多かった。2本目エダサンゴを潜る。向かい潮の流れがあったので遠くまではいかず2つのユビエダハマサンゴサンゴで楽しむ。エダサンゴの中にはデバスズメや色とりどりのイソギンチャクも住んでいる。
11/24 曇り〜雨 25 30 今日は、朝1便のお見送りでは海水パンツで一緒に飛び込んでくれた若い、中年夫婦1組!お昼から前線通過の予報があり、1本目は島の裏にある洞窟で潜る。アオギハゼや、ハタンポの群れ、サザナミフグがクリーニング中で全然逃げようとしない。ガヒ島の横でお昼を食べてると、どんどん前線の雲が近ずいてきて、ガヒ島にいた、カヤック達も急いで島に戻って行った。すると隣の島が見えなくなるほどの雨と風!一人を除き、お昼寝どころじゃない、でも、雨漏りする場所の確認にはちょうど良かった。早めに2本目を潜る。外とは違い、海の中は静かで、透明度も良く、青いクリアーの海。キンメの根は面白い、毎回新たな発見がある!ジョウフィッシュも沢山いる。
11/23 晴れ 25 50 気温も25度と暖かく波も静かリクエストもありクバで潜る。
アケボノを撮りに行く。私は希望者5人を連れて行く、アケボノは多いけど次々引っ込ますので5人は多かったかなと思った。すぐ近くにスミレナガハナダイがハーレムを作っている、壁じゃないので写真は撮りやすい、深いのでどちらかに絞らないと中途半端になってしまう。2本目イソバナポイントで潜る。ここも透明度よく明るい。流れが止まったのでポリプが開かず残念。のんびりとダイビングを楽しむ。
フリソデエビを見つけて遊んでいたので覗くと形が分らないほど小さかった、年齢は目でもわかる。3本目送電線で潜る。被写体が重なりそうだったので分けて潜る。被写体が多くコースの半分のユビエダハマサンゴでフイルムが終わり退屈そうにウロウロしていた、上がってからの一声今度からカメラを2つ持ってくるとのことだった。デジカメならフイルム切れはないけど人それぞれこだわりがある。
11/22 晴れ 25 25 1本目、ボツボツサンゴを潜る。イソバナ近くに船を止め
サンゴの元気な場所からボツボツサンゴを回りイソバナポイントで遊ぶ。2本目、間を潜る。キンメは大きく被写体に最高。ケラマハナダイも多く何回来ても飽きない場所。3本目、ニシバマで潜る。カメラやビデオなど分けるために時間差で潜る。ケラマハナダイやカシワハナダイが群れアザハタもホンソメにクリーニングをしてもらい気持ちよさそうにしていた、他にバイオレットボクサーシュリンプやホワイトソックスなど小エビが多く目被写体が多く目移りしてしまう宝箱の根。今日は夫婦の日、4組の中年常連夫婦が揃った。中には結婚記念日の夫婦もいて夜の芸能ショウでは乾杯の繰り返し、ワイン、ビール、泡盛とちゃんぽんでの乾杯で酔っ払い状態。200人以上のお客さんと座間味から100人ほど300人以上が旅客ターミナルの会場で乗りに乗って大盛り上がりいつも言われる言葉、こんなに本格的とは想像してなかった、エイサーやフラダンスの体験も舞台からあふれるほどの人気だった。
11/21 晴れ 25 20〜25 最近は船長していたのでガイドがログうちをサボっている。
前回と同じく東京から今朝飛行機で那覇空港着、タクシーで泊港朝10時発のフェリーに乗って座間味へ12時着 13時出港。 1本目漁礁で潜る。ユビエダハマサンゴの群生の中に2つの人口ブロックが置かれている。エダサンゴの上をゆっくり移動するとヨスジフエダイがダイバーに向かってきた、ただ事ではない、10数年前までは餌付けをしていたが今は禁止にしているのになぜか答えは誰かが餌付けをいたからだ、魚は自然のまま見るのが1番いい、今日は珍しい群れを見た、100匹ほどのヒフキアイゴの子供が捕食しながらゆっくり移動していた、近づいて写真を撮ろうとしたら1匹のロクセンヤッコが威嚇をして散らしてしまう、本来ロクセンヤッコはペアーで広範囲を移動している、1人ぼっちのヤッコは群れの魚にやきもちと苛立ちを感じていたようだ。 2本目ウフタマを潜る。小潮なのによく流れる。潮どまりを狙えば楽に潜れるけど潮どまりが短くいつも苦労する。見事なリュウキュウイソバナが1数年年前にダイバーによって折られ悲惨な形をしていたが潮通しが良いせいか扇形の綺麗な形に戻ってきた。体にコケの生えたようなセムシカサゴも20前から同じ色で同じ場所に住んでいる。
11/10 26 25 午後から波が高くなる予想をしてクイーンザマミの2便目は欠航した。東京から2便で入るお客さんは朝1番の飛行機に乗り10時発のフェリーに間に合い座間味に入れた、
1本目 漁礁&隠れ根を潜る。漁礁からツバメウオが消えて1年以上たつ以前は70匹前後のツバメウオが迎えに来てくれたのに今は砂地にブロックが積まれているだけでシーンと音が聞こえてくる!!!
2本目アゲナシクで潜る。再開を楽しみにしていたイソギンチャクに会いに行く。元いた小さな岩にぽんと置いてきただけなので又家出をしていると思ったが何十年も住み着いてきた小さな岩にクマノミと共にしっかりくっついていた。
家出はこりごりらしい。 他ハオコゼが7匹と多くキンメの根には甲殻類と幼魚が密集している。ジョウフイッシュも10数匹いるので好きなジョウと遊ぶ事が出来る。
11/09 雨のち曇り 26 20〜30 前線の影響で北風が強く、クイーン座間味は全便欠航。久しぶりに寒いと感じた。荒れた天気でも、静かな島影でダイビングポイントをいくらでも創る事が出来るのも座間味の特徴。1本目砂地の綺麗なポイントで潜る。陸上より海の中のほうが暖かい、毎回違う流れや、透明度、魚達、何回潜っても面白い。2本目ニシバマで潜る。曇っている日でも、真っ白な砂地が水中を明るくしてくれる。ハマフエフキダイにコバンザメが付いていた、フエフキダイは必至に振り払おうと体をくねくね!コバンザメも追いていかれないようにと、必至にくっついている。意外な珍客にフエフキダイが戸惑っていた。
11/08 晴れ 26 30 昨日ニシバマで宝探しのタグを拾い今朝抽選してきた。座間味のみ使える5000円のフリー券が当たった。2人とも初めてのお客さん、使う日は来るかな?
1本目ガヒ前のハゼ&海底砂漠を潜る。ヤシャハゼやヒレナガネジリンボウは定着している。ガーデンイールもダイバー慣れしているので背びれが見える2.30cmまで近寄れる。年寄りの中には見えないとの声も聞かれる。
2本目10m前後で楽しめる場所を選ぶとカメの多いギナだった。寝ているカメやサンゴを食べているカメなど多くのカメが見られる。 3本目アゲナシクで2グループに分けて潜る。キンメとは別に小魚が多く群れている場所で潜る。
ネッタイスズメなどを狙ってハナミノカサゴが数匹羽を広げて影を作り瞬間に獲物を食べる、職人技である。引っ込んでもすぐに出てくるジョウフイッシュは面白い、20cmまで近寄ると引っ込むがすぐ出てくるのでダイバーに興味を持っている、何か遊びを教えてたら覚えそうな気がする。
11/07 晴れたまにスコール 26 20〜40 1本目エダサンゴを潜る。デバスズメが中層まで群れている。群れの中を魚の仲間としてホバーリングしているとデバスズメも危害がないのを察してそばで捕食をしている。
2本目クイーンで入ったお客さんを迎えてニシバマで潜る。
アザハタの根は深いのでアザハタまで行かないダイバーとに分ける。透明度よく流れもなくのんびりダイビング。
3本目漁礁で潜る。ヨスジが増えていたのとコブシメが12匹に増えていた。ここでたまに見かけるアデヤッコが1mの至近距離で見た、タテキンも綺麗な色をしているがアデヤッコの派手な色は見る人をひきつける、男だけかな、、
11/06 晴れ 26 20 南風、太陽ぎらぎらで夏の天気。
1本目ヤカビで潜る。サンゴポイントをゆっくり楽しむ。リュウキュウキッカサンゴなどサンゴの種類が多い。
2本目島裏の洞窟を潜る。穴は複雑にいりこみ光のシャワーが素晴らしい。 3本目かくれ根を潜る。かくれ根にはイソバナが生え岩の中にネムリブカが2匹いた。久しぶりに見るアデヤッコは惚れ惚れする鮮やかな色をしていた。浅い場所にはなかなかお目にかかれないイソスズメが100匹程群れている。帰りにビックリアンカーをよく見るとロープがついてない、スタッフはフルスピードで船に向かった、水面を見るとアンカーロープが漂っていた、アンカーは2本入れているので助かったがもあい結びは一般的に使われているが締め付けないとはずれ安いのが欠点。反省。
昨日送電線で拾った宝探しのタグで抽選したらクイーンの往復券が当たって喜んでいた。
11/05 晴れ 26 25 1本目 アゲナシクで潜る。2グループに分けて潜る。
3日前に潜って場所移動していたハナビラクマノミのついたセンジュイソギンチャクを探したら約20m南にいた、まだ引越し先が決まらずウロウロしていた、近くに岩がなかったので元の場所に戻したがイソギンチャクはいやで夜逃げをしたと思われるのでよけいなおせっかいに怒っているだろーなー 。
3本潜りのダイバーの2本目 送電線を潜る。11月は陸上、水中とも宝探しのタグが隠されていて潜る前まではお客さんも宝を探そうと思っているらしい、高齢の方が多いので潜るとすぐに忘れ上がってから思い出すの繰り返しだったが今日は送電線で探し当てた。今朝出港前にくじを引きに行く予定。後で報告予定。3本目ギナで潜る。ここも2グループに分けて潜る。カメ観察も良いけど触手がピンク色のイソギンチャクもメーンになる、カクレクマノミがイソギンチャクの上で飛び跳ねダイバーを歓迎しているようだった、カメラを忘れたのを後悔した。
11/04 曇り時々雨 26 25 1本目アムロ漁礁までドリフトする。水深10〜15mでユビ枝ハマサンゴがつづく。お客さんによっては茶畑に見えるとよく言われる。オニヒトデの大量発生時も食べにくいせいもあると思うけど生き残り白化現象や病気にも強く島にとっても宝である。一般的に肌色が多いがここでは時々緑色も混じっていて見栄えが良い。スズメダイやグルクンが群れ、漁礁ではチョウチョウウオやヤッコなど魚の種類が多く飽きない。中層にはツバメウオが15匹群れていた。
2本目はアムロ西のキンメの根を潜る。砂地に根が点在し2ヶ所にスカシとキンメがついている。
今日は2本だったので昼寝たっぷり夜が寝られるか心配。
11/03 晴れたり土砂降りだったり 26 30〜40 1本目ギナで潜る。私はシュノーケリングで遊ぶ。10匹のツバメウオが迎えに来た。カメやグルクンの群れなど透明度が良いので底まで良く見えた。クイーンで入ったお客さんを迎えダイビングに行く。砂の斜面が大きく波打ち海底砂漠とは少し感じが違う。水深25.6mに根が5.6個点在しキンメも少しはついている。砂地に残されたオアシスみたいでアカホシカクレエビが多く魚が集まりクリーニングステーションになっている、ハリセンボンとエソのクリーニングは珍しかった。3本目2グループに分け漁礁&かくれ根を潜る。漁礁にはハナミノカサゴが10数匹羽を広げ羽ばたいていた。小魚は少なくなってもミノカサゴは多い。隠れ根の海底近くはヨスジが群れ中層に鰹くらいのイソマグロ14匹が根を回っていた。
11/02 晴れのち曇り 26〜27 30〜40 昨夜のお祭りも大成功に終わった。気持ちを切り替え1本目アゲナシクで2グループに分けて潜る。キンメの根とジョウフイッシュで遊ぶ。ジョウフイッシュも10数匹いるが引っ込まないのを見極めないとうまく写真に納まらない、カメラすれすれに近づけても怖がらない性格の持ち主もいた。
キンメの根を2つ回った、遠くのキンメの根の近くに住んでいたハナビラクマノミのついたイソギンチャクが見当たらない、夜時々逆さになって移動はするがそんなに遠くまでの移動はほとんどない、何処まで移動したのか近い内に探し当てたい。 2本目アザミサンゴのキンメまで行く。
1年越しではないけど今年はあまりつかなかった。それでも途絶えることはなく年中見られる。アザミサンゴの上にちょこんと乗っているエソが可愛らしい。ほんとは小魚にとっては獰猛な魚でフルスピードでキンメを食べている。
3本目ウフタマで潜る。砂地に根が2.3個回りはガーデンイール。沖に向かうと大きな根がありイソバナやウミウチワが生えている。砂地を這うようにマダラトビエイが向かってきた、大きな根からの帰りはサメとカメが同時に泳いでいた。
11/01 曇り 26〜27 25〜30 お客さん入れ替わる。先月最初の1本目入る前にテストしたら水没、今回はリベンジで新しいカメラで挑戦、1本目ハゼの写真のみと動き回るコースに分ける。カメラのテストも兼ねているので色々テストをしていた。ほとんどに共通している被写体に対してのストロボの角度を帰ることをしない、本人は被写体を引っ込まさないよう必至だからそれどころではない。
2本目ケラマハナダイの根からエダサンゴまでドリフトした

 

過去のダイビング情報

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