ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温

透明度(m)

コメント

1/23 曇りから小雨 22 30〜40 3日前から透明度がいい、くじらの声が響きあたりを見回せてしまうくらい大きな声の時もある。
オニヒトデ被害から10年近くたった島裏を調査した。ビックリ嬉しい現実が見れた。以前この場所は数万引きのオニヒトデの駆除に人手がたらなくて1万匹ほどしか駆除できなかったので回復状況をモニタリングをしたらかなり広い範囲でサンゴの群生があった。水深も4.5mから30m以上カメも数匹のんびりとしていた。
最近タイマイが増えユビエダハマサンゴの森になっているダイビングポイントまで餌を食べに来る、船のイカリを落としたような壊れ方があちこちで見られる、直系50cm〜1m位エダサンゴを折り奥にある藻を食べている、猿や鹿のようにすみわけをする為に追い払う事も考えないといけない嬉しいような辛い現実が見の前に迫っている。
1/18 晴れ 22 20〜25 1本目、鯨の声が聞こえそうな外海で潜る。洞窟&コブシメポイント。洞窟の中はハタンポとアカマツカサが多い、特にハタンポは増えていた。コブシメは12.3kの大物で卵を産んでいた。鯨の声は聞こえなかったけど4.5k離れた場所に鯨情報があったので見に行った。鯨は1頭だった、声が聞こえなかったので多分メスだと思う。
2本目カメのリクエスト、ギナで潜る。今日はアオウミガメが多かった。
昨年も同じことを言ったけど今回も水温22度で3ミリワンピースで潜って寒くないとは考えられない、今日も1時間以上潜っていた。
1/16 曇り時々晴れ 22 30 1本目送電線で潜る。このポイントの良いところは水深が浅く被写体が多い、最大でも15mほとんど10m以内の場所で充分楽しめる。元気なユビエダハマサンゴの群生の中にクマノミが5種類イソギンチャクの色もカラフルでタイマイもよく見れる。
2本目ギナで潜る。海底山脈の上を飛ぶように中世浮力をとりながら進むとタイマイがサンゴについている藻を食べている、大きいのはアオウミガメ、甲羅に藻がつかず磨いたようにつるつるしている。触手がピンク色のイソギンチャクはデジカメの種類によってはピンク色が強すぎる事もあるが被写体として外せない。カクレクマノミの機嫌がよければなお最高。
1/15 曇り時々晴れ 22 30 寒い日は船の中で暖かく過ごしたいと思っていたが若いガイドが新婚旅行に出かけた、老体に鞭打って2本潜る。
1本目斜面を駆け下りると数個の小さな根が点在する。一つはキンメやスカシが付いている。魚にとって砂地の真ん中にあるオアシスのような場所なのでクリーニングをしに色んな魚が集まる、水深は26.7mと深く長くいられない、安全停止場所は4.5mの場所に数種類の珊瑚が密集しデバスズメがびっしり付いている。
2本目、海底砂漠で作り物のらくだの写真を撮りたいと和歌山から持ってきた、流れで飛ばされないように足にテグスで錘をつけてあげた、流れで砂が舞い上がる中見事に踏ん張っていた、それにしても馬鹿なことを考えるダイバーもいたもんだ、ヤシャハゼやヒレナガネジリンボウは軽く見られていた。
1/14 曇り時々晴れ 22 25 昨日よりは暖かい気がする。1本目アデヤッコが見られる確率が高い、漁礁で潜る。エダサンゴの上を探していると、いましたアデヤッコ!!ゆっくり近づき、1mの距離で、しばらく写真を撮らせてもらいました!サンゴの隙間に入り、クリーニングも見れて大興奮でした!2本目、ブツブツサンゴで潜る。カクレクマノミ、コンペイトウウミウシや、ミナミハコフグの幼魚、など・・
1/13 雨〜曇り 23 25 クイーンが欠航の為、フェリーで座間味入り。午後から1本!空が暗いのでニシキテグリを探しに潜るが、周りが真っ白な砂地なので、海の中は明るい。今日のニシキテグリは動きが早く、なかなか写真を撮らせてもらえない。1cmぐらいのオドリハゼやニシキテグリ3匹。
1/3 曇り時々晴れ 23 30 年に2、3回は来られるお客さんが長男夫婦を連れてきてくれました!1本目キンメの根を二ヶ所回る。20mの根はキンメが少なくなっていた。春の産卵シーズンでキンメが増えるまでは、小物探しで楽しめる。オドリハゼ、ミヤケテグリ、オビイシヨウジ。お昼に長男夫婦の体験ダイビング。2本目ブツブツサンゴで潜る。イソバナは潮が逆で、裏にキンギョハナダイがついてる。ポリープは開いており、角度を変えながら、工夫して撮っていた。ホワイトチップやハナゴイなど。体験ダイビングの長男夫婦の長男は少々緊張気味、嫁さんはリラックスし海中散歩を楽しんでいた、この先が想像できる。
1/2 曇り 23 30 今日もクイーンは欠航。ショップツアー最終日!座間味に来る前から風邪ぎ〜み〜で、1本も潜っていなかったお客さんも復活!やっと全員集合することが出来ました!1本目、間の根で潜る。ケラマハナダイの数は座間味で一番だろう!ハナダイギンポ、キンメモドキ、グルクンの幼魚など、根に入ったり出たりと慌ただしい。2本目、リクエストでニシバマ。今日のアザハタは行動的!皆の間をすり抜けたり目の前に現れたり、人間ウオッチングしてるみたいだった!3本目はドリフトダイビング。珍しい光景を見た。大きなアオウミガメが、腹にはコバンザメ3匹、甲羅には15cmほどのテングガイがくっ付いていて、ぼけ〜っとしてる。水面に上がったと思ったら、又、目の前に下りてきてぼけ〜〜!その他、アオウミガメ4匹、ニシキテグリ!!
1/1 曇り時々雨 23 30〜50 明けましておめでとうございます。

今年1本目のダイビングはニシバマ。透明度が良かった〜!浅い根からアザハタの根まで見えたぐらい!(視力2.0)。ミナミハコフグの幼魚や大きなマダラトビエイがいた。2本目ハゼを撮りに潜る。ヤシャハゼやヒレナガネジリンボウ、ハダカハオコゼ。潮のせいなのか、普段よりハゼ類が出ていない。海底砂漠は流れがあり、砂が渦巻いて迫力がある。

 

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