ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
透明度:SC(サンセットクルージングレポート)水温は気温。

日付

天候   

水温 透明度(m) コメント
6.30 晴れ 28〜29 35 クバ島で2本潜る。最初はイソバナポイント、水が温かく
流れもなく条件は最高、初心者でもゆっくりと潜れ大きな
イソマグロもいつもと同じように見られた。子供のサメも
穴の中にいた。2本目近くで潜る。岩の割れ目にはアカマツカサ、タテジマキンチャクダイ、ヘラヤガラ、アカヒメジなどがついている、他黄色や赤色のヤギ類、イソバナなどが
見られる。
6.29 晴れ 29〜28 40〜25 1本目うなじに入る。透明度良く水温29度、壁に沿ってウミウチワ、ヤギ類がついている。カスミ、グルクン、スズメ
ダイなど群れている。2本目アゲナシクドリフトキンメの根から入り浅瀬のデバスズメの根で上がる。キンメたくさん
付いている、デバスズメも多い。3本目ガヒで潜る。イソバナ&サンゴポイント浅く光りも入り中性浮力の取れている人、カメラ持っている人にはベストポイント。
6.28 晴れ 28 25 今年の冬から定置網をしようと計画している、場所の選定に業者が5人来島てんてこ舞い。網を仕掛けようと思っている場所で潜る。20年前から来ていてもスギという魚は見た事がないとの事でスギを見に行く、ビックリするかと思ったが平気な顔で戻ってきた、キンメのついている根に赤い
ハダカハオコゼを離したがいない、餌のいっぱいある所に
置いたのに移動していた。2本目も近くのシルキンメで潜る、10mの岩にキンメが付きハダカハオコゼが付き2年前
から付いているヘコアユまだ付いている。砂地のハナブサイソギンチャクには踊りエビが10匹以上付いて手を出すとクリーニングしてくれる、 アザミサンゴにもキンメついていてハダカハオコゼ2匹いる。
6.27 晴れ 28 25 クバで2本潜る。1本目イソバナポイント、カメラ持っていないのでのんびり、ゆっくりダイビング、途中からサメがガイドするような形で私達の前をゆっくり泳いでくれた。相変わらずここのハナゴイは綺麗だった。他コブシメもいた。
2本目センタンを潜る。相変わらずグルクン多い、魚が来るのを待っているとイソマグロ、ギンガメアジ、?アジ、ツムブリ、カメなど色んな種類の回遊魚が見られる。
6.26 晴れ 27〜28 25 年に一度だけのお客さん、一本目魚礁を潜る。エダサンゴ
の上をゆっくり泳ぐ各種のスズメダイが群れヨスジフエダイ
タイワンカマスの群れチョウチョウウオ、フエフキダイが寄ってくる。2本目も魚礁流れはないが少し深い、魚礁には
ツバメウオ70匹ほどギンガメアジ4匹他カクレ根にはグルクン、他色んな種類の魚がいっぱい付いている。
6.25 晴れ 30〜27 25 海が静かになって来た。タカチンシで潜る。ここは何に出会えるかとても楽しみな場所である。もちろん群れの魚が多くそれを食べに大物が回ってくる、地形も面白く私の好きな場所、今日の大物は大きなサメとイソマグロの群れ。
2本目はサクバル、橋下駄が出来てから潮の流れが強く
なり危険なポイントになった、久しぶりに潜る、やはり場所によっては流れが強く今日も行きたい所に行けなかった。
岩の下にはネムリブカ、アカマツカサ、周辺にはフエダイの群れ4.5匹のイシガキダイなど、ウミウチワが多い。
6.24 晴れ 29〜27 40〜20 まだ少しうねりが残っている。一本目島の裏側で潜る。
透明度良く、水温が高い(表面30℃)潮通しの良い場所
なのでイソバナ、ウミウチワ、グルクン、カスミなどが多い
大きなマダラトビエイ餌(貝類)を探して私達がいることに
気が付かない上唇が大きく伸びマナテイそっくり。
2本目ガヒで潜る。ラストダイブのお客さんがいたのでのんびりダイビングをする。透明度、水温、イマイチだったが
ゆっくり潜れた。魚は多くウミウシも多かった。子供のオジサン(4.5cm)いたる所で群れていた。
6.23 晴れ 27 20〜25 台風2号の影響を受けうねりがある。1本目ヤカビのサン
ゴポイントで潜る。大きなうねりがリーフを洗っているので
透明度が良くない、ここは魚は少ないがサンゴの種類が多くのんびりと潜れる場所。今日は透明度がイマイチ。
2本目エダサンゴ&ケラマハナダイの根。透明度が良かったのでここで潜る。少し深いがケラマハナダイの根に行く
根の上でマンタと間違えるくらい大きなマダラエイがコバンザメを付けホバーリングしているのを減圧寸前まで見ていた。ケラマハナダイはいっぱい付いていた。
6.22 晴れ 27 30〜25 マンタを追いかける船が20隻以上、マンタが可愛そうに思えた。もちろん今日はマンタに近付かなかった。その代り潮干狩りをした。大漁、サザエ、シャコガイ、トコブシなど
1本目イソバナ&サンゴポイント、水温が上がってきたので各種のクマノミ、ほとんどタマゴを産んでいる。今日も
イソバナ、サンゴ綺麗だった。
2本目クシバルを潜る。年中コブシメが見られる。どこから
来るのか目の前に浮かんでいる。イソギンチャクモエビ白いイソギンチャクに付き絵になる。ハダカハオコゼが不思議な行動をしていた、7.8cmの赤、白、黄色の3匹が
赤、白の2匹が黄色にくっつき離れない、黄色を動かすと
2匹が追いかけてくっつく、春っていいなあ。
6.21 晴れ 26〜27 25 初心者のダイビング。1本目浅く流れのない場所で潜る。
20分ほど中性浮力の練習をする。砂地の小さなエダサンゴの中にはコブシメの卵がありそばにコブシメがいた。
砂地にはヒメオニオコゼや海テングの赤ちゃん(1cmぐらい)エダサンゴにスズメダイの仲間が群れている。
昼食後マンタを見に行く今日のマンタは今までで1、2番
良かった。人が触ったりマンタが触れて来たりで30分ほど
遊んだ。2本目も流れのない所。ウコンハネガイのついているキンメの根まで行く。キンメいっぱい付いている。ハナヒゲウツボも2匹合体しそう、キンギョハナダイも婚姻色に
なっている。
6.20 晴れ 26 30 1本目、カマスの写真を撮りに魚礁に行く、本人は自信ありげに満足していた、現像しない方が良いかな、
昼食はナジで取る。10年ぶりにナジの周りを泳いで見た
テーブルサンゴ、エダサンゴ、などのサンゴが見事に復活
していた。2本目はウガンで潜る。大潮なのでマンタも浮かんでいた。今日はイソマグロのクリーニングがメイン、丸々
1本そこだけで過ごす、何mまで近付けるか頑張っても3m
迄だった、1匹来たり5.6匹来たりで順番をきちんと守り
色を黒く変え上を向き尾びれをパタパタしほんの1.2秒
づつクリーニングをさせている、イソマグロも息ごらえの
練習がたらない。ほかグルクンの群れがすごかった。
6.19 晴れ 26 25 ガヒ周辺を潜る。1本目イソバナ&サンゴポイント、流れ
ほとんどなくのんびりダイビング、今の時期は小魚が多く
イソバナにも群れている、3〜5mのエダサンゴは紫、青、
黄色など5,6種類の色が一面に広がっている。
2本目ここもイソバナ&サンゴポイント。潮止まりしか潜れ
ない場所。イソバナにキンギョハナダイなど群れている、
穴の中にはネムリブカ、エダサンゴの上にはカスミチョウチョウウオやスズメダイが群れている、グルクンも多い。
6.18 晴れ 26 25〜30 1本目ツバメウオの写真を撮りに行く。ツバメウオ数も多く
群れているが固まりにならなかった。カクレ根には中型の
ギンガメアジ4匹同じ所をグルグル回っていた。
2本目キンメの根キンメとても小さい、それを食べに中型のカスミアジがダイバーを無視して捕食している。その後に大きなナポレオンがウロウロ。
6.17 晴れ 26 30〜25 ヤカビとクバを潜る。団体さんが帰りお客さん2人。
1本目回遊魚が多い場所なので少し流れのある時に潜る
プランクトンが多くアカモンガラがやけに目立つ、アカマツカサの固まっているいる所と穴をメインに潜る。サメが目の前をゆっくり泳いでいる、アカマツカサも多く最後船の下
でじっとしているとイソマグロ、クロヒラアジが周ってくれた
2本目イソバナポイントここもプランクトンが多かった。だが太陽の光が強烈だった。相変わらずハナゴイ群れて珊瑚、イソバナ綺麗。イソバナに同じ色をした大きめのイザりウオ(約20cm)が付いている。
6.16 晴れ〜曇り 26 35〜20 3本潜る。雨が多かったので透明度の良い島の裏を回る
1本目ユヒナから潜る。流れがあれば素直に流されて行く
ダイバーが多く流れのない時間帯に入る、流れはないけどグルクン、カスミチョウチョウウオ、イソバナもポリプを
開きスズメダイの赤ちゃんがいっぱい付いている。
2本目流れのないウガンを潜る。少し流れはほしいけど
そのまま帰ってこない人が多いので仕方がない、ここも
1本目と同じ回遊魚と群れの魚が多い、ここにもハナヒゲがいる。3本目はアムロ魚礁のリクエストが来た。カマス
少なくなっている(200匹)ぐらいしかいない、その代わり
ヨスジフエダイが1ヶ所に固まりフエフキダイなどの魚を見て喜んでいた、魚礁が1番レベルにあっていたみたい。
6.15 雨〜曇り 26 20〜25 午後から2本&ナイト。1本目はアゲナシク、久しぶりの
ダイバーが多く中性浮力の練習をしながらフイッシュウォッチング、イソギンチャクも円くなりクマノミも4種類、ハナヒゲウツボ人気があった。
2本目はガヒで潜る。1本目で見れなかったセジロクマノミ
を見る、浅い所のサンゴは各種いろんな色が付き小魚も
群れている。イソバナも多いがまだ中性浮力が信用できないので少し離れたとこから見る。
ナイトはガヒ島のナンヨウブダイの多い所。
6.12 晴れ 26 25 プランクトンが多く透明度が良くない。キンメの様子を見に
灯台下を潜る。キンメはまだ小さくが数は多いそれを食べにカスミアジがダイバーを全く気にせず捕食している。
2本目はマチャンでドリフトだったがうまく潜れずアザミサンゴのキンメに行く。ここも数は多いがまだ小さい。美味しそうなオニダルマ&ミノカサゴ、アカジンが着いている。
6.11 晴れ〜雨 26 40 2本ともクバで潜る。1本目はイソバナポイントを潜る。
景色が綺麗で誰にでも喜んでもらえる場所で中性浮力さえ取れたら初心者でも楽しめる、イソマグロも多く今日も
大きなイソマグロが見られた。
2本目はカクレ根を潜る。ここはダイナミックな場所で大物
から小物まで楽しめる、カクレ根のすぐ下が40〜50m
あり誰でも連れて行く場所ではないが、最近は回遊魚が
いつでも見られる、御客さん毎回イソマグロが近くで見られ感動がない。帰りにトローリングをしたらいれてすぐ
カツオが釣れ今夜のつまみが出来た。
6.10 晴れ 25 25〜40 昨日のウガンがとてもよくお客さんが入れ替わったので
1本目はウガンに行く。時間も計算して行くがそこは海,
思うようにならない、流れがなくウガンを1周した。群れの
魚が少ない、透明度も良くない、しょうがなくクリーニング
ステーションでホンソメワキベラがイソマグロのエラ掃除を
しているのを見ていた、色を黒くし頭を上に尾びれをパタパタさせながら順番に並び2.3匹ずつクリーニングさせていた。2本目はヤカビで潜る。ここは流れておりドリフトで
潜る、ギンガメアジが群れグルクン多くサメ、カスミアジ、
イソマグロ、やはりここはすごい。
6.09 晴れ 24〜25 35〜50 1本目はウガンで潜る。水深5.6mぐらいの溝の所に
200キロぐらいの岩が割れて落ちていた。今日も魚が多く
イソマグロも大小30匹ぐらい目の前にずっといる。色を
黒く変え口大きく空けクリーニングの順番待ちをしていた。
水面にはマンタがウロウロ。
クバで潜る。透明度は50m、久しぶりにピグミーを見る。
目が良くなったのか大きかったのか姿がはっきり見えた。
ここでもイソマグロ回っていた。
6.08 雨〜晴れ〜曇り 24.5 30〜35 港の中でもサンゴの匂いがする。港から出ると赤いサンゴ
の卵がいっぱい浮いている、匂いも強烈、マンタの浮いている大潮なのにプランクトンがほとんどない、透明度が良い。そのせいでマンタ5.6匹しか浮いてこない、その内の
1匹がとても大きかった。
1本目ウチャカシで大きなウミウチワを見に行く。イソバナ
も多く特にリュウキュウイソバナは真っ白なポリプが開き
見事だった。流れほとんどないがグルクン、ウメイロ、カスミチョウチョウウオ、などの魚が群れイソマグロも回ってきた。  2本目は洞窟とサンゴポイントに分ける。洞窟の中
はカノコイセエビ、ハタンポ、アカマツカサが多い、中から
見る水面は鏡のようだった。サンゴは砂地にリュウキュウ
キッカサンゴを中心に生き生きしている。コブシメもいた。
6.05 晴れ 24.5 25 昨日と同じ場所同じ時間帯に潜る。真夏日(気温30℃)の
せいか水温は1℃高い。サンゴの産卵も予定どうり今月の
8日頃になりそう。干潮時にはザマミ島とアムロ島はつながっているので船が通れなくなった、潮が満ち始めて2時間目、幅3m水深20cmボートのプロペラを上げ船を押して無理やり通る、18mのキンメの根からいきなり40mまで落ちている、減圧にならないように上がる。赤いハダカハオコゼ、真っ白いウルマオコゼ(珍しい)など珍しい魚が
いる。
6.04 晴れ 23.5 25 水深15m前後で砂地の広がっている場所を探しに行く。
1ヶ月前はスカシテンジクしか着いていなかった、砂地に
ポツンとある根にはキンメも着いていた。アゴハタと思わ
れる珍しいはたを近くで2匹見た。エダサンゴの中には大きなシャコガイがまだまだいっぱい残っている。明日も
その場所を調査に行く予定。
6.01 ******** **** **** *******

過去のダイビング情報
2001 10 11 12
2000 10 11 12
1999         10 11 12

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