ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
透明度:SC(サンセットクルージングレポート)水温は気温。

日付

天候   

水温 透明度(m) コメント
7.29 晴れ〜曇り 29 30 ガヒの砂漠を潜る。透明度も良く流れもほとんどなく砂漠の上を飛んでいる感じ、砂漠にはエイ、カレイ、や毎日動いている砂の中にミナミホタテウミヘビの仲間らしきもの
が住んでいた。2本目ヤカビに向かったが台風の影響で
風裏でも波がある、ウナジのサチで潜る。壁に沿ってウミウチワ、イソバナなどが生えている、棚の上ではカスミチョウチョウウオ、ハナゴイ、キホシスズメなどが群れていた。
7.28 晴れ 29 30 1本目ウガンで潜る。弱い流れがありグルクン、カスミ、など群れている。イソマグロも同じ所をグルグル回り(7匹)人が近付いても逃げない、2本目は座間味の夏らしく砂地にキンメ、ハダカハオコゼ2色(ピンク、黄色)デバスズメも
砂地のせいか色が濃ゆく花火のような綺麗さ。
7.27 晴れ 29 25 お客さん入れ替わる。夏に北風が吹きおかしいが海はベタナギ、1本目はスキンで遊びその場所で潜る。キンメの
根からハナヒゲのところまでゆっくりと潜る、キンメ大きくなっている、船の近くのデバスズメがとても多い。2本目アマ
ウシリ。サンゴ、イソバナ多く魚も多い、お客さんが飽きない場所だが潮止まりしか入れない、3本目はクイーンの2便目で入ったお客さん、久しぶりなのでガヒ島で中性浮力の練習、魚の巣であるぼつぼつで遊ぶ。
7.26 晴れ 29 25 昨日と同じお客さん。今日も子供が船の中を走り回り皆
ヒヤヒヤ、ダイビングもシュノウーケルもできる場所へ行く
船の下はサンゴが密集している、ダイビングは魚礁に行く
ツバメウオ探したが10匹ほどしかいない、近くの大きな根には魚多い、中型のロウニンアジ2匹しか見れなかった。
お母さん、おばーちゃんをゲルマ島の高良家に案内する、
昼食もここで取り子供たちも遊ばせる、港とは思えないほど海が澄みきっている、2本目はガヒ裏でダイビング、体験、シュノーケルング遊ぶ、浅い所のサンゴ色づき綺麗。
7.25 晴れ 29 25 3歳児からおばーちゃんまでの1グループ、その中で潜るのは1人、子供が船を走り回り目がくるくる海にも入らないで船の上でスタッフは振り回されていた。1本目は子供も
一緒に泳げる場所。砂地に根が点々とありキビナゴが付いている根は上に大きなテーブルサンゴがありその周りにも一杯ついている、キンメが付いている根も今が最高、イソギンチャクも円くなりかけていた(カクレクマノミ)2本目は
小物狙いでピグミーの写真を撮りに行く。海はベタナギ。
7.24 晴れ 29 25 相変わらず水温が高く2週間前から上着なしで潜っている
高潮も変らず朝船乗るのに自分より高い船によじ登る、
今日のお客さんはダイバー3人、体験2人、親子づれ5人
子供も遊べるところで潜る、1本目はアゲナシク、餌付けポイントの根が深い、子供が恐がって泳がない、アゲナシクの砂浜が水の中、なにかおかしいが海の中は同じだった、キンメの根も同じハナヒゲも2匹、体験もハナヒゲを
見ている。ガヒの砂浜の前で昼食、砂浜に上がって見ると
とても暑くまぶしい5分といられない、50℃ぐらいと思う。
2本目はヤカビで遊ぶ洞窟で潜り、体験も地形を楽しむ。
島エビ、アカマツカサ、ハタンポ、マルコバン、他砂地に
キッカサンゴなどの根が点在している。
7.23 晴れ 29 25 お客さん入れ替わり若い人が多くなった。体験ダイビング
のお客さんも一緒に行く。ボツボツで潜る。浅い所はサンゴ見事に復活している。イソバナは浮遊物が引っかかり
危険な状態、枝状のサンゴにグルクンの子供が集団でついていた、2本目体験も一緒にできる場所。浅いサンゴの場所から砂地へ向かう。砂地にポツンポツンある根に群れの子魚がついて、私もビックリ、一つの根にキンメ、スカシテンジク、キビナゴ、など見とれてしまう。デバスズメも最高、大きなイソマグロも回ってきた。近いうちにまた行きたい。
7.22 晴れ 29 25〜30 遊び上手な年輩たちに私も遊ばれているような気がする、
今日も疲れてくたくた。一本目カクレ根を潜る。いつもより
透明度良くなかった、グルクン多いけど大物いない、ピグミー、クダゴンベ、アケボノハゼ、  2本目アムロ東の魚礁、栄養が良いのかタテキン、サザナミヤッコ、ツバメウオ
皆大きく太っている。3本目ウシり。浅くサンゴ、イソバナ
綺麗な所。サメ穴には2匹入っていた。潮の変わり目には
分かれていたテングハギモドキが1ヶ所に固まってきた。
7.21 晴れ 29〜31 30 今日は2本+サンセットセーリングの予定。船の掃除に時間がかかるので2本潜ってから食事&マンタ待ち&潮干狩り、短い時間なのに皆良く遊ぶ特に年寄りが若返り良く遊ぶ、遊びを知らない若者に教えてあげたい、1本目島の裏に行く。イソバナ、ウミウチワ、ハタタテハゼが異常に多い。表面は少し流れあったがなかは穏やかでのんびり潜れた。2本目浅い場所で潜る。イソバナ&浅瀬のサンゴが
綺麗な所、水温と穏やかさのせいもあると思うが一時間以上たっても誰も上がろうとしない。船の下でキンチャクガニやクマノミと遊んでいた他イソバナにミノカサゴ、ハダカハオコゼなど。
7.20 晴れ、スコール 29〜31 25〜40 通常の3本潜りより忙しく疲れた。一本目は近くで潜る。
砂地にエダサンゴ、どのでエダサンゴにもデバスズメやリュウキュウスズメが付き座間味らしい。小さなイザりウオや
ホタテウミヘビもいた。2本目阿嘉島に用事できその近くで
潜る。群れでもないのにロウニンアジは4匹でグルグル回り面白い動きをしていた。ツバメウオ数が少なかった、イソギンチャクも円くなっていた。3本目ウガンで潜る。ベタナギ、流れなし、ハナヒゲは2匹イソマグロ大きい、ギンガメ
アジ10匹ほど他のダイバーも多かった。それが欠点。
7.19 晴れ 29〜30 35 ベタナギで最高、明日から大潮だというのに透明度が良い
マンタ来てくれるか心配。1本目島の後ろで潜る。メーンは
イソバナにして大きなウミウチワから入りイソバナ、最後は
浅いサンゴで遊ぶ。他と違う所はハタタテハゼが群れていて数が多い。2本目テーブルサンゴ&イソバナ、引き潮に
入り上潮で上がる。潮がほとんど止まらない場所。その代わりサンゴの大きさ種類多い、上潮になるとテングハギモドキが何百と群れる、イソバナにはキンギョハナダイがついている。3本目は今日入った人が合流、魚礁で潜る。
ヨスジフエダイは2ヶ所にいる。カマスもまだ200匹ほど
いる。
7.18 晴れ 29〜31 30〜40 ヤカビに行く透明度が良くホットした。透明度が悪いのは
内海だけかも、1本目洞窟に入る。アカマツカサ、ハタンポ
島エビなど光りのシャワーもあり被写体には最高、穴は
水温が高く蒸れてくる、そとは29℃ぐらいでなんとか我慢できる、砂地に元気なリュウキュウキッカサンゴなど座間味らしい穏やかな海が広がっている。2本目今年初めて
お客さんをアケボノを見に連れて行く。減圧が出ないように短い時間見せる(ビデオで1分ぐらい)浅い所でウメイロモドキがいっぱいいた。
7.17 晴れ 29〜31 20 午前中はシュノーケリングのお客さん、ンナジャチ滝の下
で遊ぶ。滝壷のようにえぐられその奥は真っ暗、私は恐くてそれ以上行けない。水は少ないが50m上から落ちてくるので少し痛いそれから3ヶ所場所を変え泳ぐ。
クイーンの2便で入った御客さん潜りに行く。近い所で潜る
透明度が良くない、カメラはワイド、ビデオも持っている、
少し辛かった。ハナヒゲウツボは2匹いた、ニセゴイシウツボはでかくてハナヒゲと同じに口をパクパクさせている。
キンメは穴の中に入っていた、根の上はノコギリダイ、アカヒメジ、グルクンの子供など、
7.16 晴れ 29〜30 25 海の中浮遊物が多くなって来た、イソバナなどにびっしり付き写真撮るときは取り除かないと被写体にもならない、
やはり台風は定期的に来てもらわないと自然環境が壊れる。1本目イソバナ&サンゴポイント。小潮だと言うのに
浮遊物が多くイソバナなど可愛そうになる、サンゴにはつまっていないが気になる。2本目アゲナシクキンメ、キンメ
少し少なくなって来た、でもこの根は見るものが多い、特大ウツボが入っていた、3mの浅い所のデバスズメは最高
7.15 晴れ 30 25 団体が帰り今日は初心者2人。1本目送電線で潜る。12年ぶりで潜って見ると珊瑚ぼろぼろ、ダイバーだけのせい
ではなく白化現象とオニヒトデの被害も入っている、岩には珊瑚ついていないがイソバナ,キンギョハナダイ、タテジマキンチャクダイ、などついていてつかえないことはない。
2本目魚礁近くを潜る。ずっと続くエダサンゴの上を泳ぐ。
茶畑なのか芝生なのか珊瑚を気にして中性浮力がうまく
なる、魚礁を一回りするとカマス少なくなっている200匹弱
ヨスジフエダイは綺麗だった。
7.14 晴れ 28〜30 35 1本目ウナジで潜る。座間味では珍しい壁がありそこから
ウミウチワ、イソバナ、ヤギ類が生えている。昼食は久しぶりにンナジャチの滝の下でとる、雨が降っていないので
落ちてくる水は少ないがその下で滝に打たれ水を飲んでいる人もいる甘かったそうです。2本目ウガンで潜る。夏は本島からのダイビング船が多く魚よりダイバーが多く
なって来た、2回続けてイソマグロはずれ、餌のグルクンは多いけどダイバーだらけでイソマグロの泳ぐスペースが
ない。
7.13 晴れ 28〜31 25〜35 1本目魚礁近くをドリフト。砂地にはカメが2匹、エダサンゴにはカマスを食べに来ている大きなカスミアジ、見渡す限り茶畑のようなエダサンゴをゆっくり泳ぐ。2本目クバでドリフト、イソバナポイントをゆっくり泳ぐ、透明度も良く明るい
群れている魚多く小さなサメもウロウロしている。3本目
ウミウチワポイント。ウミウチワ、ヤギ類ポリプを開き桜の
ようにピンク色、岩の下にはアカマツカサ、ネムリブカなど
7.12 晴れ 29 25〜30 1本目アゲナシクで潜る。20mのキンメの根まで行く。キンメ少なくなっている、ミノカサゴ2匹キンメを狙っていた。
イソギンチャクに付いている踊りエビ20匹ほど、ハナヒゲウツボなど。2本目ウガンでドリフト。グルクンなど群れの
魚多かったそうだがイソマグロは見ていない、ハナヒゲウツボが4ヶ所にいたそうです。3本目クイーンの2便で入ったお客さん。エダサンゴで潜る。砂地にエダサンゴ、コブシメの卵も見られる、小さなエダサンゴには10種類以上の
稚魚が群れている、他ホタテウミヘビ、ヤシャハゼ、デバスズメなど、小魚の群れは多い。
7.11 晴れ 28〜29 25 ダイビングのお客さんは1人、おばちゃん達のシュノーケリング&体験ダイビング。平均年齢70歳。1本目アゲナシク
で潜る。ハナヒゲウツボ、カクレクマノミのイソギンチャクに
クリーニングする踊りエビ20匹ぐらい付いていた。
2本目はガヒに行く。元キンメの根で潜る。高齢で20分程しかエアーが持たないのであまり移動できない。砂地のべラギンポ50匹以上群れて背鰭胸鰭を広げ不思議な行動
をしていた。最近どこに行ってもイカが釣れる、今日のは
かなり大きい(5匹)シロダイも釣れていた。
7.10 晴れ 28〜29 25〜20 1本目魚礁でツバメウオの群れを期待する、カメラマンが
多いせいか固まりはなかった、中型のロウニンアジが5匹
グルグル同じ所を回っていた。シュノウーケリングの年配
のお客さんもいたのでゲルマ島で昼食を取り高良家を見学する、2本目アムロ島で潜る。キンメの根とタマンコースに分かれる何千匹かわからないほどのフエフキダイの群れものすごい。帰りにナジで遊ぶ、スキンでイカ釣り、今日もアオリイカが釣れた、常連の年配のお客さん遊びのプロ
元気過ぎて若者がついて来れない、若者の私も疲れた。
7.09 晴れ 28〜29 30〜40 1本目潮止まりにしか潜れないので少し待ってから潜る。
浅行けど地形面白く、イソバナ、サンゴ、魚も多く文句なし
最高のポイント。私は初心者と一緒で短いコースを取ったがミノカサゴが中層で何匹も浮かび空の雲に向かっている
ようだった。2本目はカクレ根を潜る。飽きもせずまだピグ
ミーの写真を撮りに行くお客さんを見て私があきれた。もう
フイルム何本撮った事でしょう、イソマグロは見なかったが
グルクンは回ってきていた。ここは透明度が良いので減圧に気をつけないと行けない。その後マンタの期待を込めて
イジャカジャで遊ぶ、浅瀬に大きなエビもいてダイビングより
盛りあがっていた帰って来たのは6時前今日もよく遊んだ
7.08 晴れ 28〜29 30〜40 1本目イソバナポイント。3グループに分けて入る。他の船
があまり来ないので大勢のメンバーで潜っても楽しめる。
イソバナがウミウチワのように斜面から生えている。群れ
の魚も多く皆満足。
2本目ウガンで潜る。透明度良く船の後ろからグルクンが
びっしり、カスミチョウチヨウウオもびっしり、流れがあったのでドリフトで潜る。この大潮マンタ出なかった、台風の
影響が大きかった、今日もマンタの場所は波が高かった。
7.07 晴れ 28〜29 25〜20 1本目波も静かになって来たので浅瀬のイソバナ&サンゴ
ポイントで潜る。ここの場所は透明度も良くなり綺麗だった
2本目クシバルで潜る。キンメモの根2ヶ所行く、小さいのが付いている。ハダカハオコゼは緑色、他カクレクマノミ、
ここのデバスズメは綺麗で絵になる。
7.06 晴れ 28〜29 10〜20 3本潜る。1本目透明度良くないので魚の多い場所で潜る
うねりもあり水深20m以上が落ち着く、ハナゴイ、ウメイロ
スズメダイなど群れている。2本目砂地にエダサンゴ、エダサンゴのなかにコブシメがタマゴを産んでいた、大潮なので触るとコブシメの赤ちゃんが出て墨を吐きながら逃げて行く。3本目アゲナシクで潜る。カード取り立てと聞いていたが体験ダイビングと同じ、浅瀬から時間を駆けて潜る。
餌付け場所から潜りハナヒゲウツボ、カクレクマノミの所
まで行く。
7.05 晴れ 29 15〜30 台風の影響で風強い、場所によってはうねりもある、船が
欠航しているのでセスナで帰る客、入って来る客を阿嘉島
迄ボートは行ったり来たりで大変、阿嘉島のダイビング船
は周辺が大きな波&うねりがあり今日もお休み。
1本目昨日セスナで入ったお客さんガヒ島に行く。流れは
ないが風が強い、私は船に残る、船の周辺をゆっくりダイビング、濁っていても魚はいつもと同じ、ヤシャハゼもペアーでいたそうです。2本目透明度を求めて島の裏ヘ回る。
カクレ根で潜る。透明度良く流れも弱い、波も静か、イソバナ、ウミウチワ、カスミチョウチョウウオ、めったに見ないツバメコノシロなど。帰りにマンタを探すがこの波では無理。
7.04 晴れ 29 30 台風の影響が少しあるが透明度は良い。2本潜ったあとセスナで来たにお客さんを阿嘉島に迎えに行ったがすごく
波が高くダイビング客はお休みだそうです。
1本目アマのエダサンゴで潜る。流れが全くなくかなり遠い
コースを取る。砂地に点々とある小さなサンゴにスカシテンジクが付いている、その廻りにはハタやミノカサゴが何匹も付いていた。ヤシャハゼもいる。
2本目島の裏側へ行く。台風のうねりもなく透明度も良く
イソバナ、ウミウチワ、の廻りをのんびりダイビング、グルクンが散らばっていたのでイソマグロはゼロ。
7.03 晴れ 29 40〜30 明日から台風の余波が出たら困るので外海で潜る。
1本目40mの底が見える、グルクンが多いが回遊魚はあまり見られない。イソマグロ、サメ、クダゴンベ、ピグミー
など。2本目ハナゴンベのリクエスト、21m〜32mまでに
20匹ほど見られる、砂地にある魚礁にはツバメウオ、ギンガメアジ、コロダイ、センネンダイ、などついている。
7.02 晴れ 28〜29 30 クバで2本潜る。1本目は北側の先端で潜る。私は耳抜き
が出来ずいお客さんを連れて潜る、底につくまでにエアー
半分使う、普通じゃない、毎日の生活が不摂生らしい、
岩穴の中にはネムリブカが2匹、グルクン、カスミ、キンギョハナダイなどあまり移動しなかった。2本目も近くで潜る
洞窟&リュウキュウキッカサンゴを入る。3年ぶりぐらい入った事はなかった。穴の中はエビが多くなっていた。夜は
サンセットクルージング、今年始めてだったが皆満足していた。
7.01 晴れ 28〜29 35 1本目はウチャカシで潜る。大きなウミウチワ(幅2m)イソバナも多く特にリュウキュウイソバナはスズメダイの子供がつき被写体には最高。イソマグロも回っていた。
2本目はウガンで潜る。日曜日のせいか本島からの船が多く困っている。ハナヒゲウツボが2匹同じ穴に入っている
これはとても珍しくこの季節にしか見られない。今日は流れが複雑でイソマグロも少なかった、後ギンガメが4匹。

過去のダイビング情報
2001 10 11 12
2000 10 11 12
1999         10 11 12

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