ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく、
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温 透明度(m) コメント
10/31 曇りのち雨 26〜27 40〜30 昨日より天気悪くクイーン昨日に続き今日も2便目が欠航
東風15m、1本目アゲナシクで潜る。波はほとんどなし、透明度40m遠くまで見渡せ気分爽快。1番遠い20のキンメの根から戻って来るコースを取る、20の根にオニヒトデがいてそれを採ると何時の間にサザナミフグ、タマンが集まってきた、サザナミフグはすぐに食べ始めた、人が少し離れるとタマンが4.5匹で奪い合い、岩の中にはキンメが
ビッシリついている、上にはノコギリダイ、アカヒメジ、岩にはミヤコテグリのペアー、カエルウオ、エビ類、15の根にはキンメ、スカシ、ハダカハオコゼ、黄色いハコフグの幼魚、5mの浅い根にアカククリの幼魚がいた、
2本目クシバルで潜る。ここも波はない雨は降っても海の色は青い、砂地にカクレクマノミ、隣の根にはスカシテンジク、誰かが置いたと思われる小さなシャコガイが砂地にぽつんと置かれていた。グルクンの大、小の群れが多かった
セジロクマノミは卵を守って近づくと攻撃してくる、ここも雨が降っていたが海の中は明るく海の中は青く見えた。
10/30 曇り時々雨 27 25〜30 午前、定置潜り、養殖から逃げた5kほどのスギがコバンザメのようにダイバーによってくる、他ミジュン、ムロアジ
カマス、タマンなど数は少ない。2本目はギナ。目的はウミウサギガイを見たいとの事、カメにも目もくれずウミウサギの写真を撮り満足してる変わったお客さん。
10/26 晴れ 28 25 オニヒトデ取材ダイビング。TBSニュースの森の番組、
さくばるにオニヒトデを取りに行く、他のダイバーが潜っている場所でオニヒトデ駆除、メッシュを持ちオニヒトデをかき出すステンの棒を持ってのダイビング水深20mで40分
6人で100匹少ない、カメラマンは潜れずアナウンサーが
水中カメラを持ち撮影していた400本の経験があり上手であった、2本目阿真ウシジに近くで駆除ではなく撮影、水深10m大きなテーブルサンゴが無残にも食べられているのが多くオニヒトデも数倍いる流れが速い場所なので潮どまりに入らないと効率が悪くなる、大きなテーブルサンゴが半分食べられ白くなり半分は生きている素人に映像見ながら説明するには分かりやすい、明日退治に行く予定に
している。明日はボランティアのダイバー3人に一人のガイドがつき沖縄の琉球放送とラジオの生が座間味から中継されるので打ち合わせが多い、桟橋に本部を置き駆除場所が見えるニシバマに中継所をおき電波を飛ばす。
10/24 どしゃ降り 28 20 午前中島が流されるほどの雨が降っていた、午後から少し治まりダイビングに出る、こんな悪天候にダイビングに出かける気持ちが分からないといったらお酒を美味しく飲む為と言われ納得。安全で静かな場所を探す、ボツボツで潜る。色んな魚が群れている場所、今日はテングハギモドキが群れていた、気温が低くなったので水温が暖かく感じる、他の船は出てないと思ったら5.6隻出ていた。
10/23 曇りのち雨 28 20〜30 朝早く定置の様子を見に行きそれからダイビングに行く。
1本目ガヒ裏でドリフト太陽がないのでマクロに切り替える
クマノミ&イソバナ、浅場のノコギリダイ&アカヒメジの群れの場所でフイルム切れ、残念がってもう1本潜りたいとリクエスト、でも太陽が出てないので2本目は円くなったイソギンチャクのリクエスト、今度は曇りだがワイドに変え潜る、潮が少し走っているほうが良いのでその場所に落とす、20mのキンメのすぐ近くで流れのせいで見事に円くなり満足で上がって来た。キンメも流れに向かい穴から出ている。
10/22 晴れのち曇り 28 30 7.8mの北風、1本目キンメの根から砂地にあるスカシテンジクの根までドリフト、例年だとキンメは少なくなっているが今年は多く大きい、2本目ケラマハナダイの根で潜る、
リクエストの場所でケラマハナダイの写真を撮るのに夢中で大きなカメも目に入らない、スカシテンジクが増えている
10/20 晴れ 28 30 那覇から日帰りのファンダイブ&体験ダイブもあり又早朝
定置ダイビングで4本潜る。クイーンが入る前にボートで定置ダイビングに行く、全部で8人、12人乗りのボートだが狭く感じる、網の周りを1周し箱網の中に入る、普段のダイビングでは見ることのできないミジュンが群れていたが大物は入っていなかった。他カメ、イカ、グルクマー、カツオ少々。2本目シルのキンメの根に行く。アザミサンゴの下にはミノカサゴが相変わらず多い、カスミアジが2匹キンメを食べに来ていた、クロハタとユカタハタが根から出て威嚇していた。ガーデンイールがアザミサンゴに近づいてきた。3本目は阿室島のウハマ近くで体験、他の人は昼食&昼寝、体験終えて船に上がると皆寝ていた。3本目アゲナシクで2グループに分けて潜る。写真派(年寄り)は20mのキンメから船に戻ってくるコースガイドも年寄り、若いグループは船から順番に根を回るコース、20mのキンメの根についているノコギリダイ、アカヒメジ数が減っている
穴の中にはまだキンメガビッシリ、15メートルのハナヒゲ
ダイバーが多く見に来るのを嫌がったのか島よりの根で穴から全身を出し住家を探していたそうだ、近くのハナヒゲウツボは珍しくハナヒゲがなく何か物足りない。
10/19 曇り&雨 28 30〜40 朝は雷がなり様子を見ながらの出航になる、1本目は近くのガヒで潜る。マクロ、ワイド両方いるので分けて潜る。
マクロは最初からハゼ(ヤシャハゼなど)ワイド&カメラ持ってない人は砂漠で遊ぶ流れも弱くテンスモドキの幼魚が
砂に潜り砂を手で拾うと手の中の砂から出てくる、面白いらしくそれで遊んでいた、帰りにヤシャハゼ、カクレクマノミなど船の下で自由に遊ぶ。2本目はウガンに行く。前線が西の方からゆっくり船の方に移動してきたので逆からの風に絶えられるようアンカーを2本いれ船に残る、引きの最後の潮が残り条件は最高、船の周りの水深1.2mの所で群れているグルクン、浅い棚(水深5.6m)にいるグルクンはナンヨウハギの青い色に見え同じ魚で同じ1.2mにいるグルクンは普通の色魚が色を変えているわけではないが人の目には2種類の色が見える。 
10/18 晴れのち曇り 28 30 クイーンの1便で神戸からのお客さん入り2本潜る。1本目体慣らしでガヒの流れのない場所で潜る。浅い所のサンゴにはノコギリダイ、アカヒメジが元気なサンゴの上で群れている、ボツボツまでの途中にはスズメダイが群れサンゴも生き生きしている、ボツボツは相変わらず色んな種類の魚が群れている。2本目ニシバマで潜る。1グループだが根が小さいので2グループに分けて潜る。久しぶりのニシバマでフイルムが足らなくなっていた、アザハタの根から帰る途中砂地にいつものミノカサゴ、グルクン&キビナゴの群れフイルムが切れ見とれていた。13の根はハナダイが群れスカシテンジクが根を覆っていた。太陽がほしかった。
10/15 晴れ 28 30 東京Yの専門学校の最終日、生徒達は古座間味でシュノーケリングで遊び先生3人は定置網ダイビング、網の中は35kのロウニンアジ、カメ、中層にはツムブリ、ミジュン、水面近くにはシイラなど逃げない魚に感動。
10/14 晴れ 28 25〜30 4本潜る。ガイドは忙しいときのは4本潜るのは珍しいことではないがお客さんが4本潜るのは12年前の同じ専門学校の授業以来、1本目アマエダサンゴで潜る、記念写真に
20分ほどかかりエアーも半分に減っていた。水中での集合写真は難しい。エダサンゴに住んでいる魚をほとんど見れずに上がる子もいた2.3本はアゲナシクで水中写真
を半々に分けて練習、午前中は透明度も良く他のダイバーもいなく自由に楽しめたが昼食をはさみ2時間ほどで透明度が悪くなっていた。ハナヒゲやキンメ、ハダカハオコゼ
カクレクマノミ、など4本目はナイトダイビングは1本目に潜ったアマのエダサンゴで潜る、ナイト初めてでウミヘビが近づいて来てビックリし水面まで上がっていた。ブダイはエダサンゴの奥で寝ていて学生はあまり見ていない。
10/13 晴れ 28 25 1本目ニシバマで潜る。珍しく船が少ない、一番西のブイからドリフトで潜る。2本目送電線の南のキンメの根から
北の浅いところまでドリフトで潜る、ドリフトが多いのはダイビング船が多く避けているだけ、10月なのにここのキンメは岩を覆っている。コブシメを見て岩にイカかタコの足がついて動いていたと面白い表現、3本目ナジで潜る、流れ少しあり2グループに分けて潜る、大きなウミウチワが多く
地形もよくダイナミックな場所、爪楊枝の5分の1ほどしかない小さなピグミーを探すのに苦労した、若いガイドはすぐ見つけたらしい。
10/12 晴れ 28 20 ダイバーが多い、同じ場所に多くの船が止まり海の生き物のことを考えない悪いパターンになっていた。そこで今日は2本とも他とかち合わないようにドリフトで潜る。専門学校の先生2人と学生、1本目漁礁の北から漁礁までユビエダハマサンゴがびっしりひかれた上をゆっくりと漁礁までエントリーの場所にカメが寝ていた、いつものカマス、他200種類の魚。2本目ガヒのブツブツからエアーの持つ所まで
ドリフト、イソバナの所で上がる。透明度が悪いのが気になる。
10/06 晴れ 28 30 日が暮れるのが早くなった、昨日のナイトは6時半出航にしたが漁礁に着く頃には薄暗くなっていた。今日は南風が強くヤカビの島影でドリフトで潜る。サンゴの綺麗な場所で
座間味の中では魚が少ない方、2本目今回のラストダイブ
あまり動かずに被写体の多い場所を選ぶ、イソバナが多く
その周りにスズメダイ、キンギョハナダイ、カメも泳いでいた。浮き桟橋の使い方は車椅子にとってはいつも同じ高さなので乗り降りがしやすい、荷物は車が入らないので又別の場所で乗せる、ダイビングサービスにとっては不便。
10/05 晴れ 28 40〜50 クバのカクレ根のリクエストがあり海は凪だが流れが少しある大潮の時は変則的に逆潮が入ってくる、止めにして流れのない洞窟を潜る。ここも静かなので太陽の光が岩の割れ目からきらきら動き回るように入ってくる、ハタンポやアカマツカサ、上の方にはカノコイセエビなど、洞窟を出るとカメがゆっくりと泳いでいる。2本目イソバナポイントで潜る。流れはないがドリフト式で潜る。サメが寝ている岩から
イソバナの多い場所までゆっくり泳ぐ、さサメが寝ていて上にはイソマグロ、ツムブリ、カスミアジなど回っていたそうだ
ナイトはアムロ漁礁で潜る。ここで珍しいのは100匹ほどのヘラヤガラが1ヶ所に固まり頭を下にしたてに眠っている。ナンヨウブダイも多くはないが透明な幕をはって寝ている。
10/04 晴れ 28 30〜40 クイーンの1便でお客さん入れ替わる、(一人を除いて)
車椅子の人がイントラでお客は健常者、1本目ボツボツで
体慣らし、2人初心者がいて中世浮力の練習も兼ねる浅瀬のサンゴは生き生きしアカヒメジ、ノコギリダイ、が群れ
キホシスズメやデバスズメも広範囲で群れている。オニヒトデ大好きなサザナミフグが4.5匹いてオニヒトデを食べたくてねだってくる、ガイドしながらオニヒトデを取り出すとすぐに噛み付いてきた、大きなフグが強く他のが来ると威嚇し少し小さめのサザナミフグは遠巻きに指をくわえていた
ボツボツ魚が群れ群れの中を泳いでいる。2本目ニシバマで潜る。1つのブイに一隻ずつの4個のブイで4隻しかダイビングできないが、どの船もアザハタの根にいっている
必ずしもその場所が良いとは思えないけど、ニシバマの良さは砂地に太陽がきらきら、真っ白な砂地にポツポツとある根に魚がいっぱい住み着いているそうゆうイメージで楽しんでもらいたい。
10/03 晴れ 28 30〜40 1本目イジャカジャ〜ギナまでドリフトで潜る。海が青く透きとうっている透明度の良さと目的の大きなカメを見て満足2本目体験ダイバー最後の6本目、サクバルの漁礁でイソマグロを見にダイビング、中世浮力も取れ技術は1人前になってきた。東から南東の風、今日はダイビングを終え船に上がっても風が暖かく寒さはない。
10/02 晴れ 28 25 1本目10年ぶりにマンタの根を潜る。小潮だからマンタを期待して潜ったのでないが、潮の流れが弱かったので体験ダイビングも一緒に潜る。懐かしくお客さんになったみたい、当たり前だがほとんど変わらない、キンメの穴には
キンメはいなくキンギョハナダイが群れユカタハタが威嚇しタテジマキンチャクダイ、サザナミヤッコなどはのんびり遊んでいた、他カスミチョウチョウウオ、グルクン、イソマグロなど、2本目漁礁で潜る。体験も2日で4本、普通のダイバーと変わらなくなった。タイワンカマスの群れヨスジ他魚の種類が多く200種ほど見られる。
10/01 晴れ 28 20〜25 気温は30℃あるが海から上がると寒い、スーツを脱いで
水滴を拭けば裸でも寒くない、まだウォーニングを張るには早すぎるし少し悩む。お客さん入れ替わり1本目アゲナシクで潜る。今15の根はキンメも大きくなり子供のグルクン、ウメイロ、ハナヒゲ、ハダカハオコゼ、甲殻類も多く魚が凝縮されている、浅瀬のデバスズメも数が多く少し色も違い写真、ビデオに最高。2本目2日前レギュの故障で潜れなくラストダイビング、珍しく透明度が良くない、流れなくダイバーの巻き上げた細かい砂のせいか分からないが魚は裏切らない、定番に加え砂地のグルクンがなんともいえない。

過去のダイビング情報
2002 10 11 12
2001 10 11 12
2000 10 11 12
1999         10 11 12

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