ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく、
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温 透明度(m) コメント
11/16 25 35 1本目サクバルで潜る。阿嘉〜慶留間までの橋ができてから潮の流れが変わりアンカーリングで潜るのが厳しい時もある。透明度良く海ウチワが1面ポリプを満開に広がり岩場では穴の中にネムリブカ、アカマツカサ、周りには子供のツバメウオが人なつっこく寄ってくる、
昼休みは慶留間の桟橋でとり昼寝はたっぷり、桟橋ではヤマトミジュンが釣れていた。2本目はサクバルの漁礁で潜る。7.8mの棚からいきなり30mまで落ちている、その先には隠れ根があり魚が群れている、今日はグルクンの群れが多かった、透明度良く底にいる(32m)ホウセキキントキ、フエダイなどはっきり見える。
11/15 雨のち曇り 25 30〜25 晴れだったら3本潜りたいとの事、朝から雨、風が弱く海が凪なので結局3本潜る。1本目大砂漠を潜る、大きなヒメギンチャク以前と比べると触手が短く見える、近くに色鮮やかな砂ギンチャクどちらも透明な踊りエビがついている
大きなミナミホタテウミヘビにもエビがついていた、手で触ると気持ちよさそうに穴から体を乗り出してくる、浅い枝サンゴの周りにはオドリハゼが見られる。2本目ニシバマで潜る、透明度良く砂地に小さな根その周りにはスカシテンジクの群れハナダイの群れ中間にキンメが色んな動きをし見て飽きない、岩の中には数種類のエビ、カニが多くアザハタ、ウツボのクリーニングなど忙しそうに動いている。
3本目漁礁で潜る。3本目なので浅く水深をとる、ユビエダハマサンゴが1面広がり色んな色のイソギンチャクが数多く見られる、スズメダイ、ヨスジフエダイが群れカマスの数は少なくなった(100匹位)さすが3本目は少し寒くなった
11/07 晴れ 25 25 今日で10日目のお客さん最後の日なので昼休みにタンクだけでのダイビングにチャレンジ何でもやりたがる面白い2人組、口の中に海水も入ってくるので1人はリタイヤ、もう1人はタンクを持って海の中を歩いていたが自分でやるより見ているほうが面白いとの事。タンク女になれなかった。昨日はアマウシジとギナのカメを見に行く、カメと記念写真を撮り満足、今日の1本目はリクエストの洞窟ダイビング。エビがちらほら、アカマツカサの群れハタンポは大
中、小、それぞれ分かれて群れている大きいのは20cm以上ある。昨日まで荒れていたせいかサメは入っていなかった。2本目も流れなく1ヶ所でのんびりできるガヒ前のキンメの根でラストダイビングをゆっくり楽しむ。色んな魚を1つ1つゆっくりと見て1時間ほど遊んでいた。
11/05 晴れ 25〜26 25 風が少し治まり明日からはもっと良くなる予報、1本目久しぶりに大砂漠を潜る。お客さんも4.5年ぶり、あれこれ船の上で4.5年前の大きなヒメギンチャクと大きなミナミホタテウミヘビで盛り上がり潜って見るとほんとに大きなミナミホタテウミヘビがいた、以前悪いことをしたのか1人があごをなでるとビックリして砂に潜った、他の人が触るとなんともない大きなヒメギンチャクは同の部分に赤い藻に包まれていたので取り払うと赤いテッポウエビが出てきた、包まれていた藻のせいなのか触手が少ししか出ていなかった、踊りエビは5.6匹踊っていた。 2本目はナジをドリフトで潜る、25mにある穴から南にあるウミウチワの根で上がる、穴の中には珍しいのはいなく地形を楽しんでいた。
11/04 晴れ 26 20〜25 台風並みの低気圧、海の底まで揺れ砂が巻き上がり浅い所は透明度が悪い、20mを超えると透明度いい。1本目シルキンメで潜る。アザミサンゴの所は透明度良く、うねりもなくキンメ、スカシまだついている、周りには10数匹のミノカサゴが根付いている、それでもキンメは減っていない。
2本目ニシバマで潜る。浅い所は砂が舞いうねりもある。24mの根は相変わらずアザハタが寄ってきてダイバーを喜ばす、3匹の内の1匹はいつも岩の下でクリーニング、その中にエビが多く写真を撮ろうとすると怒って邪魔したり威嚇したり、どうも私達は彼の場所に勝手に入り込んでるようだ、それにしてもエビの数、種類が多い。風、波は強かったけど晴れたおかげで船の中は暖かくぽかぽかで昼食後皆昼寝をたっぷり。3本潜りの人もいた。
11/03 曇り時々晴れ 26 20〜25 今日も北風が強く、外人の初心者グループも入ってきた。
1本目ガヒ前の海底砂漠とヤシャハゼをメーンに潜る、ヤシャハゼは8匹同じ位置から見える、海底砂漠も流れほとんどなく宙を飛んでるような感じ、2本目ボツボツで潜る、各国から英語の教師として派遣されたグループ。久しぶりに潜る人が多く中には10年前にフーカーで潜ったことがあるといわれビックリ、マンツウマンで潜る、まったく怖がる様子もなくとても楽しんでいた、日本人とはどこかが違う3本目サクバルの漁礁で潜る、ここでも深い漁礁の中をくぐり遊んでいた。磯マグロも小さく1匹で動き回っていた、
11/02 曇り時々晴れ 26 25 1本目ガヒで潜る。ガヒの後ろはうねりがありボツボツの近くに船を止めイソバナの所で遊ぶ。オニヒトデをねだってサザナミフグがついてくる、オニヒトデを1匹獲りつぶし始めるとサザナミフグ4匹にフエフキダイ、チョウチョウウオまでが食べ始めた、去年までは食べても吐き出していたのに競って食べる珍しい現象がおきている。2本目磯も一緒に持って行きシルキンメと定置潜りに分ける。短い距離ではあるがボートでのダイビングは寒い、定置は流れがあり網が流れをもろに受けうまく開いてなかった、そのせいかオニカマス3匹、ミジュン、ムロアジ、グルクマ、アイゴ、など数は少ない。エンジントラブルありカメラ探しあり3本潜りたい人もいたけどできず。
11/01  曇ったり晴れたり 26〜27 30 クイーンの1便で入ってくるお客さんを乗せてから出航、3本潜る。1本目ウルンヌのサチ、2グループに分けて潜る、ベテラン組みは深ばのケラマハナダイの根、私は初心者を連れのんびりエダサンゴ回り、スズメダイの群れの中
中性浮力の練習、カードとりたてとは思えないほど上手、カメを見て大喜び。2本目今度はセスナで来たお客さんを阿嘉島で乗せそのままさくばるの漁礁で潜る、2グループに分け潜る。3本潜る初心者グループはカクレ根中心に潜る、ハナゴンベ、グルクン、他魚多くイソマグロは群れで
同じ所でぐるぐる。漁礁にはコブシメがいたそうだ、
3本目阿室漁礁。1面ユビエダハマサンゴの上をゆっくりダイビング、ヨスジフエダイの群れカマスの群れサンゴの中にイソギンチャクとクマノミがいたる所にいる、漁礁の上にはツバメウオ、中にも色々な魚。

過去のダイビング情報
2002 10 11 12
2001 10 11 12
2000 10 11 12
1999         10 11 12

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