ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく、
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温 透明度(m) コメント
3/31  晴れ 24 30 29、30日と網入れ作業をする、皮肉なことにダイビングのお客さんが帰った次の日に水温が2度も上がり5時間
海に浸かっても寒くない、透明度も良く海の底が丸見え魚からも網が見えそうで気になる、水温が高くなり次の大潮
からマンタが浮きそう。
3/28 曇りのち雨 22 30 初心者の外人も加わり片言の英語&日本語、1本目ガヒ
で潜る。ダイバーがオニヒトデを見つけたらつぶすのでサザナミフグ、ハマフエフキがダイバーについてくる、ここはサンゴ元気で生き生きしている、サンゴの周りにスズメダイ、アカヒメジ、ノコギリダイが群れている。2本目アゲナシクで潜る。20mのキンメの根には大きくなったキンメが岩の上で群れていた、そのせいかアカヒメジ、ノコギリダイは少し離れたところにいた、コブシメが岩のように動かずにいた、カクレクマノミがついているイソギンチャク円くなり
透明なエビもついていた。
3/27 晴れ 22 30 南風が強く今日中に前線通過する予報、ヤカビのタカチンシに潜りたいが風波が強く、洞窟&コブシメの産卵場所で潜る。腹の大きなネムリブカがうろうろ、砂地にはもう1匹昼寝、穴の中にはハタンポ、アカマツカサが群れている、
食べごろサイズのイセエビも数匹穴から出て私も思わず手を出しそうになる、イセエビはとげがあるので触るとけが
をする、コブシメは8匹+オス1匹は喧嘩で負け逃げて行った、ペアーで交尾したり卵を産んだり他のオスが来ると怒って追い返すがダイバーが近寄っても気にしない。
2本目ウガンで潜る。潮の流れがおかしいせいかいなくなったのかハナヒヒゲウツボがどこにも見当たらない、イソマグロは2匹と3匹大きなイソマグロはぎざぎざの歯をむき出しに人を怖がらない。
3本目ウシリで潜る。ネムリブカが2匹づつ岩の下サンゴの下で寝ていた。セジロクマノミ、カクレクマノミいい写真が撮れていた。
/26 晴れ 21 30 風が弱く太陽が出ているので温かい、水温は昨日と同じなのに水の中も温かく感じられ3本+トウアカクマノミを見に行く。1本目久しぶりにアマキンメを潜る。キンメの場所は相変わらず綺麗でウミウチワにキンメがまとわりついている、大きなロウニンアジがダイバーを仲間と勘違いしたのか触れるほど近づいてきた、岩のくぼみには2mほどのネムリブカが3.4匹、深いのですぐ減圧が出る。
2本目の前にトウアカクマノミの写真を撮りに行く、
2本目シルで潜る。アザミサンゴの中にはミノカサゴが10数匹そのせいなのかキンメが大分少なくなっていた。オニヒトデをつぶすとすぐサザナミフグが2匹その後フエフキダイが数匹で食べていた。
3本目クバで潜る。入ってすぐにグルクンの大群、あまりの多さに見とれてしまう、スミレハナダイ、キンギョハナダイ、穴の中にはアカマツカサがいっぱい、上がるまで岩の周りにはグルクンの大群。
3/25 晴れ 21 30〜25 昨日前線が通過し今日は晴れ少し北風が強い。
1本目ニシバマで潜る。今の季節ダイバーが少ないので
人気のある場所も他のダイバーとかち合わず好きな時間同じ場所で好きな写真撮り放題。相変わらず人なつっこいアザハタ3匹キンメモドキ、エビ類、健在、13mの根も赤ちゃんキンメも生まれハナダイも根の上いっぱいに群れている。
2本目サクバルで潜る。少し透明度が良くないが海ウチワポリプを開きとても綺麗、岩場ではツバメウオ3匹、アカククリ3匹一緒で面白い光景、岩の中にはアカマツカサが群れネムリブカが1匹、鯨の声が小さく聞こえる。
3/19 小雨 21 30 最近はオニヒトデ駆除で潜っているが重点区域に設定した場所は色んな種類のサンゴがビッシリで嬉しくなる。
平瀬は元気なサンゴの次にソフトコーラルがビッシリ、安室のチビは一面見渡す限りサンゴ、コブシメもサンゴの中に卵を産んでいた、今日は脅かさないように遠巻きに移動した、ガヒ島の(北)アマビーチを向いてる所は頻繁に駆除しているが守りきれなくて大分やられている。
3/17 晴れ 22 40 タカチンシに潜る。大潮で流れあり、グルクン、ウメイロなどが群れ無理して動かないでもイソマグロが回ってくるとグルクンが絵を描くように色を変えながら動き飽きない、イソマグロも30匹以上の群れなので見ごたえがある、鯨の声も大きく聞こえ思わず探してしまう、船に上がるとやはりすぐ近くにいた。
3/13 晴れのち雨 21 20 最近どこ潜っても透明度が良くない、ニタを潜ると鯨の声が聞こえ産卵を控えたカメが何匹も見られた今日は平瀬を潜る、サンゴの密度が濃くソフトコーラルも密集している
3/08 曇り時々晴れ 21 40〜25 1本目漁礁とカクレ根に分ける、漁礁にはネッタイミノカサゴが多く目立っていた、カクレ根にはグルクンやスズメダイなどが群れ壁にはハナゴンベも多い、2本目ガヒで潜る。
浅い所はうねりがある、5.6メートルから落ち着いて潜れた、昔キンメがついていた岩をメーンにして遊ぶ、途中の砂地には産卵行動のためなのかリュウグウベラギンポが
群れていた、浅いところの砂地にはコバンアジが群れていた。
3/07 22 20〜25 北風、強風、雨で気温も低く最悪、おまけに波も高くクイーンも全便欠航、それにも負けずほとんど年配のお客さん
皆元気で船の中はとてもにぎやか、1本目静かな場所で
潜る、船の下の砂地に何故かアオヒトデと2匹のフリソデエビ、デジカメで必死になって写真を撮っていた。アカヒメジが群れツバメウオが群れカエルウオも2.3匹寒さを忘れ70分も潜っていた。2本目も風下で潜る、枝サンゴにスズメダイが群れコブシメの卵も産み付けられていた。オスの10kほどのコブシメを皆で囲むと触れるほど近づけた。
3/06 22〜23 25 前線が通過する予報が出ているので安心して潜れる場所
を選ぶ、一本目アゲナシクで潜る、レベル分けし潜る。15mの根にキンメは消えスカシテンジクが多い、それでもこの根だけで1本十分楽しめる、数種類のエビ類ハダカハオコゼも2色、ウコンハネガイ、魚の種類も多い他にモンハナジャコもさわっても逃げず珍しい、2本目はガヒで潜る。
イソバナの近くに船を止め周辺を回る、船の下にフリソデエビがペアーでいた、サザナミフグがついてきたのでオニヒトデを探しつぶすと喜んで食べ皆その様子を観察、すぐにもう1匹他にタマンが3匹すぐになくなった。
2/24 曇り 23 25 最近の潜りは定置とオニヒトデ駆除がほとんど。海の中は繁殖行動でにぎやか、ウミウシも観察すると右側から筒をだし互いに筒の中から白い糸を一本ずつ出し交尾をしていた、土曜日に8人で定置網を上げた8割は機械の力を使うけどそれでも体はくたくた。
2/09 晴れ 23 25 今の季節は前線通過が多く20m以上の突風が吹くのでダイビングは慎重になる、2本ともガヒ近くで潜る。久しぶりにアマキンメを潜った、今の季節でもキンメは元気で大きい、写真を撮りたくなる。弱い上げ潮があったのでギンガメが群れていた。  2本目ガヒ漁礁。入ってすぐ鯨の声が大きく聞こえ餌付けしてないのに30匹ほどのツバメウオが迎えに来た、漁礁を覗くとロウニンアジが大小10数匹他ギンガメも何匹か、グルクンも多くそのせいかイソマグロ2匹ぐるぐる回っていた。エビ穴を覗く時間なかったので又今度にした、鯨の声を聞きながら減圧5分。
2/06 晴れ 22 30 最近潜る場所は定置網が多い、場所移動させる100mほど北側の砂地の落ち込みの魚の動きを見ている。今日はガヒの37mの砂地を潜ってみたら見渡す限りウミエラ小さいのから大きいのまで1000以上小さいのをつまむとすぐに抜けた普段砂に潜る力で引き抜くことは出来ないのに不思議な現象、すぐ減圧が出たので長くいられなかったけどいつもいるのか、移動しているのか分からない。

過去のダイビング情報
2003 10 11 12
2002 10 11 12
2001 10 11 12
2000 10 11 12
1999         10 11 12

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