ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく、
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温 透明度(m) コメント
4/30 曇り小雨 23 30 前線が通過し北風で寒くなる。1本目久しぶりに大砂漠を潜る。ヒメギンチャクは横たわっていた筒は全部埋まり上に伸びている筒から触手を広げていた、大きめの踊りエビが2匹、近くに大きなミナミホタテウミヘビ、頭をなでると気持ちよさそうな動きをする。2本目ウシジで潜る。潮の流れがほとんど止まることはなく流れの弱い時間帯にしか遊べない、オヤビッチャの卵は色が黒ずみふ化が近い、人が近づくとオヤビッチャは逃げチョウチョウウオが群れで卵を食べるので遠巻きで見る、ここのテーブルサンゴは直径が2.3メートルあり、周りにはイソバナも多い、黄色で5.6cmの初めて見た魚はイタチウオの幼魚かな、
4/29 晴れ 23 30 1本目ケラマハナダイの根を潜る。根の周りにはガーデンイールがいっぱい、根にはケラマハナダイが群れスカシテンジク、根の中にはエビ類が多く、タテジマキンチャクダイの幼魚は2匹いた。エダサンゴに移動すると、スズメダイ、ハナゴイなどが群れオニヒトデをねだってサザナミフグがついてくる、1匹つぶすとサザナミフグが2匹、ゴマモンガラが3匹、ハマフエフキが5.6匹他トゲチョウチョウウオも数匹で食べていた。2本目ヤカビで潜る。コブシメの産卵を期待していたが、いつも産卵するサンゴを覗くと中に卵がビッシリ、近くのサンゴも覗いて見ると周り中のサンゴ数箇所も卵で埋まっていた。洞窟の中には美味しそうなエビが壁沿いに数匹見えハタンポ、アカマツカサが群れている
4/28 晴れ 23 30 1本目ヤシャハゼをメーンに潜る、水深15.6mにヤシャハゼが6.7ペアー、近づくには経験が必要で特に写真を撮らすのにはかなりの経験がないとガイドしても意味がない、中性浮力はもちろんのこと技術が必要とされる、今日はデジカメを使っていたけど写真はまだ見ていない。
2本目はタカチンシ。何が見れるか分からない、とんでもない大物が見れても不思議でもない場所、今日はイソマグロは20数匹で4箇所で見られ大きなハタは大きな口を開け
クリーニングさせていたい、20kのイソマグロと比べ倍はあった、アカマツカサの穴にネムリブカが1匹、船に上がる前には私達より先に大きな亀が呼吸をしに偶然にも船に上がって行った。
4/27 晴れ 23〜25 25〜30 亀を見たいとのリクエストで1本目イジャカジャで潜る。ここの亀は人なれしていてダイバーを見ても怖がらない、今日は5.6匹コバンザメは全部の亀についているが大きさが様々で小さい亀に大きいのがついていたりで面白い、クマノミもトウアカを除いて5種類見られる。
2本目サクバル漁礁で潜る。漁礁の中にはアカククリやツバメウオは定番だが珍しくイトヒキフエダイが1匹とイシガキダイがいた、カクレ根ではスミレヤッコが2匹で外に出て遊んでいた、中層にはイソマグロがグルクンを狙っていた。
4/22 晴れ 22 15〜20 季節外れの台風2号の影響でうねりがあり海の中も濁っていた。ドライスーツとウエットスーツを持って着ていたのでドライで潜る、まだドライになれてなく静かなおとなしい
場所で潜る。1本目阿真のエダサンゴで潜る。うねりはないが透明度は良くない、コブシメの産卵するエダサンゴの中には新しいタナゴが産みつけられていたが親は見えずキビナゴが多かったのでリュウキュウイケガツオやインドカイワリが狙っていた、2本目ボツボツで潜る。グルクンの群れ、ウメイロモドキが群れもう少し透明度がほしかった。 
4/18 晴れ 21 25 毎日海に入っているが今日は特に冷たい、計ってみると昨日より水温が低い、場所を4ヵ所移動しても同じ水温、
シュノーケリングのお客さんでマンタまで見せる予定にしていたがあまりの寒さにマンタも出ず、ダイバーなら入りたがらない水温21度の海を1日中5ミリのスーツで遊んでいた中には半そでで寒さ知らずの元気な若者もいた。
4/05 晴れ 22〜23 25〜30 昨日はお祭りの時間に合わせ2ダブをする、3時半から
旗をいっぱい掲げ海上パレード港に入る前に船同士をつなげ港の中も沖縄民謡の曲で踊りながら船団を組み踊り
終わったあとも桟橋でお祝いの宴会慌ただしい1日だった昨日の1本目は送電線で寒いけど見るものが多く1時間潜る、私もめったに見ないハナイカを見た。2本目は沖防波堤の近くで潜る、ツバメウオが集団で群れグルクン、アカヒメジも多い、ジョウフィッシュもオスがメスに自分の居場所を教えているのか1メートルほど飛び上がり繁殖行動を盛んに繰り返していた。
今日の1本目はウシジで潜る。この場所は潮さえあわせればダイバーも喜ぶ。流れほとんどなくフルコウス回る。
イソバナのアーチを抜けたらクマササハナムロの大群、オヤビッチャも紫色の卵を産み始めていた。
4/03 曇りのち晴れ 22〜23 30 クイーンの1便で入り午後からダイビング。久しぶりのダイ
ビングらしく流れのない静かな場所で潜る。1本目ガヒで
潜る。入るとすぐサザナミフグが寄ってくる、オニヒトデを食べたくてついてくるのだがある程度つぶさないと食べない自分で見つけて食べてくれるといいんだがフエフキダイも同じ、2匹つぶしてあげた。鯨の声がずっと聞こえていた
2本目エダサンゴを潜る。コブシメがいつでも卵を産んでいるエダサンゴの中にはハッチアウト寸前〜生み終えてすぐの卵までビッシリ詰まっていた、古いのを触ると大潮のせいかすぐハッチアウトしクリを吐きながら身を隠していた
いろんなウミウシがペアーだが離れて移動していた、何があったのか気になる。
4/02 霧&時々晴れ 23 40 昨日今日と海が青く見える。水温は1度低くなった、今の時期は水温が毎日変わる事が多い。今日は家族連れのオプション、霧の合間に射す太陽の光で日焼けしていた
親はスーツをつけて遊んでいるが子供は23度の水温でも平気で楽しんでいた。マンタは見れなかったが、亀は見れた。昨日定置のロープを直していたら100kほどの大きな亀が入っていた。明日水揚げ予定なので残っていたら困る。

過去のダイビング情報
2003 10 11 12
2002 10 11 12
2001 10 11 12
2000 10 11 12
1999         10 11 12

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