ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく、
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温 透明度(m) コメント
5/26 晴れ 24 25 クイーンの長期ドック入がお客さんには伝わってなく座間味への乗り継ぎの便と帰りの朝1便の船がないのを知らずに来て毎日が予定どうりに行かず私もお客さんも戸惑っている、、RACが有視界飛行なので天気次第で飛ぶか予定時間にならないと分からないのを予約してくるお客さんは1日早めに帰ったり、入ってくる日を那覇で1泊して午後入ったりでお客さんを受け入れる側の民宿&ダイビングサービスはもちろんお客さんもとても困っている、5月の運行表が出来てビックリ、役場から何の知らせもなくクイーンの約1ヶ月の運休、お客さんはすでに飛行機のチケットを買っている、代替船を運行させてもすでに手遅れ、今回お客さんから文句は出なかったけど私も何も考えていない役場の行動に注意しなければいけないと反省。
今日はニシバマで親子で母はダイビング、娘はシュノーケリングで遊び午後のセスナで帰る。浅い所で潜るのは久しぶり以前のキンメの根(水深4.5m)を中心に1時間ほど遊ぶ、キンメはついてないけど砂地にグルクンが群れ砂地がきらきら光っている、砂地にテンスモドキの幼魚、カレイ、根には数種類のスズメダイが生き生きしたサンゴにつき4匹のツバメウオもついていた、1時間潜っても飽きない
5/25 24 25 1本目サクバルで潜る。流れほとんどなく地形を楽しみながらのんびりと潜る。ウミウチワがビッシリ生え山あり谷あり岩場も面白い、岩の中にはアカマツカサが群れネムリブカ、イシガキフグ、コショウダイなどが見られライトが必要、
2本目シルで潜る。少し気になっていたフウライウオが定着しているか気になっていた、自分と同じように見えるウミシダについていて一安心、ヨスジフエダイも同じ場所で群れていた、キンメの根ではキンメがビッシリでミノカサゴも10数匹、毎年今頃になるとスジアラがキンメの根を取り囲んでいた。5.6mにいるクマノミが住んでいるイソギンチャクにエビが2種類ペアーでついているとても綺麗な色をしていた。
5/24 23〜24 30 1本目漁礁で潜る。中年の2人組1年ぶりにダイビング、
漁礁の周りをゆっくりと回る、カマスの群れ中層には20数匹のツバメウオ、エダサンゴの上にはヨスジフエダイ、ブロックの中には100種類ほどの魚が見られる。
2本目、今日もセスナで入る予定のお客さんは雨が心配で臨時の高速艇で入る。午後は一緒に潜りに行く。アゲナシクで潜る。遠くのキンメの根までは行かずスカシテンジクの根を中心に遊ぶ。根の上にウメイロモドキが20数匹、
岩の中にはエビ類が多く見られハダカハオコゼも色違いの2匹、ガンカゼの中にも魚が住み着きウミウシの種類も多く見られた。
5/18 曇りのち雨 25 35 1本目定置網を潜る。最初網の周辺を潜るとフエフキダイが沖側で群れていた、ショックを受けながら網の中に入る
箱網の手前にアイゴの群れがいたので追い込みをした、
見事箱網の入った明日の朝網を上げに行くアイゴが残っているどうか。周辺はダイビングが出来ないので大きなシャコガイがエダサンゴの中に幾つも入っていてここにはめったに見ることが出来ないアゴハタが住んでいるが家はたこが作った家とそっくりで回りに石が積まれ反対側にも同じ穴があった。2本目シルで潜る。透明度が良く遠くまで見え気持ちがいい、浅い砂地を潜っているとエダサンゴにヨスジフエダイが群れ絵になる、ビデオかカメラがほしかったキンメの根では2匹のカスミアジがキンメを食べにきていたユカタハタがキンメを守ろうと戦っている、カスミアジがギャングに見えた、ミノカサゴも10匹住み着きキンメを食べているんだが、ユカタハタは攻撃をしない、少し減ってきている、ミノカサゴを間引きしないといけないかな、久しぶりにニシキフウライウオを見た。
5/17 曇り 23〜24 30 どんよりとした梅雨空、船の上より海の中のほうが明るいのが助かる。1本目タカチンシで潜る。岩の窪みを覗くとネムリブカがコバンザメをつけ寝ているのもいればすぐに動きだすのもいる、イソマグロも小型の群れもいれば大型の群れもいて大型は人を怖がらず近づいてくる。大物を見るのに最高の場所。マンタを探したが見つからず今日は少しうねりがあったせいなのか分からない。 
 2本目ニシバマで潜る。ここも水の中が明るい、他にダイバーはなくじゅっくり見ることはできるが水深が25mあるのでエアーが減るよりも先に減圧が出る、砂地を掘って餌を捕食しているエイが3匹おこぼれを頂戴しようとフエフキダイがくっついている、中層に大きなマダラトビエイ、
ホワイトソックスに手を差し出すとクリーニングしたくて寄ってくる、すでにサラサエビが何匹かのっていたのでそれを追い払おうとしていた、少し控えめなところが見られる。3匹のアザハタの中の1匹は大分おなかが大きくなり出産まじか。
5/16 曇り 24 30 朝早く定置の網を上げに行く、大潮のせいで網が潮を受け上げるのに時間がかかる、今日のクイーンの1便で入ったお客さんは11時出航予定が少し遅れた、
1本目サクバルの漁礁で潜る。べたなぎで流れなくのんびりとダイビングする。漁礁の中にキンメモドキがいっぱいつきミノカサゴが10匹ほどキンメを狙っていた。
2本目は下曽根に行く流れ少しあるがお客さんお昼中とりあえずアンカーを入れるが熟睡中、午後3時を過ぎていたので長く待つわけにはいかず久場島に向かいイソバナポイントで潜る。空は暗いが海の中は明るい。グルクン、など魚群が濃くイソマグロも深いとこ浅いとこ大小別々に回遊していた、カスミアジ、マルコバンなども見られた。海の中が明るいのは透明度はもちろん色とりどりのヤギ類、とさかなど明るい色が目に付く。
5/10 晴れ 23〜24 20 新しく開発されたビデオカメラのテストも兼ね水深30mある場所で潜る。1本目サクバル漁礁で潜る。カクレ根にはスズメダイ、ハナゴイ、グルクンが群れ小ぶりのイソマグロが回っていた、漁礁には大きなマダラハタが砂地に寝そべっていた、この場所で初めてアーラミーバイを見た。
昼飯は慶留間島に行く。工事していた学校の校舎が完成していた、国の重要文化財に指定されている高良家を見学に行くと見学料として大人200円を払って下さいとかかれ住所氏名を書くノートまで置かれていた、今までなかったことなのでお金も準備してないし今までどうり見学し帰ってきた、2本目阿室の漁礁で潜る。エダサンゴの上についているヨスジフエダイの場所から北に向かういつまで行ってもエダサンゴが続く、エダサンゴの中にはイソギンチャクが多く色んな種類のクマノミがついている、大きなケショウフグが寝ていた、ブロックの中に5匹のイシガキダイが群れて2け所の漁礁を移動していた、ブロックの上にキビナゴが群れインドカイワリ、カスミアジ、ミノカサゴが食べていた。
5/09 晴れ 23〜24 20〜25 北風で涼しくなった、1本目アゲナシクで潜る。遠くのキンメの根の下のくぼみには小さなキンメがビッシリ、上のくぼみには大きめのキンメがつき2段に分かれていた。ハダカハオコゼも白と緑の2匹ついていた。スカシテンジクの根には大きなウツボが入っていた。昼食はトウアカクマノミが住んでいる阿護の浦で2時間ほど遊び2本目はシルで潜る。入るとすぐコブシメのオスとメスの2匹が見え近づいても遠くへは行かない、砂地の小さなエダサンゴにヨスジフエダイが固まっているが数を数えようと努力するが数えきれない80匹はいる。前回と同じく砂地をオニヒトデが移動していた、真ん中をえぐるとすぐサザナミフグが食べにきていた、キンメがついているアザミ珊瑚は小さなキンメに覆われミノカサゴ10数匹がキンメを食べようと狙っていた。
5/05 曇り時々雨 23 20〜30 岐阜チームクイーンの1便で帰る。神戸の草野チームは8時30分出発で3ダイブする。1本目ニシバマで潜る。朝早いのにも関わらずすぐに4隻になった、根が小さいので2グループに分けて入る、アザハタの根では手前5mで止まりじっとしているとアザハタが寄ってきてポーズをとる、ケラマハナダイも10匹ほどダイバーの目の前で固まりになって繁殖行動をしていた。途中の砂地にミノカサゴが3匹、コブシメが1匹、13mの根にはキンギョハナダイやケラマハナダイなど群れている、根の中にはキンメモドキがビッシリ砂地にはスナゴチ、オニダルマオコゼなど。
2本目定置ダイビング。しばらく上げてないので期待してもぐったが魚はあまり入ってなくがっかり、必ず入っているミジュンはいなくグルクマー、メアジ、カマスが少し、明日は水揚げに行く予定。
3本目シルで潜る。キンメの根は小さいのでここも2グループに分ける。私は後半で浅い砂地をゆっくり回りながらキンメの根に向う、7.8mにある砂地の小さなサンゴのがれきに10cmほどのヨスジフエダイが80匹ほどついていた、
途中にヤッコエイ、キンメの根には相変わらずミノカサゴが10数匹キンメの子供がアザミサンゴを覆っていた、アザミサンゴの上にたこが巣を作っているが卵をもってるらしく穴から出てこない。帰りにマンタを探しに行くが水面に少しだけ姿を見せすぐに潜る、水面にプランクトンが少ない。
5/04 曇り時々小雨 24 30 クバ島で潜る。今日も4回に分けて潜る。1回目は流れ弱く水深30mにいるスミレナガハナダイをゆっくり見ることが出来初心者を連れ根を1周したが2回目は流れが強くなり1周することは出来なかった、イソマグロは小さいのが1匹
、アケボノの写真を撮りに行った常連さんもいた。
午後もクバの洞窟を潜る。ここは流れほとんどなく2回とものんびりダイビング、洞窟の中にはハタンポやアカマツカサ、カノコイセエビなど、潮が引いていたので奥の洞窟の上は水面が鏡になり水面近くのサンゴが映っていた。帰りにマンタを見つけたけど流れが止まってしまい水面顔を出さなくなった。
5/03 曇り 23 25〜20 今日のクイーン1便で入るグループを待ってから出かける
11時出航で2グループに分け私は4本潜り、1回目ガヒ前の砂漠を潜る。マクロの人はヤシャハゼ他の人は海底砂漠まで行く、今日のヤシャハゼは近づかせていた、7.8mにある岩の中に大きな毒ウツボ(毒はもってないが大きくなる)が入っていた、2回目は亀のリクエストでイジャカジャで潜る。最初のグループは3匹、後半は大きな亀1匹ここの亀はダイバーを怖がらずのんびりしている。場所によって亀の性格も違う。
5/02 曇りのち晴れ 23 30 風が治まり1本目はクバ島で潜る、スミレナガハナダイの下水深45mにクロホシフエダイが大群でいた、中層には
グルクンも群れていた。2本目ニシバマで潜る。この連休は客が少ないのか他に船はなくとてものんびりと潜れた。
アザハタの根ではアザハタがダイバーを気にせずクリーニングをさせたり砂地に体をこすったり13mの根にはハナダイが群れキンメもついている。この根だけでも満足できるほどの魚がついている。 明日入る予定のお客さんが今日の2便で入り3本目に行く。アゲナシクでシュノーケリング&ダイビング。初心者も半分キンメの根までは行かず
カクレクマノミまでにする、メーンは15mのスカシの根で
小さなエビがウツボやいろんな魚をクリーニングしハダカハオコゼ、ウコンハネガイなど。
5/01 曇り 23 25 北東の風気温も24度と低く肌寒い1日。今日はシュノーケリングと体験ダイビングのお客さんも一緒、1本目ガヒで潜る。シュノーケリングでも遊べるように水深2.3mのサンゴの綺麗な場所に船を止める、ゆっくりとイソバナ〜ボツボツまで回る、ボツボツには今日もウメイロモドキが群れどうやら定着しているらしい。2本目アゲナシクで潜る。キンメの根にはキンメが増えていた、色違いの小さなハダカハオコゼが2匹岩の先端でポーズをとっていた、15mのスカシテンジクの根にも同じ色で大きめのハダカハオコゼが2匹最後の5mの根にはミノカサゴが4.5匹と珍しくヒレボシミノカサゴが2匹外に出ていた。

過去のダイビング情報
2003 10 11 12
2002 10 11 12
2001 10 11 12
2000 10 11 12
1999         10 11 12

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