ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく、
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温 透明度(m) コメント
8/31 晴れ 30 30 1本目ニシバマで潜る。相変わらず次々にアザハタの根に潜ってくる、最近キンメは産卵なのか岩の中から表に出てこない、ガーデンイールがいっぱい顔を出し近くのイソギンチャクは丸くなり触っても気持ちいいし被写体にも最高。
2本目ガヒ裏で潜る。子供が一緒なので浅い場所に船を止める。イソバナからボツボツまでゆっくりと潜る、小魚の群れが多く色とりどりの魚の中を泳いでいる。
8/29 晴れ 30 25 1本目タカチンシをドリフトする。私は船上海べたなぎで流れほとんどなし、2本目洞窟を潜る。久しぶりに細い穴から入る、エビが10数匹、ダイバーが利用してない穴にはエビがうようよいる、またアカマツカサ、ハタンポも多い。穴の中は温泉のように熱かった。イソギンチャクを見ると半分以上が白くなり白化現象が見られた。
8/28 晴れ 30 40 1本目クバのカクレ根で潜る。40mの根にイッテンフエダイが群れ、根の壁から大きなウミウチワが4個並んでいる
スミレナガハナダイを下から眺めながら一周する、大きなクロヒラアジが2匹仲良く泳いでいた、グルクン、カスミが群れていた。2本目イソバナポイントをドリフトする。小さな子供たちのために帰りにアゲナシクで1時間ほど魚と遊ぶ
アゲナシク、ガヒは子供が喜ぶ魚が多く大人が子供より真剣に魚つかみにはまっていく、見ていて笑える。
8/27 晴れ 30 30〜40 今日のクイーンの1便で入ったお客さんとフェリーで入った家族、1本目ボツボツで潜る。初めてのお客さんなのでのんびりと潜れる場所、ボツボツから北の送電線の根までゆっくりと回る。2本目ニシバマで2回に分けて潜る。アザハタの根から東にある小さな根にいくととカメが砂地で休んでいた、小さな根にはミノカサゴが5匹ナガレハナサンゴに透明なイソギンチャクカクレエビが10匹ほどついていた。たまにはコースを変えるのもいいかも。
8/24 晴れ 30 25 昨日1日他のお客さんは古座間味や無人島で遊び待っていてくれた、今日も親はダイビング子供はシュノーケリングで遊ぶ。1本目ガヒ裏で潜る。今日はクマノミを6種類見たいとの事でこの場所で5種類のクマノミが見れる、セジロクマノミがついているイソギンヤクが1mほど西に移動していた、サンゴの種類が多くスズメダイの群れも多く潜っていると魚に囲まれている。2本目アゲナシクで潜る。ここも魚すくいをすると面白いように魚が捕れる、座間味の魚は学習能力がない、キンメの根には魚、エビ類が多く見られダイバーを飽きさせない、イソギンチャクも円くなり透明なイソギンチャクカクレエビがついていた。最後にトウアカクマノミを見に行く。
8/23 晴れ 30 30 毎年8月最終土曜日は神戸のライフセーバーが貸切(32人)中身はおばちゃんがほとんどを占め大変ダイビングやシュノーッケリング、ファンダイビング、毎年参加している人もいて賑やかながら楽しい1日、終わってホット一息つく暇もなく慶留間の祭りに全員参加するので夕方から阿嘉島へ向かう予定。今日は午前ガヒ島午後アゲナシクで遊ぶ、海も静か透明度最高。
8/22 晴れ 30 50〜25 台風12号の影響が気になったが午前中までは影響なし、
午後からウネリが少し、場所によっては濁りも少々、
1本目タカチンシで潜る。流れなくタカチンシ、カクレ根両方回る、水面近くにキビナゴが群れニジョウサバが狙っていた、グルクンの群れが1ヶ所に固まらないので磯マグロも固まらず単独行動、透明度、地形だけでも充分楽しめる
子供たちもシュノーケリングで遊んでいた。
2本目送電線で潜る。遠くにあるキンメの根までいく。
キンメよりノコギリダイの子供が多く見られケラマハナダイも多い、浅場の根では亀が見られ、4.50cmもある大きなカレイもいた。群れの魚はハナゴイ、キンギョハナダイ、グルクンの子供、ウメイロモドキなど。
8/21 晴れ 30 35〜20 風が少し弱まりうねりがなくなる。今日は3家族ダイバー5人スキン5人、毎年来るので子供もなれたもので自分の船のように遊んでいる。1本目ニシバマで潜る。ダイバーが少なくなったのでゆっくりと潜れた。アザハタの根でほとんど過ごす、キンメが減ってきた、ケラマハナダイもダイバーを怖がらずアザハタと共に寄ってくる、ミヤコテグリもサラサエビと共に穴に入らず逃げもせず、カエルウオも定位置にいた、大きなアザハタ目のそばに小さな傷が見られる。
静かなアゲナシクで食事&魚とり、船の後ろから餌をあげるとデバスズメが水面に上がってくるプラスチックの容器に餌を入れるといくらでも捕れる、2本目ギナの亀を見に行く。いつも数匹は見られるのに今日は1匹も探せない、
海の中は白化現象が見られ亀も高水温を嫌がっていると思われる、5年前、2年前と高水温になった先週もマンタ見られない、高水温の時には魚の行動が読めない。
8/20 晴れ 29 35〜20 今日も風が強く古座間味、阿嘉のニシバマは遊泳禁止。
1本目波のない静かな場所で潜る。透明度良く流れもほとんどなく壁に沿って潜るとイソバナ、海ウチワが壁から生えている、30mにあるムチヤギは鮮やかな黄色っぽい色で太さも立派、ガラスハゼと同じ色のカラマツエビがついていた。2本目子供たちが魚と遊ぶのを楽しみにしているので午後からはアゲナシクで4時間ほど遊ぶ。2本目キンメの根で潜る。流れが出てくる時間なのに流れなし、のんびりと20mにあるキンメの根までいく。小さなハコフグの赤ちゃん2匹いた、ここのポイントはどの根でも魚、甲殻類びっしりつきカメラ、ビデオ、何も持ってないダイバーも満足できる。
8/19 晴れ時々スコールあり 29 30〜25 3日前から風が強く場所によってはうねりもあり子ずれのダイバー3組、ダイビングの場所選びに神経を使う。
1本目クシバルで潜る。波が静かで子供たちも遊べる場所、オニヒトデに大分やられ死んでるサンゴも多い、ここまで手が回らなかった。いつもキンメがついている砂地にある15の根にはキンメいなくてスカシもほんの少しだけ、イソギンチャクモエビはペアーでイソギンチャクも綺麗だった。カクレクマノミは3箇所につきそれぞれイソギンチャクの色形が違う。子供たちを満足させる為にアゲナシクで遊ぶ、遊び道具は小さなたもと箱めがねと弁当の残り、面白いように船上からデバスズメが捕れる、デバスズメは学習能力がなかった。2本目大砂漠で潜る。砂の形が変わりいつ行っても新鮮、ヒメギンチャクにカクレエビが10数匹つき手を差し出すとクリーニングしてくれる。枝サンゴにはオドリハゼが胸鰭を動かしエビの砂堀りの見張り役をしていた。
8/18 晴れ 29 40〜30 1本目ニシバマで潜る。15m以内で1時間ゆっくりと遊ぶ。
魚はもちろんソフトコウラルの群生など見るものが多く空気が足らない、ドリフトすればなお楽しいかも。昼飯はガヒに行くが少し濁りあり、ニタで昼食とスキンで遊ぶ、2本目ガヒで潜る。ヤシャはぜを見に行く。形は一緒でも色が違い見る人を楽しませてくれる。海底砂漠は流れが速く取りやめ。餌付けポイントにはロクセンスズメダイなど群れの魚が多く船からプラスチックの容器に餌をいれたれたらかってに魚が入ってくる、子供の遊びも見ていて楽しい。
8/17 晴れ 29 20〜25 昨日から風が強まり今日はなお強く場所によってはうねりも出てきた、家族ずれのシュノーケリングのみのお客もいて静かな場所で潜る。1本目アゲナシクで潜る。15mにあるキンメがついている根を中心に遊ぶ。キンメ、スカシ、イシモチ、グルクンの子供までつき根は小魚の群れで賑わっている、エビ類も多く見ていて飽きないタテジマキンチャクダイも触れるほど近づいてきた。2本目ガヒで潜る。
15年前までキンメがついていた根、今でもガヒキンメの根といっている。根で遊び、ガーデンイールを見、水玉サンゴにはハゼ、エビがついている。根の中ではアカククリ、マダラハタなどがホンソメワキベラにクリーニングしてもらっていた。
8/16 晴れ 29 20〜25 4日間の仙台ツアーが終わりホットひと安心、宿も同じかも、大潮なのにマンタが見れず残念。
1本目ニシバマで潜る。私のグループはアザハタの根にはいかず13の根からガーデンイール、ソフトコーラル畑をゆっくりと周りのんびりと1時間のダイビングを楽しむ。
2本目ラストダイビングものんびりダイビングが出来る場所で潜る。砂地に大きな枝サンゴが2つのんびりと最後のダイビングを楽しむデバスズメなど群れの魚が多く枝サンゴの中を覗けばオドリハゼも見られる。
8/15 晴れ 29 20〜25 ディープダイビングの場所としてサクバル漁礁&カクレ根を潜る。漁礁には珍しくツバメウオがついてなくアカククリが10数匹ブロックの中にはキンメ、など小魚が群れている、それを食べにカイワリやミノカサゴなどがついていた。
2本目クバの洞窟を潜る。久しぶりに入ると2年前の白化現象でやられたリュウキュウキッカサンゴが復活し始めていた、他の生き物は以前と変わらず、ナイトはアムロ漁礁で潜る。私は船番満点の星で明るい。
8/14 晴れ 29 20〜25 1本目アゲナシクで潜る。ソフトダイビングがモットウなので流れのない移動距離も短いらくらくダイビングのリクエスト。キンメがついている根はノコギリダイの幼魚もつき依然として小さな群れの魚が根を覆っている。甲殻類も多く見られ他のダイバーが来なければ1本充分に遊べる、他にハダカハオコゼ、カクレクマノミなど。
2本目ヤシャハゼのリクエスト。ヤシャハゼをメーンにガーデンイール、海底砂漠も見浅場の餌付けポイントで遊ぶ。
20人と大人数だがヤシャハゼも多く全員近くでゆっくり見ることが出来る。ガーデンイールも多くこれも全員がゆっくりと見られた。その後マンタ探しに行くが大潮なのに浮かんでこない。
8/13 晴れ 29 20〜25 10日の日に片方のエンジンが故障し今日の夕方部品がつきやっと直る。片方のエンジンで仕事をするのは精神的にとても疲れた。1本目ボツボツで潜る。仙台からの常連の団体で体慣らしのダイビング、スズメダイが群れハナゴイも群れ浅場はサンゴも生き生きお客さんから人気がある。昼食は砂浜の近くでとる、なんとサンドイッチのバイキング、順序良く並び自分の好きな物をとっていく、暑さのせいでチーズが溶けていた、夏は考えなくてはいけない、
2本目ガヒ裏で潜る。カクレクマノミからイソバナまでののんびりダイビング。被写体も多く見るものも多く長く遊べて初心者から上級者まで共に楽しめる。魚はほとんどのポイントで200種類ほど見られる。
8/11 晴れ 29 30 1本目がガヒ裏で潜る。子供が体験ダイビングながら親と一緒に潜る。西のほうからオニヒトデが攻めてくる、いつものことだがオニヒトデを食べるサザナミフグが数匹つき言葉はしゃべらないが犬のようにオニヒトデの場所に連れて行きつぶすようにねだる、フグに知恵があるとは、
2本目マンタの根で潜る。透明度良く澄み切っていてプランクトンがほとんどない、弱い潮の中2つの根をゆっくりと回る、根の壁には黄色のイボヤギがビッシリと生え華やか
昔からあるカクレクマノミのついている直径7.80cmもある大きなイソギンチャク30年たっても同じ大きさ、ある程度までいくとそれ以上大きくならないかもしれない、イソバナの上に白いハダカハオコゼがついていた、他にカスミ、グルクンなど。
8/10 晴れ 29 30 家族連れも一緒なので浅く流れのない場所に船を止める
1本目ガヒで潜る。久しぶりにコロダイを見に行く。フエフキダイも集まってくる、時間と共に増えてきたが減圧が出たので戻る。ボツボツの浅いサンゴの棚はダイバーが多い割にはサンゴも綺麗で魚も多いし光もキラキラ太陽の光線が入る。2本目リクエストのウガンで潜る。片方のエンジンが故障し1つのエンジンで走る。細かい操作がしづらくアンカー入れに時間がかかる。台風後のせいかいつもと違う潮が動いていた、上下もあればうねりもあった。キビナゴが多く群れに感動していたがカスミはいるがグルクンは見えずイソマグロも見えず。やはりグルクンの群れとイソマグロの回遊が見れないとウガンのよさが出ない。台風で海の底がかき混ぜられハナヒゲの場所が小石で埋まり別の場所に移動していた。
8/09 晴れ 29 30 台風で連絡船が止まり今日から運行、1本目大砂漠を潜る。台風の後なので海草があちこち砂の上に固まり今まで見たことのない風景が広がりヒメギンチャクが海草に埋もれていた、周りの海草を取り除くとイソギンチャクカクレエビが7.8匹つき手を出すと数匹がクリーニングしてくれた。枝サンゴの中に踊りエビがいてデジカメで10cmほどまで近づけても引っ込まない、オニヒトデを枝サンゴの中から引っ張りだすと足が3本だけで(普通14〜17本)元気に生きていた、生命力にビックリ、
2本目ウネリのないアゲナシクで潜る。台風の後は思えない透明度も良くキンメも多く魚もいつものように多かった。
8/04 晴れのち曇り 29 40〜30 1本目クバで潜る。イソバナポイントをゆっくり回る、イソバナが少なくなり名前を変えなくてはいけないほど少なくなった、ダイバーが壊したのか台風で壊れたのかわからない。
慶留間の高良家を見に行くと休みで入り口が閉まっていた。月曜日は休みらしい、2本目サクバル漁礁で潜る。
漁礁の中にキンメが群れユカタハタもついているがユカタハタの隠れ場所がなくブロックの影にくっついている、イシモチやスカシテンジクもつきミノカサゴも多い。カクレ根もハナゴンベやスミレヤッコなど色んな魚がつき面白い。
体験をガヒ裏でする。小学生の子供が夏休みの自由研究でオニヒトデに取り組んでいるとにことでオニヒトデのことを教え、体験ダイビングでオニヒトデをつぶしリクエストのガラスハゼ、カクレクマノミ、セジロクマノミを見たのでクマノミは全種の6種類を見たことになる。
8/03 晴れ 29 40〜25 1本目ウガンで潜る。体験をやっている小学生のリクエストでハナヒゲウツボを見に行く、何年か前まではアゲナシクの2.3mのところに3.4匹いていつでもシュノーケリングで見られたが最近は10m以上に多く見られる。大物は見れなかったがツムブリが群れキビナゴを食べるニジョウサバ、カイワリ、カスミアジなどがキビナゴを追っていた。
昼食はトウアカクマノミを見たいとのことでトウアカクマノミの近くでとる、シュノーケリングで遊ぶ。2本目シルで潜る。
砂地のエダサンゴにいるヨスジフエダイを見に行くと回りにアカヒメジの子供が砂を食べながら群れている、それに見とれていた、キンメの根はまだまだキンメいっぱいつきキンメの上にはスカシテンジク、その上にはグルクンの子供まだ定着している。
8/02 晴れ 28〜30 25 1本目魚が多く子供が喜ぶアゲナシクで潜る。水深20mにあるキンメの根から回る、いつ来たのかハダカハオコゼの緑色と白色の2匹いた。15mのにあるスカシテンジクの根にも同じ色が2匹、ここのキンメ大きくなっていた、タテジマキンチャクダイ2匹クロハタ2匹ユカタハタ、など小さな根に大きな魚が数匹とウツボがついていた。船上では子供達が箱型の透明なプラスチックの中に餌をいれ船から魚をすくっている、ほとんどがデバスズメだが何回やっても入ってくる、学習能力がまったくない、2本目ヤカビで潜る。北側の真ん中で潜る。久しぶりに潜ると大きなバラハタが群れサンゴも少しずつ回復している、浅いところのサンゴは2年前の白化現象と台風でやられ深いところのサンゴも2年前台風で5割ほどやられた、サンゴの窪みを見るとカノコイセエビが多い、ダイバーが来ないせいかもしれない
8/01 晴れ 28〜29 25 1本目ガヒ裏周辺で潜る。家族ずれでのダイビング小学生の子供がいるので潜っている間シュノーケリングで遊べる場所に船を止める。浅くサンゴの綺麗な場所からボツボツサンゴ〜イソバナの方までのんびりダイビング。ほら貝を見つけオニヒトデに近づけるとオニヒトデが急いで逃げていく会った事もない生物なのに、2本目ガヒの海底砂漠周辺で潜る。今日のヤシャハゼはほとんどペアーで赤いエビも良く活動していた。ガーデンイールも多く大きなウツボが入りきれない岩に隠れ胴体〜半分が丸見え。

過去のダイビング情報
2003 10 11 12
2002 10 11 12
2001 10 11 12
2000 10 11 12
1999         10 11 12

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