ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく、
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温 透明度(m) コメント
9/29 晴れ 28 25〜30 1本目ウシジで潜る。潮どまりがほとんど無く弱い流れの時に入らないときつい、今日は穴の中をゆっくりと見る、イタチウオが2匹、ミノカサゴが2匹ロクセンスズメダイなど多数、ウコンハネガイは大きい。北のイソバナは折れてなく綺麗な形のイソバナが多い、グルクンも群れていた。トウアカを見たことが無いとのことでトウアカの近くで休憩&昼食をとる。2本目シルで潜る。砂地に網が流れ着きよく見るとイカが卵を産み付けていた、イカの産卵場にいいかもしれない。ヨスジフエダイは小さいけど数は100匹ぐらい、
アザミサンゴにはキンメが大小つきミノカサゴ4.5匹羽を広げキンメを狙い狙われたキンメの動きが絵を描くように集団で動き回っていた。10cmほどのグルクンが根を覆うように群れていた。
9/28 晴れ 28 20〜25 今日のダイビングは本島から来た船に振り回された。明日帰るお客さんが30mの水深の所に潜りたいとのリクエストがありエアー持ちがかなり早いのでサクバル漁礁を予定していたが大勢のダイバーを乗せた本島からの船が常時いたために午前、午後とも別の場所で潜る、ちなみに昨日の漂流事故はサクバルだった。1本目ガヒ前のヤシャハゼポイントで潜る。私はポツポツとある小さな根を年配のダイバーをガイドする。カクレクマノミやスズメダイ、ハタタテハゼ、やチョウチョウウオなど見える魚をデジカメの被写体として遊ぶ。2本目アゲナシク漁礁で潜る。ここは30m近くあり漁礁のすぐそばにアンカーをいれ潜る。流れが少しありエアーがあっとゆうまになくなる。流れの上にはカスミアジの20kくらすが数匹イシガキダイなどいたがほとんど見ていない。
9/27 晴れ 28 30 1本目ウルヌサチで潜る。ケラマハナダイの根と枝サンゴに潜るのと分けて潜る。ケラマハナダイの根は水深30mの砂地に根が2つ周りは真っ白な砂とガーデンイールに囲まれ明るく浅く感じる、根にはスカシテンジクもつき甲殻類も多数ついている、タテジマキンチャクダイの幼魚は成長し子供サイズになっていた。2本目ニシバマで潜る。ここも分けて潜る。今度は年配をガイドする。エアー消費がものすごく早いけど頑張って約1時間ほど潜る。2人共デジカメを持っているのでゆっくりとデバスズメやガーデンイール、
ハナダイ、クマノミ数種類などのんびりと潜る。
9/26 晴れ 28 25〜40 年配のお客さんと常連の夫婦。1本目ガヒで潜る。ガヒ裏のサンゴはオニヒトデに食べられた場所と守りきった場所が半々にきれいに分かれている。その境目に大きなカメがダイバーが近づいても驚くこともなくダイバーより遅くゆったりと泳いでいた。イソバナは付着物がついてなく綺麗な色をしている。相変わらずサザナミフグがついて周りオニヒトデをつぶすと4匹+チョウチョウウオまでが食べていた。2本目は送電線で潜る。透明度良く目的の場所が見え近くに感じる。15mの根の周りについているグルクンの子供はオニカマス2匹が狙っていていっせいに根に逃げてきた。根にはスズメダイ、ハナゴイが群れている。ハダカハオコゼもつき長時間遊べる。
9/23 曇り時々晴れ 28 20〜25 ダイビングから船に上がると肌寒く午後から風防を取り付けた。1本目日帰り家族連れと体験ダイビングもいたので
ガヒ島のサンゴの綺麗な場所でスキン&ダイビング。水温がまだ高いのでほとんどのクマノミが卵を産んでいた。イソギンチャクについている透明でクリーニングをするカクレエビも多い、水温もこれ以上高くなりそうもないので大掛かりな白化現象はなさそう。2本目サクバルの漁礁で潜る。透明度がガヒより悪い。濁っているのではなく潮のせいでたまにこうなる。漁礁の中のキンメを狙ってミノカサゴが10数匹ついている。ミノカサゴ同士のケンカがあり大きいのが小さいのを追っ払っていた。アカククリはついてるけどツバメウオは1匹も見えず。
9/22 晴れ 28 20 台風15号に振り回された3日間だった。昨日クイーンの1便は欠航し2便めから来る。お客さん2便目で入り古座間味でシュノーケリング、海は白く濁っていた。今日は北風が強く濡れたまま風にあたると寒くなる。
2組とも始めてのお客さんなのでアマ枝サンゴでチェックダイビング、中世浮力をとれないダイバーがいてウエイトを減らしながら練習すると少し良くなる。2本目アゲナシクで
潜る。2本目で大分良くなる、2つのキンメの根中心に遊ぶ、中性浮力も少しましになり通常に近いダイビングで楽しめたと思う。
9/18 晴れ時々雨 28 20〜30 東風が強くなリ、波の静かなアゲナシクでシュノーケリング、ダイビング、体験ダイビングで午前中遊ぶ。
1本目キンメの根をゆっくりと2ヶ所周る。両方ともキンメ、スカシなど小魚が群れエビ類など見るものが多くダイバーを飽きさせない。ハダカハオコゼ、ノコギリダイも両方についていた。2本目ナジで潜る。壁から大きなウミウチワが生え海底からも大小さまざまなウミウチワが並ぶ。透明度も良く流れなし、コバンザメをつけた大きなマダラエイ、カメなどが見られた。
9/17 晴れ 28〜29 20 北東の風少し強い、1本目ニシバマで潜る。今日のクイーンで入ったお客さんもいるのでシュノーケリングをしてゆっっくりと潜る。アザハタの根まで行きしばらくその根で楽しむ、アザハタが目立つのでアザハタを狙い写真を撮っていた、穴の中には色んな種類の甲殻類やキンメなど珍しい小物も多く住んでいる、13の根のもハナダイの仲間が多くつき楽しめる。  2本目サクバルで潜る。カスミチョウチョウウオが群れウミウチワがずらっと並び景観、地形が面白い、岩場の下にはホワイトチップがうろうろしアカマツカサコショウダイ、アカククリなど入っていた。
9/16 晴れ 28〜29 20 アムロ漁礁で潜る。漁礁の周りは枝サンゴに囲まれ枝サンゴの中にはイソギンチャクが多い、急激に危ない白化現象ではないがイソギンチャクの色が変化し普段見ることのない蛍光色やピンク色の鮮やかなイソギンチャクも見られる、他チョウチョウウオは人なつっこくてついてまわりカマスは100匹ほど群れている。 
2本目シルで潜る。砂地の枝サンゴにいるヨスジフエダイはまだ残っている、アザミサンゴのキンメは子供も産まれている、キンメを食べるミノカサゴまだ10数匹ついていた
9/15 晴れ 28〜29 20〜25 団体が帰り体験2人とダイバー3人。1本目タカチンシをドリフトダイビング。2本目ヤカビの洞窟を潜る。穴の中にはアカマツカサ、ハタンポ、エビ、小さなサメが行き場を失っておろおろしていた。周辺の穴もアーチが幾つもあり地形を楽しめる。
9/14 晴れ 28 15〜20 内海にうねりはなくいつもの穏やかな海、1本目アガイウシで潜る。エダサンゴをゆっくりと周りいろんな色のイソギンチャクを見る、真っ白に変わっていくのもあればピンク色黄緑色など白化現象は続いている、スミレナガハナダイも浅い所(15m)に住んでいるせいか全体の色が違う。アゴハタも同じ水深で見られた。2本目ヤカビで潜る。サンゴポイントをゆっくりと回る、いつものように砂地にあるサンゴの間をぬうようにサメが泳いでいる、リーフの中の穴にはキンメがビッシリ、カノコイセエビも数匹。
3本目アゲナシクキンメの根でラストダイビング。穏やかで流れなくキンメの根で遊ぶ。いつもと同じくキンメ上にはスカシテンジク、キンメと同じ位の大きさだったノコギリダイはかなり大きくなっているもうすぐ他の場所に移動する。
9/13 晴れ 28 15〜20 昨日は学生の打ち上げ12時頃帰る。台風が過ぎ4日目にして船が入る、お客さんは入ったがダイビング器材が届いていないお客さんが半数もいて午後から2本潜る。1本目合宿で残っているメンバーだけガヒ裏で潜る。台風のウネリあり少し濁っていた。イソバナについているゴミが洗われ綺麗になっていた、2本目ダイビング器材が届きほっとする。阿真のエダサンゴで潜る。久しぶりのダイバーもいて砂が舞い水中の生き物の事を考えると辛い、何とかしないと、動く範囲を最低限度にする。3本目送電線で潜る。
ここは火炎サンゴが多く中性浮力をとらないと危ない場所
スーツなしで潜らせるのもいい方法、いろんな種類の魚多くたまに潜ると面白い。
9/09 晴れ時々雨 30 20〜30 ダイビングに出る船は少なくほとんどの船が朝から台風対策に入っている。私のバースはティンガーラが入って来るまでロープが張れないので早く終えたいけど、やはり午前
午後各2回にわけてもぐるので早く終えられない。
1本目ガヒ海底砂漠で潜る。海底砂漠で遊びヤシャハゼ&ガーデンイールを見船の下で自由行動。
2本目沖防波堤を潜る。ここは普通のダイビングポイントとは違う種類の魚が多くツバメウオの群れも見れる。珍しいのではジョウフイッシュが数匹見られる。バースに帰ると皆待っていてくれ台風対策に夜までかかる。
9/08 晴れ 30 30 まだ台風の余波はなく透明度も良い。1本目アマエダサンゴで潜る。船の側にキビナゴがくるとカツオが飛び跳ねている、砂地での中性浮力を練習しエダサンゴで自由に遊ぶサンゴは壊してはいけないと思う気持ちはわかるけど砂を舞い上げて近くの生き物が砂に覆われ危険な状態になる。2本目アムロ漁礁で潜る。カマスはいないと思っていたが100匹ほどの群れがいた、周りのエダサンゴは綺麗中に入っているイソギンチャクも蛍光色になり綺麗。イソギンチャクを見るために漁礁ダイビングは今がチャンスかも。
9/07 晴れ 30 30 午前中の1本目ボツボツで潜る。1年生中心の合宿なので中性浮力の練習。午後ニシバマで潜る。ボツボツはサンゴが綺麗なのでサンゴを傷つけないよう頑張っていたがニシバマは砂地なので気が緩んだのか砂が舞っていた、最大水深が15mの計画なのでケラマハナダイの根まで行く、いつの間にキンメがいなくなっていた。大きなウツボがつき砂地にはカレイ、ヒメギンチャクなど、1番西のブイの周辺は浅く明るく砂地にポツンポツンと小さな根やサンゴがあり面白い。
9/06 晴れ 30 30〜40 大学生のダイビング合宿が入り3.4日は古座間味で潜り5日はボートダイビング、今日は中休みの日チシで2.3年だけ潜りに行く。
5日1本目アゲナシクで潜る。透明度40m明るく潜っていて気持ちがいい、水温も高いので短パン&ポロシャツで潜っている。半分は船上で見張りなど役割があってガイドは同じ場所で2回潜ることになる。キンメの根にはキンメモドキ、スカシテンジク、ノコギリダイの子供、グルクンの子供がつき根の上は子魚でいっぱい。根にはハコフグの幼魚やハダカハオコゼ、エビ類が何種類も見られる。
2本目送電線で潜る。遠くのキンメには行かず、水深15mのハナゴイ、キンギョハナダイの根に行く。根が大きいので長時間楽しめる。船を止める岩には大きなミノカサゴが羽を大きく広げ主みたいに威張っている。スズメダイが群れタテジマキンチャクダイやサザナミヤッコが近くで見られる。
9/02 晴れ 30 20〜30 昨日はウネリが高く場所選びに苦労する、お客さんはダイバーのほかに4歳児、体験ダイビング2人も一緒、
1本目ニタで潜る。ダイバーが入っていないのでリーフの割れ目を潜っていくとナンヨウブダイの群れ、イスズミの群れ、大きなイセエビ、割れ目あり穴あり面白いダイビングだった。2本目アゲナシクで潜る。午前中、海が濁り使えなかったが午後から濁りが取れ流れも弱くいつものダイビングが出来た、キンメも2ヶ所ついていてハダカハオコゼも2ヶ所ついている、またハコフグの幼魚も見られる。
今日の1本目うなじの崎で潜る。透明度30以上あり壁に沿ってゆっくり潜る。ウミウチワ、イソバナ壁から横に生えキンギョハナダイ、カスミチョウチョウウオなどが群れグルクンも回っている。 2本目大砂漠を潜る。ヒメギンチャク
潮のせいで大きく開いていなかった、イソギンチャクカクレエビ10匹ほどつき人によってくる、手を出すと掃除してくれる。砂漠の景色はいつも違う。

過去のダイビング情報
2003 10 11 12
2002 10 11 12
2001 10 11 12
2000 10 11 12
1999         10 11 12

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