ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく、
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温

透明度(m)

コメント 

3/14 曇りのち晴れ 20 25 今年は気温が低いので浅いリーフの場所は冷やされ水温がいつもの年に比べ低い。
1本目ウシジで潜る。地形は面白く潮の流れを間違えなければイソバナ、サンゴ、魚は多く楽しめるポイント、ここでも不思議な現象が見られた、ニシバマのガーデンイールが突然1匹もいなくなったのと同じで群れていたゼブラハゼがいなかった。太陽が出て船の中が暖かく久しぶりに船で食事&昼寝。2本目ガヒで潜る。浅瀬の綺麗なサンゴをもながらボツボツサンゴ、イソバナで遊ぶ。終えた後電話が入り桟橋の水位が急に下がり流れも出てダイビング場所の流れの状況を聞いてきた、そういえば最近の潮位はおかしい、小潮でも大潮と同じ位潮が引き怖くなる。
3/13 曇り 21 30 今日も寒い。1本目ニシバマの西のブイで潜る。のんびりと色んな物を見せたいが27.8mと深いので思うようにはいかない。ピンク色のハオコゼはいたがキミドリ色は探せなかった。ナガレハナサンゴにカクレエビが共生しクリーニングステーションが3ヶ所あり魚が集まってくる。コブシメも1匹2ヶ月前からついている。
2本目サクバル漁礁で潜る。浅場ありドロップありカクレ根あり漁礁は水深30m以上あるけど砂地で明るくツバメウオも多い。カクレ根ではクダゴンベやスミレヤッコ、ハコフグの幼魚、窪みにはイットウダイ、アカマツカサ、群れの魚はグルクン、ハナゴイ、ヨスジフエダイ、スズメダイなど20kほどのイソマグロもいた。3本目アマの枝サンゴで潜る。10m以内で遊べるポイント。スズメダイの仲間が多く群れ今日はカメも見れた。
3/12 21 25 クイーンの1便で入る予定のお客さんはクイーンが2便とも欠航しフェリーで入る。10〜15mの強風が吹いている。
1本目漁礁で潜る。ワイドでカマスの写真を撮りにいく、流れがなくまとまらないので残念。カマスの数は今までで1番多い。2本目フェリーで来たお客さんを迎えてから出航、リーフの近くのポイントはうねりのせいで透明度が悪く船の確保も危ないので安全なアゲナシクで潜る。流れは少々あるが1番遠くのキンメの根まで行く。最初のキンメの根でカスミアジが3匹キンメを捕食の為突っ込んでいく、2.3回に1回成功し口をもぐもぐ、グルクンとウメイロが一緒にいた
次のキンメの根にいくとカスミアジもついてきた船に戻るときもついてくる人懐っこいカスミアジだった。コブシメも2匹いた。
3/11 21 25 港から出ると大雨で前線が通過する前の強風が吹く、強風でも安全な場所に変更する。1本目コロダイのいる深場を潜る。流れがまだ弱く群れでうろうろしていた、1m以内に近づくと動き出し写真が撮りづらい。砂地を見渡すと今までいなかったウミエラが数千匹密集していた異様な光景にびっくり、移動してきたのか砂に潜れてない倒れているのもいた。
2本目雨の中砂地で明るいケラマハナダイの根で潜る。
水温は低くとも雄は色を変え婚姻色に近く顔が1匹1匹違って見える。
3/07 晴れ 21 30 港の中も透明度が良く底まではっきり見える、桟橋の周りはカタクチイワシが群れている。北風だが風が弱くなり晴れてくると気分が変わるのか水温は変わらないけどダイビングの合間にシュノーケリングや飛込みをしたりで夏と同じ遊びをしている。 1本目ガヒの砂漠からキンメの根までぐるっと回る。カクレクマノミを見てヤシャハゼ、ガーデンイール、砂漠を流れキンメの根で遊ぶ。昼食の後くじらを見に行くがくじらの動きが早く断念する、リクエストのカメを見に行く。大小10匹ほど見ることができた。ここのカメはダイバーを怖がらないので泳ぎもダイバーより遅い。
3/06 曇り 20〜21 25 クイーンざまみが4日間連続欠航する悪天候が続いている。4日に入る予定のYの学生は5日のフェリーで入り慌ただしいダイビングとなった。今年の冬1番の寒さの中、5日フェリーで入り午後1時半から2ダイブ、アゲナシクとガヒで潜り寒さに震えていた。
今日の1本目深場の漁礁で潜る。漁礁の中に時々見かける30k以上あるマダラハタがいた、漁師の血が騒ぐ。
2本目ニシバマで潜る。アザハタの根を少し離れた場所から見ているとカスミアジが2匹キンメを狙い突進していく、アザハタが根ノ上で待ち構え威嚇し見ごたえがある。前回ガーデンイールがいなかったので確認に行くといない30年以上前からたくさんのガーデンイールが住んでいた場所なのに周りをを探してもいなかった。

 

過去のダイビング情報

2005

10

11

12

2004

10

11

12

2003

10

11

12

2002

10

11

12

2001

10

11

12

2000

10

11

12

 

 

 

 

 

10

11

12

TOPページへ