ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく、
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温

透明度(m)

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5/26 晴れ 25 30 1本目カメを見に行く。アンカーを入れ、ほとんど移動なしで遊ぶ。次々に大小さまざまなカメがゆっくりと目の前にやってくる、ダイバーを恐れず目の前をゆっくり通り過ぎる。
2本目クシバルで潜る。砂地にぽつんとあるキンメの根には大群ではないがキンメがついている。砂地の小さな根にいたカクレクマノミのついているイソギンチャクは2m離れた所に移動していた、ウコンハネガイ(光る貝)を見せるととても感動し?夜まで盛り上がる。
潮が引いていたのでイジャカジャで潮干狩りを楽しむ。海面に上がったサンゴの中で鮮やかなピンク色のサンゴが目立ち水溜りには残されたさまざまな魚が見られる、イルカやサメが水溜りに残されているときもある。
5/25 曇り時々晴れ 25 30 ガヒのキンメの根を潜る。キンメがつかなくなって20年程たっていると思うけどポイント名は今でもキンメの根になっている。ヤシャハゼなど難しい小物を嫌いな人にはここがいい。ガヒの砂が海に流れ砂漠のように見える、途中の斜面には数百匹のリュウキュウベラギンポが産卵行動をしている、キンメのいないキンメの根につくと根の上にはアカヒメジやスズメダイなど群れている。岩の中にはアカククリ、アカマツカサ、イットウダイの仲間が見られる。
2本目もガヒで潜る。オニヒトデからサンゴを守る為に指定したサンゴ保全の重要区域。週に3.4回オニヒトデ駆除をしているのでサンゴがほとんどやられてなくてサンゴ畑。
スズメダイの仲間やナンヨウハギも群れ色鮮やか。
5/24 曇り 25 30 今日ものんびりと潜りたいとのリクエスト。エダサンゴを潜る。砂地にデバスズメの群れている小さなサンゴの中にはコブシメの卵が入っている、卵を動かすと自分から袋を破り出てきた、親は何処にいるのか見当たらない。ウミウシが多く種類も多く卵もいくつか産んでいた。
2本目アマウシジで潜る。1つのカクレネを回る。壁の下にはアカククリが3匹とタテキンがホンソメワキベラにクリーニングをしてもらっていた、岩に下にはイシガキダイとネムリブカ。
5/22 曇りのち晴れ 25 30 家族連れのオプションも一緒。1本目久しぶりなのであまり動かず1ヶ所でのんびりしたいとのことでボツボツサンゴでフイッシュウォッチング。ここは深いところより浅い所の方がサンゴが密集し魚も群れている。シュノーケルでも楽しく遊べる。2本目アゲナシクで潜る。ここもキンメの根1ヶ所でのんびりとダイビング。1ヶ所の根にキンメ、スカシ、スズメダイなどが群れユカタハタ、クロハタ、トガリエビスjなどが住み着いている。小物の甲殻類エビ類も多い。
5/18 晴れのち曇り 25〜24 50と20 1本目タカチンシで潜る。岩に釣り人がいたのでその下だけは潜らず、ナポレオンや大型のハタを期待していたがそこへ行かなくてもイソマグロはきれることなく何10匹も目の前にいた、大きいのは40k程あった、他にホワイトチップは2匹大きなカメもいた、流れはないけどウメイロ、グルクンなど群れていた。2本目ヤカビのサンゴポイント。すぐ近くなのに透明度悪い、サンゴが白くなりオニヒトデの食害が見られた、大型のオニヒトデを2匹見つけ駆除するが数十匹はいると思われる、今までヤカビ島でこんなに多くのオニヒトデの食害を見たことがなくオニヒトデの行動についての考えを改めさせられた。岩のくぼみに大量のコモンエビが集まっていた腹の中には卵らしきものが見える。白化現象で死ん浅いところのサンゴは5から10cmほどの小さなサンゴが復活している。
5/17 晴れ 25 30 定置網を体験したいとのことで潜って見に行く。タマンが10数匹大きなクロヒラアジとアイゴが多く入っていたので魚が出られないように入り口を閉める。入り口が30cmほど沈んでいたので気になる。
2本目漁礁でのんびりダイビング。カマスが気になり群れを探すが大きな群れがない天敵の大型アジは見かけなかったのにいないのはダイバーのせいなのか?それでもはじめてのダイバーには喜ばれる。
5/16 晴れ 24 30 強力な平均年齢61才の横浜のメンバーが帰り船の中は静かになった。1本目コブシメの写真を撮りたいとのリクエスト、ダイバーでコブシメを囲むとコブシメは威嚇し色を次々変化させ見ていて飽きない、この場所が好きなのかメス1匹で4.5ヶ月前からいついている。2本目サクバルの漁礁で潜る。水深8mから真直ぐに30mまで落ちている、下ではグルクンが群れ又カクレ根の下ではヨスジフエダイが群れ漁礁にはツバメ魚がちょろちょろ(2.30匹程)いた。
5/15 曇り 24 25 1本目アゲナシクで潜る。東風が強くなってきたが風下で波もなく魚も多くシュノーケリングのメンバーも楽しく遊べた
ガヒ島で体験ダイブの後、2本目はカメを見に行く。
数は4匹と少なかったがシュノーケリングでも見えた。
5/14 24 25 朝から雨、風も一定せずコロコロ変わる珍しい天候。
1本目シュノーケリングも一緒に遊べるニシバマのコブシメをメーンにする。水深2〜4mの砂地&サンゴの根でシュノーケリング、ダイビングは水深27mにある根でコブシメを皆で囲むと威嚇し色を次々変えカメラよりビデオがいいなと思う。ピンク色のハオコゼもいつもの場所、タテキンの幼魚もいつもの場所、クリーニングする隠れえびも見せるものはいっぱいある、今日はウミトサカ、トゲトサカが捕食のため触手をいっぱいに伸ばしていた。船を止めている場所は砂地にサンゴの根が点在しスズメダイの仲間が多く群れ色違いのハオコゼも見られる。
2本目アゲナシクで潜る。点在する根には魚が群れフイッシュヲッチングにはもってこいのポイント、最近ハナヒゲの幼魚が居ついている。
3本目エダサンゴで潜る。サンゴの中にはコブシメの卵がいっぱい詰まっているがコブシメは見えず、今日は特別日なのかいろんな種類のウミウシが多く見えた。
5/13 曇り 24 25 横浜YMCAのおばちゃんグループ8人で貸切状態、他に
一人圧倒されている。5人はシュノーケリング他4人がダイビング。1本目ガヒのサンゴの綺麗な場所でシュノーケリング&ダイビング。サンゴの上をスズメダイが群れナンヨウハギも群れている。ボツボツでしばらく遊びイソバナのところを回りながら帰る。2本目もガヒで潜る。昼食と昼寝は砂浜の近くでとり、潜りは昔のキンメの根で潜る。陸の砂が海の中に落ち砂漠のようになっていた、リュウグウベラギンポの顔を黄色に染め群れで行動している。元キンメの根の根にはアカヒメジが群れ岩の中にはいろんな種類の魚が住んでいるので見ていると時間がたつのが早い。
5/12 晴れ 24 30〜40 1本目タカチンシで潜る。流れがほとんどない状態の中ナポレオン、イソマグロ、大きなハタ2匹グルクンも群れ魚も多く良かった。2本目カクレ根で潜る。上は〇mから50mまで落ちている、スミレナガハナダイは水深35mにいるので中世浮力ができないと底までいってしまう、グルクンとカスミが群れていた、キンギョハナダイは壁にへばりつくようにオス、メスとも固まっていた。
時期なのか海上は蝶が多く邪魔にならないように船をゆっくり走らせる。
5/11 晴れ 24 20〜25 今日の1便で入り2本潜る。1本目シルで潜る。キンメの根を中心に遊ぶ。小さいキンメもついているが今年はこれからなのかまだ数が少ない、ミノカサゴは10数匹太って大きくなっている。ヨスジの根はミスジも含めいつもと同じついている。2本目はエダサンゴでのんびりとダイビング。定置も気になり見に行くとマダラエイが2匹入り口にダイバーがいるのに亀が入ってきた、他ミジュン、ガチュン、カマスなど。
5/07 曇り 22〜24 25〜30 1本目サクバルで潜る。流れほとんどなく久しぶりにのんびりダイビング。ウミウツワがずらっと並び他のポイントでは見られない、岩の下にはいつもいるネムリブカ、寝ているのでコバンザメは頭の上についていた。
2本目アゲナシクで潜る。キンメの根2ケ所回る。まだキンメは増えていないが甲殻類、小魚類、ガンカゼにもイシモチが隠れ家にしている。カクレクマノミのついているイソギンチャク丸くなっていい被写体。うつぼにもアカスジモエビ、など3種類のエビがクリーニングしていた。
3本目漁礁の北側にアンカーリングしいつまでも続くエダサンゴ畑をゆっくりと潜る。
5/06 晴れたり曇ったり 24 25〜30 今日ももやがかかり視界が1.2キロしかない。
1本目定置&エダサンゴを潜る。網が汚れているせいかちょろちょろしか入っていないマダラエイが1匹グルクン、ガチュン、ムロアジ、カマス、ミジュン他にキンメモドキはいっぱいついていた。枝サンゴではクマノミが卵を産んでいた。 2本目ウガンで潜る。流れほとんどなくのんびりとダイビング、穴の中にはアカマツカサのほかに大きなミノカサゴ、近くにはたこのペアー、水深25mのイソバマの多い場所にオスメスのキンギョハナガイが密集していた。ハナヒゲは今日もいなかった。
5/05 晴れ 24 25 霞んで遠くが見えない。1本目ヤカビで潜る。毎年見られるコブシメが見えない、洞窟の中には小さなサメがダイバーに出口をふさがれたので皆の前をぐるぐる回っていた。
2本目ニシバマの西で潜る。ピンク色のハオコゼ、スカシの根、コブシメも囲まれたのでダイバーを威嚇し色を激しく変化させていた。浅い所のサンゴにもハオコゼが2匹いた。ロクセンスズメは卵を産みダイバーが近づくと逃げるのでベラが集団で卵を食べに来ていた、卵を産んでいる時はダイバー近づいてはいけない。
5/04 晴れ 24 30 梅雨入りしたにもかかわらず南風べたなぎ、お客さん入れ替わる。1本目海面に波がなく船の上から海の底が透き通って見えロクセンスズメやデバスズメも水面に浮いてきた。
ガヒでシュノーケリングした後海底砂漠を潜る。ヤシャハゼを見た後砂漠に行くと景色が変わっていた大きくえぐれ迫力がある、砂漠には珍しく海草の生えた岩のようなオニダルマオコゼがいた。2本目ニシバマで潜る。1日に潜った時2匹いたアザハタの1匹がいなくなっているとお客さんが言っていたので確認に行くといつもと同じキンメが根ノ上でもいろんな形を作りながら変化していく、アザハタの2匹いちゃいちゃしながらくっついていた。15のスカシの根には大きなゴイシウツボのペアーがいた。
5/03 曇り、時々雨 24 30 北西の風弱いのでヤカビに向かうが流れがあり1本目クバのカクレ根で潜る。グルクン、カスミ、キンギョハナダイ、スミレナガハナダイ底の方にはクロホシフエダイなど群れていた。 アゲナシクで昼食と体験ダイビング、ハナヒゲウツボの幼魚がいた。2本目漁礁で潜る。カマスの群れを期待したが危険がないので習性を忘れているのかばらばらで泳いでいる。漁礁から離れたところの中層でツバメ魚が群れていた。
5/02 曇り時々晴れ 23〜24 25〜30 南西からの前線に吹き込む風が強い。
1本目ウガンで潜る。ウガンもオニヒトデの大量発生があり連休前に阿嘉、慶留間、座間味から26人のダイバーがオニヒトデ駆除をしたおかげでオニヒトデは見えなかった、
磯マグロは裏側に小型で数匹、バラフエダイが多かった、
昼食はトウアカのいる阿護の裏でとる。
2本目キンメの根を潜る。キンメはまだ増えていなかったもう少し水温が上がると一気に増えそう。砂地にある小さなエダサンゴについているヨスジフエダイとミスジリュウキュウスズメの小さな群れは綺麗だった。
5/01 晴れ 23〜24 25〜30  

ダイビングポイントは場所によっては78隻と集中しまだ使用頻度を減らす事をわからないサービスが目立つ。
1本目エダサンゴ&定置ダイビング。2つのグループに分け潜る、昨日朝お客さんも一緒に水揚げしたときは大きなバラクーダと他グルクン、アジ類など入っていて潜ってみるのを楽しみにしていたが少なくて残念、エダサンゴにはスミレナガハナダイのペアーが20年以上前から住んでいるが
まだ子供ができない、オスは浅いせいなのかだいぶ色あせている。
2本目久しぶりにアザハタの根に行く。2匹いたアザハタの小さいのが見当たらない、長い間いなくなっていたガーデンイールはいつもの場所に戻ってきていた。大きなマダラトビエイなども見れた。

 

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