ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく、
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温

透明度(m)

コメント 

7/31 晴れ 28 40〜30 1本目アマキンメで潜る。久々なので私も楽しみにダイビングをする。キンメは少なく数えるほどしかついていなかった、地形は変わらないのでお客さんは喜んでくれた、ネムリブカが2匹とイシガキダイ、アカククリ他にイソバナ、ウミウチワがが見られた。体験ダイビングの後2本目のダイビング。リクエストの場所でアムロの東にある漁礁。ここもネムリブカが2匹かなりの大型、ハマフエフキダイが数千匹
群れ久しぶりに再会。
7/30 晴れ 28 40 1本目タカチンシで潜る。今日は流れほとんどなくのんびりと潜れるが回遊魚は少ない、イソマグロが10数匹、ウメイロ、とグルクンは群れていた。2本目は昨日見たお客さんのデジカメに写っていったカメを見に行く事になった。親子2組で子供はスタッフがシュノーケリングで水面からカメを見ていた、カメが食事中遠慮しながら近づいて写真をとっても迷惑がらないまったく無視してサンゴについている藻をがりがり音を立てながら食べていた。家族連れでも楽しめるカメポイント。
7/29 晴れ 27 30〜40 南風が強くなった。1本目ウナジヌサチで潜る。真直ぐな壁にイソバナ、ウミウチワが生えハナダイがびっしりとついていた。3人で追い込み漁のようにカスミチョウチョウウオの群れを囲むと見事に大成功、輪をちじめると逃げ場を失い密集した群れの固まりを数十センチの近くで見る事が出来た。2本目ギナで潜る。今年南風が強い時に良く使った、カメが増えてきたのでいつ行っても5.6匹以上は見れる、今日は餌を食べているカメが多かった。地形も山脈の上を遊泳しているみたいで喜ばれている。
7/28 晴れ少し小雨ふる 27〜28 30〜40 夏休みに入ってから家族ずれのお客さんが多くなりシュノーケリングと体験ダイビングのパターンが多い。今日は夫婦がダイバーで子供はシュノーケリング。1本目子供も一緒に楽しめるアゲナシクで潜る。キンメはまだ多く遠くの根ではキンメの動きが激しくどうゆう行動なのか分からない。キンメも大きくなっている。モンハナジャコの家にはペアーが住み着きもうすぐ卵を抱えたモンハナジャコが見れそう。2本目タカチンシで潜る。イソマグロの群れは近かった、よく見られる大きなハタは釣り人の餌を食べたらしく自分の穴の前に釣り針のない切れた釣り糸とおもりが落ちていた、ハタは全部で3匹、大きいのは30k程ありそう。
ここは面白く私の好きなポイント。
7/22 晴れ 29〜30 30 昨日、今日と体験ダイビング。久しぶりにカメラを持ち出し
写真を撮る、ニコノスなので絞り、距離、ストロボと忙しくぼけ防止にいい。今日は私もあいていたので定置網を上げに行く、昨日と今日で全部あげる。夏は業者の人に手伝ってもらう。水温は高くウエットスーツをつけると暑い。
短パンとテーシャツ、ハーネスで潜ると最高。挑戦して下さい。
7/19 曇り 28〜29 25 台風5号の直撃は免れたが台風対策、解除などとても忙しく普段の仕事より疲れた。
17、18日日も無理してダイビングに行くダイビングサービスもいたけど(私のお客も相乗りした)透明度5〜10mと最悪だったようです。
1本目透明度の良い場所を探してうろうろ、ギナで潜る。
透明度まあまあ、カメも多くカメラもワイドで楽しめた。なかにはダイバーが近づき写真を撮っていてもまったく無視し作り物のようにピクリとも動かない肝っ玉カメもいる。
2本目キンメの根で潜る。水深20mにあるキンメの根、キンメも大きくなっている、フタイロハナダイやケラマハナダイも多くオトヒメエビなど他の魚の餌になる小さなエビ類が
表に出て堂々と遊んでいた。隣の根には海草に擬態したハオコゼや蛍光色に見えるウミシダヤドリエビなどマクロからワイドまで楽しめる。もちろん何にも持たないほうがもっと楽しめる。
7/13 晴れ 28 40 やっと風がおさまった。クバで1日遊ぶ。1本目イソバナポイントを潜る。いつ来ても透明度良くダイバーを楽しませてくれる場所、他にダイビング船はほとんどなく自由に遊べる。イソバナが斜面に生えカスミ、ハナゴイ、スズメダイ、グルクンなど群れの中遊泳しているのも楽しい。
2本目カクレ根で潜る。中世浮力のきちんと取れてないダイバーは潜ってはいけない。イソバナ、ウミウチワが斜面に生えカスミ、キンギョハナダイなど群れている、ゼロmからアケボノの55mまで落ちているので地形も楽しめる。
7/12 晴れ 28 30 1本目ニシバマアザハタの根までいく。途中の根には例年よりキンメが多く根が魚で覆われている、まだまだ夏真っ盛り。2本目ガヒのヤシャハゼポイントで潜る。皆分かれて写真に夢中、ヤシャハゼの数が多いので動かないでもいくらでも見られる。ヤシャハゼもガーデンイールと同じでダイバーに守られ増えているように感じる。
2本目ギナで潜る。カメがメーンだがクマノミも多く生き生きしているサンゴも多く多くのダイバーが楽しめる、カメは大小10匹ほど見られた。
7/11 晴れ 28 40〜30 1本目ウガンで潜る。最近ハナヒゲは見えない。グルクン、カスミなど群れの魚が多い、オニヒトデの前にサザナミフグとカワハギ、ベラなど、食べたそうに集まっているがつぶしてやらないと食べないつぶさないでも食べるようにもう少し教育が必要。午後から風が強くなり2本目静かなシルで潜る。砂地にあるキンメの根を中心に潜る。ほとんどが砂地で魚のついている根が点在し明るく初心者から楽しめる。
7/10 晴れ 28 30 神戸と入れ替わりに新潟のツアー、今日は1日ガヒで遊ぶ
。1本目キンメのついてないキンメの根を潜る。1本目なのでのんびりとする。ガーデンイールの中を良く見るとヤシャハゼが2組いた。キンメがついてたときは(20年以上前)皆この場所でヤシャハゼも見せていたが今は砂漠の前に10数匹いるのでそこに集中している。プランクトンが見え始めたので2本目の前にマンタを探しに行くが今年はまだ浮いてこない、マンタの行動範囲はかなり広いらしい。
2本目綺麗なサンゴの場所で潜る。自然光で撮れる数10種類の色鮮やかなサンゴの上にスズメダイやノコギリダイが群れカメラなくても楽しめる。最後はイソバナの場所で
のんびりと遊ばす予定がゴマモンガラが卵を産み攻撃してくるので船の下に避難、卵を守っているゴマモンガラは怖い。
7/09 晴れ 27〜28 30〜40 まだ強い南風がとれず静かな場所を選ぶ。アゲナシクのブイを取りブリーフィングを終え潜る寸前に他のダイビング船が4.5隻入ってきた、同じ場所に集中しないように文書で通達し話もしているがポイントの少ないサービスには困ったもんだ、結局私が場所移動しニシバマのクダゴンベの場所で潜る。少々流れあり真っ赤なイソバナに白いポリプが開き被写体は最高。根の周りは座間味で1番ガーデンイールが多く360度何処見てもガーデンイールが見える。
2本目。3本潜りたい人だけヤシャハゼポイントで潜る。18匹見れたとの報告。3本目ガヒで潜る。浅くて綺麗なサンゴの場所から最後はイソバナの場所で遊ぶ。
夜は恒例のサンセットクルージングで盛り上がる。
7/08 晴れ 27〜28 25〜40 1本目シルで潜る。アザミサンゴについているキンメは少なくなってきた。20年前から2.3匹ガーデンイールが遠くにつき始め今ではすぐ近くで20数匹見られる、ガーデンイールはダイバーが頻繁に来る場所は外敵から襲われにくいのか他の場所でもこのような現象が見られる。今年はクマノミの子供がひとつのイソギンチャクに10数匹と多くつ
いている、ここでも直径10cmほどの小さな砂地にあるイソギンチャクからあふれている。
2本目ヤカビで潜る。大人数なので洞窟に入る時間はずらし砂地に点在するサンゴの根をゆっくりと回る。
7/07 晴れ 27〜28 30〜50 南風がまだとれずお客さんが昨日入れ替わったので昨日と同じポイントで潜る。1本目ギナで潜る。昨日よりダイバーの数が多いので3グループに分け潜る。カメが目的で入るがいつ潜っても期待を裏切らない、大勢のダイバーに囲まれても眠ったまま時々目を開けるが無視するカメもいる。2本目ニシバマで潜る。ここも3グループに分けて潜るワイドカメラ、デジカメ、カメラを持ってないダイバー、1番殺気立っているのはワイドカメラを持っているダイバー。
透明度良く太陽光線で明るく水深25mで小さな魚でも砂地に影が映る。少し離れて見ていると青いスクリーンの中に魚の動きダイバーの動き見ていると面白い。
7/05 晴れ 27〜28 30 風が昨日より強く波が出てきた。ウチャカシに潜りに行くと波が高く島を1周しシルで潜る。べたなぎ流れなくのんびりとダイビング。アザミサンゴの中のキンメは減ってきた、帰りの浅い砂地にあるスナイソギンチャクに小さなクマノミが10数匹とてもかわいい、今はこれがメーンかな?
2本目クダゴンベのついてる根を中心に潜る。久しぶりに潜るとクダゴンベが1匹しかいない、それも大人と子供の中間位のがいた、子供が大きくなったのか別のクダゴンベが来たのか分からない、カクレクマノミ、セジロクマノミの場所を回りながら戻る、途中20k近い巨大モヨウふぐがあまり動かず元気もなくじっとして浮かんでいた。見ていてつらい。
7/04 晴れ 27〜28 40 1本目ボツボツサンゴで潜る。10数年ぶりのダイバーもいて時間をかけのんびりとダイビング。10数年ぶりでも勘を取り戻したらしく問題なかった。2本目アゲナシクで潜る。
ここはキンメの根をメーンに潜る。キンメが増えてきたせいなのかハダカハオコゼがいつの間に増えてきた。3本目今日の2便で入ってきたお客さんは漁礁で潜る。珍しくカマスは群れていた。
7/03 晴れ 28 40 1本目ヤカビで潜る。洞窟とサンゴの根を回る。リーフ沿いのサンゴの割れ目は光のシャワーがさまざまでネムリブカやキンメ、アカマツカサなど面白い。
2本目ニシバマで潜る。今の時期が1番最高かもしれない
キンメが多く太陽の光も強く明るい。カメラ持っているダイバーはたまらない。このツアーの最後の夜はサンセットクルージング。
7/02 晴れ 27〜28 40〜50 1本目ウチャカシで潜る。透明度のいい海だと細かいガイドは必要としない、カクレ根をゆっくりと回る。イソバナ、大きなウミウチワ、グルクン、カスミ、ハナゴイが群れていた2本目マチャン礁で潜る。ここも大きなウミウチワがいくつも並んでいる。ダイバーが入らないせいかイソバナも欠けてなく綺麗な形をしている。3本目ウガンで潜る。いつもとめる西側には船が多かったので反対の東側中心で潜る。
グルクン、カスミ、キンギョハナダイが群れイソマグロも回ってきた。去年の7月ゴマモンガラに攻撃されお客さんパニックになっていたけど今年も同じ所に卵を産み遠くまで威嚇をする、卵から離れすぎで大丈夫なのかよけいな心配をする。これからの時期はゴマモンガラに注意しましょう
7/01 晴れ 27 25〜50 梅雨明けと同時に海の色が変わった、言葉では言い表せないけど真っ青な色、濃紺、ともかく透明度50mの世界がしばらく続く。お客さん1人、1本目ギナで潜る。小さなカメが3匹見れたそうです。ここのカクレクマノミはとても愛想が良くイソギンチャクの色が綺麗で場所もいい。
2本目送電線のキンメまで行く。水深20mのキンメの根はキンメに覆われ根が見えない、ハナゴイやキンギョハナダイがついている大きな根にもキンメがついている、今時期が1番キンメが多い。
3本目和歌山のツアー本体が合流しアゲナシクで潜る。
ここでもキンメが中心でキンメの根2ヶ所を中心で遊ぶ。カスミアジがキンメを食べにやってくると根の中に隠れていたクロハタがいつの間に根ノ上で戦刀体制をとっていた。
浅瀬にあるサンゴも面白い、スズメダイやナンヨウハギなどダイバーが近づくとサンゴに隠れるが目をそらすと出てくるので触る事も出来る。

 

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