ダイビング情報

ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく、
各宿泊場所に送るようにして下さい。

日付

天候   

水温

透明度(m)

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12/31 23 30 1本目ウチャカシで潜る。カクレ根との水路〜ゆっくりと大きなウミウチワまで移動する。ウミウチワの裏表に1匹ずつ小さな貝がつきウミウチワと同じ色の外套幕で覆われている為分かりにくい。それにしても動きの鈍い貝同士のペアー?が一つのウミウチワにいるのに感動。カスミチョウチョウウオやハナゴイ、グルクンも群れている。イソマグロも2匹いた。ここでも鯨の声が聞こえた。
2本目ニシバマで潜る。アザハタの根中心で潜る。根から離れ2匹砂地で横になり遊んでいる。
12/30 曇り 23 30 クバ島で2本潜る。1本目カクレ根で潜る。深場でヘルフリッチを探したが見つからず移動したかも知れない、アケボノも単独が多く臆病だった。 
2本目北で潜る。グルクンの多い場所だが流れが止まっていたので少ない、アカモンガラやカスミチョウチョウウオ、などはいつでも群れている。1本目から鯨の声は聞こえていたが2本目はすぐ近くで声を発するので体に声が響き皆鯨の姿を見ようと探していた。
12/13 曇り 23〜24 30 アザハタの根を潜る。キンメが根の上で面白い形を作り見とれる、同じ場所でも行く度に違う人気の高い場所。
2本目エダサンゴ&ヒメギンチャクの大砂漠を潜る。ヒメギンチャクには2匹のカクレエビがついている。エダサンゴのポイントはスズメダイなど群れの魚が目立つが小さなハコフグの幼魚など癒し系の幼魚が見られる。
12/12 曇り 23〜24 30 クイーンが欠航した為フェリーで帰る、12時半ごろつきそれから2本潜る。1本目クダゴンベの根を潜る。根の周りはガーデンイールに囲まれているのでガーデンイールの写真も期待していたがオニヒトデ駆除をやっているせいでダイバーにフエフキダイがまとわりつきガーデンイールが引っ込んでしまう、おかしな現象がおきてきた。クダゴンベはイソバナについている。2本目サクバル漁礁で潜る。ツバメウオは並んで横になって泳いでいた、よく見る光景だが他の魚には見られない。
12/11 曇り 24 30 孫のお祝いがあるので午前中に2本潜る。午後はスタッフと古座間味で潜る予定。1本目ヤシャハゼのリクエストでガヒ前で潜る。ペアーの写真がないとのことで探すと6つのペアーがいたがひとつに絞り40分ほど頑張っていた、ぽつんと1匹のガーデンイールが近づいても引っ込まない20センチほど近づいて写真を撮っていた。 2本目ケラマハナダイの写真を撮りに行く。ばらばらで写真にならない、エダサンゴにはハナゴイが群れているがこれも固まってくれない難しい、ハナビラがついたイソギンチャクが丸くなっていたので興奮しながら写していた、初めて見たとのこと。
12/10 曇りのち雨 24 40 楽しかった神戸の忘年会から帰ると那覇でも予定の忘年会、久しぶりに島に帰ると又忘年会、7.8日に取材に来た記者の体験ダイブをし昨日はポイント調査に行く。数年ぶりにアデヤッコを見た。以前から良く見ていた場所にいたので懐かしく色鮮やかな色彩に見とれていた。今日の1本目ニシバマで潜る。各事業者、4箇所のブイどれを使っても月に4回以内と決めた保全第一の場所。今日は久しぶりにキンメが根の上に浮かびマクロを持ったお客さんワイドは船の上。今日の目的のアザハタのクリーニングは撮れた、他にもホワイトソックスのペアーと別に1匹マクロでも被写体は多い。2本目午後から前線通過の予定なので安全第一でアゲナシクで潜る。私は船長として船上に残る。キンメのポイントで潜る。今少し溜まりそうな恵みの雨が降っている

 

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