ダイビング情報

お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
     各宿泊場所に送るようにして下さい。
離島のため余裕を持っての発送をお願いします

注意 :最近カメラやビデオを送る場合の到着遅れのトラブルが多発しております。
     航空貨物保安管理の強化でバッテリー・電池類が船便になります。
     送る際に充分気をつけて下さい。       平成21年11月3日

日付

天候   

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透明度

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 10/31  晴れ  26  25  今日は台風明けのダイビング。約1週間、強風の北風が続いた原因だろうか、島の南向きのポイントの海底には、枯葉が集まっていて異様な光景だった。カミソリウオが上手に擬態していた。アカメハゼや、ハチマキダテハゼも見れた
2本目は安室漁礁。マダラタルミの幼魚は一回り大きくなっていた。ユビエダハマサンゴには、クマノミ類や、アカメハゼが沢山いる。
10/24 晴れ 27〜28 30 太陽かんかんの良い天気! クイーンで迎えてからダイビング。                               1本目はガヒキンメ。20年前まで、キンメモドキが沢山付いていたので、このポイント名になっている、今はキンメはいないが、キンギョハナダイの幼魚が目立つ。砂地の急斜面は太陽の光が入り綺麗だった。              2本目はケラマハナダイが多いポイントで潜った。砂地も綺麗で海も青い。キンメモドキの動きも面白いがグルクンの幼魚も多く、賑やかな根。
10/22 曇り 27 20〜30 ここ1週間、台風や前線の影響で波があり外海は断念している。今日も断念、内海に引き返し              1本目はウルノサチ。タテスジハタの幼魚はまだ見ることが出来る。このまま定着して成長段階の色の変化を見たい。小物のハゼやエビは素通りして珊瑚を2ヶ所回った。タイマイは甲羅がかゆいのか、珊瑚の隙間に擦り付けていた。                               2本目はアザハタの根。この小さな根は、数々の雑誌の表紙や、写真に飾られてある魅力あるポイント。きょうもアザハタはモデルになっていた。
10/21 曇りのち雨 27 20〜25 1本目はシルキンメの根。アザミサンゴの上にはエソがスカシテンジクダイを狙って待ち構えている、珊瑚の下には、キンメモドキや、ハダカハオコゼ、オイランヨウジウオなどが見れる。                            2本目は送電線キンメの根から浅場にドリフトダイビング。この根のキンメは大きく、動きが面白い。根の横にはハナヒゲウツボの幼魚やコガラシエビがいた。浅場の珊瑚には大きなタイマイが食事をしに来ていた。
10/20 雨のち曇り 27 20〜25 1本目はブツブツサンゴ。水深20mの根にはヤマブキスズメダイの幼魚がいて綺麗。メインの珊瑚にはスズメダイが多く、ゆっくりフィッシュウオッチング。           2本目はトウアカ。トウアカクマノミは休み無しで卵を産み続けている。オレンジ色の産みたての卵があった。周辺には、2cmほどのカエルアンコウがいた。浅場の珊瑚で体験ダイバーと合流。ハプニングがあったが、年賀状用の写真を夫婦で撮影、面白い写真が何枚も撮れていた。
10/19 雨のち曇り 27 20〜25 いつもお世話になっている先生夫婦が、カナダ人の元気なおばちゃんを連れてきてくれた。クイーン1便で入り    1本目は海底砂漠。砂漠でしばらく遊んでいると、2m位の砂の竜巻が見れた。オオモンカエルアンコウはイソバナに付いていて、いい感じの被写体になる。ヒレナガネジリンボウもペアーでホバーリングしていた。             2本目はギナで潜る。カメがいっぱい!珍しく、ほとんどがアオウミガメ、タイマイは食事中で、ロクセンヤッコやサザナミヤッコは、おこぼれを狙っていてかなり近くで見ることが出来た。カメは7〜8匹いた。                    
10/18 曇り 27 25〜30 クイーン1便で入り1本目は、阿真のエダサンゴ。ニシキフウライウオは根の裏に隠れていた。よく見たら、いつも隠れているサンゴには、スズメダイを狙ってハタがウロウロしていた。イトマンクロユリハゼは、巣穴からどんどん出てくる姿が面白い。キヘリモンガラは、わざわざダイバーの近くにカラッパを持ってきて食べていた。            2本目はアゲナシクキンメの根。ニシキオオメワラスボがよく出ていた。ジョーフィッシュは相変わらずシャイ。浅場で体験ダイビングをしている旦那さんと合流。水深4メートルの根にはネムリブカが2匹ウロウロしていた。
10/16 曇りのち晴れ 27 25 お昼から快晴になった。                    1本目は海底砂漠。オオモンカエルアンコウのリクエストで探したが。なかなか見つからず、諦めかけた時にようやく見つかった。いつもの場所より、かなり移動していた。ヤシャハゼの幼魚達がけっこう成長していたのが印象的。  2本目はアザハタの根。初めてのアザハタの根にもかかわらず、アザハタを無視して小物に夢中。珍しいダイバー。被写体が多いので、どっちかに絞った方がじっくり撮れるのは確かだが、普通はアザハタに夢中になる。    3本目はブツブツサンゴ。小物好きが開花したので、色々小物を見ながら潜ったが、浅場のサンゴはワイドで見るのが気持ちがいい。キビナゴを負いかけてニジョウサバがアタックしていた。
10/15 雨のち曇り 27 25 新潟から来られた、彼氏はダイバー。彼女はシュノーケラーのカップル。                          1本目はアゲナシクで潜った。今いるジョーフィッシュは、沖縄の男ぐらいシャイ。で写しずらい。フリソデエビもシャイですぐ隠れてしまったが、ハダカハオコゼで救われた。   2本目はトウアカ。前回同様、名前の分からんカワハギの幼魚や、5oぐらいのアオサハギの幼魚、などなど小物はいっぱい見れる。トウアカクマノミの卵は目が見え出した。3本目はアムロ漁礁。ユビエダハマサンゴにはアカメハゼの幼魚がいっぱい。漁礁にはコブシメが3匹陣取っている。
10/12 曇りのち晴れ 27 25〜35 1本目は久場のイソバナで潜る。流れが弱く、イソバナのポリプは開いていなかったが、海が青く気持ちがいい。水深10m前後で遊んだ。真っ黒のオオモンカエルアンコウや、お客さんが、イソバナに付いているクダゴンベを見つけてくれた。                           2本目は久場の隠れ根。スミレナガハナダイのハーレムや、アケボノハゼが見れる。ハナゴンベの幼魚が10匹程集まってる。穴もある。                     ラストダイブの3本目はウルノサチ。水深10m以内でアカメハゼや、オドリハゼ、可愛いカクレクマノミなども見れ、魚の種類が多いポイント。タテスジハタの幼魚は、行動範囲をどんどん広げていた。
10/11 曇り 26〜27 25 1本目は送電線。キンメモドキのサイズが大きくなってきた。黄緑のヤギはユカタハタのお気に入り。浅場はクマノミの種類や数も多く見ることが出来る。            2本目はタカチンシ。ムロアジや、ヨコシマサワラ、ツムブリ、イソマグロは見れたが、近寄れなかった。岩の横はキビナゴだらけで、ミノカサゴが7,8匹水面近くまで浮いていた。トンネルの中にはイタチウオもいた。          3本目はニシバマのトウアカ。トウアカクマノミは卵を産卵していた。砂地には、ツノモエビの仲間や、フチドリカワハギ?や、コノハガニ、地味な色のカエルアンコウがいた。
10/10 晴れのち曇り 27 25 1本目は阿真牛瀬。2チームに分けて潜る。隠れ根にはイソバナが育成していて、根のトップにはキンギョハナダイが集まっていた。                          2本目はブツブツサンゴ。イソバナにはヤマブキスズメダイの幼魚が1匹だけ付いていた。メインのサンゴには、ハナゴイが集まって綺麗。ハナヒゲウツボの幼魚やネムリブカも居る。                              3本目はニシバマ。3チーム分けでゆっくり潜る。アザハタの根は被写体が多く、マクロ、ワイド両方楽しめる。ハタタテギンポも見れた。
10/9 雨のち曇り 27〜28 20〜30 神戸のボスツアー、1便で入る。               昨日の夜からの豪雨で内海は予想以上に濁っている。  連休初日、1本目は濁りが弱い、海底砂漠で潜る。ハゼチームと砂漠チームに分けるが、その間には、オオモンカエルアンコウがペアーで居た。色違いで可愛い。       2本目は阿真のエダサンゴ。透明度は回復!いつもの海に戻って安心。ニシキフウライウオも色違いのペアーになっていた。カメ狙いのチームもコバンザメ付きのアオウミガメが見れた。
10/8 27〜28 30 叔母夫婦。1本目はリフレッシュダイブでガヒ横で潜った。明日からの為に中性浮力の練習。サンゴの隙間にはベニカエルアンコウがいた。                     2本目に向かう途中、マンタを見つけ、一緒にシュノーケリング。マンタはすぐ近くで遊んでくれた。ダイビングではアオウミガメやタイマイが6匹見れた。
10/7 晴れ 27〜28 25〜40 1本目は阿真のエダサンゴで潜る。中性浮力の練習も兼ねてゆっくり回った。サンゴの上でホバーリングしてると、スズメダイに囲まれる。ニシキフウライウオもまだ居ついていた。                                2本目は安室漁礁。少し流れがあったが、ユビエダハマサンゴの上をゆっくり泳ぎ、漁礁で遊ぶ。ツバメウオは真横になってホバーリング。何の意味があるのかな?
10/6 晴れ 28 25〜30 岡山県から来られた新婚旅行のご夫婦、ライセンス取りたてなので、アゲナシクの浅場でゆっくり潜った。途中色々あったが、すべて本人の経験になって行くでしょう。
10/3 晴れ 28〜30 30〜40 完全ではないがやっとパソコンが動いた。
今日はベタ凪ぎ、風がほとんどなく船の上でも暑かった。
水温が上がりタカチンシとニタの水温は約30度と高かった。 今年の夏の珍しい光景、キビナゴが以上に多く、島の周りではキビナゴを狙ったカツオが飛び跳ねている。

 

過去のダイビング情報

2010 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

2006

1

2

3

4

5

6

7

8

9

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11

12

2005

10

11

12

2004

10

11

12

2003

10

11

12

2002

10

11

12

2001

10

11

12

2000

10

11

12

1999

 

 

 

 

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