ダイビング情報

お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
     各宿泊場所に送るようにして下さい。
離島のため余裕を持っての発送をお願いします

注意 :最近カメラやビデオを送る場合の到着遅れのトラブルが多発しております。
     航空貨物保安管理の強化でバッテリー・電池類が船便になります。
     送る際に充分気をつけて下さい。       平成21年11月3日

日付

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11/28  晴れ 24〜25   30  1本目、儀名で潜る。タイマイ、アオウミガメ、全部で10匹以上見れた、タイマイは捕食シーンが見れる。ツバメウオは20匹くらい水面近くで遊んでいた。2本目にニシバマのトウアカポイントを潜る。クマノミが丸くなりかけだったのでダイバーに攻撃はせずクマノミを突っついていた。デバスズメの根では産卵行動が始まり色を変え遠くまで出かけず写真は撮りやすかった。昼食はゲルマ島に停泊し人口70人ほどの小さな島の散歩をして楽しむ。3本目、サクバルカクレ根を潜る。係留ブイからカクレ根までは近くあまり移動せずに行ける。ハナゴンベとヨスジフエダイが多い。今日はグルクンの大群が水面近くで群れツムブリの群れもやってきた。
 11/27  晴れ  24〜25  25〜30 昨日クイーンの2便で入る予定だったが欠航したので今日の1便で入る。
1本目アゲナシクで潜る。水深20mにあるキンメの根には白とピンクのハオコゼがついている。キンメも大きい。ジョウフイッシュは2匹いた。
2本目阿真枝サンゴで潜る。アオウミガメに大きなコバンザメ2匹が付きアンバランスな格好で泳いでいた。アカメハゼがついている小さな枝サンゴでは20匹ほどついていた。7.8cmほどの珍しい黄色いクマドリイザリウオが いた。
夜はファン感謝月間の島人芸能ショウに参加した、皆が感動したのはファイヤーダンス素人の域を超えこれだけでも行く価値はあった。お客さんはかちゃーしーに夢中で踊りまくっていた。
 11/24  晴れ  25  25  1本目アゲナシクで潜る。年賀状に使う写真を撮りたいのもあって水深の浅いデバスズメの根で写真撮影をしキンメの根に行く。キンメはゼロ匹、キンメは冬になるといなくなる夏の魚なので当たり前だったが最近は年中ついているのでがっかりするダイバーもいる。
中がよく見えて撮影はしやすい。タテキンが何度もクリーニングにやってきた。ジョウフイッシュも少しずつ戻ってきた。2本目ウルヌサチで潜る。
浅い場所はサンゴがびっしりで年賀状の撮影にはもってこい、ワイドのカメラなら水面にサンゴも魚も写りなおいい。赤ちゃんカクレを見に行くとついていたがれきが小さくなり流れでも転がるくらいの小さなかけらにしがみついていた。流れないようサンゴの間においてきた。水深30mにはケラマハナダイの根、10〜15mにはユビエダハマサンゴに色んな魚が群れ3mではカラフルなサンゴにデバスズメが群れている。
 11/23  曇りのち晴れ  25  25  1本目ウフタマで潜る。弱い流れがイソバナの正面から当たりポリプ満開、砂地の根にはケラマハナダイキンギョハナダイ、根の中にはキンメ、ウツボの周りはサラサエビが群れていた特にキンギョハナダイのオスは婚姻色でとても綺麗だった。、砂地には見渡す限りのガーデンイールがいる。
2本目シルキンメで潜る。アザミサンゴの中にキンメ、オイランヨウジ、甲殻類が多いハオコゼも2匹いた。
3本目漁礁を潜る。ユビエダハマサンゴの中には色んな種類のクマノミや色違いのイソギンチャクが多く中世浮力の腕が問われる。中世浮力をしながら写真が撮れたと喜んで船に上がるとフィンに茶色い色が付いていたらユビエダハマサンゴに接触した証拠となる。ほとんどのダイバーは船で一生懸命にこすっている。コブシメが4.5匹ついていた。
 11/22  晴れ一時雨  25 30〜40  1本目ぼつぼつで潜る。浅いサンゴの場所でサンゴの上で青く色づいているデバスズメの写真を撮る、カメラを持っていなくても見ているだけで癒される場所、 晴れている時がチャンス。グルクンやウメイロなど群れの魚が多く予定のイソバナまでたどり着けなかった。2本目カクレネを潜る。水深10mから32mまでの大きな根。ハナゴンベの多い場所としても知られている。海底近くにヨスジフエダイが群れている。他にもグルクンなど群れの魚が多く時々イソマグロなどが回遊してくる。3本目クバで潜る。前回イソバナにクダゴンベがついていたようだが探しても見つからなかった。黒いオオモンカエルウオが流れに乗って泳いで(流されて)いた。イソバナはポリプが全開で白い花がびっしり咲き海の中とは思えない世界だった。
11/21   晴れ  25  25〜30 1本目ガヒ前で潜る。他にダイビング船がいなかったので安心していたら潜っている間にダイバーが増えてきて、粘ることができず少し残念だった。 ヤシャハゼやヒレナガヒレナガネジリンボウなどに近づける唯一のポイント。今回(11月)のフォトコンテストに上からメス、オス、エビが正面を向いている写真が出展されていた、発表は今週土曜日に行われる。2本目ウルヌサチを潜る。夏に見つかったタテスジハタの幼魚2匹は珍しく同じ場所にいた、5.6センチだった幼魚は15〜20センチ近くに成長し1匹は色が薄れてきた。水深3メートルの浅い場所に小さなクマノミに小さなカクレクマノミが付き人気者になっている、今回ダイバーを嫌がって場所移動をしていた、水深5メートルの根のないサンゴのかけらについていた、ダイバーのフィンで転がるくらいなので心配だ。小さなイソギンチャクはまだ学習が足らないので早めの移動を期待している。3本目、儀名で潜る。タイマイの捕食シーンが見られる。
 11/20  晴れ  25  25〜30  パソコンの使い方がわからず今日初めて使うので時間がかかる。ファン感謝月間の土曜日なので桟橋で島人芸能賞が行われた、昨年も会場の抽選で当たり今年も見事に当たった、くじ運の強い??福岡からの忘れ物&落し物ナンバー1の奥さん。また水中宝探しのタグもダイビングポイントで見つけ、くじを引いたら大当たりの商品券を頂いた。
1本目、阿真枝サンゴで潜る。何度も潜っている場所なので大砂漠のハナギンチャクの写真を撮りに行く。アカホシ隠れエビとカニダマシがついていた。カニダマシは触手の根基に隠れ写真をとらしてくれなかった流れてきた葉っぱが触手に触れた瞬間に閉じてしまった、とても敏感な生き物なのだ。2本目アザハタの根を潜る。ここも何度も潜っているが今回はマクロで挑戦した、マクロは被写体が多く撮影に夢中になると減圧が出るので注意が必要。最近表に出てこないバイオレットボクサーシュリンプはいつもの穴に入り写真は撮りずらい場所にいた。
 11/14  晴れ  25  25〜30 泰平が体の痛みを訴え午後から私が潜った。美ら島募金者のサンゴ観察ツアーを日帰りで案内しているとても忙しい日だった。
1本目はニシバマのトウアカポイントで潜り午後はアゲナシクで潜った。13日は思い出せない。 
 11/12  晴れのち曇り  26  25〜30 約、10日ぶりのダイビング、十分塩抜きができた。横浜から元気なお姉さん2人、クイーン1便で入り、1本目は安室漁礁で潜った。中型のイソマグロやヒフキアイゴの群れを久しぶりに見た。コブシメも擬態に自信があるのか全然逃げようとしなかった。               2本目はマリリン前からドリフトダイビング。斜面沿いの根にはヒメフエダイが群れている。砂地にあるサンゴには小物のハゼからワイドの被写体まで色々楽しめる。
 11/3  曇り  26  25  今日は朝から曇り空。               1本目は海底砂漠。砂漠の竜巻を期待していたが、流れが弱く静か〜な砂漠だった。ニシキフウライウオも見れた。              2本目はウルノサチ。多少流れがあったが、ご飯前のいい運動になった。タテスジハタは、もう若魚のサイズまで大きくなっている。サロンパスの様な白い模様もでてきた。クブシミもいた。 3本目はニシバマで潜った。相変わらずどっしりと構えているアザハタのペアー。あれだけクリーニングしてると寄生虫もやってられない。アザハタには長生きしてもらいたい。
明日から1週間休みをとっている。
 11/2  晴れ  26  25  1本目はブツブツサンゴ。浅場のサンゴが気になっていたが、今回の台風での影響は少なかった。イソバナや、ハナヒゲウツボの幼魚、ゆっくり回り、メインの珊瑚にはイロブダイの幼魚もいた。ハタタテシノビハゼは沢山いる   2本目は、サクバルの隠れ根。ヨスジフエダイの群れは上から眺めるだけ、16mからハナゴンベが見られる。子供も数匹いた。       3本目は送電線。潜り始めは流れがあった。三角コースをゆっくり回った。
 11/1  晴れ  26  25  今日も北風が強く肌寒い天気。         1本目、アマの枝サンゴ。メインのサンゴは、スズメダイやハナゴイ達は元気だが、珊瑚が、砂や落ち葉に埋もれかけている。早めの対応を考えなきゃいけないと感じた。          2本目はニシバマのトウアカ。トウアカクマノミは産卵を繰り返し、子孫を残そうと頑張っている。今日も卵を守っていた。赤色のカエルアンコウは一回り成長していた。           3本目はアゲナシクキンメの根。根の近くのクリーニングステーションには、バラハタが気持ちよさそうにクリーニングを受けていた。沖の根にはピンクと白のハオコゼがいる。

 

過去のダイビング情報

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2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
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