ダイビング情報

お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
     各宿泊場所に送るようにして下さい。
離島のため余裕を持っての発送をお願いします

注意 :最近カメラやビデオを送る場合の到着遅れのトラブルが多発しております。
     航空貨物保安管理の強化でバッテリー・電池類が船便になります。
     送る際に充分気をつけて下さい。( 乾電池は記載すれば大丈夫です。) 平成21年11月3日

 日付  天気  水温  透明度  コメント
 2/27 曇り午後から雨   22  30 気温が25度と暖かくなり水温も1度高くなり透明度も良くなった。南寄りの風が吹きヤカビで潜った。ナポレオンや、ギンガメアジも10キロクラスの大きいサイズが群れていた。阿真キンメ付近ではクジラの親子があまり移動せず 回遊していた。
 2/23  晴れたり曇ったり時々雨  21  20 南東の風なので島の裏側を潜る。 1本目はニタで潜る。ウナジヌサチから湾に沿ってゆっくりと遊ぶ。ところどころ浅瀬に向かってのトンネルがあり入っていくとメジナなどが乱舞していた。
2本目はユヒナ沖をドリフトする。サンゴの綺麗な場所があり5.6mから30m沖まで続いている。グルクンの子供が群れていた。なぜか透明度が良くない。
 2/22  晴れ 21   25  今日はサンゴ保全活動に出かけた。
昨年11月、阿真港浚渫に伴うサンゴ移植をした阿真ビーチ沖の調査をしてきた。これまでオニヒトデも数匹駆除している。レイシガイはどこからともなくやってくるので今日は26個のレイシガイを駆除した。住み着いた魚も多く種類も調べたいと1時間かけて見て回った。50種類以上は住み着いていた。航路の浚渫によって砂がサンゴにかぶさり移植当時に比べて砂に埋まっていた根元が頑丈になり台風でも生き残る可能性が高くなった。
今度移植したのサンゴを見ませんか?
 2/20、21  曇り時々晴れ  21  25  ダイビングで使用していない深場の漁礁が4か所ある。お客さんを案内するのには水深が30mと深いのでお勧めできないがアカククリの100匹ほどの群れやクダゴンベなどがついている漁礁がある。またソフトコーラルが多くイソバナも多く付き,ロウニンアジの群れ7.80cmもある大きなギンガメの群れなど面白いといえば面白いかな、欠点は潜る時間が短いのと潮どまりにしか潜れない。小物の調査には何日もかかりそう。共通しているのはどこの漁礁にもツバメウオが群れている。
 2/14  雨  21  25  前線通過の影響で今日のクイーンは2便とも欠航した。フェリーは入れだし運航した。今日の課題、テズルモズルを探す。テズルモズルは夜、高い場所で手を大きく広げフランクトンを捕まえて真ん中の口に持っていき食べる。ので回りより高い岩の周辺を除くが見つからない気にしてないときはよく目にするのに今日は2本とも見つけることはできなかった。1本目ガヒで潜る。風が強く浅いサンゴの場所は少しうねりがあった。今日1本だけ潜る外人さんがいたので常連さんとは途中別行動になりぼつぼつサンゴからイソバナポイトを回り帰って来た。外人は変わったのが好きなのでホワイトチップを見せたら喜んでくれた。寒さをあまり感じないのか5ミリのワンピースでも1時間潜っていた。船にB℃とレギュを忘れて帰った。2本目、サクバルカクレ根を潜る。中層のスズメダイなどはいつもと同じように群れていたが海底近くにいるヨスジは少なくなっていた。風が次第に強まりだしたのでアンカーは3本にした。今日どこのサービスも潜っていなかった。座間味の海全部貸切だった。
 2/13  曇り 21   30  1本目ウシジで潜る。最大水深15m平均水深は8mと浅い。イソバナが多い、穴の中に巨大なウツボが居たので怖くて近づくこともできなかった。壁にはイソバナが生え水面近くにはギンユゴイが群れていた、水面近くはうねりが強く写真を撮るのに苦労していた、ツノダシが100 匹ほどで群れていた。コバンザメを付けたホワイトチップが1匹向かってきた。 昼食時間にクジラを見に行く。ブリーチは見れなかったが2.30匹のオスがメスの奪い合いをしていた、水面に上がる時には声をだし迫力があり見ごたえがあった。
2本目、静かな枝サンゴを潜る。クマドリやコガラシエビが見れる場所、今日はニシキフウライウオもいた。ユビエダハマサンゴの上にデバスズメやハナゴイが群れている。
 2/12  曇り  21〜22  40  今日も定期船は全便欠航した。今日は昨日より気温が低く寒い。私も記憶がないが1本目終えたあと家にも戻り午後2時出航とした。
1本目砂地にあるキンメの根で遊ぶ。大きなキンメがついていた、キンギョハナダイ、ケラマハナダイ、グルクンが群れていた。珍しくコブシメが砂地で擬態していた。
2本目ニシバマで潜る。潜る直前4.500m先にクジラが見えたが寒いのでウオッチングはやめでダイビングをする。アザハタのねで潜る。何枚も同じ角度からアザハタの写真を撮っているのに目の前に来ると写してしまう、フイルムじゃないので助かるがフイルムでも同じ写真を写していたと思う。
穴の中には甲殻類が密集しているので時間を忘れて長くいてしまうので用心が必要。
 2/11  曇り時々雨  21〜22  20〜25  定期船が全便欠航したのでヘリでの入れだしになった。着陸は外地島空港なので阿嘉島に行く、帰るお客さんもいるので10時に出航し13時過ぎに帰って来た。午後から2本潜る。
1本目、阿真で潜る。ユエダハマサンゴの群生が2か所ありデバスズメやハナゴイが群れている。小物では5.6cmの黄色いクマドリやコガラシエビがいた。ヘリで入ったダイバーを迎えヤシャハゼポイントを潜る。ヤシャハゼとヒレナガネジリンボウの撮影大会が始まった。ヒレナガが3匹ヤシャが10匹ほどいた。
 2/10  曇り時々晴れ  22  25  今日は9時半に出航し午前中はホエールウオッチングをした。ジャンプこそしなかったが目の前で大きな音でブローを繰り返し潜る時には大きいな背びれを持ち上げ波も立てずに静かに潜る、シュノーケリングの先生だ。
1本目アマウシリで潜る。ミニドロップの壁にイソバナが付きキンギョハナダイが群れている。穴にはいつも寝ているネムリブカが3匹いた。
2本目ヤカビで潜る。グルクンの群れ巨大なイソマグロ、ナポレオンは穴に入ったので除くと奥にへばりつき怖がっているように見えた。写真はとり放題、近くで見ると大きいので迫力がある。ダイビング中クジラの大きな声が聞こえていた。すぐ近くにクジラがいるのが分かる。
 2/9  晴れ 21〜22   25  気温は23度と暖かい。真冬のダイビングはいやだがクジラも見れるのでダイビング&ホエールウオッチングに来た。クイーンの1便で入り2本潜る。
1本目ウシジで潜る。水深は浅くイソバナが多くグルクンなど群れが見られる。ハナヒゲウツボが1匹いた。2本目サクバルで潜る。山あり谷ありの地形、うみうちわがポリプを開きびっしり生えているた、もごたえがある。最近新種で見つかったシアニバクテリアが又増えてきた、駆除作業を急がないと心配だ。
 

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