ダイビング情報

お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
     各宿泊場所に送るようにして下さい。
離島のため余裕を持っての発送をお願いします

注意 :最近カメラやビデオを送る場合の到着遅れのトラブルが多発しております。
     航空貨物保安管理の強化でバッテリー・電池類が船便になります。
     乾電池は記載すれば大丈夫です。送る際に充分気をつけて下さい。 平成21年11月3日

 日付  天気  水温  透明度  コメント
 5/13  曇り  23  20〜25 カード取得後の初ファンダイビング。1本目はブツブツサンゴ。中性浮力を とりながら浅場のサンゴから、コモンシコロサンゴを周りゆっくり泳いだ。  2本目は阿真のエダサンゴ。砂地にサンゴがあり、スズメダイが沢山ついているポイント。砂を巻き上げないように泳ぎながら、フィッシュウオッチングを楽しんだ。                        3本目はサクバルの隠れ根。魚影が濃い隠れ根にはツムブリが回ってきていた。
 5/12 曇りのち雨   24  20〜30  台風が過ぎ、1本目はアゲナシクキンメの根。水深20mのキンメの根にはツノダシが30匹群れていた。キンメモドキの幼魚も増えていて安心。ハダカハオコゼもいた。                    2本目はウルノサチ。浅場のサンゴは綺麗。2か所のサンゴをゆっくり回った。タテスジハタの幼魚はまだ健在。もう成魚の模様に近づいてる。イトヒキフエダイも見た。
 5/10  雨  23  25〜30 1本目はニシバマ北。深場のキンメの根には、キンメモドキの幼魚が増えていた。アカホシカクレエビや、タコベラが多い気がした。            2本目はブツブツサンゴ 。幼魚が多く見れた、ヒレグロコショウダイ、マダラタルミ、ハナヒゲウツボヒレボシミノカサゴ・・・の幼魚たちや、コブシメが12匹、ケンカや産卵をしてて見とれてしまった。
 5/9  曇りのち晴れ  22  25  今日は1DIV。新田の洞窟で潜った。これから夏にかけて、綺麗な光のカーテンが見れるポイント、今日は曇りだったが迷路のようなチャンネルは面白い。
 5/7  霧  22  30  霧が海面迄下りてきて視界は約200mしかない。
1本目アザハタの根を潜る。キンメが根の上でアーチを描きホワイトソックスが7.8匹見えた。最近いついたのが細長いエビ、新参者なので奥には入らず穴の手前に4匹並んでいた。
2本目ガヒでコブシメを見に行く。イソバナからぐるっとまわり最後にコブシメの産卵場に行く。メス1匹にオスが4匹、オス同士のバトルは見られなかったが逃げないので写真は撮り放題だった。
 5/6  晴れ  22  25〜30 久しぶりの太陽!1本目はマチャンNO2。ノコギリダイの群れが1番大きい。アヤコショウダイも2匹。ハナヒゲウツボは3匹いた。クロヒラアジやイソマグロもいた。 お昼にアジの群れを撮りに潜るが、運動会状態でなかなかアジ玉になってくれなかった。                             2本目はタカチンシ。グルクンやウメイロが湧いてて、イソマグロも回遊していた。10s程のアカマダラハタもいた。
 5/5  雨のち曇り 22   25  久しぶりにアゲナシクキンメの根で潜った。例年なら少しはキンメが付いているが18mの根にはキンメモドキが0匹!最近キツネベラの幼魚をよく見るが、ここにもいた。ジョーフィッシュは巣穴から出てきてウロウロしていた。                 お昼に体験ダイビングや釣りをした。次々釣れる魚に子供達は大騒ぎ!                 2本目は儀名。2チームに分けて潜ったため、親父チームはアオウミガメやタイマイ8匹。泰平チームは何とか1匹。次回こそしっかり見せます。
 5/4  曇りのち雨  22  25〜30 2月と同じ水温が続いている。太陽が出てくれるだけで嬉しいのだが今日も朝から雨。         1本目はニシバマ。 砂ギンチャクをメインに遊んだ。コバンハゼSPも定着している。           2本目はウルノサチ。タテスジハタの幼魚を見なかった。行動範囲を広げて居なくなったのかな。アカネダルマハゼやアカメハゼは可愛い。コブシメがサンゴの中に隠れていた。カメも見れた。      草野ツアー、ラストDIVはガヒ前。ポイント貸切だったのでハゼをメインに自由に撮影。撮影に集中している間を1m位のネズミフグが通って行った。。浅場にはヨコシマエビもいた。
 5/3  曇りのち雨  22  25〜35  朝だけ少し太陽が出た。                1本目はサクバルの隠れ根。ヨスジフエダイの数が少なくなっていてがっくり。ツバメウオはだんだん増えてきた。カマスやコブシメも見れた。      2本目はウフタマ。カシワハナダイの婚姻色が綺麗。このポイントでしか見ないアゴハタもいた。  3本目はケラマハナダイの根。1つの根でゆっくり撮影タイム。ケラマハナダイはこの根が1番。黄色のウツボもいた。
 5/2  雨のち曇り  22  30〜40 1本目は阿真のエダサンゴ。砂地にある小さな根や珊瑚を寄りながら泳いだ。ケラマハナダイの根には、イトヒキフエダイがいた。             2本目は儀名。カメを探しながら海中散歩。3チームともタイマイやアオウミガメが見れた。海が青い3本目は久場北をドリフト。流れが無く泳ぎやすいが、イソバナは淋しい感じ。ハナヒオゲウツボの幼魚やクダゴンベ、オオモンカエルアンコウがいた。
 5/1  雨  22  25〜50  なかなか水温が上がらない。1本目はシルキンメの根。アザミサンゴに付いているキンメモドキの数は少なかったが、水温が上がるこれからに期待できそう。オイランヨウジウオはじっくり見ることが出来る。綺麗なエビorカニの幼生がいた。       2本目はアザハタの根。透明度が良く、気持ちがいい。アザハタの根にはオキノスジエビに似ているエビがいるが、違う種の可能性もある。浅場にはコブシメが2匹いた。                 3本目はコブシメの産卵やオス同士の喧嘩を狙って潜った。コブシメは合計6匹位。ペアーのコブシメを見てると、何処からともなく、オスのコブシメが現れ喧嘩が始まってる。

 

過去のダイビング情報

2011 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

2006

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2000

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1999

 

 

 

 

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