ダイビング情報

お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
     各宿泊場所に送るようにして下さい。
離島のため余裕を持っての発送をお願いします

注意 :最近カメラやビデオを送る場合の到着遅れのトラブルが多発しております。
     航空貨物保安管理の強化でバッテリー・電池類が船便になります。
     乾電池は記載すれば大丈夫です。送る際に充分気をつけて下さい。 平成21年11月3日

 日付  天気  水温  透明度  コメント
 8/31  晴れ  28  20〜40  1本目は安室漁礁。人工ブロックの周りは数百メートルも続くユビエダハマサンゴ。サンゴの隙間にはクマノミの種類が沢山いる。ヨスジフエダイの群れやカマスの群れが見れた。     
2本目はガヒの元キンメの根。キンメの根周辺で遊んだ。ガーデンイールやヤシャハゼもいる。
3本目はギナ。透明度が良く、気持ちがいい多少流れがあったが、ゆっくり海中散歩。大きなアオウミガメはお昼寝中、近づいても起きない。次のカメを探すと、食事に夢中のタイマイ。ダイバーを無視してボリボリとサンゴと海綿を食べていた。合計3匹見れた。
 8/30  晴れ  28  30  クイーン2便で入り、1ダイブ。チェックダイブを兼ねて阿真のエダサンゴでゆっくり潜った。砂地のポイントなので、中性浮力や砂の巻き上げを注意しながら泳ぐ練習になる。エダサンゴにはデバスズメが沢山!ゆっくりフィッシュウオッチング。
 8/22  晴れ  29  40  1本目はニシバマ。ポイント到着前から透明度が良いのが分かる。エントリーだけで気持ちがいい。アザハタの根には少し大きくなったコロダイの幼魚やホワイトソックス、バイオレットボクサーシュリンプなど宝箱の様な根で、レアなハゼも見られる事もある。ワイドもマクロも両方楽しめる。
2本目はアゲナシク。奥の根もキンメモドキが激減
、ユキンコボウシガニやピンク色のハダカハオコゼがいる。浅場も魚が多く、安全停止中も楽しめる。
 8/21  晴れ  29  30〜40 水温、透明度共に、気持ちがいい。         
1本目はギナ。
亀を探しながら海中散歩。タイマイ3匹、お昼寝中のアオウミガメ3匹。海が青く座間味ブルー。ゴマモンガラに襲われた。    
お昼に体験ダイビング。   
2本目はブツブツサンゴ。小物なども探しながらダイビング。メインのサンゴのハナゴイは綺麗。ウメイロモドキやユキンコボウシガニも見れた。               
 8/20  晴れ 29   30  毎年恒例の岐阜の本屋さんのシュノーケリングの団体ツアー。
午後からヤカビで1本潜る。なんと1日で水面30度海底は29度と水温が高くなっていた。砂地に大きなサンゴの根が点在する。砂地に大きなシノノメサカタザメが寝ていた、近づいて観察していたら背びれが2つ横に開いた胸鰭が2つ背びれは上が大きくしたが短い、砂地に寝やすい体型だった。
根の上にハマクマノミの家族、親戚が集合したかのように10数個体のイソギンチャクにハマクマノミが固まっている。穴の中にはイセエビと100匹ほどのソリハシコモンエビが密集していた。
 8/19  晴れ  27  25  1本目はアゲナシクキンメの根。ジョーフィッシュの近くには角が3つに分かれているツノダシがいた。ゆっくり根を周りのんびりダイビング。      1本目はアザハタの根で潜る。
2グル―プに分けたのでクイーンの1便で入ったダイバーは1本目となる。
2本目はウルノサチで潜る。
シュノーケリングで亀が見れるのでダイバーのファミリーにはダイバーもシュノーケリングもカメが見れるので人気がある。普段はエダサンゴにタイマイが見られるが今日は大きなアオウミガメがいた。水中ロープの岩についている真っ赤な外套膜のイソギンチャクは潮が流れるとよく丸くなる。ハナビラクマノミが行き場を失いおろおろしている。
 8/18  晴れ  27  25〜30  今日から、セーリングのポロシャツやTシャツを作成している、マサキグループが来島。        1本目はグルクンの幼魚やキンメモドキ、ケラマハナダイが群れている根。とても賑やかな根でゆっくりフィッシュウオッチングをした。           2本目は新田の洞窟。夏の強い日差しは、洞窟内を明るく照らしてくれる。水中ライトがいらないぐらい明るかった。スポットライトや、光のカーテンも綺麗だった。                         3本目はブツブツサンゴ。メインのサンゴはハナゴイが綺麗だった。リーフの斜面はサンゴやイソバナ、ウミシダなどカラフルで、グルクンも多い。コンペイトウウミウシもいた。
8/17   晴れ 26〜27   25  本土よりずっと涼しい座間味の真夏日が続いている。1本目はクバのイソバナ北を潜る。砂浜には無数のカメの足跡が残り多くのカメが産卵したことを伝えている。このポイントはイソバナは少ないが流れがなく穴の中には黄色いヤギが多くアカマツカサが増えていた。黄色と赤色が映えていた。
昼食はゲルマ島の桟橋に停泊し島の散策などして楽しんだ。
2本目サクバル漁礁を潜る。
グルクンが中層から深場迄群れていた。漁礁にはツバメウオ5匹が迎え一緒にまとわりついていた。
帰りにマンタウオッチングでもと思いながら探したが見当たらなかった。2.3日前は10隻以上の船がマンタを追い掛け回していたので嫌がっているかもしれない。座間味のダイビング事業者はサンゴ保全はある程度評価できるがマンタウオッチングに関してはいじめに近いものがある。人数制限など決めないといけないのかな、、、。
 8/16  晴れ  26  30 今日やっとファミリーから解放されダイビングに専任できた。
 1本目、阿真牛瀬で潜る。
岩礁にはキビナゴの群れ、イソバナの生えているカクレ根にはネムリブカ2匹とアデヤッコがウロウロしていた、アデヤッコを指さすとそこにはネムリブカがいてなかなかきずいてもらえない、珍しいのはアデヤッコなのに。
2本目ヤカビの洞窟を潜る。1本目が流れが早かったので流れの無い場所でゆっくり潜る。洞窟の中の光のシャワーの撮影で30分ほどついやしアカマツカサの群れ、最後はモンツキカエルウオで遊ぶ。
3本目、海底砂漠を潜る。
海底砂漠にに着くまで小さなサンゴにデバスズメやナンヨウハギ、ミスジリュウキュウスズメ、ハオコゼなど可愛い魚が多くなかなかたどり着けなかった。海底砂漠は流れが出始めたのでヤシャハゼ、ネジリンボウなどハゼの撮影、今日はかなり近寄れた。
 8/15  晴れ  26  25〜30  1本目は阿真のエダサンゴ。砂地にある根や珊瑚をチェックしながら、最後はエダサンゴで遊んだ。デバスズメが多く、サンゴの上でホバーリングしてるとスズメダイに囲まれる。2本目はギナ。亀の見れる確率が高い根を周りながら泳いだがなかなか見つからず、最後に1匹、食事中のタイマイが見れた。ダイバーを横目に見ながらガツガツ食べていた。
 8/14  晴れ  26  25〜30  1本目はヤカビトンネル。明るいトンネル内はアカマツカサが群れている。洞窟から抜けると、青い海が待っていて気持ちがいい。2本目はウルノサチ。ユビエダハマサンゴの群生でフィッシュウオッチング。アカククリの若魚やイロブダイの幼魚やタイマイも見れた。3本目はブツブツサンゴ。水温が低く、3本目になると体がひやっとする。浅場かリーフの斜面をゆっくり泳いだ。
 8/13  晴れ  26  25〜30  1本目は海底砂漠。流れがあり、砂漠は砂嵐の様になっていて、時々竜巻も見れた。ハゼ達はビックリして巣穴から出てこなかった。ハダカハオコゼも見れた。2本目はニタの洞窟。薄い雲がかかり本来の光のビームではなかったが、迷路のような洞窟は面白い。3本目はニシバマのトウアカ。サボテングサには擬態上手なカニやエビなどが住んでいる。トウアカクマノミは卵を産むために産卵場を掃除していた。
 8/12  晴れのち曇り  26〜27  25  夏休みはダイバーのファミリーが多く今日は孫も乗ってきた、船の中でママ&お母さんと呼ぶと皆が振り返る、親ばか、爺バカの乗合船になった。
1本目、ボツボツサンゴを潜る。
ボツボツにはスズメダイの群れ、ハナゴイの群れがサンゴの上で群れている。イソバナポイントでは正面でキンギョハナダイが群れしばらく見とれていた。
2本目、ヤカビの洞窟を潜る。
ゆっくりと沖に向かい砂地に点在するサンゴを周り
洞窟に入る。アカマツカサやハタンポの群れが見られる。安全停止の場所ではモンツキカエルウオが数匹見られる。
3本目、阿真エダサンゴを潜る。
大きなユビエダハマサンゴの上はデバスズメに囲まれる、小さなエダサンゴも点在しデバスズメやリュウキュウスズメなど群れている。スカシテンジクが群れている根にはハマミノカサゴが10匹程居つきホバーリングも見られた。
 8/11  晴れのち曇り  27  25  3ファミリーでジュニアダイバー6人+お母さんたち
他シュノーケリング。
1本目はガヒの砂浜の前から潜る。中性浮力の練習をしながらフイッシュウオッチングで遊ぶ。各個性がありなかなかまとまらず1本目は終わった。
2本目、アゲナシクで潜る。
2本目なので少し水に慣れて来た。それでも個性は出る。ナマコを集める子、貝拾いに夢中になっている子、などなど。子供の成長は早い、いつの間にバランスをとり中世浮力も何とか頑張っていた。母達は明日は子供と別行動のダイビングを要求してきた。
 8/10  晴れ 27   25  今日もおじさん2人はウエットをつけずに潜っていた、おじさんたちは頑固とやせ我慢に慣れている。
1本目、サクバルのカクレネを潜る。
漁礁の上には数匹のツバメウオがダイバーによって来る。隠れ根はアマミスズメやグルクンなど群れていた。ハナゴンベも多くスミレヤッコなども数多く住んでいる。
2本目、クバイソバナで潜る。
流れが少し残っていたのでイソバナなどの生物がポリプを満開に開き綺麗さと一回り大きく見えた。
群れの魚も多くいつ来ても満足できる。
8/09   晴れ 27   25〜20 水温が28度から27度になった、たった1度の違いだがかなり寒く感じる。私は昨日からウエットを着用した、今日のダイバー2人はウエットなしで寒さを我慢して潜っていた。船の上は海風で涼しい ので船上に上がっても寒い、寒いを連発していた。
1本目ニタの洞窟を潜る。
大小のリーフの割れ間から強烈な光のシャワーが降り注ぐ、デジカメなので取りあえずシャッターを押しっぱなし、ストロボを当てるとゴミや泡に反射するのでストロボ無しがきれいに撮れる。
2本目アマのエダサンゴで潜る。
エダサンゴのみで潜るカメラはダイバーと2グループに分けて潜る。ケラマハナダイの根をぐるっと回る。潮が止まると台風の影響も少しは入っているような濁りが見られた。砂地にまばらに点在する小さなエダサンゴも台風に壊されず元気に生きていた。コブシメの赤ちゃんが大きなナマコの上で擬態しているのは無理があった、色を同じくしてもナマコに突起物はない。近づくと一丁前に威嚇してきた。
3本目ヤカビで潜る。
透明度を求めてきたのだがここも良くない。
ごまかしもあって洞窟に入る。アカマツカサが群れていたので被写体には申し分ない、小さなネムリブカが奥に行って寝たいけどけど我々が道をふさいでいるのでいるので入れなく旋回を繰り返していた。
 8/08  曇り  27  25〜20  台風9号の影響でスケジュールが大幅に変わった。6日間那覇に停泊していた定期船も今日から通常運行した。午前はダイビング船はほとんどなく空いていたが午後から船が増え始めた。
1本目アザハタの根を潜る。
台風後にしては根の周りのゴミも少なくダイバーは気が付かない程度だった。久々のダイバーを見に来たのか2匹で根の上を仲良く寄り添っていい被写体になっていた。ワイドで交互に写真を撮っていたので根の中は見ていない。途中の13の根はハナミノカサゴが根の上にいるイシモチやキンメなどを羽を広げ小魚を狙っていた。前回潜ったときに卵を守っていたゴマモンガラの攻撃があったので警戒していたら今回は卵を守っているクマドリに何度もアタックされた。
小さくてもかまれると肉を食いちぎられるので要注意です。ダイバーには強気なのにすぐそばに小さなスズメダイが卵を守っていてクマドリが近づくたびにアタックしクマドリは逃げ回るおかしな後景に笑ってしまった。
2本目ギナで潜る。
タイマイ、アオウミガメが見れるポイントで最近人気が出てきた。タイマイは捕食シーンが見られアオウミガメは寝ているのと泳いでいるのが見れた。
他にも見どころ、被写体は多い。

 

過去のダイビング情報

2011 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

2006

1

2

3

4

5

6

7

8

9

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11

12

2005

10

11

12

2004

10

11

12

2003

10

11

12

2002

10

11

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2001

10

11

12

2000

10

11

12

1999

 

 

 

 

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11

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