ダイビング情報

お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
     各宿泊場所に送るようにして下さい。
離島のため余裕を持っての発送をお願いします

注意 :最近カメラやビデオを送る場合の到着遅れのトラブルが多発しております。
     航空貨物保安管理の強化でバッテリー・電池類が船便になります。
     乾電池は記載すれば大丈夫です。送る際に充分気をつけて下さい。 平成21年11月3日

 日付  天気  水温  透明度  コメント
 12/16  雨のち曇り  24  25  波高4m、クイーン、フェリーとも全便欠航した。
1本目アゲナシクで潜る。波高50cmくらい、座間味にしては高い方に入る。キンメの根を中心に潜る。水深20m、キンメの他ハオコゼ、ハナヒゲウツボ、黄色いミナミハコフグの幼魚も居ついている。
他にも小物のエビ、ヨウジウオ、モンハナジャコ、など数えたらきりがない。
2本目、サクバルカクレ根を潜る。
隠れ根の壁にはハナゴンベがいたるとこで見られ被写体として、また近づいて観察できる。今日は大小10数匹が見れた。根の中層には群れの魚が多いので大物が回遊していた。
 12/15  雨 24   25  1本目アザハタの根を潜る。
この時期はダイバーが少ないのでニシバマにもダイビング船はゼロ。ゆっくりアザハタの根を観察する。キンメが根の上で丸くなったり横に広がったり、その周りを2匹のアザハタがゆっくりと泳いでいた。真っ白な砂地と海の色が青色キンメの色がキラキラと輝きアザハタが真っ赤な色をしている。
バイオレットボクサーシュリンプも常時見れるようになってきた、ニシキフウライウオも住み着いている。
2本目、阿真のエダサンゴで潜る。空は雨で暗い、海に入ると光が咲いているようで青く、デバスズメの大群が見られる。ユビエダハマサンゴの中には色んな種類の幼魚の住処となりゆっくり観察できる。帰りに昨日潜ったポイントの話になりしばらくは誰も思い出せなかった。
12/14   曇りのち雨  24  25  クイーンがドック入りしているのでフェリーで入り午後からダイビングをする。
1本目、ガヒで潜る。最近クダゴンベが赤いウミカラマツに住んでいるので見に行く、枝が多く外には出てこないので写真は撮りずらい、ウメイロモドキが群れていた。

 

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