ダイビング情報

お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
     各宿泊場所に送るようにして下さい。
離島のため余裕を持っての発送をお願いします

注意 :最近カメラやビデオを送る場合の到着遅れのトラブルが多発しております。
     航空貨物保安管理の強化でバッテリー・電池類が船便になります。
     乾電池は記載すれば大丈夫です。送る際に充分気をつけて下さい。 平成21年11月3日

 日付  天気  水温  透明度  コメント
 4/30  曇りのち晴れ  23  20〜25  1本目はケラマハナダイの根。キンメの根にはグルクンやケラマハナダイが多く、キンメモドキは幼魚が増えてきた。これからどんどん増えるのを見るのが楽しみ。ウミシダウバウオもウミシダの中に隠れず可愛かった。被写体も多く、1つの根でじっくり遊べるポイント。トゲトサカには、テンロクケボリガイがいた。
2本目はアゲナシクキンメの根。奥のキンメの根をメインに遊んだ。この根もキンメモドキの幼魚が現れて、これからが楽しみ。ピンク色や白のハダカハオコゼもいる。
3本目はガヒ前。イソバナにはハダカハオコゼがいる。オオモンカエルアンコウや、砂地にはヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウ、が目立つが、ゴイシウミヘビの仲間やホタテツノハゼSP、少し変わった目下に赤いラインが入ったダテハゼなどハゼ探しも面白い。シャープスノウトスネークイールもいた。
 4/29  雨  23  25  1本目は安室漁礁。漁礁の回りは数百メートルも続くユビエダハマサンゴに囲まれている。そのサンゴの隙間にはクマノミ類が多く、イソギンチャクのカラーバリエーションも豊富。ヨスジフエダイやヒフキアイゴも群れている。イナセギンポも繁殖行動か!?群れていた。コブシメが1匹だけいた。
2本目はギナ。少し潮が流れていたが、カクレクマノミが住んでいる綺麗なイソギンチャクまで海中散歩。タイマイは食事に夢中。僕の指まで食べようとした。大きなニセゴイシウツボも全身だしてクリーニング。アオウミガメも見た。
3本目はウルノサチ。3チームに分けて、コースや見た魚も様々。小物からワイドまでオールジャンルで遊べるが、ただ透明度が今一つだった。明日からに期待!
 4/28  雨  23  25  今日は朝から雨・・。ゴールデンウイーク初日は
1本目、ブツブツサンゴ。お客さんはワイドカメラ、コブシメの産卵狙いで潜ってみる。コブシメは最初2匹だったが、だんだん増え、最後には5匹。その中の1匹は10sBIGサイズ!メスは産卵していたが、もう弱っている。ウメイロモドキの群れや、イソバナも綺麗。
2本目は阿真のエダサンゴで潜ったがエダサンゴには寄らず、砂地をゆっくり移動、アカネハナゴイの根で遊んだ。アカネハナゴイは座間味では珍しく、この根だけ。婚姻色っぽく体の模様が派手になってきている。ミツボシクロスズメダイも産卵中で気が荒く、突っつかれた。
 4/24  曇り  22  20〜30  1本目はタカチンシ。海は青く気持ちが良い。グルクンやウメイロが群れている。それを見定める様にイソマグロが20匹以上群れで僕たちの周りをウロウロ!大きなナポレオンのペアーやバラフエダイ、アカマダラハタなど大物も見ごたえあった!何より流れが弱く泳ぎやすかった!後半には水面でサバヒーが群れていた。
2本目は海底砂漠。ハダカハオコゼやセムシカサゴ、オオモンカエルアンコウなど擬態上手な魚や、コブシメ、アオウミガメなども見れた。ヤシャハゼやヒレナガネジリンボウなど可愛いハゼも貸切でウオッチング。ロクセンヤッコは3ペアー見れた。
 4/23  晴れ  22  25  今日は朝から晴れ、気持ちの良い天気!
撮影日和で安心。阿真のエダサンゴで撮影。水中ダイバーのビデオ映像やダイバーの声を、リアルタイムで船上に繋ぎ映像が見れ会話をしている。天気も良く風も弱く、無事に撮影を終えれた。僕たちはFUNダイブ。白い砂地に緑のじゅうたんをひいた様に藻が生えている。メダカの様な魚がいた(笑)。お尻ふりふりのイソギンチャクモエビは可愛い。
2本目はウチャカシ。内海とは違った地形の隠れ根ポイント。ピグミーは3匹いた。大きなウミウチワもダイバーを入れて撮影したらその大きさが良くわかる。カスミチョウチョウウオの群れも綺麗だった。浅場にはアオウミガメがいた。
 4/22  雨  22  20〜25  1本目は阿真のエダサンゴ。ハゼウオッチングしてから、ゆっくり砂地を移動。サザナミフグは砂地で寝ている。藻や海藻のそばには、アオサハギの稚魚もいた。エビ・カニの幼生や幼魚なども増えてきた。デバスズメは産卵中だった。撮影クルーは明日本番の入念なリハーサル。
2本目はブツブツサンゴ。コブシメは見れなかったが、卵はいっぱい!まだ産み立てなので白く濁った卵だが、ハッチアウト寸前には透明な卵になり中でイカの赤ちゃんが泳いでいるのが分かる。スズメダイやグルクン、ウメイロモドキが群れて魚が沢山!
 4/20  雨のち晴れ  22  25 一晩中、土砂降りの雨が降り続き、朝方は雷の爆音で目が覚めた。石井先生が親父のオリジナルオーダー装具(海水でも大丈夫な船上でもカカトをカバーしてくれる。)を確認と修正、微調整に来てくれました。実際に親父の船上での作業や動きに合わせて、今までにない装具作りに挑戦しています。
1本目はウチャカシ。隠れ根をゆっくり周った。水深18mのヤギにはピグミーが戻って来てビックリ!!浅い水深に、小さ目のヤギなので見せやすい!カスミチョウチョウウオやグルクンも群れていた。
2本目はケラマハナダイの根。白い砂地にある根はグルクン、ケラマハナダイ、キンメモドキが群れていが、キンメモドキの数が減っていた。でも6月頃、他の幼魚達と共に一気に増えるだろう。

 

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