ダイビング情報

お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
     各宿泊場所に送るようにして下さい。
離島のため余裕を持っての発送をお願いします

注意 :最近カメラやビデオを送る場合の到着遅れのトラブルが多発しております。
     航空貨物保安管理の強化でバッテリー・電池類が船便になります。
     乾電池は記載すれば大丈夫です。送る際に充分気をつけて下さい。 平成21年11月3日

 日付  天気  水温  透明度  コメント
 6/30  晴れ  26  25〜30 1本目はブツブツサンゴ。色んな形のイソバナが多く、面白いが流れが弱く、ポリプを開いていなかったの残念。でもグルクンや、ハナゴイの群れが綺麗だった。
2本目ヤカビトンネル。洞窟内の入り口には人懐っこくいアオウミガメがいて皆で撮影。洞窟はアカマツカサやハタンポなど暗いところが好きな魚が群れていた。
 6/29  晴れ  26  20〜40  1本目は阿真エダサンゴ。透明度も良く、気持ちが良い。黒のハダカハオコゼやデバスズメの群れ。ワイド、マクロ、両方が楽しめる。大きなウツボもいた。デバスズメは産卵中。
2本目はアムロ漁礁。ヨスジフエダイは数は少ないが、まとまって群れている。ユビエダハマサンゴをゆっくり周り漁礁で遊んだ。
3本目はアゲナシクキンメの根。ピンク色のハダカハオコゼはペアーになっていた。白のハダカハオコゼやハナヒゲウツボ、キンメモドキもいて、カスミアジがアタックに来ていた。
 6/28  晴れ  26  30  1本目送電線キンメの根から浅場にドリフトダイビング。キンメモドキやユカタハタも多く、賑やかな根。送電線沿いを浅場に向かうと、カメンタマガシラや、カクレクマノミ、セジロクマノミなどもいる。
2本目は新田洞窟。夏の風物詩の様なポイントで、光が差すと洞窟内に光のシャワーが入る。ハタンポの幼魚もいて今が旬。
 6/27  晴れ  25〜26  25〜30 1本目はギナをドリフトダイビング。 綺麗なイソギンチャクのカクレクマノミにはアカホシカクエビもいた。丸くなっているイソギンチャクやウコンハネガイもあったが、狙いのカメはタイマイ、アオウミガメ1匹ずつ。
2本目はニシバマ。やっぱりアザハタはいない。主がいないと少し淋しい感じがする。でもキンメモドキは健在で、動きが面白かった。浅場も小物が多く面白いです。
 6/26  晴れ  26  20  1日中、古座間味ビーチ!修学旅行生の体験ダイビング希望者は200人以上!イントラ総出で体験ダイビングを4本潜った。
 6/25  晴れ  26  20〜25 1本目はアゲナシクキンメの根。沖の根を中心に遊んだ。ハナヒゲウツボは2匹、ピンクのハダカハオコゼや、アカフチリュウグウウミウシの子供が可愛かった。珍しいカサゴの幼魚もいた。
2本目は巷で話題のニシバマ。確認も兼ねて潜った。やはりアザハタは居なかった。キンメの根も心なしか散らかっている。ボスが居ないと淋しい感じ。カスミアジがキンメを狙ってアタックに 来てた、今まではアザハタが追い払っていたが、今は小魚全員で逃げていた。生態系も変わるかも知れないな。
3本目はリクエストでハゼポイント。じっくりハゼ三昧。ヤシャ、ヒレナガ、ホタテツノハゼSP、オニハゼなどもいるが、ガーデンイールも近寄れるポイントで遊んだ。
 6/24  晴れ  27  20  出港直後に水面に浮いているコブシメを拾って今晩のおつまみにした。
1本目はケラマハナダイの根。グルクンやケラマハナダイ、キンメモドキの群れで賑わっているが、トラブルが少々・・。反省。
2本目はウチャカシ。隠れ根にはカスミチョウチョウウオの群れや、イソマグロも8匹ぐらいで回っている。ピグミーも沢山。ただ大きなウミウチワが病気みたいな症状?で半分枯れていたのがショックだった。
3本目はブツブツサンゴ。程よい流れでイソバナはポリプを開き綺麗だった。赤色のオオモンカエルアンコウやカクレクマノミ、中層にはウメイロモドキが群れていた。ハッチアウト前のコブシメの卵がまだ残っているのにビックリ!
 6/23  晴れ  27  20〜25 今日から梅雨明け!夏の始まりです。
1本目はギナ。カメを探しながら海中をゆっくり周った、タイマイ2匹、アオウミガメ1匹見れたが、珍しく動き回るカメだった。
2本目は海底砂漠。ハゼチームと2グループに分けて潜った。ハダカハオコゼやオオモンカエルアンコウ、など擬態上手な魚や、ホタテツノハゼspやヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼなど接近して撮影出来ていた。
3本目はヤカビトンネル。洞窟の周りはベラなどの幼魚も多い。オビテンスモドキの幼魚もいた。トンネルの中には、暗闇が好きな特有の魚やイセエビ、ホワイトチップなども見れた、浅場のモンツキカエルウオは穴の中にびっしり卵を産みつけている個体などいて、これからのシーズン楽しめそうだ! 
 6/22  雨のち晴れ 27   25〜30 台風明けの1本目は、阿真のエダサンゴ。連日の土砂降りで透明度を心配していたが、まったく問題なし。砂地の根やサンゴをゆっくり周った。黒のハダカハオコゼもいた。
2本目はニシバマのトウアカ。トウアカクマノミはハッチアウト寸前の卵がびっしり。トウアカファミリーにクマノミの幼魚が1匹紛れて住んでいた。オドリカクレエビや擬態上手なコノハガニもいる。
 6/17  晴れ  26  25  那覇までの定期船が動くのが今日までの予想。午前中2DIVした。
1本目は海底砂漠。砂漠は程よい流れで砂の竜巻が出来ている。山あり谷ありの真っ白な砂漠は気持ちが良い。ヤシャハゼやヒレナガネジリンボウもかなり寄れていた。
2本目はニタ洞窟。夏の光が入り暗い洞窟の中をキラキラ照らしてくれていた!ハタンポの幼魚も群れていて、いよいよ夏の到来を感じた。
これから台風対策。
 6/16  晴れ  26  20〜25  今日はラフウォーターの大会予定だったが、台風接近のため中止。                    1本目は阿真のエダサンゴ。デバスズメの幼魚だらけの賑やかなサンゴもある。今日もデマスズメは産卵していた。小物もワイドもじっくり楽しめるポイント。
2本目はギナ。綺麗なイソギンチャクのカクレクマノミまでゆっくり海中散歩。アオウミガメ2匹とタイマイも見れた。カメはダイバーを気にしなく、じっくり寄れる。ピカピカ光るウコンハネガイもある。
 6/01  晴れ 25  40  風も弱くなり、良い天気になった。
1本目はウルノサチ。透明度も40m以上あり海が青い。ユビエダハマサンゴでゆっくり遊んでいた。シュノーケルでもアオウミガメ1匹タイマイ3匹見れた。
2本目はブツブツサンゴ。コモンシコロサンゴには、ハナゴイやウメイロモドキの群れが集まっていた。このポイントも透明度が良く海が青い。ネムリブカもいる。
3本目はアザハタの根。手前の根もキンメモドキやイシモチの幼魚が増えてきて賑やかになってきた!ハナミノカサゴも一緒に増えている。浅場にはハダカハオコゼやフタイロサンゴハゼSPも見る事が出来る。

 

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