ダイビング情報

お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
     各宿泊場所に送るようにして下さい。
離島のため余裕を持っての発送をお願いします

注意 :最近カメラやビデオを送る場合の到着遅れのトラブルが多発しております。
     航空貨物保安管理の強化でバッテリー・電池類が船便になります。
     乾電池は記載すれば大丈夫です。送る際に充分気をつけて下さい。 平成21年11月3日

 日付  天気  水温  透明度  コメント
 7/30  晴れ  28  25〜30 台風の影響で定期船が動くのが今日まで、午前中に1DIV。ウルノサチでのんび〜りダイビング。
透明度も良く気持ちが良い。浅場にはスクの群れや子供たちが楽しそうにシュノーケリングしている。水面の子供たちが、親やおじいちゃんのダイビング姿を見て手を振っている姿もほのぼのしていた。
 7/29  晴れ  28  25〜30  1本目は青の洞窟。洞窟の手前にはオイランヨウジウオのペアー。お腹には卵を沢山抱えていた。オイランヨウジの抱卵を見たのは初めてかも・・。洞窟の水面はグラッシーで海が青く感じる。ハタンポの群れや、オトヒメエビが沢山いる。
2本目は嘉比横。砂の斜面を下ると。砂地に根が点在している。アカホシカクレエビやイソギンチャクエビ、マルガザミなどもいるが、いつもお尻をフリフリしているイソギンチャクモエビは可愛い。浅場にはデバスズメも多い。
 7/28  晴れ  28  25〜30  石井先生ツアー最終日。
1本目は海底砂漠。浅場のナンヨウハギの幼魚は可愛い。斜面を下りるとガーデンイールやヤシャハゼがいるが、潮が良くないのか、臆病になっている。なかなか近寄れない。抹茶色のオオモンカエルアンコウは見れた。砂漠でリラックス。
2本目は久場のイソバナ。メインのイソバナはキンメモドキが付き良い被写体。ドロップ沿いには様々な形のイソバナや、カラフルなウミシダが沢山。イソマグロも通った。
3本目は久場の洞窟。沖にはリュウキュウキッカサンゴがある。洞窟内にはイセエビやアオギハゼ、アカマツカサなど暗闇を好む魚達を見る事が出来る。
 7/27  晴れ  28  20〜25  今日から2日間、総勢17名の賑やかな石井先生ツアー。今回は晴天に見舞われた!
1本目はギナ。3チームに分けて潜った。カメを探しながら海中散歩。3チームとも、カメは見れ、ほっとした。ウコンハナガイも見れた。
2本目は阿真牛瀬。−15mの根には、大物も出現するが、今回は見れず・・。でもネムリブカを見たチームもあった。イソバナやグルクンの群れが綺麗だった。
 7/26  晴れ  28  25〜30 1本目はケラマハナダイの根。1つの根でじっくりフィッシュウオッチングした。砂地にある根はグルクンの幼魚やキンメモドキ、ケラマハナダイの群れで囲まれて賑やか。突如、根 の隙間から現れたのは40sのヤイトハタ。ここで見たのは2回目。
2本目は新田の洞窟。光のカーテンやスポットライト、様々なバリエーションの光線が洞窟内で見れた。キンメモドキやハタンポが群れている。イセエビもいた。
3本目はヤカビトンネル。沖にはキャベツの様な、リュウキュウキッカサンゴがある。カクレクマノミのイソギンチャクは丸くなっていた。浅場にはモンツキカエルウオが沢山。卵を産んでいる個体もあった。ネムリブカも見れた。
 7/25  晴れ  28  25〜30  1本目はキンメの根。ハナヒゲウツボは時々穴から出てこない時があるが、タイミングが悪く僕のチームは見れず・・。すれ違いだった英夫チームは見れたらしい。ピンクのハダカハオコゼや、ジョーフィッシュもいた。
2本目はギナ沖。綺麗なイソギンチャクや丸くなっているイソギンチャクも見れたが、肝心のカメがなかなか見つからず最後の最後にようやくタイマイとアオウミガメが見れた。
3本目も2チームに分けウチャカシで潜った。ピグミーのヤギにはゴミが付いていて、ゴミ掃除から始めた。個体も多く見つけるのは容易。
 7/24  晴れ  28  25〜30  1本目はエダサンゴでゆっくりダイビング。黒色のハダカハオコゼや立派なウミエラにはカニダマシが付いている。デバスズメは体色を変え産卵中。浅場にはスクの幼魚とグルクン幼魚の群れが綺麗だった。
2本目はウルノサチ。ユビエダハマサンゴには行かずハゼやエビ中心にガイドした。スリバチサンゴの中にはハナミノカサゴがいた。
3本目は2チームに分けてダイビング。イソバナにはキンギョハナダイやハナゴイの幼魚が付いていた。メインのサンゴはハナゴイの群れが綺麗だった。赤茶色のオオモンカエルアンコウも見た。
 7/23 晴れ   28  25〜35  1本目はアゲナシク。沖にあるキンメの根は、グルクンの幼魚も増え、小魚の絶好の住家になっている。ハダカハオコゼもピンク色、薄緑色と2種類見れた。浅場にはシモフリタナバタウオやジョーフィッシュもいた。
2本目は海底砂漠。砂漠は程よい流れで気持ちが良い。流れに身を任せて転がってみたり、ぼ〜っとしたりと、男4人でリラックス。ハゼやオオモンカエルアンコウも見た。
3本目はブツブツサンゴ。クダゴンベを覗いてからゆっくり移動。オレンジ色のトサカニはタテジマヘビギンポが乗っている面白い被写体。ユキンコボウシガニも2個体見れた。
 7/22  晴れ  28  25〜30 高速船1便で迎え、1本目は今年一番リクエストが多い新田洞窟。 お昼前後の洞窟は光が綺麗に入り洞窟内も明るい。洞窟内にキンメモドキやハタンポの幼魚が多いのも、リクエストが多い理由かな!?
2本目はブツブツサンゴ。赤茶色のオオモンカエルアンコウもいる。ウメイロモドキやハナゴイの群れが綺麗だった。ただ、ブツブツサンゴの近くにはゴマモンガラが産卵場を作っていた。気を付けよう!太ももサイズの大きなドクウツボがいた。
 7/20  晴れ  28  25  1本目は阿真キンメ。水深30mの根にはウミウチワやイソバナにキンメモドキが付いている。イシガキダイやイソマグロも周っている。オリジナルポイント。
2本目はニタの洞窟。洞窟内には、キンメモドキやハタンポの幼魚がいて、光以外も楽しめる。綺麗なチゴベニハゼもいる。
お昼は青の洞窟。洞窟内にはスクが群れていた。
3本目はブツブツサンゴ。浅場で中心に潜りオオモンカエルアンコウのペアーと遊んだ。
 7/19  曇り  27  20〜25 今日は水中写真家の大方さんが乗船。素潜りのアジアチャンピオンも御一緒です。人魚の様に水中を泳いでいる姿は凄くキレイ。
1本目はウルノサチ。ツノザヤウミウシやアカメハゼ、ナデシコカクレエビなどなど小物中心のダイビングをした。
2本目はヤカビトンネル。洞窟内は流れが強く断念。アーチやリーフ沿いで遊んだ。モンツキカエルウオは卵を守っている。船の下をネムリブカ が通過していった。
3本目はガヒキンメの根。1つの根でじっくり潜った。ハダカハオコゼは大、中、小と3匹いた。スミレヤッコが多い根。
 7/18  晴れ  28  25〜30 1本目は大砂漠のスナギンチャクを撮りに潜った。しかし、スナギンチャクは弱ってる様に見えた。筒も元気が無く傷んでいる。 触手は出していなかった。
2本目はウチャカシ。ピグミー中心に潜った。お腹が大きいのが2匹。計7匹は確認できた。
3本目はケラマハナダイの根。メインのケラマハナダイは目立たず、グルクンの幼魚やキンメモドキの数に目が奪われるた。ポイントの水底から水面までグルクンが群れ、根の半分はキンメモドキが覆っていて、今、1番賑やかな根。
 7/17  曇り  28  25〜30  今日も動くのは片方のエンジンのみ。
1本目はブツブツサンゴ。ウミシダの横には赤いオオモンカエルアンコウ。メインのサンゴにはイロブダイの幼魚もいた。深場のイソバナはポリプを開き綺麗、でもなかなかキンギョハナダイが前に来てくれない。ハタタテシノビハゼも見た。
2本目はガヒ前で潜った。ここのオオモンカエルアンコウは大きく、色も地味でブサイク可愛い。ホタテツノハゼSPやヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼなどを見た。
体験ダイバーもガヒ前で潜った。上手に潜れていた。
3本目はアゲナシク。沖のキンメの根はキンメモドキとグルクンの幼魚が増えていてビックリ。ピンク色のハダカハオコゼは2匹。ハナヒゲウツボも健在。ジョーフィッシュは数がなかなか増えない、2匹しか見れなかった。
 7/16  晴れ  28  25〜30  1本目はエダサンゴ。砂地にある根や珊瑚をゆっくり周り、ユビエダハマサンゴで遊んだ。黒いハダカハオコゼやピンクのイソギンチャクにはアカホシカクレエビがいる。ウミエラにはカニダマシが付いていた。
2本目は海底砂漠。浅場のサンゴにはナンヨウハギのygが沢山いて可愛い。砂漠を周りハゼをウオッチング。
ダイビング終了後、左のエンジンが動かない。片方で出発。
3本目はトウアカポイント。卵を産みたてで、いつも以上に攻撃的だった。小さいヒバシヨウジは綺麗だった。デバスズメは産卵していた。
夕方、エンジンの修理をしたが部品を注文しないとダメだ。
 7/15  晴れ  27  30  1本目はのんびり小物ウオッチング。ユビエダハマサンゴではナデシコカクレエビやバブルコーラルシュリンプ、アカヒゲカクレエビやアカメハゼなどが見れた。タイマイもいた。
2本目は洞窟。雨が通り過ぎてからエントリー。洞窟の中には光のカーテンや、スポットライトの様な光線が入り明るい。キンメモドキも絵になる。
午後からはシュノーケリングのチャーター。
 7/14  晴れ  27  30  1本目はウルノサチ。ユビエダハマサンゴでゆっくり遊んだ。ハナゴイやウメイロモドキの群れが綺麗。水深5mにはオドリハゼもいた。          2本目はガヒキンメの根。根の隙間には4、5キロのマダラハタがじっ〜とダイバーを見て動かない。
ハダカハオコゼやスミレヤッコもいて、根の周りにはガーデンイールも見れる。
3本目はトウアカポイント。トウアカクマノミは丁度産卵中で次々とオレンジ色の卵を産んでいた。トウアカクマノミの産卵を見れたのはラッキーだ。浅場のデバスズメは幼魚も多く、安全停止も兼ねてじっくり遊べる。
 7/11  晴れ  27  25  1本目はアゲナシク。Cカードを取得して初めてのダイバー。浅場で感覚を思い出しながらゆっくり遊んだ。ガーデンイールも見た。
2本目はニシバマ。サンゴにはデバスズメダイが幼魚から成魚まで山盛り付いていた。根の下にはキンメモドキも増えていた。
お客さんが入れ替わり、
3本目はブツブツサンゴ。最近グルクンも増えて、メインの根は賑やかになっている。ゾウゲイロウミウシは卵を産んでいた。ネムリブカも見れた。
4本目はウルノサチ。エントリーするとすぐタイマイがいた。バブルコーラルシュリンプやナデシコカクレエビ、アカヒゲ、ムチカラマツエビなど小物のエビなども多い。アカメハゼが増えていた。ウメイロモドキが綺麗だった。
         
 7/9  雨 27〜28   25〜30  出港予定時間に雷と大雨で視界も悪く出航時間を遅らせた。
1本目、ウルヌサチで潜る。
水深10mにあるケラマハナダイの根にキンメとスカシテンジクが群れ賑わっていた。今春産まれたおじさんの子供が餌を求め群れて砂をほじくっていた。最近ミスジリュウキュウスズメが増え始め数千匹の群れになりハタやカスミアジなどが狙っている。タイマイはいつでも見られる。
2本目、ブツブツサンゴで潜る。
イソバナ中心で潜る。送電線の近くのイソバナの裏にオドリハゼが住んでいる、今日は近くで見ても引っ込まず気まぐれなやつだ。
最近居つきの赤いオオモンカエルウオ、動かすと普通の魚と同じく上手に泳ぎまわっていた。
最後のマンタウオッチングは残念ながら浮き上がってこなかった。
 7/8  晴れのち曇り  27〜28 30〜40   1本目は送電線キンメの根からドリフトダイビング。キンメは大きく、数も多い。遠目から見たら、根が動いている感じ。浅場に向かうとカクレクマノミやセジロクマノミもいるが、途中でゴマモンガラに襲われてしまった。難なく逃げながらエキジット。
2本目は久場北をドリフト。浅場もサンゴが綺麗でドロップ沿いにはイソバナやカラフルなウミシダがいっぱい。水中全体が明るかった。メインのイソバナもポリプ全開でボリュームがあり、キンメも付いていて綺麗。イソマグロもいた。
3本目はギナをドリフト。アオウミガメやタイマイ5匹見れた。ダイバーを嫌がらないカメが多く、じっくり撮影出来ていた。
帰港前にマンタシュノーケル。毎日マンタウオッチングで賑わっています。
 7/7  晴れ  27  25〜30  1本目はハゼポイント。浅場のサンゴはナンヨウハギの幼魚がいて可愛い。タコを狙ってカスミアジやシロブチハタがタコの周りをウロウロ。たまに突風の様な流れがあった。
2本目はブツブツサンゴ。イソバナにはハナゴイやキンギョハナダイの幼魚が隠れていて可愛い。ウメイロモドキの群れが綺麗だった。浅場には大きなオオモンカエルアンコウもいた。
 7/6  晴れ  27〜28 25〜40 1本目はギナ。カメを探しに海中散歩だが、肝心のカメがなかなか出会えず、タイマイ1匹だけ・・・悔しい。
2本目は屋嘉比トンネル。透明度が良く、水温も高いので気持ちが良い。洞窟の中にはイセエビも見れた。
帰りにマンタとシュノーケル!船のエンジンを止めるとマンタが船の周りで遊んでくれた。
 7/5  晴れ  26  25  1本目は妹と妹の彼氏。阿真のエダサンゴで潜った。デバスズメの幼魚だけのサンゴもあって可愛い。黒のハダカハオコゼやクサハゼもいる。繊維の様な海草が気になる。
2本目はニタの洞窟。今年1番リクエストが多いポイント。時間帯によってイメージがガラッと変わる。今日も良かった。
帰りにマンタとシュノーケリング。
 7/4  晴れ  26  25  午前中は水中の撮影。午後からは妹と彼氏がダイビング。ジョーフィッシュを見に行った。
 7/3  晴れ  27  25〜30 草野さんツアー最終日。
1本目はハゼポイント。ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウ、ホタテツノハゼspなどハゼも沢山いるが、時折嵐のような流があり、ハゼもビックリして落ち着かなかった。ハダカハオコゼはデバスズメを狙っていた。ユキンコボウシガニもいた。草野さんは4mのシノノメサカタザメを見た。
2本目はヤカビトンネル。沖にはリュウキュウキッカサンゴ 、浅場にはモンツキカエルウオが卵を守っている。
イジャカジャにはマンタがいた。
3本目はカメポイント。綺麗なイソギンチャクにはカクレクマノミがいる。タイマイやアオウミガメが見れた。夜は宴会。
 7/2  晴れ  26  25〜30 今日も快晴。今日も元気に3DIV!
1本目はアパート前。ケラマハナダイの根は、スカシテンジクダイとキンメモドキが増えて、賑やか。アオウミガメも近寄ってきた。このポイントの特徴の一つ、ミスジリュウキュウスズメダイの群れも、見所。
2本目は新田洞窟。暗闇に降り注ぐ光のシャワーや、カーテンが幻想的。洞窟内にはハタンポ?キンメ?も群れていて動きが面白い。
3本目は久場のイソバナ。リーフにはカラフルな珊瑚やウミシダ、イソバナなどが並び、カメラを持たず、ただ泳ぐだけでも気持ちが良いポイント。メインのイソバナにはキンメモドキが付き、絶好の被写体。今が旬だと思う。大きなイソマグロも見た。
 7/1  晴れ  26  20〜30 今日から毎年恒例の神戸、草野さんツアー! サバニレースのスタートを見てからダイビング。
1本目はブツブツサンゴ。メインのサンゴまで行かず、イソバナ周辺でゆっくり遊んだ。イソバナにはキンギョハナダイが付いていて綺麗。
2本目はニシバマ。深場の小さな根にはキンメモドキやエビ類も多く賑やか。浅場も小物から、デバスズメ、キホシスズメダイの幼魚も増え夏らしくなってきた。
3本目は安室漁礁。ユビエダハマサンゴのヨスジフエダイの群れやコブシメで遊んだ。漁礁のブロックにはチョウチョウウオが集まりブロックに付いている卵を一生懸命食べている。ダイバーが近寄っても逃げなかった。

 

過去のダイビング情報

2012   1  2 4  5 6   7  10 11  12 
2011 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

2006

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3

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2000

10

11

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1999

 

 

 

 

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