ダイビング情報

お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
     各宿泊場所に送るようにして下さい。
離島のため余裕を持っての発送をお願いします

注意 :最近カメラやビデオを送る場合の到着遅れのトラブルが多発しております。
     航空貨物保安管理の強化でバッテリー・電池類が船便になります。
     乾電池は記載すれば大丈夫です。送る際に充分気をつけて下さい。 平成21年11月3日

 日付  天気  水温  透明度  コメント
 7/27  晴れ  29  30  少し風があって船上は涼しい。
1本目はウルノサチ。潮の流れが不規則なポイントだが、上手く潮に遊ばれてしまった。行きも帰りも向い潮。まさしくトレーニングダイビングだった・・。
2本目は新田の洞窟。
光のバリエーションが多い時間帯にエントリー。光を眺めながらダイビング。
3本目はトウアカクマノミ。
トウアカクマノミは卵を育てている。斜面沿いには擬態したコノハガニ。
 7/26  晴れ  29  30〜  今日は凪。
高確率で嵐を呼ぶ、石井先生Gが1日だけの日程で来てくれた。でも今回は今までで一番いいコンディションじゃないかな!?
1本目はケラマハナダイの根をドリフト。流れの強さ、方向によって魚の動きが変わり面白い。ただ少し流れが強すぎる・・。安全停止は流されながら周りはブルーウォーター。
2本目はブツブツサンゴ。2チームに分けてのんびりダイビング。ウメイロモドキの群れやグルクンの群れがウロウロしている。ハナゴイの群れも綺麗。
お昼に体験ダイビング。透明度40mの贅沢なダイビング。
3本目は洞窟でのんびりダイビング。
 7/25  晴れ  28  30  透明度が戻ってきました!やっぱり青い海は潜るだけで気持ちがいい〜。
1本目はリフレッシュダイブを兼ねて、砂地でのんびりダイビング。デバスズメダイの群れやクマノミ類をじっくりウオッチング。
2本目は屋嘉比トンネル。毎回地形の景色や光の光線が違うので面白い。洞窟を抜ける瞬間のケラマブルーの色が気持ちがいい。
 7/24  晴れ  27  15〜20  今日もうねりが残っている。
1本目はブツブツサンゴ。
水深15メートルまでうねりがある。底からのうねりが入るのは台風独特。メインのサンゴにはハナゴイが群れ綺麗。水深20mのイソバナも8号の影響で折れていたな・・・。それでもキンギョハナダイが付き被写体にはなる。
2本目は嘉比前。
砂地の斜面を下りると、水深22mに根がある。アマミスズメダイやアカヒメジが群れ、ハダカハオコゼも見れる。周りのガーデンイール、ヤシャハゼなどもウオッチング。
7/23  晴れ  27  15〜20 今日は台風の影響で定期船は全便欠航。
内海もうねりが入り、静かなポイントを選びダイビング。 砂地の根には擬態したコブシメの赤ちゃんや、ユキンコボウシガニ、砂地にはツノザヤウミウシなど小物も探しながらダイビング。デバスズメダイは幼魚も多く賑やか。
2本目は海底砂漠。砂漠にはホシテンスの幼魚が多く、ダイバーが近寄ると砂地にどんどん隠れている。ガーデンイールやヤシャハゼ、ハダカハオコゼなどを見た。
 7/22  晴れのち曇り  27  20  台風の影響で午後からの定期便はフェリーだけ
1本目はウルノサチ。ダイバーもシュノーケルもカメを見れた。流れも弱く、のんびりダイビング。
2本目はアゲナシクのキンメの根でフィッシュウオッチング。キンメモドキを狙ってカスミアジが周ってきた。
 7/21  晴れ  27  20  1本目は新田の洞窟。
洞窟内は雲が抜けると光が入り綺麗。潜る時間帯によって光の角度やバリエーションが変わるので面白い。
2本目はサクバルの隠れ根。
ヨスジフエダイの群れは中層に浮いていて、いい被写体。アマミスズメダイ、ハナゴイ、グルクンも多い。
 7/20  晴れ  27  20  1本目ブツブツサンゴ。クダゴンベを見て、リーフの斜面沿いを泳いだ。イソバナにはハナミノカサゴがいる。
2本目アゲナシク。ハナヒゲウツボは何処に引っ越ししたのかな〜!?色違いのハダカハオコゼやハナミノカサゴの幼魚も見た。
3本目屋嘉比トンネル。洞窟内にはアカマツカサが群れている。洞窟を抜けてモンツキカエルウオエリアで遊んだが、卵を産んでいる個体は見つからず、撮影は少し困難・・・。
 7/19  晴れ 27   15〜20  
 7/18  晴れ  27  15〜20  1本目ウフタマ。
2本目
 7/17  晴れ  27  15〜20  1本目はニシバマの深場のキンメと浅場に分けて潜った。深場の根に住んでいたキンメモドキがいない。水深27メートルまで影響が出ていた。浅場は擬態したカニやエビ、トプアカクマノミ、デバスズメなどをウオッチング。
2本目 屋嘉比トンネル。
洞窟の中は光が綺麗。ほとんどの時間を洞窟の中で過ごした。
3本目はギナでプチドリフト。
カメは見れなかったが、綺麗なイソギンチャクのカクレクマノミや、セジロ、ハナビラクマノミなどを寄りながら浅場に向かった。
 7/16  晴れ  27  15  1本目はアゲナシクキンメの根。
キンメの根でフィッシュウオッチング。
体が半透明なハナミノカサゴの幼魚やミナミハコフグの幼魚など可愛い小物も見れる。
2本目はウルノサチ
スカシテンジクは少なくなった気がするがグルクンの幼魚が増えている。ハナゴイの群れやタイマイ、ミスジリュウキュウスズメダイも見どころの1つ。
3本目は阿真のエダサンゴ。
ユキンコボウシガニやアオサハギの幼魚、クサハゼも沢山ホバーリングしている。スカシのサンゴにはカスミアジがアタックしていた。
 7/15  晴れ  27  15  1本目は久場のイソバナ。
海中は底から巻き上げられた様な状態でサンゴ、イソバナがやられてしまった。海中の様子を伺いながら周った。
2本目は新田の洞窟。
丁度お昼の太陽は光のバリエーションが多く綺麗。光を見ながら洞窟内を泳いだ。
3本目は海底砂漠。
ヤシャハゼや、ガーデンイール、ハダカハオコゼなどを見て砂漠を泳いだ。
 7/14  晴れ  27  10〜20 1本目。ニシバマ。砂地の根やサンゴを周ったら、コブシメが産卵していたらしい。もう7月だぜ!
2本目は阿真のエダサンゴ。砂地の根や珊瑚でのんびりダイビング。
3本目は屋嘉比 トンネル。久しぶりに青い海で気持ちがいい。洞窟の光を浴びたり浅場のモンツキカエルウオを見ながらのんびり60分ダイビング。
 7/13  晴れ  26  10  ん〜。水温も上がらない・・・。
1本目はギナ。
丘のような根をのんびり泳いだ。船長チームはカメを見れたが、泰平チームは近場でクマノミ類をのんびりウオッチング。
お昼に体験ダイビング。
2本目はブツブツサンゴ。海底が白い。岩や、砂利、サンゴがひっくり返っている。台風が向かってくる方向によって毎回多少なり被害はでるが、今回の8号は一番厄介な強さ、方向で来てしまった。
そんな中、それでも綺麗、って言ってくれた言葉には心から嬉しい。
 7/12  晴れ  26〜27  10  ん〜。透明度が上がらない・・・。
1本目はガヒ前。元キンメの根で遊んだ。根の周りにはガーデンイールやヤシャハゼも見れる。
2本目はウルノサチ。浅場のサンゴもダメージが大きかった。サンゴ回復するのに数年。壊れるのに1日。人為的じゃないので仕方ない気持ちもあるが悔しい。タイマイも見れた。
3本目はアゲナシクキンメの根。
キンメモドキは元気いっぱい。根の隙間にぎゅと詰まっている。小物も多く写真や、ウオッチングも楽しい。
 7/11 晴れ   27 10   今日も少し、うねりが残っている。台風後の海中の様子をチェックしながらのダイビング。
1本目はクダゴンベ周辺でダイビング。イソバナも折れていたり、浅場のサンゴはダメージを受けボロボロ。岩も転がっている。
2本目は阿真のエダサンゴ。底の方はまだ被害は少ないが、浅場のサンゴは砂をかぶったり、サンゴが斜面を転がっていたりと、こちらもダメージを食らった。
3本目はニシバマのトウアカ。砂地の地形も変わり、海藻類も少ない。数少ない海藻には、ベニハゼSP!?やウミショウブハゼ、タツノハトコや、エビ、カニ類など残っていたが、シムランスが居なくなっていた。浅場のサンゴも大きなダメージを受け、デバスズメダイも少なくなった。ショックが大きい1日だった。
 7/10  晴れ  27  10  台風後初ダイブ。フェリーが時間を遅らせて運航してくれた。
安室漁礁で潜った。透明度は良くない・・・。漁礁だけで遊んだ。マルミカクレモエビなど小さい生物をメインに案内。漁礁内にはイシガキダイやカスミアジがウロウロしていた。
今回の台風は波も凄かった。安室漁礁は被害は見当たらないが、浅場のサンゴが心配だ。
 7/6  晴れ  27  25〜30  台風が近づいている。
1本目はタカチンシ。
大きなイソマグロや、ナポレオン、20`のハタなど大物が見れた。グルクン、ウメイロ、アカモンガラも群れていた。キンギョハナダイの幼魚も増えていた。
2本目はヤカビトンネル。
洞窟内には光が差し込み綺麗。のんびりダイビング。最後はモンツキカエルウオで遊んだ。
3本目はニシバマのエダサンゴ。砂地のエダサンゴにはデバスズメダイが沢山!ワイドの被写体を探しながらウオッチング。癒し系のポイント。
 7/5  晴れ  27  25〜30  休みなく潜ってましたが、少し落ち着いたので今日からログを再開。神戸から草のチームの貸切。
1本目はケラマハナダイの根でじっくり撮影。キンメモドキが増え動きが面白い。スカシテンジクダイやグルクンの幼魚も多い。
2本目は久場のイソバナ。
最初は流れが無くイソバナは淋しい感じだったけど、徐々に流れが出てポリプを開き綺麗。キホシスズメの幼魚も付いている。
3本目は下曽根。
グルクンやウメイロが群れイソマグロもウロウロ。
浅場で魚群をウオッチング。緊張感があり刺激があるポイント。
台風が近づいている。まさかの直撃!?コース・・・。

 

過去のダイビング情報

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2012   1  2 4  5 6   7 8  9   10 11  12 
2011 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

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