ダイビング情報

お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
     各宿泊場所に送るようにして下さい。
離島のため余裕を持っての発送をお願いします

注意 :最近カメラやビデオを送る場合の到着遅れのトラブルが多発しております。
     航空貨物保安管理の強化でバッテリー・電池類が船便になります。
     乾電池は記載すれば大丈夫です。送る際に充分気をつけて下さい。 平成21年11月3日

 日付  天気  水温  透明度  コメント
 10/25  晴れ  26  30  1本目はニシバマの浅場をドリフト。水面は波が無く、白い砂地に光がキラキラ降り注いでいる。弱い流れに乗ってサンゴや根を周った。
お昼は体験ダイビング。上手に潜れていた。
2本目はウルノサチ。
浅場でタイマイとゆっくり泳いだ。斜面沿いにはイレズミフエダイが、獲物を探して岩をず〜と覗いている。ハナゴイの群れや、カクレクマノミ、セジロクマノミなどを見た。
 10/24  晴れ  26  25〜30 1本目は阿真エダサンゴ。
雄大ガイドで僕はアシスタント。砂地の根には大きなハナミノカサゴが弱っている。ユビエダハマサンゴでゆっくりフィッシュウオッチング。
2本目はブツブツサンゴ。メインの珊瑚にはイロブダイの幼魚もいた。ハナゴイやグルクンが群れていて、魚も多く賑やかなポイント。
 10/23  晴れ  26  30  透明度は安定してきたが今日はうねりがある。
1本目はウルノサチ岩場。
アカヒメジやヨスジフエダイ、ヒメフエダイなど美味しそうな魚が多い岩場。ハマフエフキも近寄れた。
2本目はアゲナシクキンメの根。沖の根でフィッシュウオッチング。キンメの根はノコギリダイが増えた感じがした。ハナヒゲウツボの幼魚やハダカハオコゼ、ホシゾラワラエビも見た。
 10/21  晴れ  26  25〜30 1本目はウルノサチ。
流れがあり、ユビエダハマサンゴで遊んだ。タイマイやカクレクマノミ、セジロクマノミなどをウオッチング。
2本目はヤカビトンネル。
洞窟内に光が入り綺麗。浅場にはモンツキカエルウオが多い。
 10/20  晴れ  26  25〜30 透明度が復活してきた。
1本目は阿真のエダサンゴ。
砂地の根や珊瑚を寄りながら泳いだ。メインのサンゴは魚が多く癒されるポイント。
2本目はブツブツサンゴ。
クダゴンベを覗いてからリーフの斜面を泳いだ。ハナゴイやグルクンの群れ、スマガツオも50匹位群れていた。
3本目は浅場でのんびりダイビング。ガーデンイールやスカシテンジクダイ、キンメモドキが多いポイント。ミカズキコモンエビがウツボをクリーニングしていた。 
 10/19  晴れ  26  20〜30  1本目はヤカビトンネル。
うねりが治まったと思いきや、まだうねりが残っている。洞窟内は入らないで、お気や水路を周りながら泳いだ。
2本目はアパート前。
浅場から斜面を海中散歩。浅場ではタイマイが2匹、ユビエダハマサンゴでは1匹見れた。サンゴも綺麗なポイント。
3本目はケラマハナダイの根。
ケラマハナダイやキンメモドキが多い根でじっくりフィッシュウオッチング。砂地にはガーデンイールも多い。
 10/18  晴れ  26  20〜30 透明度が回復してきた。
1本目はウルノサチ。
ユビエダハマサンゴにはタイマイやハナゴイの群れ、サンゴの隙間にはセジロクマノミもいる。浅場はデバスズメダイが多くのんびりダイビング。
2本目はブツブツサンゴ。
洞窟に行こうとしたが、うねりがあり断念。メインのサンゴにはナデシコカクレエビやハナゴイ、ノコギリダイなどをウオッチング。リーフの斜面にはグルクンの群れがいた。
3本目はアゲナシクキンメの根。
沖の根は小物が多く、岩の隙間を覗くとエビ類やキンメモドキが沢山見れる。久しぶりにハナヒゲウツボの幼魚を見た気がする。 
 10/17  晴れ  26  15  1本目は阿真のエダサンゴ。
まだ透明度が上がらない。砂地の根や珊瑚には台風の影響で砂が被っている。今年は台風は少ないが水中への影響が大きい気がする。のんびりダイビング。
2本目は安室漁礁をドリフト。
数百メートル続くユビエダハマサンゴの上を泳いだ。ヨスジフエダイの群れやケショウフグ、漁礁のブロックにはアカククリやヘラヤガラなどが多い。
3本目はニシバマ。砂地の根にはスカシテンジクダイが多く、ガーデンイールも見れる。
 10/16  晴れ  26  15  まだうねりが残る。肌寒い季節になってきた。
1本目はサクバルの隠れ根。
隠れ根には底の方からスジフエダイ、ハナゴンベ、アマミスズメダイ、グルクンなど魚が多く賑やか。
2本目はニシバマ。
ガーデンイールやスカシテンジクダイ、キンメモドキなど座間味らしい!?ポイント。少しキンメやスカシが減ったかな・・。ミカズキコモンエビがサビウツボをクリーニングしていた。
3本目は送電線。
OWDの講習のラストダイブも行った。見事合格ライン。ダイバーが1人誕生しました。
 10/15  晴れ  26    
 10/14  晴れ  27  10 台風後初ダイブ。
1本目は安室漁礁。
透明度が良くないのでマクロガイド。漁礁のブロックには光を当てるとカラフルな海綿類が付いている。ハゼやギンポ類などが上に乗ると良い被写体になる。マルミカクレモエビや綺麗なウミウシも見た。
2本目は阿真のエダサンゴ。
ハゼエリアでじっくり撮影。フィコカリスシムランスも大、小と抱卵している個体も居た。 
 10/1  晴れ  28  25  1本目アゲナシクで潜る。
キンメの根にはキンメモドキの他、小物の甲殻類
ハオコゼ、黄色いハコフグの幼魚など時間を忘れるほど見入ってしまう。
2本目カメのリクエスト、ウルヌサチで潜る。
砂地の根には小魚が群れそれを狙ってハナミノカサゴが数匹根の上で羽根を広げゆっくりと獲物に近づいていた、ぱくっと小さなデバスズメを飲み込むと口をもぐもぐし次に狙いを定めていた。
近くにカクレクマノミがいたはずだが見あたらない、居心地悪くてどこかに移動したかな。

 

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2012   1  2 4  5 6   7 8  9   10 11  12 
2011 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

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